早めに、息子の処から、出たので、予定した新幹線に、まだだいぶ余裕が出ました。
私は、仕方ないだろうと、思っていましたら、家内が、早い便に、替えてもらおうかと、言うんですね。
言い切ったら、替えて貰ったらというと、本当に出ました。
そしたら、にこにこして、帰った来ました。替えてくれたよっと。凄いねえ、JRさん、優しいねえ。
大阪での最後の食事をすることになり、ぐるりと回ってみましたが、あまりありません。
待合室の横にある、洒落たレストランでは、禁煙と喫煙を、席分けするというので、入りました。
旅の人に、人気があるようで、次々とお客様が入ってきます。
私は、面倒くさいので、カツカレーにしました。まあ、普通に美味しかったです。
時間はゆっくりあるので、食べるのも、ゆっくりでしたが、そう、長くは居座れません。
お店を出まして、待合室で、休んでいました。トイレに行こうと、出ました。
いま、新大阪駅では、ショッピングストア部分を、工事していましたので、広い駅構内が、ちょっと狭くなっていました。
トイレを出まして、待合室に帰るんですが、思った方向に無いようなので、だいぶうろうろしました。
まさに方向音痴の症状が出たみたいで、あれーっ、どちらに待合室はと、戸惑いました。
誰かに、聞こうかな、聞くのは恥ずかしいなあと、しばらくうろうろしていましたら、やっと待合室が見つかりました。
地元の人には、信じられないでしょうが、広い構内は、迷う要素は十分です。
良い年寄りが、方向音痴で迷うなんてと、思われるでしょうが、本人は至って、真剣ですからね、笑えます。
たぶん、目標物がはっきりしないということでしょうか。これに、痴呆が入ってきますと、笑えなくなりますね。