先日そげが刺さる可能性は5年に1回ぐらいと書いたが
今日また刺さった。しかも2箇所だ。しかも大きい。
1cm近くある。
早朝、会社での雪かき作業中のこと。雪かき棒の木片だ。
こんなことは滅多にないことだと記念に携帯で撮った。
自分の指を撮る姿に、事情の分からない人は訝っただろう。
事情の分かっている人でも、何を朝から暇なことをしていると
あきれたことだろう。
忙中閑あり、と自分自身は考える。考えたい。考えても
いいと思う。そういうことにしておいてもらいたい。
ところで本日のそげだが、二つともかなり深く刺さっている。
事務員の子に手術道具を持ってきてもらい摘出手術を自ら行った。
およそ5分後無事そげの摘出に成功した。
写真はそげ状態の指と手術道具一式及び摘出したそげ二つです。
掌がチクチク痛いからみると“そげ”だ。
僕の場合そげが刺さるのは5年に1回ぐらいの割合だ。
今後もこんな頻度でそげが刺さるのだろう。
ところで“そげ”って全国共通の言葉なのだろうか?
“とげ”がなまった方言なのじゃないだろうか。
ふと疑問に思って事務員の子に聞いてみた。
方言じゃないと思いますとのことだったけど、ここは
しっかり確認しておこうとネットで検索してみた。
(いや、事務員の子を信用していないわけではないけど)
その結果、大辞泉によると「竹や木の薄くそげた小片。
木材などの表面にできたささくれ。また、それがからだ
に刺さったもの。とげ。」との事で方言ではないようだ。
あ~良かった・・・って、別に良くも悪くもないけど。
大辞泉にはもうひとつ「そげ(削げ)者」の略という
意味もあるとのこと。
「削げ者」とは「偏屈者。変わり者。」を言うらしい。
『maruさんはそげだねぇ~』と言われないようにしよう。
歯医者に行った。
( 『歯医者に行く』という言い方に少し不自然さを感じる。
「歯科医院に行く」の方が正確な言い方だろうか。
歯医者ってその職業の人のことと思うから場所ではない。
「歯医者に会いに行く」ならまだわかる気がするけど、それで
は歯を治療してもらいに行くというより、歯医者に新薬の営業
のために訪問する、てなニュアンスが強いのじゃないだろうか。
でも、常々、歯医者に行くと言ってるし意味も通じているので
・・まぁ、いいか。 )
で、その歯医者は痛くない治療をしてくれるとの評判で、実際
何回か治療してもらっているが、その通りほとんど痛くない。
ないけど、ドリルの回る音がするたび緊張してしまう。
今回は口を開けている時間がとても長く感じた。
あごが外れるのではないかと心配になるほどだ。
「ちょっと休憩してもらえませんか」と何度も言いたかった。
言えないもんですね、口を開けたままでは・・・。
いろいろと食べ過ぎた。品目を書く気にもなれません。
風呂場で見る裸体が醜い。
腹が出ている、だぶついている。困った・・。
休日はついつい食べ過ぎてしまう。
メタボまっしぐら。
このままでは休日の度に太ってしまう。
そこで人生第2回目のダイエットに挑戦することに決めた。
1回目は7年ほど前だったろうか。
体重は8kg程度減、ウエストのサイズは6cm減に成功。
今回もそのあたりを目標にしようと思う。
前にやった方法は“炭水化物は控えめに、オヤツは食べない、
口が寂しくなった時は砂糖抜きのヨーグルトを食べる”で
今回もその方法でいこうと思う。
12月のライブではウエスト76cmのジーンズの予定っす。
鼻毛カッターはとても便利で重宝している。
ジョリっと切れる音がたまりませんね。
