おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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常備ダレでサラダ三昧:しめ鯖の洋風サラダ、納豆サラダ薬膳ダレ和え、大人のポテトサラダ

2009-10-29 12:48:40 | 便利ダレ


10月28日(夕食)

先日、茹でて残ったじゃがいも。
そろそろ使ってしまおうと、ポテサラをつくることに。
冷蔵庫を覗いているうちに、たまにはサラダをつまみに一杯もいいかなと。
しめ鯖と納豆も使って、ちょっと変わったサラダ三昧をやってみよう。

冷蔵庫で冷たくなったじゃがいもは、チンして温めてつぶし、
汁を切ったツナ缶を加え、マヨネーズと粒マスタードで和える。
じゃがいもは温かくないとつぶれないので、温めるのをお忘れなく。
そこにオリーブ(私はつくり置きのガーリックオリーブを使用)の輪切りと、
きゅうりを入れ(なくてもいい)、塩を加えて、レモン汁と味醂もちょこっと。
最後に煎り白ゴマをたっぷりかける。
ツナとマスタードとオリーブで、ポテサラが大人のつまみへと大変身する。

納豆は、実は先日つくったニラ薬膳ダレで食べてみたいと思っていた。
これはニラ1束分を細かくザクザク切ってつゆの素と混ぜ、
そこにニンニクと生姜のすりおろし、そして、七味唐辛子をドカンと加えたもの。
黒酢、胡麻油、味醂もちょこっと入っている。
半端じゃないのがニラと、それ自体が薬膳になっている七味唐辛子の量。
激辛だが、塩味、甘味、酸味のバランスをうまく取ると、
そのままかけてよし、炒めものに使ってよしの、使い勝手のいいタレになる。
常備ダレとして、オススメのひとつ。

このタレを納豆に混ぜて、ブロッコリーをたっぷり盛ると、
ビールにぴったりのつまみになった。

最後にしめ鯖。酢漬けの魚とヨーグルトはよく合うけれど、
もうひとひねりしてみようと、レムドレを組み合わせた。
しゃきしゃきの水菜と、ヨーグルトとレムドレ味のしめ鯖、
そしてオリーブの輪切りを一緒に口に入れれば、
こちらは、ワインとの組み合わせ抜群のおつまみサラダに。

風邪の治った今夜は、ビール片手に、おひとりさまのサラダ三昧。
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タレは無限のバリエーション : まぐろの洋風ヅケ、豆腐ときゅうりのダブル味サラダ

2009-08-11 18:44:40 | 便利ダレ
8月10日(夕食)

薬局に行ったついでに立ち寄ったスーパーで、
きはだまぐろの中落ち部分がサクで、しかも超安値で売っていた。
昨夜もまぐろだったが、あっちは冷凍のかじきまぐろ。
こちらはスジだらけだが、生の中トロ。
たっぷり1食分が250円では・・・やはり買ってしまう。
スジを落として、ヅケにすればおいしそうだ。

凝り性というほどではないが、ひとつハマるとしばらく続けるクセがある。
最近、味噌とともにハマっているのが、基本ダレのバリエーション。
ズケのタレといえば、醤油+味醂+酒+胡麻油だが、
この胡麻油をオリーブオイルに代えて、すりおろしニンニクとレモン汁を加えれば、
ワインにも合う洋風のヅケになる。
ヅケとその下に敷く大根+大葉のサクサク切りは、冷蔵庫で冷やしておく。

もう1品は、昨日つくった玉ねぎダレで、もう少し遊んでみる。
これはもともと、豚肉の生姜焼きで使っていたタレ。
炒めるとおいしいが、生のままだとちょっとつまらない。
きゅうりと豆腐をどう食べようかと考えたら
ふたつのタレの味を楽しめるサラダ、というのが浮かんできた。
玉ねぎダレには、胡麻油と黒酢を加えればコクが出る。
そうそう、青唐辛子の味噌炒めも入れれば、さらにコクが出てピリ辛に。

まずは、きゅうりを叩いて梅で和えておく。
そこに豆腐とトマト、薬味を加え、玉ねぎダレをかける。
きゅうり以外は梅で和えずに、ほかの材料は別個に用意しておき、
最後にさっくり混ぜて、玉ねぎダレを上からボトリとかけるのがポイント。
手でザックリ割った豆腐にからんだ玉ねぎダレと、叩いたきゅうりにからんだ梅の味、
ピリ辛の青唐辛子の味が、口のなかで一緒になって、
なんともおいしい豆腐サラダになった。
もうひとつ最近凝っているのが、揚げ生姜。
これを上に乗せれば、味のハーモニーもひときわ冴える。

