おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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牛肉のアスパラ巻き味噌ワインソース、卵のシーザーサラダ

2011-11-06 09:47:12 | 牛肉


最近は放射能騒ぎで、牛肉が安い。
子どもはともかく、この年で情報敏感症になることもないと、
この際、以前はセールでしか買わなかった牛肉をせっせと食べている。
しかし、この安さでは畜産農家の方は、本当にかわいそうだ。

おお、これがこの値段、というほど、霜降りのバランスのいい薄切りを見つけた。
久々のアスパラ巻き、をつくりたくなる。
薄切りだと、そこそこの肉でも巻いてしまえばそこそこ食べられるが、
やはり脂のバランスがいいほうが、柔らかくておいしい。

巻き巻き料理は、実に手軽。
肉に塩・胡椒して、アスパラなどの野菜をくるくると巻き、
焼いてソースをかければ出来上がり。

中身の野菜はえのき、ささげ、人参などいろいろあるが、
私はアスパラ派なので、茹でたアスパラを使う。

巻き巻き肉の決め手は、やはりソース。
以前は焼き肉のタレをアレンジして、コリアン風でやることが多かったが、
最近はワインに合わせて、味噌ワインソース。

作り方は簡単。
小さなフライパンに、赤ワインと味噌を入れ(あらかじめ溶いておいたほうがいい)、
泡だて器などでよく混ぜながら、弱火で煮詰めていくだけだ。
最後にバルサミコ酢をちょびっとたらすと、味がピッと締まる。

肉を焼くときは、最初強火でコロコロ転がしながら焼き目をつけ、
途中で弱火にしてフタを数分すると、中まで早く火が通る。
最後にまた強火にして、肉汁を肉に戻し、
火を止めてから、味噌ワインソースをからめて、お皿に。



卵がたくさん残っているので、卵入りシーザーを。
材料は冷蔵庫の野菜を総動員。そこに茹で卵を加えるだけ。
ソースは市販のシーザードレ(日清リセッタ)に、
刷りおろしたパルメジャーノチーズを加え、
野菜と一緒にトスしたら、刷りおろしチーズを再び上からかける。

ちょっとカロリーオーバーかな? という気もするが、
週末のごちそう、というところでいかがでしょうか。


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牛肉アスパラ巻きバジルソース、新じゃがのイタリアンソテー、オクラとエリンギのバター炒め

2011-06-18 12:07:17 | 牛肉


国産牛肉オンセール。
しかも、むっちりしたアスパラもオンセール。
とくれば、アスパラ巻きをやりたくなる。
今回はちょっとソースを替えてみようかな。

半分に切ったアスパラは茹でておく。
薄切り肉を広げて、ごく軽く塩・コショー。
アスパラを芯にくるくる巻いていく。

フライパンで転がしながら焼いて取り出したら、
レムドレ(醤油マスタードフレンチドレッシング)をフライパンに加えて熱し、
バジルを加えて火を止める。
それをかければ出来上がり。

レムドレは、醤油大匙1、デジョンマスタード大匙1、酢大匙2、
そこにサラダオイル100ccを少しずつ加えながら、
泡だて器でガガッと勢いよく混ぜたもの。
野菜にも肉にも、温かしくても冷たいままでもよく合う、スグレモノだ。

新じゃがの季節も、そろそろオシマイ。
じゃがいもと玉ねぎを炒めたのに、トマトを加えて炒めると、
なんともおいしいの、知ってました?




