おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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お野菜いっぱい海老と蟹のキムチダレ素麺

2011-07-22 15:12:50 | 麺・パスタ


うわっ、豪華! と言いたいところだが、実はこの蟹、
冷凍庫の隅でお正月から寝ていた・・・・。
解凍してみたら、まだ大丈夫そうだったので、
ちょうどつくろうと思っていた素麺の具に。

まず、キムチダレをつくる。
つゆの素に胡麻油、コチジャン、キムチの汁、黒酢、水を加えて味を整える。
普通の玉ねぎと紫玉ねぎを薄切りし、水にさらしておく。
ちょうどあったオクラも斜め切りにして、用意しておく。
若布は水でもどして、ザク切りに。

海老と蟹は湯がいて、キムチだれに漬ける。
素麺を茹で、お皿に素麺、さらし玉ねぎ、オクラ、若布、キムチ、
最後に海老と蟹をキムチだれから取り出して乗せる。

あとはタレをかけて召し上がれ。
海老・蟹の代わりにカニかまぼこでも、鶏のササミでもOK.
キムチダレと、たっぷりのさらし玉ネギのマッチングが爽やかな素麺です。
赤と緑のコントラストも食欲を誘う。


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柑橘系で冷うどん:レモンだれと柚子胡椒の冷やし手延べうどん

2010-09-08 11:06:06 | 麺・パスタ


お腹が鳴ったら、いつの間にかお昼の時間を過ぎていた。
お腹の虫にせかされたときは、やはり簡単迅速なランチの友、冷うどん。
野菜はたっぷりあるから問題はないけれど、
やはり冷うどんの決め手は、つゆですね。

そうそう、つくり置きしておいたレモンだれ、
これを基本にしてみよう。

ベースは、レモンと胡麻油でつくったレモンだれ。
なにを組み合わせようかと考えているうちに、
ふっとひらめいた。柚子胡椒なんてどうだろう。

試しに加えてみたら、レモンの酸味と柚子の香り、
胡麻油と胡椒の辛みが、おっ、いけるじゃはないの。
そこに保存しておいたあご出し汁と、小匙1杯の麺つゆ、
甘味がもう少しほしいのでオリゴ糖を入れた。
これは溶けやすいので、こういうときには便利。
これで、つゆの味が決まった。

あとはどんどん乗せていくだけだ。
麺は素麺でもいいけど、このつゆなら腰の強い手延べうどん。
具はカイワレ、茹でたササミ、オクラ、きのこ、
それと薬味の茗荷、プチトマトなど、あるものをどんどん乗せて、
最後の決め手にシークワーサを。

柑橘系でまとめた、キリリと辛い大人の冷うどん。
ひと雨あっても、まだまだ暑さの続く日のランチ、
はたまた、夜の晩酌のあとの締めくくりに
いかがでしょうか。



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あっという間のおいしいランチ:トマトとバジルのイタリア風素麺

2010-08-26 14:25:10 | 麺・パスタ


夏のランチは麺の登場が多くなる。
パスタもいいけど、素麺のあの手軽さと、のどごしのよさは、また別物だ。
ただし、栄養のバランスを考えると、具に少し凝る必要が。

さて、今日は味のいいトマトがあるので、
これとバジル、ついでに、最近は毎日登場する赤玉ねぎを使って、
イタリア風で食べることに。

トマトざくざく、玉ねぎサクサク薄切りに。
そこにオリーブオイルと白バルサミコ酢をたら~り、
すりおろしニンニクも1片分をドバッと入れて、
塩で軽く味を整えたら、最後につゆの素を数たらし加えて味を締める。
これで具入りタレの出来上がり。

その間にササミに酒を振りかけてチンし、
裂いたら、今度はレモン汁を振りかけておく。
こうすると、臭いが取れてパサパサしない、トッピング用チキンが。

下ごしらえが済んだら素麺を茹で、水で洗って盛り付ける。
素麺、具入りタレ、トッピングの順に盛って、最後にバジルを。
あとは、これを混ぜて食べるだけ。

ニンニク味の効いた、とてもおいしいイタリア風素麺。
調理時間15分のスグレモノだ。
夜のお酒のシメにもいいかも。
お試しください。


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2日続けても飽きない麺:肉と夏野菜のタイ風冷うどん

2010-08-20 18:07:47 | 麺・パスタ


たいした材料がなくても、あれこれ乗せれば楽しい1皿ができる麺は、
ランチにはもってこいの料理。
食欲増進に酸辛味を使って、思いっきり夏向きの冷うどんをつくってみた。

野菜はなんでもいいけど、茄子と人参、もやしをメインに。
ベランダのバジルもたっぷり使おう。
茄子は皮をむいてチンをする。
鶏のササミも、お酒につけてチン。
もやしと人参は生のままだが、
人参はピーラーで細長く引くと、いつもと違った顔に。
ピーナツやクルミも軽く焼いておく。
そのほか、若布、チンしたかぼちゃ、トマトなど、ありあわせの材料を。

タレは大匙2杯のタイの甘いチリソースに、大匙2の米酢、大匙1程度のナンプラー、
小匙1の辛いチリソース、レモン汁少々。
このタレはチンした茄子やササミなど、淡泊な味の具に実によく合う。

うどんは腰のある手延べがいちばん。
茹であがったのを水で洗ったら、
大皿にうどんを持って、具をどんどん盛り付けていく。
えっ、こんなにたくさん無理だよ~、というくらいになっても大丈夫。
ほとんどは野菜なので、スルスルお腹に入っていく。

タレを振りかけたら、お箸でガガガッと混ぜて、
いただきま~す。



実はおいしかったので、2日続けてつくってしまった。
2日目は鶏の代わりに豚をシャブシャブ。
茄子の代わりにかぼちゃを使って、盛り付けもちょっと変えてみた。
2日続けても飽きない冷麺、
お試しください。


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夏バテ回復は和アジアンで:手延べうどんのタイ風冷麺

2010-08-05 12:09:10 | 麺・パスタ


夏バテ防止には、バランスのいい食事がいちばん。
香辛料のバンバンきいた、ワンディッシュなんてのもいい。

辛~いタイ風麺が食べたくなったが、タイビーフンが切れていた。
冷たくして食べようかな、と思っていたコシのある手延べうどんがあったので、
これを使って、おいしい冷麺を。

うどんを使うので、タレはタイの甘いチリソースと、
先日作ったニラいっぱいのラー油万能ダレを組み合わせることに。
これはニンニク、生姜もたっぷり入っている薬膳ダレだ。
基本は万能ダレで、チリソースで軽く甘味を。
そこにレモン汁を加え、つゆの素で延ばすと、冷麺のいいタレになる。

万能ダレを作ったときに残ったニラもそろそろ食べてしまおう。
というわけで、野菜の具はもやしとニラ。
それだけではサビシイので、ナスの皮をむいたのと、オクラをチンする。
チンしたナスと甘い冷麺ダレは、よく合うはず。
その他、冷蔵庫の野菜を活用しよう

あとは冷凍しておいた茹で鶏をほぐし、
麺を茹でたお湯で軽く茹でた海老を、野菜と一緒に麺の上に盛り付ける。
ザクザク切った焼きクルミを振りかけるのも忘れずに。

もやしのしゃきしゃき感と、ニラの香り、甘辛ダレとくるみ・・・・。
和アジアンテイストの、やみつきになる冷麺が出来上がった。
お試しください。




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