おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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夏バテ解消 : 丸干しのオリーブオイル焼きヨーグルトソース、トマトとミョウガのサラダ豆腐乗せ

2009-07-30 23:34:52 | 魚料理
7月30日(夕食)

夏バテ解消料理のポイントは3つ。
ビタミンB1、ネバネバ、酢。

ビタミンB1の多く含まれているのは、ウナギ、豚肉、胡麻、豆、玄米など。
これにニンニク、ニラ、ネギを組み合わせれば、B1をさらにからだに吸収する。

冷蔵庫のストック材料で、できるだけこのコンビネーションをやってみよう。
大量にあるトマトの上に水切りした豆腐を手で割ったのと、
ミョウガと玉ねぎをドバッと乗せ、梅味噌マヨドレで食べれば、
弱った食欲もどんどん進みそう。

あまりおいしかったので、再登場のピーマンとナスの煮びたしに、
オクラを少し入れて、ネバネバを。

さて、最後に良質なたんぱく質。
冷凍庫をゴソゴソやっているうちに、イワシの丸干しを見つけた。
そのまま焼いて食べるのはつまらないので、ちょっと遊んでみる。
オリーブオイルで焼いて、ヨーグルトソースで食べる、ってのはどうだろう。
地中海風のおしゃれなイワシ料理になりそうだ。

オリーブオイルで焼けば、臭みが消える。
丸干しには、塩味がしっかりついているので、ソースはマイルドなものがいい。
そこで、ヨーグルトに自家製のマーマレードとレモン汁を混ぜてみた。
これで丸干しの臭みはほとんど消え、イワシの味だけがバッチリ残るはず。

今夜のヒットは、このイワシの丸干し。
チャレンジ・ポイントは丸干しの臭みをどう消すか。
どうなるかな、と少々心配したが、オリーブオイルとヨーグルトが大成功。
塩味のよくきいた丸干しには、ソースの酸味と甘みも絶好の組み合わせとなった。

うん、これはいい。
また、丸干し、買っておこう。
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関西ミーツ関東、夏ミーツ健康 : 鱧の梅肉添え、もずくとオクラ入り納豆どうふ

2009-07-29 23:52:38 | 魚料理
7月28日(夕食)

夏になると一度は食べたくなるのが、京の味、鱧(はも)。
7時過ぎに、近所のスーパーに行ったら、生の鱧が半額の300円で売っていた。
これは買わずには帰れない。

さっそく湯引きにして、半分食べることに。残りは冷凍にしておけば、もう一度楽しめる。
鱧は2センチくらいに切って、熱湯でサッとゆがき、氷水にドボンと落とす。
これで鱧は出来上がり。
湯引きといえば、やはり最初は梅肉添え。
梅干しをふたつ、種を抜いて細かく叩き、ダシ汁で伸ばす。
味醂に醤油という伸ばし方もあるが、おいしい梅干しなので、あえてダシ汁で。
これで梅肉も出来上がり。

邪道だが、トマトがたくさんあるので、下に敷いた。
薬味は大葉とミョウガがあればいい。

さて、食べてしまわなければいけないのが、豆腐と納豆。
これをどうやって食べよう。
ゆでたオクラがあるので、これを納豆と混ぜよう。
ネバネバがダブルになったところで、冷蔵庫の奥で見つけた黒酢もずくを混ぜると、
すっきりサッパリ食べられそう。
これを豆腐にドバドバとかけ、香りづけにゆかりをパラバラやれば、
何ともヘルシーな納豆どうふになる。

お昼につくった冷たいカボチャの豆乳スープを添えたら、
不思議だけど、なんだか楽しい夕食になった。
関西ミーツ関東、夏ミーツ健康沖縄パワー・・・・。

こういう食事を続けていれば、メタボも夏バテもまぬがれそうだ。
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変わりギョーザ・アゲイン : 和風ツナ餃子、ナスとピーマンの煮びたし

2009-07-28 18:42:51 | 野菜料理
7月27日(夕食)

昨日は、お互いにもらった焼酎とトウモロコシのトレードを兼ね、
突然、近所の友人宅で一杯ごちそうになった。

料理の得意なノリコさんが、野菜中心のつまみをいろいろ用意してくれた。
なかでも「おいしい!」とバクバクいただいちゃったのが、ナスとピーマンの煮びたし。
「胡麻油で炒めて、お水をバッと入れて、醤油と隠し味にコンソメをパラパラやって煮ただけ」
というので、さっそくつくってみた。
ひゃ、こんなに簡単で、こんなにおいしくていいのかな。

ギョーザの皮が半分残っているので、同じツナ缶を使って、
今度は和風ギョーザをやってみることに。
ひつまぶしをつくったとき、アゴダシで取ったダシつゆを片づけるのにもいい機会。
ギョーザに薬味をザクザク乗せ、薄味のダシつゆで食べたらおいしいだろう。

