おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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クルミでひと味アップ:鮭のクリームマスタードソース、人参とポテトのカレー風味サラダ

2011-01-31 17:57:27 | 魚料理


パソコンに向かっていたら、あっという間に夕食時。
しまった、何も考えていないというときに便利なのが、冷凍の鮭。
袋入りなので、サッと流水で解凍し、匂い消しに牛乳に漬け、
一塩してあるから、水気をぬぐってそのままオリーブオイルで焼く。

さて、こういうときの決め手はソース。
残り物のクリームパスタソースに牛乳を混ぜ、
フライパンで熱して、粒マスタードとバターを加える。
これだけで、おいしいソースができるけど、
ローストしたクルミをトッピングすれば、一気に味がアップする。

付け合わせには、オーブンで香りよく焼いたシメジと、
茹でたほうれん草を、ぽん酢で軽く和えた。
シメジにはオリーブオイルをかけて焼いたので、
味はあっさりまろやかに。

先日、残りもののじゃがいものローズマリー焼きを使って、
ポテトサラダをつくったら、とてもおいしかった。

というわけで、今回はじゃがいもをチンしてつぶし、
同じく細切りしてチンした人参と、生のトマトを入れてサラダにする。



味付けは、マヨネーズとレモン汁、塩・コショー、
それだけでは味に締まりがなかったので、カレー粉をパラパラ入れた。
すると、おお!!

冷蔵庫の隅に隠れていたアボカドもレスキューして、
野菜に加えれば、一気に豪華なサラダになる。
最後に、鮭にかけて残ったローストくるみをトッピングすれば、
ここでも味が一気にアップ。

こんないい加減な日もありまする。


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鶏挽肉の椎茸詰め蟹あんかけ、豆腐ステーキ韮ソース、ほうれん草のナムル、安納芋の蜂蜜レモン和え

2011-01-26 18:13:11 | 鶏肉料理


寒いので、あんかけがなんとなく食べたくなった。
ありもので・・・と材料を見まわすと、鶏挽肉が。
これを椎茸に詰めて、冷凍庫で寝ているお正月の蟹の残りでつくった
あんをかけたらおいしそう。

鶏挽肉は酒をかけ、おろしニンニクと片栗粉、塩・コショーを加えて練る。
ホントは、はんぺんがあると食感がまろやかになるけど、
ないので、これを片栗粉をまぶした椎茸に詰め、蒸す。
こうすると具だけゴロンと出ちゃうのが防げます。

蒸している間に、水を煮たてた鍋に酒とほぐした蟹、鶏ガラの素、塩を入れ、
醤油もチョビっとタラして、甘酢で軽く酸味をつける。
最期に片栗粉を加えてとろみをつけ、蒸し上がった椎茸肉詰めにかける。
なんてことはないが、見た目贅沢、食べ心地も贅沢。

ニラが半分残っているので、使ってしまおう。
豆腐と一緒に卵とじにでもしようと一瞬思ったが、
ビールの友に、豆腐はステーキに。



豆腐はいつものように、粉をはたいてフライパンで両面をこんがり焼く。
今回は胡麻油を使った。

別のフライパンにやはり胡麻油を敷いて、薄切りニンニクをカリッと焼く。
ニンニクを取り出したら、輪切り唐辛子を放り込んで香りを出す。
そこにザク切りしたニラを加えて炒め、
最後に醤油だけでシンプルに味付け。

野菜は、大好きな冬のほうれん草をナムルにする。
茹でたほうれん草は水を切ってザク切り。
そこにみじん切りしたネギと塩、胡麻油を加えて、指で混ぜる。



ナムルのポイントは、箸を使わず「指で混ぜる」こと。
そうすると、野菜にしっかりネギと油がとけこむ。
隠し味にチョビッと醤油をたらし、白すりごまを加えれば出来上がり。

甘くておいしい安納芋。時間がなくなったので、輪切りにしてチンした。
そこで、しまったレモン煮にすればよかったと思ったが、
すでに柔らかくなってしまったので、蜂蜜レモンドレッシングで和えることに。