じゃがいもは、厚さ1センチくらいに切って、軽くチンをする。
炒め玉ねぎに、薄切りしたトマトを加えて炒め、
最後にチンしたじゃがいもを加えて、ササッと炒めて、塩・コショー。
これをオーブンに入れて、表面がこんがりするくらい焼くと、
ビールにぴったりのおつまみに。

野菜がもう少しほしいので、茹でたオクラとエリンギを炒める。
塩・コショーしたら、最後にバターをひとたらし。
これで香りがグンと増す。




バターで炒めてもいいけど、カロリーオフがモットーの私は、
いつも「最期のひとたらし」で香りだけつける。

最近、ちょっとやみつきになっているのが、
蓮根焼き。蓮根って、油をちょこっと敷いて焼くと、甘くてホッコリ。
野菜パワーを実感する。
今回も、牛肉焼きの付け合わせに登場してもらった。


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シャリアピン風ステーキ、新じゃがのディルソース、焼き野菜味噌ワインバルサミコソース

2011-05-05 18:03:48 | 牛肉


歯痛に悩むロシアの声楽家のために、
帝国ホテルの筒井シェフが考案したというシャリアピン・ステーキ。
肉を薄く叩き伸ばして、すりおろしたタマネギに漬けて焼くので、
安い肉が柔らなくなっておいしく食べられる、という重宝なステーキだ。

そのエッセンスだけいただいたので、シャリピアン風。
叩いてスジ切りし、おろし玉ねぎに漬けておくが、
せっかくおいしい新玉ねぎの季節なので、
つけあわせに、スライスした玉ねぎとシメジをソテーする。

まずは、新玉ねぎを1個まるまる薄切りし、
オリーブオイルでじっくり炒める。
色づいてきたらしめじを加え、白ワインを加えてもうひと炒め。
味付けは、塩・コショーとシンプルに。

おろし玉ねぎに漬けておいた肉は、表面をきれいに拭き、
塩・コショーしたらニンニクをカラリと炒めたオリーブオイルで焼く。
たったそれだけ。
炒めた新玉ねぎをからめながら食べれば、
これが2枚で980円のステーキとは、誰も思わない味に。

ディルが残っているので、早く食べよう。
こちらも簡単。新じゃがをチンして、
ディルを刻んで塩味をつけたサワークリームにからめる。



新玉ねぎには、もう一度登場してもらう。
こちらは、赤ピーマン、椎茸、アスパラと一緒の焼き野菜。
オーブンに入れて、ただ焼く。



あまりにお手軽なので、ソースだけは少し凝ってみる。
フライパンに赤ワインと味噌、バルサミコ酢を加えて煮つめ、
最後にカシスリキュール(蜂蜜でも砂糖でもOK)で甘味と香りをつけた。

この赤ワイン+味噌+バルサミコ酢のソースも、
いろんなところで使えるスグレモノ。

一見豪華だけど、簡単で安価。
そんな料理が私は好き。



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ビーフストロガノフ、蓮根と新じゃがと海老のガレット、茄子と赤ピーマンの焼きマリネ

2011-04-23 13:02:01 | 牛肉


安い牛肉があったので、買ってきた。
最初は牛肉巻きにしようと思ったが、そうそう、サワークリームが残っている。
これを使って、久々にビーフストロガノフを。

ビーフストロガノフには、トマト+赤ワインを使った赤バージョンと、
白ワインだけで煮込む白バージョンがある。
私が好きなのは白バージョンだ。

まずは小麦粉をからめ、塩・コショーした牛肉を炒める。
それを取りだしたら、今度は新玉ねぎをたっぷり炒める。
玉ねぎが色づいたら、先に炒めておいた牛肉を加え、
白ワインをドボドボドボと注いで、弱火で煮込む。
お酒の苦手な人は、コンソメスープでも。

水気がなくなったら火を止めて、サワークリームを加えれば出来上がり。
水気を切ったヨーグルトでもいい。
黒コショーをたっぷりかけて、食卓へ。

いたって簡単だが、今の季節、新玉ねぎをたっぷり使ってください。
玉ねぎの甘さが、とろけそう。

今日は赤ピーマンと茄子もセール。
となれば、こちらも久々、即席の焼きマリネをつくっておこう。



茄子を揚げ、赤ピーマンは焼いて皮をむき、
ズキーニと椎茸なんかも、ニンニクと一緒にソテーしておく。
これをバットに一緒に入れて、寿司酢をメインにバルサミコ酢、醤油を隠し味、
オリーブオイルも少し加えて、オーブンで10分くらい焼く。
これで即席マリネの完成。