音色の良さについつい切りすぎて鼻毛の空気清浄機能を
低下させてしまっている。注意せねば。
耳毛カッターというものもあると言う。
演歌の作詞家先生の耳毛がすごく気になった事があった。
誰か耳毛カッターを教えてあげてはどうだろうか。
(先生の場合ハサミで切る方が手っ取り早いかな。)
この耳毛カッター。僕にはまだ無用と思っていた。
それが今日どうも耳がかゆいので見てもらったら耳の入り口
近くに1本生えていた。
引っこ抜いてもらったけれど、これからどんどん増えていく
のだろうか。
放っておいたらあの作詞家先生のように耳穴からボウボウ
と生えてくるのだろうか。
ちょっとそれはやだねぇ~。
朝、歯間ブラシに血が滲んでいた。
歯ブラシにもちょっとついている。
「リンゴをかじると歯茎から血がでませんか?」のようなものか。
そのCMが流行った頃、僕は間違えて「歯茎をかじるとリンゴから
血がでませんか?」と覚えてしまった。
いや、そんなマジックみたいな内容がおかしいのはわかっている。
わかっていても最初に覚えこんだ事はなかなか改まらない。
それに、どっちにしても今後この台詞が人生の大事な場面に出て
きて後の半生を左右するようなことは無いだろうから、まあ、どう
でもいい事なんです。
そんなことよりも、歯。
もしや歯槽膿漏・・それが思い浮かんだ。
そうなると口臭がきついと言う。
手に息をあてて嗅いでみた。
ハミガキの匂いがきつくてよくわからなかった。
それで今嗅いでみると甘い匂いがする。
さっきまでなめていた飴の匂いだ。
多分、歯槽膿漏なら飴ごときで消されるようなハンパな匂いじゃない
だろう。
ま、大丈夫。
と、今日も自分に言い聞かせることにしました。
奥歯が痛い。
虫歯か。
身に覚えがある。
ジャイアントコーンと大納言あずき最中とモナ王だ。
二日連続で寝る前に食べたからなぁ・・多分それだ。
油断してはいけませんね。
それで歯医者に行こうか迷った。
出来ることなら行きたくない。
もしかしたら虫歯ではないのかも知れないし。
恐らく疲れからきたものだろう・・謂わば歯茎の肩凝りの
ようなもの。その痛みか。きっとそうに違いない。
と、断言出来る根拠は無い。
が、虫歯であるとの根拠も無いからこの勝負五分五分。
五分五分の場合は議長が決める。
それでは決めよう。やっぱりこれは単なる疲れだ。
明日になれば治るだろう。
これも全く根拠は無いが思い込むことは出来る。
人間、思い込みも肝心だ。
虫歯でないなら歯科医にかかるまでもない。
疲れをとるため今日は早めに寝よう。
そうそう、寝る前に歯を丹念に磨くことも忘れてはならない。
今朝まだ布団で寝ている時こむらがえりになった。
アレ?なんかヘンと思ってるとムギュぅぅ~~っとこむら
が返った。
久し振りのこむらがえり。なんとも言えん異質な痛さだ。
アッチャ~とのたうってると足元で寝ていたネコに当たって
思い切り引っかかれてしまった。
散々な朝だ。
朝方のこむらがえりは体内の水分不足が原因だと言う。
睡眠中は結構汗をかくものらしい。
今夜は寝る前にたっぷりと水分を補給しておこう。
しかし、そうすると深夜用足しに起きる事になると思う。
そうでなくても最近は夜中に1度は小用に起きているのだ。
寝て間もなくならまだいいが3時や4時頃が困る。
寝つきはすこぶるいいのだが、そんな時はなかなか寝付け
なくて結局朝まで起きる羽目になる。
大体は楽観的に考える方なんだけど、こういう時は考えが
悲観的になってどうでもいいような事を考え込んでしまう
からいけない。
