おひとりさまの健康な食卓

毎日の食事から考える「おひとりさまライフ」

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

またまた忙しい日の手抜き料理:鮭のきのこチーズ焼き、海老と里芋のガレット

2010-03-26 18:39:03 | 海老


3月23日(夕食)

先日の栄養士さんの、コワ~い話をもうひとつ思い出した。
ま、こっちはあまりコワくもないけれど、
「今やピーマンは、緑色野菜じゃなくて、白色野菜なんですって」という話。

つまり、温室栽培でビタミン、ミネラルがなくなって、
きゅうりと同じ、「白色野菜」に!!
そのうちに、みんな白色野菜になっちゃうのかしらん。
いやはや・・・・。

さて、忙しい我が家は相変わらずの手抜きです。
でも、今回はちょっと趣向を変えて、海老と里芋でガレットをつくってみた。
とはいえ、メインの鮭は焼いてきのこを乗せ、チーズで焼くというお手軽料理。

里芋は洗ってチンして皮をむき、つぶしておく。
海老は茹でて、みじん切りに。
これを合わせて、お酒と塩・コショーで味付けし、
あとは小判型にして、オリーブイオルで焼いて、
両面が色づいたら取り出して、玉ドレとバルサミコ酢を加えたソースをかけて食卓に。



日本で言えばお好み焼き、韓国でならばジョンだけど、
里芋の粘りがあるので、卵と小麦粉は入っていない。
ねちょんとしてるけど、海老の味が里芋とよく合って、私はけっこうこれが好き。

鮭は焼いて、きのこのソテーの上にチーズをかけて、オーブンに入れ、
チーズが溶けたら、こちらも出来上がり。
例によって、茹でたほうれん草のニンニクソテーに松の実という、
ほとんど考えていない付け合わせの上に乗せて。



今の時期の露地物有機ほうれん草は、どしんとした甘味があって、
緑色野菜の名に恥じないおいしさだ。
でも、あと数週間して暖かくなると、この冬のほうれん草ともお別れ。
今のうちに、どんどん食べておこう。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント

新玉出ました!:鶏のから揚げバルサミコソース、新玉ねぎのレムドレ、エリンギのソテー

2010-03-22 09:21:02 | 野菜料理


3月19日(夕食)

2日間の春の嵐。ベランダの鉢が吹き飛ばされたりしたけれど、
桜のつぼみも膨らんできた。来週は早いお花見ができるかも。

春の味、新玉ねぎがちょっと前から登場している。
有機の新玉をようやく見つけたので、この日は久々の新玉料理を。
といっても、新玉はチンするだけでもおいしいので、
究極のラクチン料理、チン新玉(名前が少々セクシーですが・・・)で。

ベランダにせっせと植えてきた「びっくり野菜パック」の泥つきネギも、
満杯状態になってきたから、このへんでせっせと食べよう。
久々に鶏をから揚げし、ドチャンと乗せて、おいしいソースでかけて。
甘酢ソースなんていいなあ。
バルサミコ酢を使えばワインにも合う。



というわけで、鶏のモモ肉をニンニク、生姜、塩・コショー、醤油、牛乳でマリネする。
味が染みたら、小麦粉をはたいてから揚げし、
白髪ねぎをドチャンと乗せて、
つゆの素にバルサミコ酢と黒胡椒を加えた簡単ソースをかけると、
いつものから揚げが、ちょっとオシャレに。

新玉ねぎは3つくらいに横割りし、4分ほどチンすれば香り高いチン玉に。
いつもの菜の花オリーブオイル和えを乗せて、
レムドレ(マスタード醤油ドレッシング)をかければ出来上がり。
チン玉は、この時期だけの至福の口福料理だ。



絶妙のコンビネーションのレムドレは、
醤油大匙1、デジョンマスタード大匙1、酢大匙2、サラダ油100ccの割合。
サラダから調理まで使える万能ソースなので、つくり置きしておくと便利。

