おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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簡単ブイヤベース、野菜のバーニャカウダ風

2011-12-04 10:35:24 | 魚料理


あったかものが、ひときわ恋しくなる季節。
安いタラを見つけたので、簡単ブイヤベースをつくることにした。

簡単って、ホントにチョー簡単。
まずはフライパンにオリーブオイルを熱し、
スライスしたニンニクを炒め、香りが出たら
サクサクたっぷり切った玉ねぎと、赤ピーマンを炒める。

お湯の煮たったお鍋にこれをほおり込み、
トマトの水煮缶、白ワイン、サフラン、ブーケガルニ、
チキンブイヨンの素を加え、軽く塩・コショー
玉ねぎが柔らかくなるまで、コトコト煮る。

玉ねぎが柔らかくなったら、タラとキノコを加えて5分くらい煮る。
食べ際になったら海老なんかもほおり込んで、味を決め、
色どりのブロッコリーを加えて、ひと煮たちさせたらできあがり。

蟹やアサリ、帆立などの貝類があれば、さらにゴージャスに。
とはいえ、手持ちの材料だけで楽しむのが家庭料理だと、私は思う。

野菜をモリモリ食べたい気分とあって、
冷蔵庫の中の野菜をかき集め、
ブイヤベースを煮込んでいる間に、またまたバーニャカウダ風ソースをつくる。




アスパラガスは茹で、かぼちゃと白茄子は軽くチンして焼く。
きゅうりは生のままで。
歯ごたえがそれぞれちがうところがお楽しみ。

あとはおいしいフランスパンがあれば、もう十分。



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メカジキのポン酢みぞれソース、蓮根の海老はさみ揚げ、バジルとトマトの夏パスタ

2011-06-14 17:55:53 | 魚料理


久々のアップです。
仕事が一段落ついたので、さて、キャッチアップ。

いつものメカジキ、ちょっと和のテイストで。
メカジキは、塩・コショーして白ワインとオリーブオイルに漬けておく。
イタリアンハーブもパラパラふりかけて、香りをつける。

最近は、この白ワイン+オリーブオイル漬けが気にいっている。
とくに合うのが魚とチキン。
肉が柔らかくなるだけでなく、魚臭さもまったく消えて、
上品な味に仕上がるのがうれしい。

椎茸としめじをニンニクと白ワインで炒め、
大根おろしをつくったら、ポン酢で味付けし、
メカジキをそのままフライパンに入れてソテーしたら、
きのこの上に乗せて、大根おろしをその上にかける。
できあがり。

セールで何本か買い込んだ蓮根は、海老を叩いてはさみ揚げ。


海老はトントン叩いて、ちょっと塩して酒を加えて練っておく。
輪切りにして水に放った蓮根の水気を取ったら、
片栗粉をまぶしてから海老を挟み、周りを片栗粉でくるんで揚げる。

少ない油で揚げられるので、蓮根のはさみ揚げはとても重宝だ。
黒ゴマをまぶして、できあがり。
ソースはつくり置きのレムドレ(醤油マスタードソース)で。

最後に、トマトがたくさんあるので、夏パスタ。
トマトをザクザク刻んだら、オリーブオイルを加えてニンニクを絞る。
それをベランダのバジルと混ぜ、塩・コショーすればソースはOK。

茹でたパスタは温かくても冷たくしても。
上にソースをかければできあがり。
甘い完熟トマトを使えば、やみつきになること太鼓判。

お試しください。


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鮭と新じゃがの酒粕ミルク煮、れんこんのチーズ焼き、アスパラと茹で卵のシーザーサラダ

2011-05-09 14:53:31 | 魚料理


さて、ディルを使ってしまおうとレシピを考えた。
う~ん、やはり鮭で1回はつくってみたい。
クリームソースかなあ、と思ったときひらめいた。
酒粕!! 牛乳で溶いて、新じゃがと煮る!!

つくり方はいたって簡単。
フライパンの底に硬めにチンした新じゃがを敷き、
鮭を乗っけて、そこに牛乳で溶いた酒粕をかけ、
弱火でコトコトと煮るだけだ。

塩鮭だったら、塩を加えずコトコト、
生鮭だったら、塩を加えてコトコト。
黒コショーを振りかけ、味を調整すれば出来上がり。
盛りつけたら、ザクザク切ったディルをかける。

