おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

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鶏もも肉のマリネ焼き、オリーブたっぷりツナポテサラダ

2012-02-14 13:41:45 | 鶏肉料理


最近は鶏肉と魚といえば、すぐオリーブオイルとワインに漬けこんでしまう。
だって、鶏肉は柔らかくなるし、魚は臭いが消える。
お手軽料理人にとって、こんな便利なものはありません。

で、鶏もも肉は食べやすいように切って、ちょっと塩・コショーし、
白ワインとオリーブオイルをたら~りとかけて、15分ほど漬け込んでおく。
マリネするのは長いほどおいしくて、一晩漬けると、肉がホロっとなる。
我が家の生協の鶏は、外で育てているのか、ちょっと硬いのだ。
今回はそこに、イタリアンハーブミックスと、ニンニクパウダーを振りかけた。

以前は、イタリアンハーブミックスを買っていたが、
何のことはない、自分でミックスすれば安上がり、と気づいて、
オレガノ、タイム、ローズマリー、セージ、バジルを適当に混ぜて瓶に入れている。
一度、「タイム」と「タラゴン」を見間違えて、代わりに入れてしまったら、
ちょっとクセが強かった。目が悪くなったら、気をつけましょう。

ころあいよくマリネできたら、あとはフライパンで焼くだけだ。
焼き目がついたら、茹でておいたブロッコリーを加えて軽くソテーする。
はい、これで出来上がり。
栄養豊富で抗ガン作用もあるブロッコリーはどんどん食べよう。

大好きなポテサラ。今回はツナ缶とたっぷりのオリーブ、
キャベツも少し入れてつくってみることにした。
このコンビネーションは、わりといいはずだ。



こちらも簡単。サクサク切ったじゃがいもをチンして、
ツナの水煮缶(水分は猫に)、マヨネーズ、粒マスタード、レモン汁を加えてつぶし、
スライスしたオリーブとチンしたキャベツを加え、塩・コショーで整える。
これでおしまい。

オリーブは安いピメント入りを使うけど、私は使う前に水に浸けて、
塩分と添加物を洗い流す。
せっかく有機キャベツや皮ごとじゃがいもを使っているんだから、
気は心です。

栄養素を壊さないためには、茹でるよりチンのほうがいいのだが、
パリッとした食感を残したいブロッコリーやアスパラは、やはり茹でてしまう。
だけど、じゃがいも、キャベツ、ニンジンなどはチンのほうがおいしい。

ポテサラにキャベツを入れ過ぎると、水気が出てしまうので、お気をつけて。


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鶏手羽先の中華香辛料焼き、温野菜のバーニャカウダ風

2011-10-30 11:52:12 | 鶏肉料理


ご無沙汰しました。
わっ、2か月以上のサボりです。
その間にもアクセスしてくださった方が連日100人以上。
ありがとうございました。

忙しかったこの間も、食事はシコシコつくっていましたが、
「超」の文字が3倍以上つく手抜き料理。
写真に撮ってお見せできるようなもんじゃない。
おまけに、ブログにレシピを載せる時間もない、
という日々でした。

少し落ち着いてきたところで、ブログ再開です。

手羽先のオーブン焼きが食べたくなって、漬けこんだ。
今回は、香辛料をちょっと変えて、トライしてみる。
塩、コショー、ニンニクすりおろし、お醤油ちょびっとまではいつも通りだが、
今日は中国香辛料の五香粉を加えた。

五香粉は八角(ウイキョウ)、花椒、シナモン、陳皮、クローブ。
味を指先でみながら、材料を鶏肉にもみこんで、蜂蜜もタラ~リ。
手羽先焼きは、ちょっと甘いのがおいしい。

で、30分以上漬けこんだら、あとはオーブンでじっくり焼くだけ。
焼きあがったら、白胡麻なんかパラパラとかけると、見栄えが上がる。

さて、野菜。
イタリア料理で、昨年あたりから流行っているのが
バーニャカウダという野菜ディップ。
これはニンニクとアンチョビをオリーブオイルで煮込み、
つぶしてつくる温ソース。

