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NO TIME BUT NOW

『今を戦えない者に、次や未来を語る資格は無い』に人生は尽きます。

東京カレンダー、バレンタインデー

2021-01-23 14:59:00 | Weblog
ダルビッシュさんがパドレスに移籍し、嬉しいです。
これでサンディエゴという素晴らしい街の知名度が日本でも上がるのではないかと思ったり。
でも、マエケンがミネソタの知名度を上げたかといえば、そうでもないか…。

東京カレンダーをぱらぱらと見ているのが好きです。
知ってるお店が載っていることがあまりないので、なんだか世界が違うような気持ちになります。
しかし、たまに知ってるお店が異常にかっこ良く出ていたりするので、案外雑誌パワーという面もあるのかなとも思います。

今年のバレンタインデーは日曜日ということで、嬉しいです。
平日だと、自分の部署の女性の方々に余計な気を遣わせ、その上ホワイトデーのお返しもする流れになる。
だからといって、事前にやめましょうと言うのも、もらってもいないのに滑ってる感じがする。休日だと気楽で良いですね。

雨の日に、車でうまく目的地を工夫して、傘を持たずに出かけるのが好きです。
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紅白歌合戦

2021-01-01 03:17:00 | Weblog
3年ぶりに紅白歌合戦をリアルタイムで観ました。
嵐が築いてきた時代の終わりと、特にYOASOBIが見せた新たな音楽づくりの手法の到来が印象的でした。
変わり目を感じました。と同時に、さだまさしの曲などを聴くと、年末感があって良かったです。
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週刊文春

2020-12-26 11:39:00 | Weblog
『「週刊文春」編集長の仕事術』(新谷学)を読みました。
スクープ記事を出し続ける体制、その価値を初めて考えさせられました。
人間のおもしろさを感じることが、人間はおもしろいと感じる。そういうエンタテインメントは確かにあるかもしれないです。
社会的影響のある人の知られざる面を世の中に示すことは意義がある、という点は正当化しすぎでは?とも思いましたが。
とりあえず、週刊文春をしばらく読んでみたくなりました。

最近、毎週末のようにくら寿司に行っています。
回転寿司の気楽さ、お寿司のわくわく感が自分の中にはあるようです。
その後、ラウンドワンにもよく行っていて、UFOキャッチャーとボーリングがブームになっています。

年末最終週は、想像以上に忙しかったです。
でも、想像以上にいろんな調整がうまく行って、自分の長所が何なのかを認識できたような気がしました。
多くのポストを経験しましたが、それぞれで必ず自分についての発見はあるものだと思います。
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リッコジェラート

2020-12-06 03:18:00 | Weblog
週末が来て、今週末はくら寿司からスタートしました。
びっくらポンという、5皿で1回挑戦できる確率ゲームでトイストーリーの缶バッジ。
ピクサーとのコラボになり、少し関心が出てきました。

そして、遊びに行こうよという、なかなかおとなになると言わないフレーズで、ラウンドワンへ。
お菓子のUFOキャッチャーにおかねを落としすぎました。
確率でアームが強くなるのは好きじゃない。取らせないからおかねを落とす人が少なくなるのです。
ボーリングは調子良かったです。165なら気持ち良いというものです。

リッコジェラートという、宮古島と門前仲町にあるお店に立ち寄りました。
なぜ門前仲町にあるのか。しかしおいしい。
マンゴー、宮古かぼちゃ、紫芋、洋梨、ピスタチオ。どれも自然な味、甘さで非常に好印象。味も最高。

貴ちゃんねるずが面白いです。
笑うことの面白さより、人生楽しそうな気持ちにさせてくれるところが好きです。
最近のエピソードで、ボレロのこにわさんが貴さんのものまねをしていましたが、すごく似ている。でもそれで面白いことを言わないといけないのですね。
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仮想空間シフト

