おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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豚肉みぞれ生姜焼きぽん酢ジュレ乗せ、ひじきとブロッコリーのサラダ、ゴーヤと牛肉の牡蠣醤油いため

2011-08-13 14:08:19 | 豚肉


こう暑いと料理はがぜん簡単になるし、酢を使った爽やか味がほしくなる。
夏バテ防止に豚肉! というわけで、タレにもトッピングにも、
野菜をいっぱい使った、あっさり生姜焼きを。

私の生姜焼きは、タレにおろし玉ねぎも加える。
醤油、酒、すりおろし生姜(たっぷり)に、玉ねぎをすりおろしたタレ。
ここに豚肉を5分くらい漬けこんでおく。

その間に、大根おろしにチンしたしめじをまぜておく。
このみぞれがトッピング。

フライパンに油をちょっと敷いて、豚肉をジュワッと炒め、
肉だけまず取り出してお皿に盛ったら、みぞれのトッピングを乗せ、
フライパンの残り汁をかける。
これだけでもおいしいけれど、今回は最後に
ハウスの「のっけてジュレ柚子こしょうぽん酢」を、チュチュチュと乗せる。
ぽん酢の酸味と、柚子胡椒のピリッが、ガッツリ豚肉をいっそう爽やか味に。

夏バテ防止には、ミネラルも。
ビタミンCとカリウムをたっぷり含んだブロッコリーと、
食物繊維とミネラル(とくにカルシウム)の宝庫、ひじきで
簡単サラダを。



用意するのは茹でたブロッコリー、水でもどしたひじき、
それにチンした椎茸、人参など手持ちの野菜。
これをぽん酢に胡麻油を加えたドレッシングで和えるだけ。
味の決め手は「胡麻油」です!
最後に白胡麻をたっぷり加えれば、ミネラルも倍増。

ゴーヤが半分残っていたので、こちらも冷凍庫の隅で寝ていた
牛肉の残りでもう1品。

牛肉は醤油と酒で軽く下味をつけ、さっと炒めて取り出しておく。
次にゴーヤを炒め、取り出しておいた牛肉を混ぜ、
牡蠣醤油で軽く味付けすればできあがり。



牡蠣醤油がないときは、醤油にオイスターソースをちょっと混ぜればいい。
これがあれば、いつもの野菜炒めもひと味ふた味違ってくるという、
とても便利な調味料だ。
いつものゴーヤ炒めが、これだけで別物になるので、お試しを。


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野菜と生姜たっぷり水餃子、ゴーヤチャンプルー、きのこのぽん酢粒マスタード和え

2011-07-21 16:53:21 | 豚肉


台風一過・・・・。
気がついたら、1か月アップをサボっていた。
というわけで、久々でした。

暑い日が続いたと思ったら、一転、台風のおかげで肌寒い2日間。
ゾクゾクしてきたので、夏風邪防止にも役立つ温かい水餃子を。
野菜に加えて、生姜の千切りをザクザク入れて、ちょっと薬膳風にしてみた。

まずは餃子をつくる。水餃子の皮はホントは手で延ばすとおいしいのだが、
ここは既製品で代用。もっちりした米粉入りを使う。
具も簡単に、豚挽き肉に胡麻油と醤油+酒少々を入れて練るだけ。
餃子をつくるのがめんどうなら、市販の水餃子を使ってもいい。

キャベツ、人参、トマト、ニラを中心に、あり合わせの野菜をザクザク切る。
お湯を煮たててチキンスープを加え、そこに野菜と千切り生姜をドチャンと加え、
野菜が柔らかくなったら、ゆがいた餃子を加えて、塩で味を整えれば出来上がり。

お皿に盛って、水餃子用にぽん酢などの軽いタレを添える。

2品目は、夏の定番ゴーヤチャンプルー。
これも夏バテ防止に効く料理。
昔々、沖縄料理店で見ていたら、豆腐を先に炒めていた。



なるほど、この一手間がゴーヤチャンプルーのコツなのか、と開眼。
以来、一手間を惜しまないようにしている。

まずは水切りして賽の目に切った豆腐を胡麻油で焼く。
両面がきれいに焼けたら取り出して、次は醤油と酒で下味をつけた豚肉を炒める。
豚肉が焼けたら取り出して、今度は薄切りしたゴーヤを炒める。

