goo blog サービス終了のお知らせ 

ひぃのとぅじ転勤日記

ダンナ(ひぃ)の転勤であちこちへ行くことになったので、
新しい土地での衝撃的な出来事を書いてみよっかな。
現在:沖縄

防災グッズの点検day♪

2006-09-03 20:29:21 | ひとりごと
9月1日の防災の日にちなんで、3年ぶりに家族全員で防災グッズの点検をした。
我が家の防災大臣はワタシ。。。
毎年やらなければいけなかったのだが、なんやかやと忙しさにかまけて中身の入れ替えをしていなかった。
でも、この間、東京湾を震源とする地震があったばかりだし、いつ大きな地震がきてもおかしくないらしいから、準備しておかなきゃ! と生き延びる気満々♪のわたしがみんなを誘った。

我が家では、各寝室のベット脇にリュックがある。
中には500mlの水が2本とリッツ缶。軍手、タオル、厚手の靴下などいろいろなものが入っている。
寝ているときに地震が起きたら、まずはそれを持って避難すればいい。

庭には保存庫。ここには食料と当面の生活用品が入っている。
が、食料のほとんどが賞味期限切れだった(泣)
賞味期限は切れていたが、ストックされていた食料の一部
↓アルファ米(各種)、いそべ餅
   

これらが人数×3日分用意されていた。
さすがに賞味期限が切れているものは食べれないので、今度からは期限内に入れ替えて、ちゃんと食べようね! と約束をし、今回はごめんなさいをした。
でも、ただ処分してしまうのはもったいないから、みんなで作ってみよう! ということになった。
本当に道具を使わずに用意ができるかを確認するのにちょうどいい機会だった。
まず、封は手でカンタンに開けることができた。
注ぐお湯(または水)は少量でよかった。
熱湯の場合は20~30分、水の場合は約60分でごはんが炊けた。
お湯で作ったお米はレンジでチンするごはんと同じような出来栄え。味もそこそこ。
水で作った場合は、冷製茶漬けのふやけたカンジになるが、食べれないことはない。
災害にあったときはお湯なんて沸かす余裕はないはずだから、これでも仕方ないだろう。
できれば塩があればいいな。

いそべ餅は水をかけてしばらく置いておくと、なんとなくやわらかくなってくる。
あれはいけるんじゃないかなあ。ただ、1袋食べても物足りないから主食には厳しいかも。

すでに買ってあるものを詰め、今回処分してしまったために、買い足さなければならないものをピックアップし、防災グッズ点検は無事に終わった。

保険のために用意しているのであって、これを使わずに済むのが一番いいんだけど。。。