こむらがえりか寝不足か・・・どちらもイヤだなあ。でも、
今夜はやっぱりお茶をたくさん飲んで寝ることにした。
そうだ、今日は怖い映画もテレビも見なかったし、その点
は良かった。
今日はたいした仕事もしていないの肩がひどく凝った。
1時間に5分は休憩して肩をもんだ。
見る人によっては1時間に5分だけ仕事をしているような
仕事ぶりに見えたかも知れない。
調子の悪い時はこんなもんだ。
調子の良い時でさえそんなにしていないのだから仕方がない。
肩をもむ際はダイソーの100均で買ったプラスティックの
ほぐし棒がかなり役に立った。
ぐいぐいと押し揉みすると思いのほか気持ちいいのだ。
外国人は肩凝りにならないと聞いたが、本当はそうでは
ないようだ。肩をもんでやると気持ちイイと言う。
元々「肩凝り」と言う言葉がないから「肩凝り」を意識
しない、でもって肩は凝らない、となるらしいのだ。
てことは、言葉があるからその症状もあるってことかな。
「肩凝り」って言葉がなかったらこんなに意識しなくても
すんだってことかなあ・・・。
まあよくわからないけど・・・
てなことで今夜は冷感シップを貼って寝ます。
清涼感と冷却効果。
熱帯夜にはひんやりして気持ちいいかも(^-^)
いつもは電気シェーバーなのだがたまたまカミソリで口ヒゲ
を剃った。(剃るほど濃いヒゲじゃないんだけど)
不慣れなせいか、その時鼻の下をちょいと傷つけて血が出た。
かさぶたが出来てそのまま治るまで放っておけばよかったのだが・・。
出来たかさぶたは一刻も早くはがしたくなる。
完全に皮膚から分離した状態ならそれでもいいのだが、
出来立てほやほやの半生状のかさぶたをついつい出血限界まで
はがそうと挑戦してしまうのだ。
何度も繰返す内にバイ菌が入ったのか傷口が広がった。
場所が場所なだけにとてもまずいんだよね。
真正面から僕の顔を見た時、尾籠な話で申し訳ないが、鼻の
穴の下に大き目の鼻くそがついてるように見える。
また、かさぶたをめくって血が出たときは赤く染まったかさぶた
が鼻血を垂らしているようにも見える。
「鼻血垂らしてないで拭けよ!」って思われてるだろうなあ。
ハナタレ小僧ならぬ鼻血垂れおじさんじゃ絵にもならない・・
(そりゃ、絵にはならんわな)
事情を説明出来る間柄の人には誤解される前に事の顛末を説明
するのだが(仕事は後回し)そんな関係の人ばかりじゃないのが
ツライ。
ムチャクチャかっこ悪いことになってます・・ヽ(´・`)ノ フッ・・・
世の中どこにどんな落とし穴があるかわかったもんじゃありませんな。
関東方面で大流行の麻疹だが関西はどうなのだろう。
これから本格的になるのだろうか。
僕の世代ならほとんどが幼い頃に麻疹に罹っていることが多い。
この場合、予防接種じゃなくて本物の麻疹だ。
予防接種は10年で免疫が切れる場合もあるらしいが本物はほぼ一生
もつらしい。
インスタントと天然物の、違いのわかる麻疹ウィルスなのだ。
ところで僕は罹ったことがあるのだろうか。
母に聞いてみた。
母によるとヨチヨチ歩きの頃、時期も丁度今頃に罹ったそうだ。
それも凄く重い症状で凄く困って凄く心配したという“トリプル凄い麻疹”
だったとのこと。
事の詳細を述べると、僕の両親はどこで知ったか知らないが、麻疹を
治すのには、どんどん体を温めて汗を噴き出させてそれと一緒に毒素
を対外へ出すのが早期治療だと信じ込み、夏も間近かだと言うのに、
冬物寝巻きを着せて冬物布団に包み込んで治そうとした。
案の定、僕は全身真っ赤っ赤っか息も絶え絶えとなった。
(こ、殺す気ですか!)