2020-11-03 19:37:00 | Weblog
『仮想空間シフト』(尾原和啓、山口周)を読みました。
いま世の中で起きていることはこれですね。変化できる人間が世の中をつくる。
コロナは間違いなく世界を変えたし、じつは最も変わったのは日本。我々は変化できる。自信を持って、新しい時代をつくれるチャンスへ。

先週末に、ひさびさに京都に行ってきました。
いま話題のホテル青龍のルーフトップバーなどにも行きましたが、とにかく人が戻ってき始めている。純粋に嬉しくなりました。
GoToキャンペーンはいろいろ言われましたが、先見の明があったと思います。社会の活気を戻すために役に立っているというのは事実だと感じました。

明日から数日、普段接する機会のない人たちとグループワークする日々日々。
いろんなコミュニティを持って複数のアイデンティティを持つことがセーフティネット。自分の得意なことでもあります。
人生は切り替え、切り替えられ。時に振り返りながら、飲みながら。
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福島浜通り

2020-10-18 11:49:00 | Weblog
福島は浜通りに行ってきました。
福島第一原発や帰還困難区域も見ましたが、これはまだまだ時間がかかります。
誰にとっても完全な答えは難しいですが、互いを認め合うことが少しでもできるような、透明なプロセスが必要であることを痛感しました。
柏屋さんの薄皮まんじゅう、本当に日本三大を謳っているだけのことはありました。最高でした。

今日は秋華賞です。
デアリングダクトの無敗三冠は全く疑っていませんが、ウインマリリンの奮闘に期待しています。
関東の騎手の活躍が少ないレースですが、持ち時計もコース実績も良く、枠順的に気楽なポジションから行ければ良い結果があると思います。
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夏休みに映画

2020-09-08 14:01:00 | Weblog
少し遅めの夏休み。今日はひさびさに東大の中に来ました。
今は平日しかやっていない食堂で赤門拉麺を食べて、御殿下で泳いで、ドトールのテラス席。
気温が高くても日陰は風が吹いて気持ち良く、蝉の鳴き声が夏休みムードにしてくれています。
書籍部などもやっていて、平日は良いものです。

『Marley&Me』を観ました。
犬好きのための映画に有名な俳優が出ている感じでした。
マイアミ生活が羨ましかったです。

『Brimming With Love』を観ました。
安心の展開のちょっとおしゃれなサンフランシスコのカフェの映画。縁結びをするカフェ。
店主のスマートな雰囲気に、ついついテンポ良く観られる1時間半弱でした。

『Begin Again』を観ました。
音楽を題材にした映画の音楽は絶対良い。人が演奏する姿は絶対的に良いのです。
ストーリーはあまり記憶に残らずとも、演奏シーンは素晴らしく、お気に入りプレイリスト入りしました。
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アフターデジタルはアフターコロナにこそ

2020-08-23 17:29:00 | Weblog
『アフターデジタル2』(藤井保文)を読みました。
改めて思ったのは、デザイン思考で顧客体験全体を描けるかがバズる鍵であり、デザイン思考のために顧客データを的確に集めて顧客理解度・解像度を高める必要があるということ。
当然この過程でユーザテストも当然出来ていくわけで、データはこれらのプロセスに使われるに過ぎず、そのものがお金になるわけではない。
今、コロナによって顧客の行動変容が急速に進み、あるいは急激に可視化されていますが、すなわち、顧客本位のデザインを全体像として描けていなければ、現代のビジネスとしては激しく淘汰されていくのでしょう。
コロナの影響で終わりを迎えているビジネス、お店というのは、そういうことなのではないかという気がしています。アフターコロナに、アフターデジタルは誰もが理解せざるを得なくなっているのではないでしょうか。
この本が早く英訳されたら面白いのにと思います。
それにしても、作者とは少し一緒に仕事をさせてもらったことがあるのですが、同世代で共通の友人もたくさんいて、自分との違いに驚くばかりです。

