おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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ベジ味大好き:鮭と小松菜の雑穀豆乳グラタン、大根とトマトのサラダ、黒胡椒ソーセージ

2010-02-27 18:03:30 | 魚料理


2月24日(夕食)

簡単料理の続く日々。
今日もお手軽、特急料理で。

豆乳を使ってしまわないと、と思い出して、豆乳グラタンをつくることに。
仕事がちょっと一段落したら、雑穀(今回はアワ)を煮ておく。
水で洗ったアワは、30分ほど水に漬けてから、20分ほど煮る。
タイマーをつけておいて、もう一仕事。
柔らかくなったら豆乳とコンソメを加え、クリーム状にしておく。
ここまでやれば、あとの仕上げは一気にいける。

小松菜は茹でて、ハンドブレンダーでウィ~ンとやってペースト状に。
これと雑穀豆乳クリームを混ぜておく。
じゃがいもは薄切りにして茹でる。
アラスカ産の紅鮭は色がきれいなので、焼いて骨と皮をはずしたら、そのまま使う。

耐熱皿にじゃがいもを敷きつめ、その上に紅鮭を乗せる。
紅鮭のピンクをできるだけ見せるように小松菜雑穀豆乳クリームをかけ、
上にチーズをまぶして、オーブンに。



焼いている間に、大根を千切りして、塩をちょっとして水を絞る。
市販のシーザドレッシングに醤油をたらし、大根と混ぜてトマトの上に。
これでサラダは出来上がり。

最後に、少し肉ものがほしい。
思い出したのが、生協で購入している黒胡椒ソーセージ。
冷凍庫から取り出し、茹でてからフライパンでちょっと焼いて風味を出して、
マスタードを添えれば、立派な1品に。



グラタンは、クリームをつくったり、焼くのにちょっと時間がかかるが、
ただ材料を重ねていくだけだから、調理自体は極めてシンプル。
小松菜ペーストは、ふつうのホワイトクリームソースと組ませてもいいが、
私のお気に入りは、雑穀豆乳クリームとのコンビ。
ベジベジベジの味わいが何ともいえない。
お試しください。


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忙しい日の勢い料理:鶏もも肉のサルサ煮、野菜と鮭のマリネ、アスパラとトマトと菜の花サラダ

2010-02-22 23:14:15 | 鶏肉料理


2月19日(夕食)

最近、ゆっくり料理をするヒマがない。
だけど、おいしい食事はしたい、というわけで、
頭をひねって、手抜きの限りを尽くす。

メインはもう簡単も簡単。
鶏のモモ肉をカレー粉を加えた市販のサルサソースで煮るという例のメニュー。
トマトなど野菜のたっぷり入ったサルサとカレーのコンビネーションは抜群で、
これを覚えると、ついついやみつきに。



塩・コショーしたモモ肉を、ニンニクと一緒にフライパンで焼いて、
そこにサルサソースとカレー粉を加え、
グツグツと煮るだけ、という、料理ともいえない料理だ。

冷凍庫に鮭が1個、さびしく残っていたので、野菜と一緒に簡単マリネをしよう。
野菜は玉ねぎ、半分残しておいた赤・黄ピーマン、それと常備のしいたけ。
これを軽く炒めて、マリネ液(ワインビネガー、蜂蜜、塩・コショー)をかけ、
鮭を焼いて加えれば、これも出来上がり。
手早くマリネをつくりたいときには、野菜を軽く炒めれば味がすぐしみる。
松の実をパラパラかければ、見た目もグレードアップ。



あとは、アスパラを茹でて、ザックリ切ったトマトと、
いつもの菜の花で簡単サラダ。

勢いだけで、ダダダダッ。
たまには、ゆっくり料理がしたい。


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春はもうじき:サワラの洋風あんかけ、アボカドと蟹のサラダ、菜の花オリーブオイル和え

2010-02-19 13:27:20 | 魚料理


2月17日(夕食)

メジロがときどきくるので、ベランダにみかんとパンくずを置いたら、
ひっきりなしにやってくるようになった。
オスとメスも見分けられるようになり、観察するのが楽しくなった。
だけど、やってくるのは餌のない寒い時期だけで、
桜の季節になると、生餌が豊富になるので、来なくなるそう。
楽しめるのも、あと少し。

久々に買いものに出ると、スーパーにサワラがあった。
ご存じのとおり、サワラは魚ヘンに春と書いて「鰆」。
別名「春待ち魚」で、春というより厳寒期のおいしい魚だ。

菜の花があるので、少し季節感を・・・と思って買って帰ったが、
品数を少なくして、野菜をあれもこれも、とやったおかげで、
見栄えがぜんぜん春っぽくなくなってしまった。
やはり菜の花を1品に、という手抜きをせず、サワラと組ませるべきだった・・・。



とはいえ、このあんかけは、野菜がいっぱい食べられる。
なにせ、下には玉ねぎステーキ、上にも玉ねぎと椎茸と赤・黄ピーマン、
サイドにはじゃがいものオーブン焼きが山盛りでついている。

まずはフライパンに、オリーブオイルを敷いて、厚切り玉ねぎを焼く。
ふたをして、焦げ目がつくまで弱火でゆっくり焼く。
しゃがいもは賽の目に切って固めに茹で、塩・コショーをしてオリーブオイルを振りかけ、
ローズマリーを散らして、オーブンに。

あんの材料は、玉ねぎ、椎茸、赤・黄ピーマン。
これをオリーブオイルで炒めて、バルサミコ酢と蜂蜜、塩・コショーで味付け。
塩・コショーしたサワラを、ニンニクを炒めて取り出したオイルで焼き、
お皿に盛った焼き上がった玉ねぎステーキの上に乗せ、熱いあんをその上にかける。
あとはアツアツのじゃがいもを添えれば、どこにサワラがいるの、というくらい、
笑っちゃうほどの、野菜てんこ盛りが完成する。