夏は火を使わない料理が多くなる。
自然の摂理だから、それはそれでいいのだが、
夏野菜にはからだを冷やすものも多いので、ついついからだが冷えがちに。
そんなときのお役立ちが、少ない油でサッとできる揚げ生姜。
つくり置きしておいて、どんどん使おう。
からだが芯から、ホンワカしてくる。
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タレを使って料理に変化 : かじきまぐろと山芋の玉ねぎソース、米なすのピリ辛コンカッセ乗せ

2009-08-10 18:25:05 | 便利ダレ
8月9日(夕食)

昨日、野菜産直屋で青唐辛子を見つけた。
そういえば、母が青唐辛子味噌をよくつくっていた。
子どものころは辛くて苦手だったが、今ならおいしく食べられる。
青唐辛子と生姜を刻んで胡麻油で炒め、味噌をドンと入れて、砂糖、酒で味を調整。
そのまま食べるのもいいが、いろんなタレやドレッシングに加えると便利そう。
考えてみれば、これって薬膳味噌だ。

すりおろした玉ねぎ+醤油+酒+味醂+生姜汁で、便利ダレもついでにつくった。
これはいろんな料理に使える。
今夜はこのふたつのタレを使って、2品つくることに。

最近、山芋のソテーが気に入っているので、かじきまぐろのソテーと混ぜ、
バルサミコ酢を加えた、玉ねぎ便利ダレをかけてみたらどうだろう。
玉ねぎダレだけだと、モロ和風になってしまっておもしろくないが、
バルサミコとオリーブオイルを加えると、和洋風に一変。
タレもいっそうトロリとなって、かじきまぐろと山芋にうまくからんだ。
タレはたっぷりかけると、さらにおいしい。
炒めた生姜なんぞ乗せると、風味たっぷり。

昨夜の残りの米ナスは再び蒸し焼きにして、
トマト、ピーマン、玉ねぎのコンカッセをかけたら、おしゃれになる。
細かく刻んだトマト、ピーマン、玉ねぎに、
オリーブオイルとレモン汁、玉ねぎダレを隠し味に混ぜてコンカッセ。
そこに、さっきつくった青唐辛子味噌を加えると、ダイナミックに味が変化する。
米ナスとピリ辛味噌のコンカッセが、実にマッチ。
うは! おいしい。

この2品、近々、再登場となりそうだ。
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便利ダレをもうひとつ : チキンの梅胡麻ソース和え、しめじのチーズ焼き

2009-08-01 16:33:43 | 便利ダレ
7月31日(夕食)

今日で7月も終わり。
ありがたいことに、涼しい日々が続く。

金曜といっても、別に勤め人じゃないから曜日は関係ないが、
一仕事終えたので、冷えた白ワインを飲むことに。

つまみは魚が続いたから、たまには肉を。
昨日、ないとばかり思っていた練り白胡麻が、棚の隅で見つかったので、
梅干しづいてる続きで、練り梅とぽん酢を混ぜて梅胡麻ダレをつくっておいた。
蒸し鶏にかけたらおいしいだろう、と思ってたので、ちょうどいい。

鶏の胸を酒蒸し(というか、酒につけてチン)して裂き、
梅胡麻ダレをぽん酢とオリーブオイルでのばして和えてみる。
ふぅ~む、練り白胡麻の味と梅干しって、意外にいいマッチ。
炒めておいたゴーヤを敷いて、トマトでも飾れば、
バンバンジー(棒棒鶏)とは一味ちがった、白ワインに合う料理になる。

白ワインに合うもう1品は、しめじのチーズ焼き。
しめじに軽く塩・コショーし、チーズとオリーブオイルをかけて、
オーブン(オーブン・トースターでもいい)で焼くだけの簡単料理。

エシャレットが、冷蔵庫のなかでしなびそうになっていたので、レスキューする。
「焼いて食べると旨い」と聞いたことがあるので、網焼きしてみた。
うは! ほくほくして、まるでニンニクの丸焼きみたい。
ニンニクより短時間で焼き上がるし、これはやみつきになりそうだ。
今夜は鰹節をかけて、シンプルに醤油で食べてみよう。

ちなみに、梅胡麻ダレのつくり方。
材料は、練り白胡麻、練り梅(あるいは梅干しを細かく叩いたもの)、
ぽん酢、胡麻油。分量は適当だけど、練り胡麻4、練り梅1くらいの割合。
ねっとりした基本のタレをまずつくり、
あとでぽん酢、酒、味醂、レモン汁、オリーブオイルなどでのばしたり、
唐辛子を入れたりすれば、いろんなバリエーションができる。

便利ダレ、またひとつ見つけた。
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