一度やってみたかったのだが、食べ友は臭い魚、つまりアンチョビが苦手、
とあって、なかなか手を出せずにいた。

ふむ、うまい手はないものか・・・と考えていたら、
アンチョビを隠し味で使い、ジェノベーゼ(バジルソース)を加えたらどうか、
と、ふと思いついた。

まずは、ニンニク4~5片を半分に切り(大きなものなら3分の1とか4分の1)、
小鍋に入れて、それがひたひたになる程度のオリーブオイルを注ぐ。
ここで本式のバーニャカウダは、アンチョビも4~5片加えるのだが、
その代わりアンチョビペーストかアンチョビ1片に抑える。

で、ニンニクが柔らかくなるまで、弱火で煮たら、
火から下ろして少しさまし、スプーンの背などでニンニクとアンチョビをつぶし、
オリーブオイルと混ぜ込む。

バーニャカウダはここでおしまいなのだけど、
アンチョビを削減しているので、ここでジェノベーゼと、
レモン汁を加えるのが、私風。
塩味も少ないので、ここで調整します。
おお! これはいけそう。



野菜は、冷蔵庫の中身をかき集め、
キャベツ、きのこ、人参、赤ピーマンなどはチン。
ブロッコリーは色よく茹でて、
シャキシャキ感を楽しみたいきゅうりと大根はそのままで。
ディップが冷めたら、ちょっと温めて、野菜も温かいままテーブルにGO。

カリッと焼いた手羽先は、皮の油がほどよく落ちて、
ヘルシーな上に中華香辛料がいい風味。
そして、大成功のバーニャカウダ風のソースというかディップは、
アンチョビが苦手、という人におススメ。

でも、アンチョビは隠し味に最高。
苦手だと豪語している人にも、少しだけなら気付かないということが、
今回、よ~くわかった。

両方とも、我が家の定番になりそうだ。


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カシス風味の鶏もも肉とプルーン煮込み、きのこ炒めニンニクの芽添え、卵とトマトのオーブン焼きサラダ

2011-04-14 19:24:44 | 鶏肉料理


カシス・リキュールで、なにかおいしい料理を、と思っていたら思いついた。
プルーンと鶏肉を煮込んで、最後にカシスで風味をつけたらどうだろう。
試しにプルーンにカシス・リキュールを振りかけてみたら、おお、おいしい!!

というわけで、やってみました。
まずは、フライパンで鶏肉を炒めて取り出し、薄切り新玉ねぎを炒め、
玉ねぎがきつね色になったら、鶏肉をまたフライパンに戻し、
ドラープルーンを加えて、塩・コショーで軽く味付けし、白ワインで煮る。

肉が柔らかくなったら、最後にカシスのリキュール、
クレーム・ド・カシスを回し掛け。味を整えれば出来上がり。
お酒がダメな人は、白ワインの代わりに、チキン・ブイヨンで煮て、
最後に軽くカシス・リキュールで香り付けすればいい。
プルーンと鶏もも肉に、カシスの甘い香りがマッチして、絶品の一皿に。

あとはもう簡単に行きます。
きのこをニンニクと一緒に炒めて、醤油+バルサミコ酢で味付け。
これを茹でたニンニクの芽と、薄切り蓮根の上に。
お野菜、どんどん食べましょう。
ドレッシングは、久々につくったレムドレ(マスタード醤油のフレンチドレ)。



もう1品は、冷蔵庫にあった茹で卵と、
オリーブオイルに漬けておいたプチトマトのオーブン焼きで、
超簡単サラダ。



栄養バランスも色目も、これでOKになった。



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鶏もも肉マリネソテー野菜ソース、新じゃがのローズマリー焼き、実だくさんのシーザーサラダ

2011-04-05 12:49:11 | 鶏肉料理


引き続きマリネ料理。今度はお肉バージョン。

セールで買った地鳥のモモ肉を、3日前からマリネしておいた。
マリネ液は、白ワインとオリーブオイル、軽く塩・コショーとごく簡単。
これなら、煮込み、焼き物、炒めもの、蒸しもの、どんな料理にも使えるし、
4日くらいなら保存も十分OK。
用途は決めてないけど買っちゃった・・・というときには、便利な保存法だ。

