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六枚目のコイン

つぶやき、趣味,占星術,

欧州に浄化の火を!

2022年04月21日 08時23分54秒 | 未来
多くの人が、
その惨状を嘆いたりして、
ウクライナ・ロシア問題を論じている。
中には、
ウクライナの降伏を勧めたりする評論家もいる。

世界を救う使命を持った私たちとしては、
どうすればいいのだろうか?
そう自問してしまう。

カルマの大元をさかのぼれば、
その原因を窮めることは難しいかもしれない。

だが、
私は第一次&第二次世界大戦で暗躍したと言われる
ロスチャイルドの功罪を考えてみたい。

戦争商人としてぼろ儲けしたと言われている家系。
それがロスチャイルド家。
だが、
事実はそのとおりなのだろうか。

ユダヤ人の家に生まれた彼らは、
金貸しから銀行家になったのだそうだが、
その後、かなりの実業家として、
活躍していったようだ。

まずはじめは、
神聖ローマ帝国フランクフルトの、
ユダヤ人地区に住んでいた家柄だったそうである。

それがその後、
宮廷ユダヤ人の御用商人となって、
金貸しに転じた後、
傭兵業なども営んでいたらしい。
イギリスは植民地政策に熱心で、
その植民地推進に傭兵を募集していた。

その傭兵を養成して、
イギリスに送り込んでいたというのだ。
また、
アメリカ独立戦争でも、傭兵を送っていたそうである。

そして、
ロスチャイルド家はヨーロッパ一の大金持ちになったという。

一方、
フランクフルトはイギリスの植民地産品や、
工業製品を集める一大集散地になっていたので、
戦争に必要な物を集める事業も行っていたようだ。
言うまでもなく、
軍需品、兵器なども主要な物品だったのだろう。

そして、結局、
投資事業にも参加するようになったそうである。
それがその後の第一&第二次世界大戦の戦費調達という、
大事業に進んで行ったのだろう。

ロスチャイルド家は事業家としては、
金儲けとして、まっとうなことを行ったとは思うのだが、
結局のところ、
現在までの戦争を推進した元凶だったのではないか。

少なくとも、
それに関わった人たちということで、
大変な悪業を積んでいると言っても良いのである。
金儲けのためにという大前提があるのだ。
これが《戦争商人》と呼ばれる所以である。

彼らがそうだとは言わないが、
アメリカやその他の政治的要職などは、
彼らの事情で作り出されていると言われている。
だから、
彼らの意図に沿わない政策の大統領は失脚か消されるか、
そのどちらかだという。

ただし、
彼らがユダヤ人でなかったら?と考えると、
その意味も軽くはないかもしれない。

つまるところ、
人間の持つ欲望=煩悩にその元を探ることになるだろう。
それが今、
資本主義の限界として、
人類の未来に問われているのだ。

それらはすべて、
発展と拡大を特徴とした魚座時代に行われたものであるが、
水瓶座の時代に入った今、
それらの悪しき行いは、払拭されるのだろうか?

そうなることを私は切に希望するのであるが、
それらが清算されなかった場合、
大いなる災いによって、
人類は自らの行いについて、思い知らされることになるだろう。
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嘆きの29度

2022年04月21日 05時54分09秒 | 運命学+占星術

西洋占星術と言われるものの中に、
度数に意味を持たせる技法があります。

例えば、
サビアン占星術がそうですね。
この技法は、
古代より使われてきた正当な技法であります。
ヒッパルコス?が発見したとか、
発明したとかいうことになっていますけれども、
無いところから創り出すということは、
なかなか大変なことなんですよね。

だから、
インスピレーションによって、
アカシック・レコード界から見つけてくるというのが、
本当のところではないかと思いますね。

それで、
西洋占星術は太陽の周囲を360度(獣帯・ゾディアック)として、
さらにそれを12に等分します。
すると、
それが30度になり、
これが各星座のエリア・帯になるわけです。

ここからが、
占星術の意義を生み出して、
人間の運命を計るという、
科学技術を発展させていったのですね。

もう一つは、
気の質を調べる方法ですが、
これはまた別の機会にでも説明したいと思います。

で、
幾何学や数学の元々の目的は、
その数字の持つ作用、
人間に働きかける意味を調べるのが始まりだったんですね。

形には力があるんだと。
それはどういう力なんだと。
数には意味があるんだと。
では、それはどういう意味なんだと。

ギリシャ時代は、
文明が一挙に花開いた時だと言われますが、
ギリシャ時代は牡羊座の時代でありますから、
人間の行動の始まりとして、
まず「知る」というところから始まったのです。

そういうわけで、
数学の持つ意味、
例えば、
①は物事の始まりを示すとか、
唯一性を示すとか、
ナンバーワンの意味を持つとか、
世の中の現象から連想させるものから、
生まれる意味合いとか、
働きというものを明らかにしていったわけです。

そして、
その30度中の最後の度数である29度。
これには、
人類の嘆きがこめられているということが分かって来たのですね。

それを数秘学と申しますが、
それを応用して、
人類の一つの文明を創り上げるとされる
2,150年間を30に分けて、
その出来事を調べてみたわけです。
すると、
それは72年という数字がはじき出されます。
(2,150年÷30=72年)

私は魚座時代の始まりを、
いろいろと資料を集めて、
その中から、歳差運動が発見されたとするBC150年と結論しました。

すると、
AD1929年という時期が出て来たのです。
それは世界大恐慌が、アメリカのウォール街発で起きた年です。

そして、
世界はそれを契機にして、
第二次世界大戦を勃発させていったのですね。

それは日本に原爆が投下されて、
そして日本の敗戦となって、
第二次世界大戦は終わりを迎えた。
一応そういうことになっていますね。

その後、米ソ冷戦時代を経て、
今に至るわけです。

(その嘆きの度数はどうでしょうか。
最後の度数である29度の72年間は当たっていますか?)

そして、
水瓶座に入って、地球は新たな2,150年間を迎え、
人類は大変な試練の時代を迎えたわけです。

25,800年(プラトン大年と呼ばれている)
という大周期を地球は持っているのですが、
水瓶座はその新しい25,800年周期、
その全く新しい周期をスタートさせたのです。

それは地球の全く新しい運命を示しているのです。
つまり、
これまで積み上げたものから、
全てをリセットして、
ゼロからの出発を始めるという意味です。

それが宇宙から見た地球の状態なんです。
だから、
地球人にとって、物凄い時期を生き始めたのですね。
地球そのものの大リセットが行われる時代に入っている。

それが今という時代なんですよ。
それを私たちは深く認識することが大事ではないかと。

アセンションというのは、
そう言う意味が含まれているのです。

以上の説明を理解するには、
少し省略しすぎですが、
私たちは、私たちを自覚し認識する上で、
日々生きているところから生まれる生活感と、
そして、
地球に住んでることを理解すると、
自分という主観的存在。

と同時に、
客観的存在であることの二面性を、
より実感できるのではないかと思います。

歳差運動による星座の移動は、
新しい文明をもたらします。
同時に、
変動と動乱をもたらします。


(※その星座のどころではないプラトン大年が、
別な新しいプラトン大年の周期を始めるわけですから、
動乱どころではない、
人類の死滅があってもなんらおかしくはない)

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