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maruの多分日記

ネコに癒されています。
見たこと聞いたこと思ったことなどをつぶやいています。

昨晩の鬼渡

2011年09月09日 | 日記

どうも、眞と貴子みたいですよ。ミスティさん(^-^)

壮太とまひるが一芝居打って眞と貴子を結び付けようとしていますね。
それってどうなのかなぁ?
眞と貴子って、周りの者がそこまでするほどお似合いのカップルなので
しょうか?
何らかの障害があって一緒になれないというのならともかく。

貴子はお父さんの体が心配というけれど、それだって中国の企業から
一生不自由しないほどの大金が入って、十分な看護も出来ると言う。
眞は、公認会計士として十分な収入が得られるまでは結婚しないと
いう考えで、それがプライドだそうだ。
なんだかな~。

ニートだから、フリーターだから、ちゃんと就職してからでないと結婚は
出来ない、ならまだわかるけど、東大出の公認会計士なんだから、十分
生活力もあるんじゃないのかな。
例え会計事務所が倒産したって次の就職口ぐらいありますって。
プライドねぇ~・・・。

収入収入というけれど、それが絶対条件じゃないと、私は考えます。
一人より二人の方がなんとかなるって聞きませんでしたかね。
私は、結婚当時は低収入で先行きも不安だったけど、そのことで結婚を
あきらめるなんてこれっぽっちも考えなかったですね。
その理由はただひとつ。
愛情ですわ。今言うと照れ臭いですけどけど。
見方によっては無責任かも知れません(^-^;ヘヘ

村田英雄先生も『夫婦春秋』で歌っているではありませんか。
 

 ついて来いとは 言わぬのに
 だまってあとから ついて来た
 俺が二十で お前が十九
 さげた手鍋の その中にゃ
 明日の飯さえ なかったなァお前♪

 九尺二間が 振り出しで
 胸つき八丁の 道ばかり
 それが夫婦と 軽くは言うが
 俺とお前で 苦労した
 花は大事に 咲かそうなァお前♪


夫婦というもんはこうでなきゃ。
苦労を共にして共に歩む。それでこそ夫婦。
なーんて、古い考えの私は思うんです。

で、予告では眞が電話でプロポーズ?
電話で?遠距離でもないのにそんなことは直接会って言えよー、なんて、
またまたつぶやいてしまいました。
すっかり橋田壽賀子先生の思う壺にはまってしまったようです。

電話の相手って、もしかして加津だったりして。
そりゃ大どんでん返しですね。