ゴーヤが柔らかくなったら、取り出しておいた豆腐と豚肉を加え、
強火でサッと炒めて、とき卵で仕上げる。塩・コショーで味を整えれば出来上がり。
色どりに韓国の細切り唐辛子を乗せれば、見栄え一新、プロ風に。

食べるときには、唐辛子を泡盛で漬けこんだ沖縄の辛い調味料、
こーれーぐーす”をお忘れなく。

料理をサボっていたら、生協で注文しているきのこがたまってしまった。
う~ん、何にしようか。簡単に出来るもの・・・・。
といえば、サッとゆがいてぽん酢+粒マスタードで和える。



これだけでもおいしいけど、小粒でピリリと辛い山椒の水煮を加えれば、
食欲もモリモリ増進。ビールのおつまみに最高の一品となる。

2品に香辛料が効いているので、水餃子はスープもタレも上品に。
これから再びぶり返す、暑い日にもおススメのメニュー。

お試しください。


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えのきの豚肉巻き味噌ワインソース、鮭のペンネクリームソース、人参のヨーグルトサラダ

2011-03-03 18:20:28 | 豚肉


ここのところ、赤ワイン味噌ソースに凝っている。
食べ友が苦手なので、夕食には登場しなかった豚肉。
しかし、このソースを使えば大丈夫だろうと、えのき巻きをつくることに。

豚肉は酒と醤油で薄く下味をつけ、エノキを中に入れて巻いていく。
肉の巻き物は簡単なのがいい。
塩・コショーもちょっとして、フライパンで転がしながら焼くだけでいい。
チンしたキャベツを下に敷いて、ソースをかければ出来上がり。

ソースは赤ワイン100ccに味噌小匙1杯くらい。
これをフライパンに入れて、かき回しながら半分くらいになるまで煮詰め、
最後にバルサミコ酢と蜂蜜をたらして、もうひと煮詰め。
この最後のひとたらしがソースの味を決める。

数日前の紅鮭の残りを使って、ペンネをつくろう。
セールで買った生クリームとチンして裂いた鮭をフライパンに入れ、
ガーリック粉と塩を加えてちょっと煮詰める。



ペンネが茹であがったら、このソースをからめるだけと、
こちらもいたって簡単だ。

お野菜は、生協からドドッと来てしまった人参を。
スライサーで細くスライスして、塩をして水を切り、
ドライクランベリーを加えて、ヨーグルトと蜂蜜、塩・コショーで味付け。



トッピングにローストしたクルミを乗せれば、
とっておきのヘルシーサラダになる。
そういえば、今夜のメニューはなかなかヘルシーでバランスがいい。

なにか、認知症予防っぽい抗酸化メニューですが・・・・。


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ヨーグルト大好き:豚肉のブルガリア風煮込み、ヨーグルドレ・サラダ、じゃがいものローズマリー焼き

2010-10-23 14:15:21 | 豚肉


もうだいぶ前のことだが、
カッテージチーズを手づくりしているという話をしたら、
ヨーグルトを濾紙で濾し水分を切れば、似たものが簡単にできる、
と友人が教えてくれた。

やってみたら、なんとも簡単。
だって、コーヒーペーパーをフィルターにセットし、
そこにヨーグルトを入れて置いておけば、
水分が抜けて、カッテージチーズ状になる。

硬さは時間でお好みに。
下に落ちた水分は滋養たっぷりの乳精だから、
ゴクゴクと飲んでしまってもいいし、
取り置きしてジュースに混ぜたり、顔に塗るといい。

これを使うと、ヨーグルト料理が一段と便利になる。
というわけで思い出したのが、
30年ほど前に新宿にあった、日本初のブルガリア料理店で出していた
ハンガリアン・グラーシュに似たパプリカ味の豚肉のシチュー。

見よう見まねでひところよくつくったものだが、
いつしか記憶の隅に追いやられてしまった。
生協から届いた豚肉のかたまりを見たら、
久々にそれを思い出したので、再現してみたくなった。

とはいえ、つくり方はおぼろげにしか覚えていない。
豚肉、玉ねぎ、トマト、それとパプリカ・・・・。
あとは適当に即興で行く。

まずは豚肉に塩・コショーして炒める。
次は玉ねぎをきつね色に炒め、ついでに赤ピーマンも炒めて、
これを缶トマトとブイヨン、どっちゃりのパプリカ、
赤ワインもちょびっと加えて煮込む。