ボールに蜂蜜を小匙1杯、そこにレモン汁とオリーブオイルを加え、
よく混ぜたら、熱々のお芋を和える。
塩入れない。安納芋と蜂蜜レモンオリーブオイルのコンビネーションは抜群だ。
最後に、こちらは黒胡麻をパラパラと。

またまた、ビールがおいしい健康食の一夜になった。



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たまには和中華:帆立の和風カルパッチョ、ブロッコリー入り木須肉、もやしの黒胡麻和え

2011-01-22 18:04:38 | 帆立


アップする料理は洋風が多いが、私は和食も中華も大好きだ。
というわけで、今夜は和中華でちょっと新しい味を。

和風カルパッチョを試してみる。
材料は帆立。これをわさび入りのソースでつくってみよう、という魂胆だ。

まずはオリーブオイルをフライパンで熱し、にんにくをカリカリに炒める。
カリカリは取り出し、にんにくの香りが出たオイルをボールに移して、
ぽん酢とわさびを加えて混ぜる。これでソースはOK.

帆立を三枚におろして並べたら、このソースをかけてカリカリにんにくを乗せる。
ハイ、出来上がり。

木耳と長ねぎと豚肉を炒め、卵を加えた木須肉(ムースーロー)は、
ときどきむしょうに食べたくなる料理のひとつ。
たまたま材料が全部そろっていたので、つくることにした。
野菜たっぷりにブロッコリーも入れてしまおう。



ちょっと薬膳っぽくしようと、まずは細切りした生姜をたっぷり炒める。
カリカリになって香りが出てきたところで豚肉を加えて炒め、
次に斜めに細切りした長ネギも加えて炒める。

茹でてあったブロッコリーも加え、塩・コショー、鶏がらダシで味を整えたら、
最後に別のフライパンでふわっと炒めておいた卵を加え、
水溶き片栗粉を加えて、強火で一気に仕上げる。

お皿に盛りつけたら、トッピングに砕いたピーナツをかけてみた。
これでひと味違った木須肉に。

だんだん健康料理っぽくなってきたので、シメは黒胡麻。
ちょうどあったもやしを茹でて、黒胡麻ソースで和えてみる。



ソースの材料は練り黒胡麻、甜麺醤(テンメンジャン)、バルサミコ酢、ラー油。
練り黒胡麻をメインに、甜麺醤とバルサミコ酢で甘辛味を決め、
醤油で塩味、ラー油で辛みを、という案配。

シンプルなあっさり和風カルパッチョソースは、
カリカリにんにくとのマッチングで威力発揮。
一気に箸が進んでしまう1品になった。

木須肉はピーナツをかけたことで香りが出て、シアワセの一皿に。
黒胡麻もやしはおいしくできたが、見栄えがいまいちなので、
ベビーリーフとローズペッパーで色目をつけたら、
客用に出せるほどグレードアップした。

ホントに料理って、頭の体操だ。

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大人味のミートローフ、スモークサーモンの大根巻き、ブロッコリーのニンニク炒め

2011-01-19 18:30:48 | ひき肉


ときどき妙なものが食べたくなる。
そのひとつがミートローフ。
合挽をどうしようか、と考えていたら、フワッと降りてきた。

そういえば、以前、卵入りってのをつくったことがあった。
レシピを思い起こして・・・というほど、大げさなレシピじゃないが、
挽き肉が250グラムだったので、まずは、卵3個を茹でることにする。

その間に玉ねぎをよく炒め、合挽肉をこね始める。
炒め玉ねぎを加えたら、溶き卵1個、赤ワインを少々、カレー粉も少々、
好みでナツメグも混ぜ込んで、パン粉で硬さを調整。

塩・コショーして練り終わったら、茹で卵を真ん中に入れて、
ローフ型(紙製のパウンドケーキ型が使いやすい)に詰め込む。
空気抜きしたらアルミフォイルで巻いて、オーブンで20~30分。

火が通ったら、アルミフォイルを外して型を斜めにし、肉汁を流し出し、
肉の香りを出すために、5分ほどまた焼く。

ソースはこの肉汁に赤ワインを注ぎ、トマトケチャップ、トマトピューレ、
ウースターソースを加えて、ドロリとするまで煮詰める。
食べる前にミートローフをカットし、ソースをかけてテーブルへ。