あとは、大袋で届いたエリンギをつまみ用にソテー。
バターとエリンギの相性がいいので、
最後にちょっとバターを加えて香り付け。
ソテーの基本をオリーブオイルにすれば、不飽和脂肪酸がカットされ、
ヘルシーとおいしいが一石二鳥となる。



メタボが気になる方、お試しください。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント (2)

少ないお肉を楽しく:ほうれん草だらけのフィレステーキ、スモークサーモン大根巻き

2010-03-19 09:25:21 | 野菜料理


3月17日(夕食)

知人の栄養士さんから、コワ~イ話を聞いた。
コンビニ弁当話で盛り上がっていたら、
「もっとコワイのがコンビニのオニギリよ」というのだ。
「殺菌するために、塩素の入った水でお米、洗っちゃうんだから」
おまけにお米がピンと立っているように見せるため、油を入れているのだとか。

ま、ご飯を炊くときに、栄養プラスでピカピカになるように、
ビタミンEを入れることもあるけれど、
得体の知れない油はいやだなあ。
それよりも、塩素水でお米を洗うってのがギョッである。

コンビニ弁当は揚げものが多いのと、防腐剤、味の素、着色料など、
添加物がどっちゃり入っているので、皆無に近いほど買わないが、
急いでいるときには、オニギリをつい買うこともある。
忙しいひとりの友人は、コンビニ・オニギリに頼ることが多いので、
「え~ん、どうしよう~」と泣きべそ。

惣菜屋さんの惣菜のコワイ話もいろいろ出たところで、
やっぱり食事は、自分でつくるのがいちばんいいという話に。
おかげで帰りのデパ地下で、たまにはグルメ惣菜を、と思っていたのに、
何も買わずに帰ってきてしまった。

運よく近くのスーパーで、何ともかわいいサイズのフィレ肉が半額セール。
ステーキとして食べるのは悲しいけど、野菜をメインにすればヘルシーな主菜になる。
ほうれん草のおいしい季節。有機露地物が届いているので、これを使おう。

あまりにもステーキのサイズがかわいいので、
たんぱく質をもう少し、と冷凍庫を探したら、スモークサーモンがあった。
これもかわいいサイズなので、ボリュームを増やすために大根で巻くことに。



あとは、新じゃがをいつものようにローズマリーと一緒に焼いて、
トマトとレタスのサラダを添えれば、品目たっぷりの夕食になる。

まずは、大根をできるだけ薄く薄切りし、塩を振ってレモン汁を少し加えておく。
大根がしんなりしたら、スモークサーモンを中に入れて巻く。
うまく巻けないときは、ギュッと押しつけると形が整う。
茹でたアスパラと一緒に盛りつければ、リッパな一皿が出来上がり。

ステーキのほうは焼くだけだから、ほうれん草を茹で、
ニンニクと松の実を加えてソテーしておく。



ほかの料理がぜんぶ出来上がったら、
カリカリニンニクを揚げたオリーブオイルで
塩・コショーしたちっちゃなステーキを焼き、
ほうれん草ソテーの上に乗せて、カリカリニンニクをトッピング。

つくり置きの玉ねぎドレッシングにバルサミコ酢を加えたソースを、
ステーキの上にかけてみたら、これが抜群においしかった。

ちなみに、玉ドレはすりおろし玉ねぎ+ニンニク+生姜+つゆの素+醤油+レモン汁。
ここにオリーブオイルを加えたり、胡麻油を加えてみたり。
甘味のたりないときは、蜂蜜、味醂なんかを入れるといい。
これをベースにつくっておけば、いろんないろんなバリエーションが楽しめる。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント

頭が回らない日の定番料理:ササミの黒胡麻揚げ、新じゃがのベーコン炒め、セロリとトマトのサラダ

2010-03-13 18:44:51 | 鶏肉料理


3月12日(夕食)

疲れていると、料理にまで頭がまわらない。
そこでついつい定番メニュー。

ササミがあるので、これは黒胡麻をまぶした久々の揚げものに、
届いたばかりの新じゃがは、これも久々、ベーコンと一緒に炒める。
野菜はほうれん草を、これも芸なくニンニク+松の実と炒め、
あとは、新鮮なトマトとセロリをサラダに。
やれやれ、ぜんぜん、頭を使っていない。

ササミは細切りして塩・コショーし、ニンニクと牛乳を加えて10分ほど置いておく。
あとはフライの要領。小麦粉をはたいて、卵に通し、
黒胡麻を混ぜたパン粉につけて揚げるだけ。
つまんで食べられるのと、黒胡麻が香ばしいので、パーティには打ってつけの1品。



新じゃがは、皮のまま茹でて、細切りしたベーコンとニンニクで炒める。
ローズマリーなど、ハープを加えると、味もワンランクアップ。
下にほうれん草炒めを敷けば、野菜たっぷりのバランス料理に。



セロリは農薬バシャバシャと聞いているので、ふだんは避けているが、
近所の有機野菜店で、無農薬版を見つけた。
無農薬セロリといえば、細くて硬いのが多いけれど、
これはふつうのセロリのように、どっしり太い。
本当に無農薬かなあ、と思ったけれど、ま、信じましょ。



セロリは皮をむいて細切り、トマトはそのままざく切り、
残っていたフレッシュバジルを上に乗せれば、
なかなか見栄えのいいサラダに。

やれやれ、なんとか食卓がにぎやかになった。


記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント

春待ちメニュー:鰆の新鮮トマトソース、海老とブロッコリーのミモザサラダ、きのこのバルサミコソテー

2010-03-10 17:07:16 | 魚料理


3月6日(夕食)

今の季節は三寒四温。ちょっとポカッときたと思ったら、
雪になんてなってしまったりする。
ベランダのヘンリーヅタの芽はまだ硬いけど、
そろそろ春の足音がそこ、ここに。

というわけで、先日の鰆の復活戦、今回は春らしくいってみよう。
近所に有機野菜の店ができた。
呼び込みにつられて入ってみたら、おいしいそうなトマトが格安で。
食べてみたら甘くておいしかったので、
一緒に買ってきたフレッシュ・バジルと一緒に、そのままソースに。

ソースは実に簡単。
トマトはザクザクと切って、バジルは手でちぎり、
すりおろしニンニク、白ワイン、オリーブオイル、塩・コショーで和えるだけ。
20分くらい冷蔵庫に入れておくと、味がしみてなおおいしい。
これを塩・コショーして小麦粉をはたき、
ニンニクを炒めたオリーブオイルで焼いた、鰆の上にかけるだけ。



菜の花を茹でて、塩とオリーブオイルだけを加えて指で和えた、
我が家のこの時期の定番中の定番、菜の花のオリーブオイル和えを添えれば、
春メニュー、一丁上がり~。

冷凍庫にあった海老は、「びっくりパック」でやってきたブロッコリーと一緒に、
茹で卵でつくったタルタルソースで和えたミモザサラダに。

こちらも、茹でた海老とブロッコリーを、
茹で卵+玉ねぎ+ピクルスのみじん切りにマヨネーズを加え、
レモン汁+イエロー・マスタードを隠し味にしたタルタルソースで和える、という
チャッチャッとできる、何ともシンプルな春メニュー。



最後は、セールで売っていたマッシュルーム。
これを洗って、そのままニンニクと一緒にゴロゴロ炒め、
醤油とバルサミコ酢で味つけする、というおつまみを。
サッと炒めたら、白ワインを注いでフタをすると、
早くマッシュルームに火が通る。
そして、最後に味付けをしてひと炒め。



春待ちメニュー、できました。

ちなみにフレッシュトマトソースのキメ手は、トマト。
淡泊な鰆との相性はピッタリなので、
甘くて味のしっかりしているトマトが手に入ったときに、お試しください。

記事がお気に召したら、下のバナーをプチっと押してくださいませ。



にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村
コメント