ソースは、しっかり炒めた玉ねぎに、ピーマンとドライトマト、ニンニクを加えて
さらに炒め、イタリアンハーブミックスも加えて、白ワインで煮る。
トロトロになったら、バルサミコ酢、塩・コショーで味を整え、
最後に片栗粉でちょっとトロミを。
野菜の甘さと酸味が、鶏肉と合いそうだ。

鶏のモモ肉は、フライパンにオリーブオイルを敷いて、ただソテーするだけ。
火が通ったら、ザクザクと切ってソースをかける。
これで出来上がりだが、マリネしておいたことで、肉がオドロキの柔らかさに。

付け合わせは、新じゃがをチンしてオリーブオイルをかけ、
ローズマリーと塩・コショーを振りかけて、オーブンでこんがり。
新じゃがの季節だから、ひときわおいしい。

お野菜をいっぱい食べたいので、シーザーサラダも実だくさんにした。



レタスのほかに、紫キャベツ、アボカド、チコリ、オクラなど、
冷蔵庫にある野菜をどんどん加え、
市販のシーザードレッシングに、パルメジャーノチーズを混ぜた
ドレッシングでトスをする。

味の決め手は、カレー粉で香り付けしたこのドレッシングに漬けた
ペカンナッツ(クルミでもOK)。
ナッツを食べるたびにピリリと来る、この軽い刺激がたまらない。

こちらもやみつきになりそうだ。


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鶏もも肉の玉ねぎとろとろソース、金時豆のトマト煮、変わりポテサラ

2011-02-08 19:04:44 | 鶏肉料理


とある家庭料理店のランチで出てきた
鶏もも肉のオニオンソースが、とてもおいしかった。
よくあるすりおろし玉ねぎ+醤油ではなく、塩味ながら、
トロ~リと甘い味わいソース。

聞いてみたら、オリーブオイルとニンニクが決め手だとか。
こういうときは、つい再現してみたくなる。
いざ。

あのソースの甘さは、ひたすら炒めた玉ねぎの味、と思ったので、
まずは細かく切った玉ねぎと、みじん切りしたニンニクを
多めのオリーブオイルでひたすら炒める。

トロトロになってきたら、白ワインを加えてさらに炒める。
このあと、ホントは裏ごしするか、ブレンダーでウィーンとやるといいのだが、
省略して味付けに。

ふむ、塩だけでは物足りない。
そこで「オリーブオイルをたっぷり」のヒントを生かして、
つくり置きしておいたレムドレを。
これは、フレンチマスタード1+醤油1+酢2+サラダオイル100cc。
ソースにもドレッシングにも使える、とても便利なソースだ。

ジャジャと加えると、おお、だんだん近づいてきた。
しかし、もうひと味ほしいと、蜂蜜とバルサミコ酢を。
これで決まったので、あとは黒胡椒で仕上げ。

あとは、塩・コショーしておいた鶏のもも肉を
オリーブオイルでカラッと焼いて、ソースを上からかけるだけ。

今回はお試しだったので、つくった玉ねぎソースは少量だったが、
今度はもう少し大量につくって、小分け冷凍保存しておこう。
肉にOK、魚にOK。改良していくのが楽しみなソース。

実はこのソースづくりと平行して、金時豆を煮込んでいた。
これはいたって簡単。ベーコンと赤ピーマン、玉ねぎ、ニンニクを炒め、
お野菜たっぷりにしようと刻んだキャベツも加えて、
缶トマト+白ワイン+水+コンソメでコトコト煮込む。
野菜が柔らかくなったら、茹でて冷凍しておいた金時豆を加え、
もう少し煮るだけ。



ベーコンと赤ピーマン、それからキャベツのコクが出て、
何杯でもお代りしたくなる豆の煮込みになった。
キャベツのおいしい季節にぜひどうぞ。



そして、最近凝っているチンじゃがサラダ。
これはチンしてつぶしたじゃがいもに、マヨネーズとレモン汁を加え塩味をつける。
茹でたほうれん草があったので、これとトマトを入れれば完成だ。


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