おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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鶏胸肉と赤ピーマンのチャイナ風、豆腐ステーキにんにくソース、人参のヨーグルトサラダ

2012-02-13 10:57:12 | 野菜料理


またまた大サボり。
風邪を引いたり、忙しかったり・・・・そうそうフェイスブックも始めたり。
心機一転、再開します。

私の料理はありもの利用。
生協で週1回、宅配を受け、それをテキトーに使っていく、という適当料理。
今日のメインは、冷凍庫の中の鶏かな。

ときどき食べたくなるのが、甘酢味。
そこでバルサミコ酢と蜂蜜を使って、鶏肉と赤ピーマンをチャイナ風に。

これは何とも簡単。鶏胸肉を細切りし、醤油+酒+片栗粉で下味を軽くつけ、
オリーブオイルでサササっと炒めて、取り出しておく。
同じフライパンで、同じく細切りした赤ピーマンも炒めて、
火が通ったら、鶏肉を戻して塩・コショー。
最後にバルサミコ酢に蜂蜜を混ぜたタレを回しかけて出来上がり。

ちょうどクレソンがあったので、下に敷いたら、
ほろほろ苦味と、甘酢味のコンビネーションが抜群。
ひと味変わった、汎パシフィック風の一皿になりました。

さて、豆腐、とくれば、我が家の定番は豆腐ステーキ。
じっくりフライパンで焼いた豆腐にソースをかけるだけ、という
これまた簡単な適当料理。



豆腐は水切りし、軽く小麦粉をはたいてフライパンに。
(実は今回は小麦粉をはたくのを忘れた)
オイルはそのときどきでオリーブオイルか胡麻油を使うが、
今回はあっさりオリーブオイルで。

蓋をして7~8分程度、豆腐を弱火で焼く。
きれいに色づいたら裏を返して、蓋を取ってもう一度。
両面が焼けたら取り出して、野菜の上に乗せておく。

同じフライパンにオイルを足して、みじん切りしたニンニクを炒める。
醤油を加えて、ジャジャッと仕上げ、そのまま豆腐の上へ。
このソース、アスパラとの相性抜群なので、
付け合わせの野菜には、たいていアスパラが登場する。
今回は薄切り蓮根も使ってみた。

野菜料理をもう1品。これも我が家の定番の人参サラダ。
細切りした人参に、ヨーグルトと蜂蜜、レーズンを加えて混ぜるだけ。



ピーラーで細切りした人参に塩をして数分置き、出てきた水分を絞る。
(水分は捨てないで、飲んだり、スープに使ったりしてね)
そこにレーズンを加え、ヨーグルトと蜂蜜を加えて味見する。
ミカンやオレンジ、リンゴなどのフルーツを入れてもおいしい。

ヨーグルトは、人参1本に大匙2~3杯といったところ。
好みでマヨネーズや粒マスタード、刻み生姜を加えると、またひと味違ってくる。

お野菜、一杯食べて、風邪に負けない抵抗力、つけましょう。


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寒いからアツアツのオーブン料理:野菜だらけのラザニア、海老の餃子の皮包み

2011-02-14 17:27:20 | 野菜料理


たいてい毎晩、夕食はつくっているのだが、
アップの時間がなくて材料がたまるばかり・・・・。
というわけで、今回はレシピだけサクサク行きます。

野菜だらけのラザニア

材料 
ミートソース :挽き肉、トマト缶、ニンニク、オレガノ
クリームソース:ちょっとだけホワイトソース、豆腐、ヨーグルト
野菜     :きのこ、ほうれんそう、なす、赤ピーマン
その他    :溶けるチーズ、パルメジャーノチーズ、塩・コショー
ラザニア

①挽き肉を炒め、トマト缶で煮込んでミートソースをつくる。
②ホワイトソースに、水を切ってつぶした豆腐と
 コーヒーフィルターで水を十分切ったヨーグルトを混ぜる。
③ほうれん草を茹で、ザク切りにして②と混ぜておく。
④きのこ(しめじ、椎茸)を炒める。なすも縦3つに切って揚げておく。
⑤薄切りにした赤ピーマンも別に炒めて、さらにチンをする(こうすると甘味が出る)。
⑥ラザニアを茹でる。
⑦耐熱皿にオイルをちょっと敷き、ラザニア→ミートソース半分→溶けるチーズ
 →ラザニア→なす+赤ピーマン→ラザニア→クリームソース→溶けるチーズ
 →ラザニア→ミートソースの残りの半分→溶けるチーズと重ねていく。
⑧オーブンに入れて焼く。