具はきっとシンプルなほうが、ツナの味が楽しめるに違いない。
ノンオイルのツナ缶の水気を切って、ほぐしておく。
そこにみじん切りの玉ねぎを入れ、竹ベラでつぶすように混ぜ合わせる。
軽く塩味をつけて、大葉のみじん切りを入れ、胡麻油をタラ~リとたらし、
片栗粉を入れて、再び混ぜ合わせる。
これで少し、粘り気が出て、包みやすくなった。

近所に中国人のおネエさんがやっている、テイクアウトのギョーザ屋がある。
味はいまいちだが、おネエさんからいい焼き方を教わった。
まず、フライパンに油を引き、最初に焦げ目をつける。
そのあと水を入れて、蒸し焼きをする。
ふつうのギョーザの焼き方と逆だが、「こっちのほうがうまく焼ける」
と、おネエさんが確信に満ちて言うので、やってみた。
なるほど、焦げ目がきれいについて、パリッと焼ける。

ダシつゆには、ちょっぴり米酢を入れて、酸味を軽くつけた。
鷹の爪なんか入れると、ピリッとしていいかも。
そこに大葉、ショウガ、ミョウガなどの薬味をガバッと入れて、
焼き上がったアツアツのギョーザをドボンと漬けて食べれば、
おおおお、これはイケまする・・・・。

冷たくした煮びたし、キウリの叩き。
それにギョーザとくれば、これぞ夏メニューの醍醐味。
和風ツナ餃子。定番メニューになりそうだ。
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ギョーザの具は可能性がいっぱい : ツナとチーズのイタリアン餃子

2009-07-26 18:34:42 | ツナ缶
7月25日(夜)

ビールが切れたが、買いに出るのが面倒なので、
以前もらった白ワインを冷やした。
となると、これと合うものを・・・・。
先日、ふとギョーザが食べたくなって皮だけ買ってきた。
白ワイン、白ワイン・・・・、やはりイタリアンだな。

ひき肉を解凍するのは手間がかかるとあって、
ツナでやってみることにした。
それをゆがいて、オリーブ油であえたトマトとバジルをたっぷり乗せれば、
白ワインにピッタリ合いそうだ。

ツユを切ったツナ缶(ツユのお相伴に、バアサン猫は大喜び)に、
細かく刻んだ玉ねぎとニンニク、チーズを入れ、塩・コショーして練り合わせる。
これをギョーザの皮で包んでおく。

オリーブオイル、レモン汁、塩・コショー、ニンニクパウダーでドレッシングを。
小さく切ったトマトとバジルをそれで和える。

ナベにお湯を沸かして、ギョーザを入れ、
おっと、くっつかないように、オイルも入れる。
ゆであがったら器に入れて、ちょっとさましてから
トマトとバジルをドボドボと乗せる。

食べるときには、ギョーザの上にバルサミコ酢を上にひとたらし。
うん、これはいけます。
今回はオイルカットでゆでてみたが、カリッと焼くとまた一味違ってきそう。

ギョーザの具は、いろんな可能性がありそう。
今度は和風のツナ・ギョーザをつくってみよう。
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夏野菜を思い切り : アラブ風ピーマンの野菜とカッテージチーズ詰め

2009-07-25 23:22:08 | 野菜料理
7月24日(夜)

地域には、特有のスパイスがある。
イタリアンだったら、パセリ、セージ、ローズマリー&タイム、
メキシコ料理なら、チリパウダーとコリアンダー、
そして、中近東・アラブ料理はクミン。

宅配で困るのは、ときとして野菜がどちゃっとくること。
今回は、大きなピーマンが袋一杯詰まってきた。
これを何とかしないと、冷蔵庫の場所取りになる。

むむむ・・・どうしようかと考え始めたら、
昨日のファラフェルの味が甦ってきた。
アラブ料理には、肉や野菜や、お米の詰め物がたくさんある。
トマト、ナス、赤ピーマン・・・。これをピーマンでアレンジしてやってみよう。

ニンニクをオリーブオイルで炒め、細かく切った玉ねぎとナスを炒める。
そこにトマトを加え、塩・コショーと、クミン。カエンペパーもちょこっと入れて味つけ。
荒熱が取れたら、冷蔵庫に残っていたカッテージチーズを混ぜて、ピーマンに詰める。
これをオーブンに入れて30分。
暑い日はオーブンを使うのはイヤだけど、今日は涼しいのでOK。

冷蔵庫に残っていたズキーニとインゲンも使ってしまおう。
こちらもニンニクをオリーブオイルで炒め、丸く切ったズキーニと
ゆがいたインゲンを炒め、トマト、白ワインを加えて10分ほど煮る。
味付けは塩・コショーとクミン。

味付けは似ていても、スパイスの分量や調理法を変えると別物になる。

ピーマンの野菜とカッテージチーズ詰めは大成功。
ナス、玉ねぎ、トマトとクミンの相性は抜群で
そこにカテージチーズを混ぜたのが、おいしさの決め手となった。
この具は、いろんな野菜に詰められそう。
賀茂ナスや、赤ピーマン、大きなトマトでやるときは、下にご飯を詰めてもいい。

ビール片手に愉しんでいたら、いつの間にか全部お腹のなかに。
ピーマンの可能性とビールの友が、これでまたひとつ広がった。

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