グツグツ、グツグツ、材料がトロトロになるまで。
ブルガリア、ハンガリーは中東料理の影響も強いので、
ちょっとクミンパウダーも入れてみようかな。
塩・コショーとパプリカで味を整え、
盛りつけたら水切りしたヨーグルトをドカンとトッピング。

昔の味とはちょっと違うが、それでもおいしい。
ただ、肉は脂身がもう少しあるほうが、トロトロ感が出る。
これからの季節には、ピッタリのシチュー。

余った水切りヨーグルトでサラドレを。
といっても、ヨーグルトにすりおろしたパルメジャーノチーズと
レモン汁、塩・コショー。



生野菜と茹でたアスパラだけでは、ちょっとアッサリしすぎなので、
ニンニク炒めしたしめじを茹でたアスパラの下に敷けば、
サラダにコクが出る。

もう1品。硬めにチンしたじゃがいもは、
塩・コショーしてオリーブ油を軽くかけ、
ベランダのフレッシュローズマリーを振りかけてオーブンへ。
焼きあがったら、温ブロッコリーと一緒にトスして食卓へ。



シチューがガッツリ味だから、副菜は淡泊に。
お腹にやさしいヨーグルト料理、
お試しください。


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和のような中華のような:豚肉の胡麻ダレ炒め、キャベツともやしのジャコサラダ、まかない素麺

2010-09-13 15:10:37 | 豚肉


私は基本的には赤が好きだが、
この暑さで、最近はキリリと冷えた白ワインばかり。
だから、どうしても白ワインに合いそうな、
アッサリしたものをつくってしまう。

お肉がたっぷり食べたくなって、豚のしゃぶ肉を解凍した。
生協の宅配には”バラ凍結”というのがあって、
パリパリの冷凍でやってきた肉を、パリッとはがして小分けができる。
抗生物質なしで安全だし、味もいいので、おひとりさまならずとも重宝だ。

生姜焼き、とも思ったが、白ワインにはもうひとひねりほしい。
そこでバンバンジーをヒントに、薬味いっぱいの胡麻ダレをつくってみた。
材料は芝麻醤(練り胡麻)、すりおろしたニンニク、生姜、玉ねぎ、
それに醤油、レモン汁、胡麻油、マスタード、好みで砂糖、刻みネギ、豆板醤も。

どこかで読んだ、「芝麻醤を熱いウーロン茶や紅茶で溶く」という技を思い出した。
練った胡麻は溶けにくいので、さすがにプロのスゴ技と関心した記憶がある。
というわけで、濃い目に入れた熱いウーロン茶で練りゴマを溶く。

ねっとりしたら、残りの材料をどんどん加えて味を調整。
マスタードはシャープな練り辛子ではなく、
マイルドなハンバーガーの友、イエローマスタードを使ってみた。

肉の付け合わせは、ピーラーで薄く長く引いたきゅうり。
単に細長く切るより見栄えがいいし、
お肉と一緒に食べると、サッパリ香りよく食べられそう。
きゅうりや人参をピーラーで引くというのは、
中華料理の付け合わせからのヒントだ。

酒と醤油で軽く下味をつけた豚肉をフライパンで焼いたら、
そこに半量くらいの胡麻ダレを加えて炒め、
肉にタレがからんできたところで火を止めて、
きゅうりの上に盛りつけて、その上から残りのタレをかける。

翡翠香肉なんて呼んでみたくなるような、キレイな一皿。
濃厚な練り胡麻と薬味がきいていて、
サラダ感覚でモリモリお肉が食べられしまう。

昨夜の残りのサラダもあるので、
今夜は簡単なのをもう1品だけ。

チンしておいたもやしとキャベツを、
つくり置きのレモンだれに、粒マスタードとつゆの素、追加の胡麻油を加えて和える。
トッピングに揚げジャコをたっぷり乗せて出来上がり。



翌日のお昼は残り物整理を兼ねて、まかない素麺をつくった。
野菜は昨夜の残りの、レモンだれのきいたもやしキャベツとミニトマト。
ここに薄切り赤玉ねぎを加えて、野菜のボリュームを増やす。

それにおとといの残りの茹で卵と、
そうそう、食べようと思って忘れてたモズク酢も。
最後に大匙2杯分ほど残った前夜の胡麻ダレをかければ、
五目ならぬ6目7目の、ゴージャス素麺が。



チリも積もれば山となる。
ちょびっとだけでも、残り物を取っておけば、
楽しいリサイクル料理として甦る。
お試しください。



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