これだけでもお野菜いっぱい、ボリューム満点だが、
ワインのつまみにもう1品。




海老の餃子皮包み

餃子の皮にオリーブオイルを塗り、
皮をむいて、ちょっと塩した海老と、溶けるチーズを少し入れて巻く。
オーブンに入れてカリッとしたら出来上がり。

ラザニアは材料の下準備がちょっと面倒だが、
野菜たっぷりなので、1品でも。
海老の餃子皮包みはメチャ簡単だが、つまみに最適なのでお試しを。


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料理は意外が楽しい:ピザ風ポテトオーブン焼き、鰆のきのこバジルソース、揚げ茄子とかぼちゃのマリネ

2010-10-11 18:32:38 | 野菜料理


芝居ではときおりあることだが、
料理にも、ときどき主役を食ってしまう脇役が登場することがある。
今夜の「ピザ風ポテトオーブン焼き」は、
副菜がすっかり主菜を食ってしまった例。

本来のメインは鰆だった。
普通ならそのまま焼いてしまうひと塩一夜干しの鰆を、
それじゃつまんない、と例によって洋風にしようというのが魂胆だった。

まずは椎茸を細切りにし、みじん切りしたニンニクと白ワインで炒め、
そこにバジルペーストを加えてソースに。
ハーブをまぶして、オリーブオイルで焼いた鰆の上に、
これをかければ出来上がり、というお手軽料理だ。



さあて、2品目は・・・・と考えたときに、ふっと浮かんできたのが、
残り半分を冷凍しておいた、友人のドイツ土産の生ハム(?)。
これをじゃがいもの上に乗っけ、チーズをかけて焼いたらおいしいだろうな。
いやいや、チーズだけじゃなく、プチトマトも乗せて焼いたら・・・・
と考えたら、生つばが出てきた。

レシピは超簡単。
じゃがいもを固めにチンしておいて、そこにハム(ベーコンでもいい)と
モッツァレラチーズを乗せ、最後に半分に切ったプチトマトを乗せるだけ。
ハム(ベーコン)とチーズに塩気があるので、塩もいらない。

あとはオーブンで15分ほど焼けば、
ホクホクじゃがいも、トローリとチーズ、
ジュッとハムとトマトの味がしみ出すおいしいポテピザが。
これは手づかみでパクリと食べられるので、パーティなんかにもいい。

野菜食いの私としては、野菜がもう1品ほしい。
そこで、冷蔵庫の中でしなびかけていた茄子と、
チンしておいたかぼちゃをレスキューするために、
揚げ茄子とかぼちゃのマリネを。



これも手間は揚げるだけ、という簡単料理。
揚げたら、バルサミコ酢につゆの素を加えたマリネ液にドボン。
10分ほど漬けこみ、盛り付けるときにオーブン焼きしたクルミをたっぷりと。
揚げ茄子のマリネは、いろんなバージョンができるので楽しい。

鰆もいい出来だったが、今夜の殊勲賞は何と言ってもポテピザ!
今夜もやってきた食べ友も、「うわ! なにこれ!?」と、
歓喜の涙ならぬヨダレをたらしておりました。
お試しください。


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なじみの食材をまたひとひねり:イタリアン焼き塩サバ、ササミと人参の健康和え、クレソンのポテサラ

2010-09-11 17:07:14 | 野菜料理


青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、
生活習慣病や認知症予防に役立つと言われている。
だからというわけではないが、サバ、イワシ、サンマなど、青魚が大好き。

なかでもサバは大好物とあって、灰干しの塩サバは冷凍庫の常備品。
これはただ焼いて、大根おろしにちょっぴりお醤油でいただくのもおいしいが、
実は洋風料理にも使えるスグレモノだ。

今回は、野菜マリネをつくって、
その上にオリーブオイルで焼いた塩サバを乗っける、という
なんとも簡単な1皿をつくってみた。
オリーブオイルは、魚の臭みを消すというスグレ技ももっている。

