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六枚目のコイン

つぶやき、趣味,占星術,

紫微斗数編(Ⅱ)

2022年04月08日 19時10分08秒 | 未来


     (つづき)
でも救われたような気分だったんですね。
理由もわからない、
トラブル続きの魔の周期とでもいうべき時期に、
一体どういうわけなんだ?と、
本当に悩みました。

でも、
命宮の主星が、
いつの間にか化忌星に変わっていたなんて。
これには正直、
目を覚まされたような気でしたね。

ハッとして、喜びの気持ちが湧きあがってきた。
それまでは、
この悪因縁はいつになれば切れるのだろうかと、
底の見えない暗闇を凝視して、
もう本当に、
暗澹たる気持ちだったのですね。

それが分かったことで、
一気に気分が上昇した。
良かった、
後少し辛抱すれば、
これで俺は元に戻れるんだ。


そういえば、他にもいましたよ。
そう思えると、
スキップでもしたいような気分になりましたね。

考えればね、他にもいましたよ、
そういう人が。

今思い出したんですけどね、
一体どういうわけで、
今こんなに苦しいんだ?と、
私に相談に来た人がいました。

でも、
そのときはすぐには答えることができなかった。
やっぱりいるんですよね、
そういう人が。
本当に何とかしてあげたいんだけどね、
これだけは自分のカルマだから、
人が代わることは出来ないと思う。

一時しのぎの救済は可能かもしれないけれど、
結局は、自分自身が片づけるしか、
他に方法はないんだよね。

そう師もおっしゃいましたね。
だから、
安易な救済は頼まないことにしている。

ところで、
この紫微斗数は神界の知識なんだそうです。
道理で、
日本人は神々の末裔なんだと。
神界は代々古来からずーっと続いてきている。
例えば、
レムリアからムー、そしてタミール王国、
そしてシュメール、インダス、
そして、阿蘇王朝。
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紫微斗数(編)

2022年04月08日 06時44分28秒 | 未来
今回、
運命学の紫微斗数編をやってみようかと、
そう思って書いてみます。

昨近、流行り始めましたね。
四化星を飛ばす技法が。
『これからは紫微斗数の時代』
だ、なんて言ってる方もおられるようです。

確かに時代は、
運命学の面白さに気づき始めたようです。

なんと言っても知的なんですよね。
だから、時代に合っている。
自己発見の上で、とてもためになる。

「運」探しにももちろん良いわけです。
職業などで、
どの方面に進めば、自分にとって吉なのか、
どちらの方面はあまり適切ではないのか。

あるいは、
最近どうも上手くいかないんだけど、
一体どういうわけなんだろうか?
今、こういう時期に入っているんだ。
では方向転換をする前に、
もう少し我慢してみようか。

そんな風に、
考えを持っていくことが出来ますよね。

要は、自分を客観的に見れるわけです。
そこが一番の利点ですよね。

私事でありますが、
ある時から、とつぜん調子が悪くなったことがあります。
全く理由のわからないことで、
トラブルが再三発生する。

一体、どういうわけなんだろうか?
自分の至らない面が、
ここに来て出てきたんだろうか。

見ると、
運命的なものを外せば、
性格に原因があるという暗示が出てきました。

確かに、
そう言われれば性格は良くないです。
そこを突かれたら、二の句も告げられない。

まあそういうことで、
おのれの不運を甘んじて受けていたわけですが、
ある時、
『飛星紫微斗数』または、
『四化星紫微斗数』とかいうのが出ていたんです。

それで、
なんとなく本を買って読んでみたんですが、
それがなんと、
これまでなかった技法が紹介されているんです。

新しい技法、
それは四化星、生年化星に加えて、
命宮干支ごとに四化星が新たに生まれる技法。

それが大限年(大運法)ごとに天干が変わるので、
運命鑑定盤が動くのです。
つまり、
内容が変わるのです。

それを見た途端、
なるほどと納得しました。
大限運の命盤では、
私の命宮に入っている主星が化忌星に変わっているんですよ。

これで今まで私が違和感を持っていたことが
納得をもって理解できました。
違和感を持った時期が、
その大限運の命盤とピタリと合致している。

ああ、これだったんだな。

(具体的に盤を示しながら説明すればよいのですが、
そこまでの意欲はありませんので、
ご容赦ください。)
(つづく)
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