油もクリームも使わずヘルシーでいながら、このお味!!
ディルを加えるだけで、素朴な味が一気にレストラン味になる。

鮭が超ヘルシーなレシピだったので、
遠慮せずにチーズをたっぷり使った料理を1品。
こちらもレンコンの薄切りにチーズを乗っけて焼くだけの
めちゃ簡単料理。




レンコンは薄切りして、水にさらし、水気を拭いて、
オリーブオイルを敷いたフライパンに乗っけたら、
溶けるチーズをたっぷり上に乗せる。

ちょっと気を使うのは、焦げないように、
かといって、チーズがフライパンにくっつかないよう、の目配り。
チーズが溶けて色づいて、ひっくり返せるようになったら裏返し、
両面がパリッと焼けたら、完成だ。

れんこんチーズ煎餅。食べだしたら止まらない。
おつまみに、最高です。

サラダは、旬のアスパラを茹でて、茹で卵と一緒に盛り付ける。
市販のシーザドレッシングに、パルメジャーノ・チーズを加えれば、
レストラン級の本格的なシーザーサラダに。



隠し味には、いつものカレー粉を加えた
シーザードレで和えたペカン(クルミでもOK)。

そういえば、今日の簡単料理、決め手は最後の一手間だった。


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簡単ソースで2品: たらのフライパン焼きディルソース、蒸し鶏のニンニクソース

2011-05-04 14:33:30 | 魚料理


連休も、早や後半。こんないい陽気なのに、
追い込みでどこにも行けないのは、ちょっと悲しい。
そのフラストレーションを料理で・・・・というわけではないが、
忙しいときにもパパッとできる、安価なソース料理を2品つくってみた。

安い魚、といえばタラ。半身を見つけたので、
コーンミールを使って、フライパン焼きしよう。
フライとどこが変わらないか、といえば、
油の量と、卵も小麦粉もいらないこと。

半身を3つか4つに切ったら、牛乳にドボンと漬け込み、
しばらく漬けて臭みを抜いたら、軽く水気を拭って塩・コショー。
ここにコーンミールをまぶして、軽く油を敷いたフライパンで焼くだけだ。

コーンミールのエライところは、少ない油でもカリッと焼ける。
久々にディルを買ってきたので、マヨネーズにおろしたパルメジャーノチーズを混ぜ、
レモン汁を加えたソースに、ディルを刻んで混ぜる。
これをかければ、安いタラが一気にレストラン味に。

安いと言えば、なぜか最近やたらと安いチンゲン菜。
これを買ってきたら、中華風の総菜がつくりたくなった。
蒸し鶏のニンニクソースがけなんてどうだろう。




というわけで、鶏の胸肉に日本酒をかけて蒸しあげる。
ソースはみじん切りしたニンニクと、お酒と醤油と、
ワインに合うように、バルサミコ酢もちょびっと。
砂糖・塩・コショーで味を整えたら、最後に胡麻油をたら~りと加える。

茹でたちんげん菜を下に敷き、薄切りした蒸し鶏の上に、
このニンニクソースをかければ出来上がり。

野菜をたっぷり添えれば、この2品だけでボリュームは十分。
手抜きしたい日にいかがでしょう。


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鰆の香草焼き、アスパラと卵のシーザーサラダ、ラタトゥユ、ペンネ・アラビアータ

2011-04-10 11:49:51 | 魚料理


春の魚と書いて、鰆(さわら)。旬です。
というわけで、ハーブを使って香草焼き。
付け合わせは、これも「出ました!」新玉ねぎのステーキ。

これは簡単で短時間にできるので、パパッとメインをつくりたいときにはオススメ。
鰆に塩・コショー。フライパンでオリーブオイルを熱し、
薄切りしたニンニクをカリッと炒めて取り出し、
タイム(あれば生、なければドライでも可)も火を通して、香り出しして取り出す。

そのオイルに鰆を加え、イタリアン・ハーブミックスを振りかけながら、
途中で生タイムも加えて、表面がカリッとなるように焼く。
鰆が焼けたら、別のフライパンで焼いておいた新玉ねぎの上に乗せ、
トッピングにタイムとニンニクを飾れば、レストラン級の見栄えに。
もちろん、お味のほうも。

国産アスパラも、九州から登場した。
こちらは、先日のシーザーサラダが病みつきになったので、
同じレシピで茹で卵と組み合わせ。



決め手はカレー粉をちょっぴり入れたドレッシングで和えたペカン(クルミでもOK)。
ドレッシングは市販のシーザー(私の愛用は日清リセッタ)にパルメジャーノ・チーズ。
最後にチーズをもう少しすりおろし、野菜をトスすれば出来上がり。

大量につくって、友人宅でのお花見に持っていったラタトゥユの残り。
これを食べてしまおうと、茹でたペンネをニンニクと唐辛子で炒めて、
ペンネ・アラビアータに。



赤ピーマン入りのラタトゥユを並べたら、
食卓が一気に明るくなった。
やはり、料理は色目も大切。


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