おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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グラタン熱々:ツナとポテトのヨーグルトグラタン、海老のベーコン巻、レタスとトマトのシンプルサラダ

2010-10-26 16:08:51 | ツナ缶


アツアツのグラタンやキャセロールが恋しい季節になった。
同じフランス語が語源だけど、このふたつはどう違う?
答えは・・・蓋付き耐熱容器で焼くのがキャセロール、
耐熱皿に乗っけて焼くのがグラタン、だそう。
ふむ、となると蓋付き耐熱容器のフタを取って焼くのもグラタンか。

鶏、海老、ホタテと、材料は何でもOKのグラタンだが、
いつでもつくれるのがツナ缶利用のレシピ。
じゃがいもと組み合わせれば、ボリュームもドンと出る。
しかもローコストでできる、お助け料理だ。

ベースも簡単に、市販のちょっとだけホワイトソースを使うが、
できるだけヘルシーにと、半分以上はヨーグルト。
ヨーグルトの酸味が食欲も誘う。

具の中身は炒めた薄切り玉ねぎと、水を切ったツナ缶。
これにヨーグルトソースを混ぜて、塩・コショーで味を整える。

耐熱皿のいちばん下に、輪切りにしてチンしたじゃがいもを敷いたら、
ツナソースを流し込んで、プチトマトと茹でブロッコリーをトッピング。
このトマトで味が劇的に変わるのでお試しを。
そして、すりおろしたパルメジャーノチーズを混ぜたパン粉でフタをして、オーブンへ。

ちなみに、いつも忘れて「しまった」と思うのだが、
焦げやすいブロッコリーは、下ろし際に温める程度でいい。

グラタンがローコスト路線だったので、副菜は見た目豪華に、
セールで買った大きな海老を、ベーコン巻してみよう。
これは簡単だけど、友人のフレンチシェフ直伝のレシピ。



海老は皮をむいてお腹を開き、ワタを取って広げて塩・コショー。
オリーブオイルでこれを軽く焼いたら、ベーコンで巻いて楊枝で止め、
オーブンで10分ほど焼く。グラタンの横で焼けば一石二鳥。

シェフのレシピでは、マスタード・ドレッシング(レムドレ)を上からかけるが、
今回はレモン汁と、たっぷりの黒胡椒で。
あっさり味が好きなら、こちらのほうもオススメだ。

最後は、やはりサラダがほしい。レタスとトマトだけでシンプルに。



オウチご飯は、やはりローコストが決め手。
このメニューだと、やはりお酒はワインかな。


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ギョーザの具は可能性がいっぱい : ツナとチーズのイタリアン餃子

2009-07-26 18:34:42 | ツナ缶
7月25日(夜)

ビールが切れたが、買いに出るのが面倒なので、
以前もらった白ワインを冷やした。
となると、これと合うものを・・・・。
先日、ふとギョーザが食べたくなって皮だけ買ってきた。
白ワイン、白ワイン・・・・、やはりイタリアンだな。

ひき肉を解凍するのは手間がかかるとあって、
ツナでやってみることにした。
それをゆがいて、オリーブ油であえたトマトとバジルをたっぷり乗せれば、
白ワインにピッタリ合いそうだ。

ツユを切ったツナ缶(ツユのお相伴に、バアサン猫は大喜び)に、
細かく刻んだ玉ねぎとニンニク、チーズを入れ、塩・コショーして練り合わせる。
これをギョーザの皮で包んでおく。

オリーブオイル、レモン汁、塩・コショー、ニンニクパウダーでドレッシングを。
小さく切ったトマトとバジルをそれで和える。

ナベにお湯を沸かして、ギョーザを入れ、
おっと、くっつかないように、オイルも入れる。
ゆであがったら器に入れて、ちょっとさましてから
トマトとバジルをドボドボと乗せる。

食べるときには、ギョーザの上にバルサミコ酢を上にひとたらし。
うん、これはいけます。
今回はオイルカットでゆでてみたが、カリッと焼くとまた一味違ってきそう。

ギョーザの具は、いろんな可能性がありそう。
今度は和風のツナ・ギョーザをつくってみよう。
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