ミートローフがガッツリ系なので、
箸休めに、あっさりした大根巻きをつくることに。



これは大根を薄くスライスして、塩でしんなりさせたら、
汁を絞ってレモン汁をかけ、スモークサーモンを中に入れてクルリと巻く。
ただ、それだけの超簡単オードブルだ。
大葉なんか散らすと、なお、おいしい。

もう1品の野菜も超手抜き。
スライスしたニンニクをカリカリに炒め、
そのオイルで茹でたブロッコリーを炒め、塩・コショーだけで味付け。
カリカリにんにくをたっぷり散らし、レモンをかけて。



シンプルだが、レモンとニンニクのマッチングが極上で、
ブロッコリーがどんどん食べられるという健康料理だ。

残ったミートローフは、翌日のランチのサンドイッチに。
食べ友に持たせたら、やってきた友人が「おいしい」と、
涙を流しながら食べたとか。

そういうことなら、また、つくりましょう。


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魚を使ってひとひねり:鰆のクリームソースグリル、シーフードグラタン、菜の花のオリーブオイル和え

2011-01-11 16:06:14 | 魚料理


久々に牛しゃぶが食べたいなあ、とスーパーに出かけたら、
高いお肉しかなかったので、即座に方針転向。
セールでおいしそうな鰆の切り身があったので購入した。

さて、これをどうするか・・・。
不意の来客だったのでアップしなかったが、
先日、ちょうどあったタラをフライパングリルした。
タラの身にパスタ用のチーズクリームソースを塗りつけ、
シーズニングをたっぷり加えたコーンミールで包んで。

これはとてもおいしかったが、卵を加えなかったため、身が崩れた。
というわけで、バージョンアップして再チャレンジ。

今度はパスタ用のチーズクリームソースに、粒マスタードを混ぜ、
そこに卵の黄身を加えて、塩・コショーした鰆にたっぷり塗り付けた。

これをコーンミール(パン粉でも可)で包む。
コーンミールにはハーブミックスとガーリック、
ルイジアナスパイス(パプリカ、チリパウダー、カエンペパーなど)を振りかけ、
ソースを塗った鰆の形を整えながら衣を。

あとはフライパンにオリーブオイルを1センチほど敷いて、
最初は弱火で火を通し、最後に衣がカリッとするよう中火で両面を焼く。
このレシピだと卵のおかげで魚はガッチリ、身も崩れずにきれいに仕上がる。
しかも、フライのように油を使わず、ヘルシーで簡単。

付け合わせには、ニンニク炒めしたマッシュルームを。
これは炒めた刻みニンニクにきのこを加え、白ワインを注いでフタをして、
火が通ったら、醤油とバルサミコ酢を加えて汁を飛ばす。
ついでに、オーブン焼きしてオリーブオイルに漬けておいたプチトマトも。
これで、いっそうおいしく食べられる。

まだまだパスタ用のチーズクリームソースが残っているので、
これをベースに熱々のグラタンを。
パスタソースに牛乳を加えて延ばし、そこにヨーグルトと水気を切ったツナ缶、
マヨネーズ、カレー粉少々、塩・コショーを加えてベースソースに。



そこに茹でたペンネと、同じく茹でたブロッコリーの茎の部分を加え、
飾り用に海老を乗せてソースをかけ、
あればパルメジャーノチーズを振りかけて、オーブンへ。

ソースは、ふつうのホワイトソースでもいいけれど、
残ったパスタソースやスパイスなどを使うと、またひと味ちがったグラタンになる。

最期は、我が家の季節の定番、菜の花のオリーブオイル和え。
茹でた菜の花を塩とオリーブオイルだけで和える、というシンプルなものだが、
このシンプルさが、菜の花のほろ苦さと絶妙にマッチ。
この季節になると、週に1回は必ず登場することになる。



ポイントは指で和えること。
これをやらないと、おいしさが半減する。

たまには、ちょっと変わった魚料理、いかがでしょう。


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