野菜は、最近、やたらとはまっている赤玉ねぎ。
薄切りして水にちょっとさらしたら、トマトとフレッシュバジルを加え、
オリーブオイル+白バルサミコ酢+塩・コショーでマリネする。

この上に、塩サバを2センチくらいに切って、
オリーブオイルで焼いたものを並べ、
ニンニクで炒めたオリーブを、ゴロリ、ゴロリと豪快に乗せる。



上の写真がそのオリーブのニンニク炒め。
安いのを1缶開けて水洗いし、添加物と塩気を抜いて、
オリーブオイルにみじん切りしたニンニクとドライハーブを放り込み、
ジャジャっと炒めたオリーブは、我が家の定番おつまみ。
それだけもおいしいが、つくり置きしておけばいろんな料理にも使えるので、
わりと欠かしたことがない。

2品目は、昨日一緒に茹でておいたササミを使って、
なにかオモシロイ和えものをつくってみよう。
人参があるので、ヨーグルト味、レーズン、ナッツ入りなんてイケそうだ。

これも簡単。人参をピーラーで細切りして塩をちょっと振っておく。
レーズンは水に浸けて柔らかく、クルミはオーブンでローストしておく。
人参の水気を少し絞ったら、裂いたササミとレーズンも入れて、
大匙2~3杯のヨーグルト、レモン汁、蜂蜜(砂糖でもOK)、
塩・コショーを加えて、味を調整。



盛りつけたら、最後に刻んだクルミをたっぷりかける。
人参とレーズンの甘味と、ヨーグルトの酸味、
それと香ばしいクルミがマッチして、ササミの味もひとしお。

3品目はポテトサラダ。
今回は、クレソンを使って大人の味に。

じゃがいもはチンして、熱いうちにつぶしておく。
ここにマヨネーズと、牛乳で少しのばしたタラコ(明太子でもOK)を。
タラコはなくてもいいが、入れると味に深みが出る。
レモン汁と塩・コショーでポテトの味を整えたら、
ザクザクと切ったクレソンを加えて混ぜる。
これだけ。



クレソンの苦みが、なんとも新鮮なポテサラの出来上がり。
さて、白ワインでも開けますか。

そうそう、サバは焼いたのをマリネしてもいいけれど、
身が崩れるので、焼いたのをそのまま乗っけたほうが見栄えがいい。
お試しください。


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三種のタレで簡単に:豚しゃぶと茄子のアジア風、もやしときのこのレモンだれ、かぼちゃの玉ドレ

2010-09-03 18:43:54 | 野菜料理


9月に入ったのに、言うのもイヤなほど暑い。
となると、ついついほとんど火を使わないお手軽料理に。
こういうときには、つくり置きのタレも大活躍となる。

まずは辛いの。タイの甘いチリソースに、薬味ダレを混ぜる。
そこにニンニクのみじん切りをもう1片分。
これで甘辛ガツンのタレができた。
皮をむいてチンした茄子と、しゃぶしゃぶした豚肉に、
このタレをかけて食べよう、というわけ。

もともとのアイディアは、タイの茄子の甘いチリソースがけ。
だけど、チリソースは茄子にはおいしいが、豚肉には甘過ぎる。
そこで薬味のギンギンきいた万能薬味ダレを加えた。
これで両方、おいしく食べられる。
豚肉でカイワレを巻けば、さらにおいしく。

次は、先日も登場した胡麻油のきいたレモンだれ
チンしておいたもやしときのこ、残っていたオクラを和える。
しゃっきり酸味と胡麻油が香り高い和えものが、これで完成。



2品じゃさびしいので、チンしておいたかぼちゃを。
赤玉ねぎを薄切りし、控えめのオリーブオイルと白バルサミコ酢で和えて、
軽く塩味をつける。残っていたブロッコリーも入れてしまおう。
チンしたかぼちゃを薄切りし、ひまわりの種をどっさりかける。
食べるときに玉ドレをかければ、栄養たっぷりのベジ料理に。



材料を茹でたりチンしてつくり置きておけば、
あとはタレを使い回すだけで、簡単にリッパな夕食が。
お試しください。


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