週末の楽しみはドライブですが、行き先のアイデアが乏しく、いつも同じカフェや本屋さんを目指してしまいます。
都内に気兼ねなく駐車できるところが少ないようか、でも、意外とそれなりにあるような。
こういうところでも、もっと想像(創造)力を働かせていかないといけないですね。
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そういえば暑い

2020-08-10 12:52:00 | Weblog
すっかり忘れてきましたが、そういえば暑いです。
スターバックスのアイスコーヒーを飲みながら、本を読んでいます。
前には国家公務員試験(この時期だから一般職?)のために勉強している男子学生2人が何やら過去問談義をしています。
ようやくTシャツの汗が引いて、快適になってきました。

『実践スタンフォード式デザイン思考』(ジャスパー・ウ)を読みました。
顧客体験を創り出し、さらにそれを顧客の生活に埋め込むための発想をできる時代になったのだと思います。
それだけオフラインとオンラインが一直線上に位置するようになったのでしょう。
でも、そんな今の時代だって、そんなに長く続くわけではないと思いますが。

車のおかげで、暑さ知らず、しかし軟弱な場所にしか行っていない夏です。
何とかヒルズとか、何とかビルみたいな場所に、雨が降っても傘なしで行くような。
楽しんでいますが、歩くことも大事だよななどと思ったりもします。
そう思って、今日は大学のジムに行ったのですが、お盆休みでした。縁なし。
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新生活を前に

2020-07-26 23:17:00 | Weblog
とうとう長い連休が終わりました。
最終日に車のエアコン修理のために町田に行ったのですが、南町田グランベリーパークというアウトレットモール、なかなか良かったです。
パンダエクスプレスとウマミバーガーがあったり、いまの自分の好みです。
ぎりぎり東京都なのも良いです。

伊集院静の本をたくさん(小説以外がほとんど)読み、満足しました。
著者本人が小説そのものという生き方をしてきたことが、とても魅力的に映っているというのが正直な感想でした。
実際、そのような生き方をできることは、とてもしなやかな人なのだろうと思いました。

『劇場』(又吉直樹)を読み、映画も観ました。
相変わらず、人間や心情の描き方が繊細で、すごいなと思わされながら読みました。
芸人の方は、絵や工作が抜きん出ていたり、芸術的なセンスが多くの人と違うことが多いのだなと感じます。

『世界のニュースを日本人は何も知らない』(谷本真由美)を読みました。
知っていることも多かったですが、なるほどなことを多く、すらすら読めました。

『ラストベガス』を観ました。
駄作だという評価をたくさん目にしてから観ましたが、なるほどそう言われるのだろうなという感じでした。
ただ、それでもラスベガスの不思議な街の力を扱っているだけで楽しく、自分としては十分満足しました。

『カズのまま死にたい』(三浦知良)を読みました。
やっぱり彼のエッセイは良いです。声が聞こえてきます。
カズはカズ。日本のスポーツ界の宝だと思います。スポーツ界だけではないか。

『Pixar』(ローレンス・レビー)を読みました。
世の中にピクサーアニメが好きな人はたくさんいると思いますが、いつも本当にストーリーだけでなく細部の表現がこだわられていて面白く観られます。
どのフィールドにもクリエイティブな作業はあって、それが多くの人から賛同を得られたときの喜びが描かれていると思います。

『究極の食事』(津川友介)を読みました。
自分は、普段の食事は少しだけ、何を食べるか気を使うようにしていますが、気にしない食事のときに何も気にしないことをより大事にしています。
その程度の心がけをするだけでも、去年からだいぶ体が変わった気がします。そういう信号を脳がキャッチするだけでも違うような感じがします。

『できる課長は「これ」をやらない!』(安藤広大)を読みました。
組織をどう活性化すべきか、経営者視点でないところから語る方が、読者は多くなるでしょう。
単なる人間でなく組織の人間として活躍したい人にとって良い本かもしれません。
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