おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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揚げ茄子の挽き肉あんかけ、鮪のヅケ、蛸と若布ときゅうりの酢の物

2011-08-16 18:41:59 | ひき肉


この暑さ。できるだけ火を使いたくないが、一品くらいは調理ものを。
茄子が食べたい。しかも揚げ茄子を。
というわけで、茄子を揚げてつゆの素に黒酢を加えた出汁で漬けこんだ。
これだけでは芸がないので、鶏の挽き肉をたっぷりの生姜と炒める。

千切り生姜をまず炒め、香りがでてきたら挽き肉を。
鶏がらの素を少しと酒と水を加え、片栗粉でとろみをつける。
このあんを漬けこんだ揚げ茄子にかければ、出来上がり。

ちょっと酸味の効いた出汁と、生姜の効いたあんがいい塩梅。
揚げ茄子とあんは余分につくって、別々に保存しておけば、
翌日はまた、別のバリエーションでも使える。
一度目の調理は少々熱くても、2度目は爽やかに冷えたおかずが冷蔵庫から。
夏はこのくらいの手抜きでいきたい。

2品目は安く買ってきた鮪の切り落としをズケに。
これはもう超簡単。醤油と味醂と胡麻油、それに山葵を混ぜて、
鮪と和えるだけ。次回はすり胡麻をたっぷり入れた味噌味でいこうかな。



蛸があるので、3品目は若布ときゅうりで酢の物を。
薄切りしたきゅうりに塩をして、水が出てきたらちょと絞り、
薄切りして甘酢に漬けた蛸、もどした若布、ここでも千切り生姜をたっぷり加え
つゆの素と黒酢で味付けを。



甘酢に漬けた蛸の甘さと、黒酢の酸味、ピリリとした生姜のコンビネーションが
私は大好き。

爽やかだけど、夏バテ対策もちょっと考えた酒の肴。
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夏バテなんて何のその=滋養強壮・生姜ざくざく汁なし酸辣素麺

2011-08-09 13:31:03 | ひき肉


暑い、というのも嫌になるほどの暑さ。
ついつい、素麺に手が伸びる。
だけど、素麺は具をたっぷり使わないと、逆に夏バテの元。

というわけで、滋養強壮素麺を考えてみた。
たまには汁なし、ということになると、メインの食材は挽き肉がいい。
ジャージャー素麺というのもあるが、もうひとひねり。

昨夜の残りの豆腐があるので、生姜をザクザク入れて、
麻婆豆腐素麺というのはどうだろう。

まずは大量の細切り生姜と、ネギをを胡麻油で炒める。
そこに豚の挽き肉を加えてさらに炒め、細切り椎茸と豆腐も加え、
甜麺醤とつゆの素で味付け・・・・
とやっていたら、もうひとひねりしたくなった。

そうだわ、これはほとんど酸辣湯の材料。汁なし酸辣素麺なんてどうだろう。
そこで黒酢とラー油を加えてみたら、おお、おいしい。

あとは素麺を茹でて水洗いし、水気をよく切ってから並べて、胡麻油をかける
周りにあらかじめ茹でておいた青梗菜を並べ、
具をかければ出来上がり。

酸味と辛み、生姜と胡麻油の味がからまって、酸辣素麺は大成功。
なんだか、やみつきになろそうだ。


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ぽん酢がおしゃれに-餃子ラビオリ・ジュレ乗せ

2011-08-08 14:00:21 | ひき肉


友人が遊びに来るので、「何か食べたいものは?」と聞いたら、
餃子ラビオリをリクエストされた。

これはいたって簡単。
挽き肉(私は合挽を使用)に、炒め玉ねぎとみじん切りしたトマトを加え、
塩・コショーして練って、餃子の皮で包む。

油を入れた熱湯で茹でたら、皮が破れないよう網のついたお玉で1個づつ引き上げて、
温めたジェノベーゼの上に盛り付ける。
いつもはぽん酢を上からちょっとかけるのだが、
ハウスの「乗っけてジュレ」をモニターでいただいたので、使ってみる。

プチュプチュプチュっと「ぽん酢ジュレ」をかければ、
あら、おしゃれ。
プルルンという冷たい食感も、夏っぽい。

へたらないジュレ。
ぽん酢の味がひとつ広がった。
いろんな料理で使えそう。

皮包みを手伝ってくれた友人も、「これなら、つくれそう~」と大喜び。
そのうち、食べに行きますね。

材料(2人分)

