おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

料理もハイブリッドで:メカジキのサルサソース、揚げ茄子と野菜のそぼろあん、ジャーマンポテト

2010-09-30 18:08:55 | 魚料理


「どんな料理が好きですか」という質問は苦手だ。
だって、和洋、中華、エスニック・・・・おいしいものなら、なんでもOKだから。
自分でつくる料理のほうも無手勝手流。
家庭料理って、そんなもんじゃないだろうか。

というわけで、今夜のご飯もさまざまな料理の要素が混じったハイブリッド。
前夜が肉だったので、今夜は魚を主菜に。

取りい出しましたるは、我が家の冷凍庫常備のメカジキ。
解凍したら、臭みを取るために白ワインを振りかけておく。
10分ほど漬けたらペーパータオルで水気を取って、
塩・コショーして、オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがりと焼く。

ソースのほうは、市販のメキシカンサルサがベース。
ここにカレー粉と粒マスタードを加え、
魚を焼いたフライパンで温めて、魚にかければ出来上がり。

カレー味は強からず弱からず。
このへんがソースの味の決め手になる。
超簡単だが、このソースは超おいしい。
昨夜の残り物のきのこマリネをトッピングすれば、ワンランクアップ。

さて、2品目は先日つくった揚げ野菜のそぼろあんがおいしかったので、
今回は生姜を利かせた和風味で。



これも簡単。材料は揚げた茄子と、
チンして温めた前日の残りのかぼちゃとオクラ。

あんのほうはなべに入れた出汁が煮立ったら、
どっさり刻んだ千切り生姜と、鶏のひき肉を加え、
薄口醤油と塩、味醂で味つけをして、片栗粉でとろみを。
ここに野菜を入れて味を調整し、器に盛り付ければ、
生姜の効いたあんと、野菜のマッチングが楽しめる。

次も先日つくっておいしかったジャーマンポテト。
今回はコンソメだけでつくってみる。



まずは玉ねぎとベーコンを炒め、
チンしてつぶしたじゃがいもに混ぜる。
ここに温めたコンソメスープと白バルサミコ酢を加え、
塩・コショーで味付けすれば完成だ。

これをつくると、酢漬けのキャベツとソーセージが恋しくなるが、
ま、今夜は越境ハイブリッドがテーマ(?)なので、またの機会に。

マヨ味よりも数段ヘルシーなポテサラ、
これからも頻繁に食卓に登場しそうだ。



記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント

食欲の秋に:大人の焼き野菜ハンバーグ、秋味温野菜サラダ、海老のガーリックタパス

2010-09-29 18:13:20 | ひき肉


秋風を感じるようになると、ふと食べたくなるのがハンバーグ。
夏はその重さがイヤだったものも、食べたくなるのが食欲の秋。

ハンバーグとつぶやいたら、焼き野菜を添えて、
ドミグラスベースのソースをかけたお皿がパッと浮かんだ。
普段は生のまま乗ってくる、玉ねぎとトマトを焼いてしまおう。
ついでに茄子もオーブンで焼いて、焼き野菜たっぷりに。

ハンバーグの中身は、例によって炒め玉ねぎと、みじん切りしたトマト入り。
合挽肉に玉ねぎとトマトを入れたら、ナツメグと塩・コショー、
それとパン粉を加えてよく練る。

ハンバーグが焼けたら、焼き野菜を重ねて
市販のドミグラスちょっとだけに、赤ワインを加えて煮たてたソースを。

野菜がもう少しほしいので、今度は温サラダ。
チンしたかぼちゃ、茹でたオクラ、
しめじも茹でて、オリーブオイルと白バルサミコ酢で軽くマリネする。
温サラダに合うのは、シーザードレッシングかな。



最後に海老をみじん切りしたニンニクで、タパス風にオイル焼き。
たっぷりのオリーブオイルで、
途中で塩・コショーを入れながら、海老がキュッと締まって色づくまで焼く。
残り物の焼きトマトやオリーブのニンニク焼きと混ぜれば、
ちょっとオシャレなおつまみに。



大人味のハンバーグ、
お試しください。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村




コメント

ワインをおいしく:牛肉のニンニクの芽巻き、2色ピーマンのマリネ、焼きトマトとニンニクオリーブ

2010-09-25 18:51:19 | 牛肉


涼しくなると赤ワインが恋しくなる。
半額セールでおいしそうなワインを入手したので、
今夜はワインのつまみを。

牛肉もセールでおいしそうなのがあった。
久々に巻いて食べようと思ったが、季節外れのアスパラは元気がないのばかり。
代わりの野菜を・・・と探していたら、ニンニクの芽が目に入った。
おお、これはイケそうだ。

タレは何にしようか、と考えながらスーパーを歩いていると、
今度はシークワーサが。
レモン塩ダレで焼いて、これをちりばめたら目にもおいしそう。
イメージがパッと湧いてきた。

ニンニクの芽は2つに切って茹でておく。
すき焼き用の牛肉の両面に塩・コショーを軽くして、
ニンニクの芽を中に置いて、クルクルと巻いていく。
全部巻いたら、フライパンで転がしながら焼いて、
中まで火が通ったらレモン塩ダレをかけ、強火でもうひと炒めする。

盛りつけたら、半分に切ったシークワーサをちりばめて、
食卓へ。

涼しくなると、夏の間は遠ざかっていたオーブン料理も恋しくなる。
オーブンに赤ピーマンとトマトを一緒に入れて、一石二鳥のローストを。
火のすぐ通る万願寺唐辛子は、魚焼き用グリルで軽く焼き、
赤ピーマンが焼けたら皮をむいて、万願寺唐辛子と共にマリネする。