時間があれば、マリネ液に漬けておくだけでもいいが、
オーブン焼きすると、短時間で味がしっかりしみる、というのがミソ。

あともう1品・・・・。
そうだわ、蓮根があるので、これでガレットを。
新じゃがを入れてみたらどうだろう、ということでトライする。



蓮根はすりおろし、小麦粉と卵、塩・コショーを加えておく。
ここに角切りしてチンした新じゃがを加え、フライパンで焼いたら、
軽く炒めておいた海老とチーズを乗っけて、オーブンへ。

はふはふ、はふはふ・・・・。
なんといっても、焼きたてがおいしい。
今度は、人参もすりおろして入れてみよう。

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果物で新しい味:牛肉の赤ワイン味噌ソース洋ナシのコンポート添え、タジン野菜、ポテトのローズマリー焼き

2010-12-29 18:52:03 | 牛肉


我が家の近所のスーパーは、頻繁に牛肉のセールをやる。
クオリティはいまいちだが、とにかく安い。
今夜もオージービーフのステーキ肉が、なんと2枚で650円。しかもそこから3割引き。
思わず買ってしまったが、さて、これをどうオモシロク食べようか。

そんなことを考えながら、スーパーの中をフラフラ歩いていたら、
今度は”わけあり”洋ナシを見つけた。
つまり、見栄えがとっても悪いのだ。

これを赤ワインでコンポートにして、牛肉と組み合わせてみたらどうだろう。
となると、肉にかけるのは、やはり味噌入り赤ワインソースかなあ。

まずは、コンポートをつくる。
鍋に水と赤ワイン、ブラウンシュガー、レモン汁を加えて煮立たせておく。
分量は適当だが、200ccの水に赤ワイン大匙1~2杯、
砂糖は大匙3杯といったところ。レモン汁は小匙1杯弱。
肉の付け合わせなので、デザートほど甘くなくていい。

そこに芯を抜いて4つ切りにして皮をむき、
塩水に浸しておいた洋ナシをドボンと入れる。
あとはアクを取りながら15分ほどコトコト煮て、火を止めて冷ましておく。

次は肉。ホントは柔らかいフィレ肉でやりたいところだが、
安い肉なので、スリコギでバンバン叩いて柔らかくする。
肉は一口で食べられるように切って、塩・コショー。

ソースは赤ワインとの相性が抜群な味噌入り。
ウソ、というほど簡単で、しかもゴージャスなので、覚えておくととても重宝。

こちらの分量は赤ワイン100ccに、合わせ味噌小匙1、砂糖小匙1、バター大匙1。
ワインに味噌と砂糖を溶かし、フライパンで3分の1程度に煮詰めたら、
バターを加えれば完成。

最後に肉を焼く。
私はニンニクが好きなので、まずはスライスしたニンニクをカリカリに炒め、
香りが移ったオイルが残ったフライパンでステーキを。
肉が焼けたらソースを下に敷き、コンポートも乗っけて盛り付ける。

もうひとつの付け合わせには、これも肉によく合うローズマリーポテト。
一口サイズに切ったじゃがいもをチンして、オリーブオイルを振りかけ、
塩・コショーと、ベランダから取ってきたローズマリーを散らしてオーブンへ。



ローズマリーポテトも超簡単だが、もっと簡単なのがタジン野菜。
野菜を洗ってタジン鍋に乗せ、とんがり帽子のフタをして7分ほどチン。
フタを開けゴマすれば、それだけで野菜がとんでもなくおいしくなるという、
魔法のような料理だ。



タジン野菜の甘さを味わうには、シンプルにポン酢で食べるのがオススメ。
不思議な組み合わせになったけど、蒸し野菜の爽やかさが、
ほかの2品の味を引き立ててくれた。

洋ナシのコンポートと牛肉、そして赤ワイン味噌ソースは絶妙のマッチング。
ローストビーフにも合いそうだ。


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