私は、う~ん、と腕組みしてしまったが、
生野菜の苦手な食べ友には、大好評だった。
繊細さには欠けるけど、ま、ボリュームと栄養では満点。
サワラは淡泊な魚なので、バルサミコ+蜂蜜のあんも大成功だった。



一昨夜の残りのアボカドは、年末の残りのカニ棒と組ませてサラダに。
菜の花はいつものオリーブ和え。



今度サワラを買ったら、思いっきり春らしい料理をつくってみよう。


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今夜も特急料理:鶏胸肉のバジルソース、海老のドライトマト炒め、人参ヨーグルトサラダ

2010-02-18 10:58:26 | 海老


2月14日(夕食)

クイックメニューが続いている。
今夜も超・・・とは言わないが、特急くらいで。
買い物に行かないとあって、野菜がだんだん少なくなってきた。
しかし、「びっくり有機野菜パック」でどんどん来るので、ニンジンだけはたくさんある。

だから、千切りピーラーでサクサク削って、にんじんサラダ。
あとは常備している鶏胸肉と海老を使って、なにか簡単なものをつくろう。

思い出したのは、先日の残りものの、ニンニクとドライトマトで炒めたオリーブ。
これを使えば、海老料理が一発でできる。
だって、海老を炒めて、オリーブを加えればそれだけでいいんだもの。

鶏胸肉も簡単に、薄切りしてニンニクと椎茸と一緒に炒め、
バジルソース(ジェノベーゼ)を加えればいい。
ソースが足りなかったので、ドライトマトペーストを加えた。
そうすれば、ソースにコクも出る。
最後に松の実をパラパラと加えれば、見た目も味もグレードアップ。



さて、本日、いちばん時間がかかるのはにんじんサラダ。
千切りピーラーというお助けグッズがあるので、千切りしたら、軽く塩をして置いておく。水が出てきたら絞って味付け。
にんじんサラダはいろいろやってみたけど、私が気にいっているのは
ヨーグルト+蜂蜜+マーマレード+レーズン、という組み合わせ。

もともと、にんじんと柑橘類は相性がいい。
マーマレードは、昨シーズンにせっせと食べて皮をため、
煮込んで冷凍にしたオレンジ類のものが、まだ残っている。
今年もオレンジ類のシーズンが始まったので、どんどん食べなければ。
しかも、マーマレードの香りと苦みは、このサラダのポイントとなる。
もうひとつのポイントは、甘味をきかすこと。
だが、マーマレードをあまりたくさん入れると苦くなるので、ここで蜂蜜が活躍する。
さらにレーズンを入れれば、甘味と見栄えのポイントづけの一石二鳥に。



野菜がもう1品ほしいので、昨夜の残りの菜の花とトマトで、パッとサラダをつくった。
今夜の調理時間は約40分。え~と、これに何を加えようかな、なんて、
出たとこ勝負でやっていると、その分、ウロウロ時間が加わる。
ホントは料理は、そのウロウロが楽しい。
ただし、時間のあるときだけだけど。




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お手軽メキシカン:チキンブリトーのオーブン焼き、金時豆のサルサ炒め、アボカドサラダ

2010-02-17 10:36:34 | 鶏肉料理


2月13日(夕食)

またまたアップが遅れ気味。
忘れないうちに、レシピをメモしておこう。
とくにこれはおいしかったので、近日中に再登場の可能性がある。

忙しいので、買い物に出ない。
エーと、何があるのかな・・・と冷凍庫を覗くと、フラワートーティアが見つかった。
鶏肉も、茹でて冷凍しておいた金時豆もある。
自家製カッテージチーズの残りも、アボカドもあるので、メキシカンにしよう。

たまには新しいレシピをと、昔、アメリカで買ってきたメキシコ料理の本を開く。
パラパラとやっているうちに目についたのが、ベイクト・フィッシュ・ブリトー。
具をはさんで折りたたみ、オーブンで焼く、というのが、手軽で気にいった。
レシピではタラのような白身魚を使っているが、魚を鶏肉に変えればいい。

これはうふふ・・・というくらい超簡単。
まずは鶏の胸肉を茹でてほぐしておく。
フライパンで玉ねぎとピーマン、ニンニクを炒め、
チリペッパー、コリアンダー、塩・コショーで味付けする。
これを混ぜ合わせて、カッテージチーズと溶けるチーズを加えたものを、
フラワートーテアに包んで、二つ折りしてギュッと押して具を平均にするだけ。



耐熱皿に並べて、溶けるチーズをパラパラとかけ、
オーブンに放り込んで数分焼けば、パリッとおいしいオーブン焼きが出来上がる。
玉ねぎとピーマンの甘味が何とも言えない。
これって、キャサディーアとどこが違うのよ、と思ったが、
フライパンで焼くとキャサディーアということになるらしい。

解凍した金時豆のほうは、これも簡単に市販のサルサソースで炒めることにした。
フライパンでベーコン、ニンニク、玉ねぎを炒め、
そこに金時豆とサルサソースを加えたら、
フタをして玉ねぎが柔らくなるまで弱火で加熱する、とたったそれだけ。
手をかけることといえば、焦げ付かないよう、ときどき具をひっくり返すくらいだ。



あとはアボカドを切って、市販のシーザドレッシングで和え、
グリーン野菜や、残りもののきのこマリネなどと一緒にお皿に盛れば、
サラダも簡単に出来上がる。



今日も、お手軽路線で、おいしいディナーができた。


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