マリネの味付けは簡単に、白バルサミコ酢とオリーブオイル。
それに塩・コショーと味醂で味付け。
これはシンプルなほうが、ピーマンの味が楽しめる。



焼きトマトのほうは、先日つくっておいたニンニクオリーブと混ぜれば、
軽いおつまみがすぐできる。
甘い焼いたプチトマトと、オリーブの塩気の相性がとてもいい。

あとはチーズとフランスパンがあれば、
楽しいワインの一夜の始まりに。

ひょっとしたら、アスパラよりも相性がいいんじゃないか、
と思われるニンニクの芽の牛肉巻き。
お試しください。



記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村

コメント

食欲増進メキシカン:チキンブリトー、スパーシー海老サラダ、かぼちゃとブロッコリーのニンニク炒め

2010-09-24 15:50:04 | 鶏肉料理


2日ほど前、鶏を使おうと思って解凍した。
しかし、メニュー変更で使わなくなったので、サラダにでも使おうと茹で鶏に。
それが残っているので、利用法を考えた。

冷凍庫を見ると、トーティアが6枚残っている。
久々にオーブン焼きのチキンブリトーなんていいなあ。
ふつうの牛乳がないからカッテージチーズがつくれないし、サワークリームもないが、
チーズだけでもイケるだろう。

茹でた鶏の胸肉は、ほぐしておく。
フライパンで玉ねぎとピーマン、ニンニクを炒め、
チリパウダー、コリアンダー、塩・コショーで味付けする。

これと鶏と溶けるチーズを混ぜ合わせたものを、
フラワートーテアに乗せ、二つ折りしてギュッと押して具を平均にし、
あとはオーブンで5分くらい焼くだけと、笑っちゃうくらい簡単だ。
サルサを添えて、食卓に。

たんぱく質がもう少しほしいので、2品目は海老とアボカドでメキシカン・サラダ。
何がメキシカンかというと、海老にチリパウダーとコリアンダー、
それとパプリカとカエンペッパー、塩・コショーをまぶして、
フライパンで焼く。



野菜はアボカド、トマト、焼いた万願寺唐辛子、オリーブなど。
海老が焼けたら一緒に盛り付けて、シーザードレッシングで。
スパーシーな海老と、野菜のおいしさがドレッシングで引き立つ一皿だ。

最後に野菜をもう1品。
今年の夏のメチャ暑さの効用か、この秋、やたらおいしいとあって、
ここのところ、よく買っているかぼちゃ。
チンしたこのかぼちゃと茹でたブロッコリーを、ニンニク炒め。
こちらはもう、素材の力。



突如、やってきた涼しさや、なぜか急に戻ってきた真夏日など、
不順な気候を乗り切るために、食欲の湧く食事づくりを心掛けたい。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村


コメント

2種のマスタードを使って:豆腐のマリネステーキ、鮭のマスタードソース、ジャーマンポテトサラダ

2010-09-20 15:59:32 | 豆腐


お豆腐のオモシロイ食べ方はないだろうか。
そういうときに役立つのが、ネットの英語検索。
いまや”tofu"は世界のベジタリアンの友なので、
おお、この手があったのか、というレシピが手に入ったりする。

今回見つけたのは、「豆腐をマリネしてから焼く」という方法。
豆腐の味噌漬けは知っていた。
だけど、これはマリネ液に豆腐を1時間ほど漬けこんで、
それをそのまま焼いてしまう。

マリネ液は、醤油、オリーブオイル、レモン汁、デジョンマスタード。
フムフム、と読んでいて気がついた。
おや? これって、レムドレ(フレンチで使うマスタードソース)じゃないの。
レムドレは醤油大匙1、デジョンマスタード大匙1、酢大匙2、
これにオイル100CCでつくるが、
油が大匙3くらいと少なめなのを除けば、分量比もほとんど同じ。

ここにオレガノ、バジルなどのドライハーブを加え、
水切りした豆腐を1時間以上漬けこんでおく。
あとはフライパンにオリーブオイルを敷いて、
両面がこんがりとなるまで焼くだけだ。

今日のメインは、この豆腐。
サイドには手っ取り早く、ワインマスタードソースで鮭を焼く。
これはあっという間にできる料理。



塩・コショーして粉をはたいた鮭をフライパンで焼いたら、
上から白ワインをドボドボと注ぎこみ、
粒マスタードを放り込んだら、フライパンをユサユサゆすってワインを飛ばし、
煮詰まってきたところで、最後にバターを少し放り込む。
これで出来上がり。

ジャガイモもいつもとちょっと変えて、ドイツ風にしてみよう。
用意するのはジャガイモ、玉ねぎ、ハム(ソーセージ・ベーコンでも)、
それから、コンソメスープの素。
ジャガイモはチンして、ハムと玉ねぎは炒めておく。
コンソメの素もお湯を加えて、ちょっとチンして溶かしておく。

これを混ぜ合わせながら、
コンソメスープと白バルサミコ酢(白ワイン酢でも)を加え、
塩・コショーで味付けをする。
マヨネーズを使わず、コンソメスープを注ぐ、というのがドイツ式。



好みでオリーブオイルを加えてもいいが、
カロリーオフを生かすなら、注ぐのはやはりコンソメスープだけにしたい。
粒マスタードも入れようかな、と思ったが、
3品全部に入れるのはくどいのでやめにした。
次回は粒マスタード入りをつくってみよう。

さて、豆腐のお味はというと、
食べ友から「またつくって」とリクエストがきた。
豆腐のマリネ、いろんなバージョンが楽しめそうだ。
ひとつ、豆腐料理の幅が広がった。
お味噌マリネなんかもおいしそう。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント