図書館工事のため、しばらく中止されていた、掲示板による合格発表が、復活します。これで恒例の胴上げ、万歳が復活します。
悲喜こもごもの合格発表。
もし、桜が散ったとしても、
来春合格を誓い、捲土重来。
皆さんの幸運を祈ります。
追伸 胴上げは禁止されたようです。
図書館工事のため、しばらく中止されていた、掲示板による合格発表が、復活します。これで恒例の胴上げ、万歳が復活します。
悲喜こもごもの合格発表。
もし、桜が散ったとしても、
来春合格を誓い、捲土重来。
皆さんの幸運を祈ります。
追伸 胴上げは禁止されたようです。
理系数学を3大学とも、150分の時間で解く。
問題数は、東大、京大が6題。名大が4題。名大が小問に分けて出題を始めてかれこれ10年。これを東大形式と言う。一方、京大は小問無しのザックリ形式だった。しかし、その京大も徐々に東大形式に変わりつつある?
しばらく、京大の理系数学とは疎遠であったので、まとめて解いてみようと思います。何か傾向が解れば、本ブログに掲載いたしますので、乞うご期待。
理系度は名大がトップか!?
理系数学問題全体。
数学3分野が例年より減少。
高校数学を万遍なく出題。
実力差がしっかり現れる問題セット。
1.三角関数、3倍角、2倍角から二次関数の最小問題。
2.確率のランダムウォーク。誘導を付けるとセンター試験。が、しっかり差が付く問題。
3.複素数平面に於ける反転をテーマとした問題。例によって(1)は(2)のヒント。
4.数列の穏やかな問題。帰納法は一昨日昨日法による。後はユークリッドの互除法。
5.二次曲線の共通接線。(2)はグラフの対称性からa=2,1/2.-1の3本は明らかにわかる。
6.(2)が今回のハイライト。ここでの差は理科3類以外は大勢に影響なし。
定番の問題をそつなくこなし、時間のある限り、上乗せに励むことが、合格に繋がる。
定番問題は、1.3.4番あたりだ。この3題で5割確保。
全体での得点率は昨年度より低いと見た。
東京出版の講評が楽しみです。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。
どうぞ、ゆっくり休んで下さい。
お休みなさい。
今日は早めに寝て、明日の試験に備えよう。
数学は、全体を外観した上で、解く順番を決めよう。
解けそうな問題から考えよう。
問題は、具体化して考えよ。
直接証明が難しければ、背理法を考えよ。
n個の容れ物に、n+1個のものを入れるならば、必ず2個入っている容れ物は少なくとも1個は有る。鳩ノ巣原理も考慮せよ。
自然数nが関係する命題の証明は、数学的帰納法を適用せよ。
最大、最小問題、不等式の証明は微分法。
幾何の知識も活用せよ。
確率漸化式を考えよ。
不等式の証明に、中間値の定理を考慮せよ。
兎に角、最後まで粘れ。
明日から始まる東大入試。今年の理系問題は昨年、一昨年より難化が予想されます。特に、理系数学ではそれが顕著に現れます。
まともに完答出来るのは2題程で、後は小問での部分点稼ぎで何とか5割を目指せば合格ラインに達するかも知れません。
結果、私立、国立中高一貫校が合格者数を伸ばすことになるでしょう。
開成、灘、筑波大付属駒場あたりが優勢となる。
安田享さんの「一点でも多く・・・」を静かに読みながら、今夜は過ごそうか。