先週に引き続き、みどり市(旧勢多東村)の山を訪ねた。2週続けてだれとも会うことはなかった。この時期、旬の雪山を歩くのもいいが、ちょっと身近の里山を振り返れば、こんな雰囲気のいい歩きを楽しめる山もあるものだ。この感覚は何とも捨てがたい。5月のツツジの頃も、きっと独り占めの歩きを満喫できそうだ。 . . . 本文を読む
今回もまた気になっていた山に行って来た。みどり市の神戸山。15年ほど前に、袈裟丸山の方から下ってみようと思ったことがあったが、現地で、取り付きがわからぬままで終わっていた。今回は下から途中まで上がってみることにしたが、やはり、その上も気になってしまう結果になった。 . . . 本文を読む
◎2009年5月10日(日)―1人
田沢奥山の存在を知ったのはごく最近のことである。群生のヤマツツジがきれいだそうな。以前、袈裟丸山の群界尾根コースで満喫したことを覚えている。田沢奥山周辺はさらに見事だという情報をネットで仕入れていた。みどり市のHPを見ていたら、4月末はまだ大滝あたりが見頃のようで、さらに上の袈裟丸や田沢奥山は5月上旬と勝手に予測し、足尾の山に行ったりなんかしていたが、ちょ . . . 本文を読む
◎2008年11月23日(日)─1人
日光の山王林道も閉鎖される頃だろうし、登りそこねていた於呂俱羅山に行くなら今しかないと、前夜まではそのつもりでいたが、起きぬけの気分がパッとせず、大間々の山に行くことにした。小夜戸山とは、随分とマイナーな山だが、日光の山で寒い思いをするよりは、ハイキングで気分を晴らした方がいいかもしれない。もちろん、この山は初めて。大間々なら、駒見山なら行ったことがある。 . . . 本文を読む
◎2007年12月2日(日)―1人
前回の皇海山から1か月のブランク。もう暮れの12月。いつもの低山というか、木の言葉ではマイナー山行の季節になってしまった。昨日の土曜日は子供の送迎やらタイヤ交換、床屋に行ったりと、それなりの用事があって山には行けず、余裕のない日曜日しか選択の余地はない。本当は日曜日に出歩くのは嫌なのだ。疲れも残ってしまうし、帰ってからの時間的なゆとり(つまりは洗濯する時間 . . . 本文を読む
◎2007年4月22日(日)―1人
ほぼ一か月ぶりの山行。土日の都度、用事があったり、朝起きたら、急に山歩きする気がなくなってみたりの一か月だった。昨日の天気は暖かくて最高だったが、昼から狂犬病の注射があったため行けなかった。今日も子供の部活送迎があったのだが、この好天、もったいない。送迎の合間に出かけた。別に駒見山に行きたかったわけではないが、時間的なことを考えれば、この程度の山しか候補には . . . 本文を読む
◎2007年2月11日(日)―1人
3連休とはいっても子供の用事で自由がきくのは今日だけ。ここのところ、ずっとこれで土日がつぶれている。自分のことばかり考えていれば、正直のところおもしろくない。沢入の奥に行くつもりでいたが、自宅の出発は7時半になってしまい、大畑山に切り替えとなった。最近、上毛新聞社発行・横田昭二氏の「私が登った群馬300山」を入手し、このコースで行ってみようと考えた。蛇足なが . . . 本文を読む
◎2006年5月4日(木)―1人
白浜山への分岐は一週間ほど前、三境山から根本山に縦走した際に確認しておいた。大分前、「新ハイ」の情報で<560標石>が目印として記されていたことを覚えていたので、ここだな、と見当がつけられた。白浜山方面に下っていくルートの正面の木には赤テープがグルグル巻きにしてある。「三境山・根本山」の真新しい表示板もあるので、その一角だけはとにかく賑やかで間違う事はないだろ . . . 本文を読む