挽き肉       150グラム程度
炒め玉ねぎ     大匙1
みじん切りトマト  大匙1
塩・コショー    適量
餃子の皮(もち粉入り)1パック
ジェノベーゼ    大匙3
ハウスの「ぽん酢ジュレ」 適量 



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春キャベツに乗っけた餃子ラビオリ生トマトソース、アスパラ添えの豆腐ステーキ、カシス風味の人参サラダ

2011-04-15 11:31:12 | ひき肉


我が家の定番、餃子の皮を使ったラビオリ。
今回はフレッシュトマトのソースを乗せる、というバージョンをつくることにした。
お野菜もたっぷり食べられるよう、
いま、いちばんおいしい春キャベツをチンして敷くことに。

具の中身はいつもと同じで、合挽肉に炒め玉ねぎとトマトのみじん切り、
おろしニンニクを混ぜ、軽く塩コショウしてよく練っておく。
トマトからはおいしい出汁が出るし、炒め玉ねぎは肉の味をまろやかに。
このふたつが具のポイントだ。

餃子の皮に具を売れて、半分に折ってフチと三日月の両側を水で止め、
クルリとひっくり返してラビオリ型にしておく。
これだけで、餃子がラビオリにヘンシ~ン。

ソースは、生のトマトをザクザク切って、
おろしニンニクと、イタリアンハーブミックスを混ぜ、
これをオリーブオイルでサッと炒めて、塩・コショーとぽん酢で味付け。

チンしたキャベツをお皿に敷いて、茹でたラビオリを乗せ、
そこにこのソースをかけて食卓へ。
今回は温かいソースにしたが、温かくなってきたらトマトには火を加えず、
生バジルを加えてバルサミコ酢で味付けした、冷たいソースにするといい。



2品目も定番の豆腐ステーキ。
粉をはたいて、両面をこんがり焼き、
ソースをかけるだけの簡単料理だが、ちっとも飽きないスグレモノ。
今回は炒めたニンニクに、醤油を加えたソースをかけた。

人参がたくさんあるので、これも定番、ヨーグルトを使った人参サラダ。
でも、今回はカシス・リキュールを加えてみることにした。
だって、ヨーグルトの上にかけただけでもおいしいんだもの。



材料は人参と、ちょうどあったハッサク、
それとポリフェノール豊かなレーズン。
万能皮引きで細切りした人参は、塩を少しして水を絞る。
そこに残りの材料をとヨーグルトを加え、塩・コショー。
最後にクレーム・ド・カシスをたら~リとかけて混ぜ合わせる。
味をみると、おお! カシスの香りがサラダのグレードを数段アップ。
このバージョンも、定番になりそうだ。



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春待ち料理:餃子ラビオリバジルソース、豆腐ステーキきのこソース、アスパラとミニトマトのサラダ

2011-03-05 12:49:38 | ひき肉


風や空気はまだまだ冷たいが、日差しがちょっと春めいてきた。
そんな季節に合った料理を、つくってみたくなる。

とはいえ、材料も中身もいつものありあわせ&お手軽料理だけど。
まずは、先日残った餃子の皮でラビオリを。
バラ凍結の合挽肉を解凍し、炒めた玉ねぎとトマト、すりおろしニンニクを加え、
塩・コショーで軽く味付けしてよく練れば、具はOK。

これを餃子の皮の真ん中に入れ、ふたつに合わせて両端を水で止める。
くるりとひっくり返せば、ぷっくりしたラビオリに。

ソースは既製品のバジルソース。私は色鮮やかな生協の冷凍ソースがお気に入り。
くっつかないよう油を加えた熱湯でラビオリを茹で、
温めたソースのの上に乗せ、ぽん酢をたらせば出来上がり。
このぽん酢がポイントで、バジルソースと実によく合う。

その間に粉を軽くはたいた豆腐をステーキに。



オリーブオイルでこんがりと両面を焼いたら、
みじん切りニンニクと炒め、
醤油とバルサミコ酢で味付けしたきのこを上からかける。
たったそれだけだが、何度でもつくりたくなるおいしさだ。

春らしい色目をと、メキシコでは旬のアスパラをサラダに。

プチトマトと輪切りにしたオリーブをトッピングして、
ドレッシングはお好みで。私はいつものシーザードレを。

食卓がは華やかになるコンビネーション。
この週末にいかがでしょう。



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