そこへたまたま孫の顔(僕の顔(^o^)・・)を見に来た祖母がその様子
を見てひっくり返るほど驚いた。
「なんちゅうーどくしょうな事をしてやってる。可愛い孫をこ、殺す気ですか!」
祖母の救出により一命を取り留めたのだった。
九死に一生スペシャルものだ。
“トリプル凄い麻疹”の原因は両親の荒治療だったのじゃないかと疑い
たくなる。
今思い出しても腹立たしい!・・・ことだが今だに思い出せないから
腹立たしくない。
さて祖母だが、明治女の気骨と人情を持った人で、僕は大変大事にして
もらった。それはしっかり覚えている。
おばあちゃん子は(特に男子は)値打ちが下がると聞いたことがあるが、
そうだとしても今でも祖母は精神的な支柱になっている。
感謝の意を込めて記すが祖母は「はる」と言う名だ。
「2001年宇宙の旅」に出てきたコンピューター「HAL」はその名の故
に気がかりだった。
ところで「ハシカおもけりゃホウソウもおもい」との言い伝えがあったと
思うが本当だろうか。
ホウソウとは水疱瘡のことだが、えっと、水疱瘡には罹ったことがあった
のだろうか。
一緒に聞いておけばよかった。
今晩はバンドのミーティングだった。
次回ライブの選曲等々の打合せ。
出来る出来ないは別にして選曲すること自体は何だか楽しい♪
家に帰ってメールチェックするとヤフーから「深層心理テストであなたの
精神年齢を診断!」てのがあって、CD聴きながらやってみた、結果がこれ↓
※あなたの結果は……
赤ちゃんレベルの精神年齢
あなたの精神年齢は、まるで赤ちゃんレベル。欲しいものがあればダダをこね、
自分の希望が通らないと、とたんにむくれてしまうのでは?
そんなあなたの姿を目にする周囲の人は、もはや怒りを通り越してあきれてい
ます。自分のことばかり考えないで、少しは客観的に自分と周囲を見る目を持
ちましょう。そうでないと、いつしか1人ぼっちになってしまうキケンも。※
だと・・・。
ホンマかいな。
寝よ。
名古屋の地下街を歩いていると明らかに女装した人が歩いていた。
50才前後だろうか。セーラー服姿で青色のやけに短いスカートだった。
コスプレと言えるものかどうかわからないが、何のてらいなく嬉々として
堂々と歩いている。
大都市名古屋なら普通のことなのかと辺りを見渡してみたら、やはり
かなり普通のことではないらしく、ギョっとした表情の通行人が多かった。
まあ、何はともあれ、人目を気にせずに自分の好きなことを堂々と出来る
ことにはすごいと思った。
僕が女装したいということではない・・念のため。
あの人、本職は案外裁判官とか大学教授とかパイロット・・なんて想像
してみた。堅い職業だと思い切った変身で重圧から開放されたい、って
なるんじゃないだろうか。
変身願望は誰にでもあるものだと思う。特に小さい頃は。
小学生の頃、僕は「忍者部隊月光」に憧れてよく友達と真似事をした。
網が掛ったヘルメットがなかなか無くて親父が寝る前に寝癖がつかないよう
にかぶる網状のものを帽子に掛けてそれらしくしたもんだ。
今はそんなセットもあるようだけど、それを着て歩く度胸はないなあ。
今朝目を見てみると小さくなったもののまだ白っぽいツブが
あったので昼前に眼科へ行った。
眼科の先生が言うには「これは仕事のし過ぎからきているので
ここはひとつ3・4日休暇をもらって温泉へでも行って休養
すれば治りますよ。今からはカニも美味しいでしょう。診断書
にも書いておいてあげましょう」
・・なんてことは一言も言わず、医者の見立てによると「眼の傷
にバイキンが入って化膿したか、そのためのリンパ液が溜まった
ものでしょう。殺菌と化膿止めが入った目薬を出しますから2・
3日様子をみましょう。それでも治らないときは切りましょう」
との予想内の返事だった。
どんな診断であれ診てもらえばホッとする。
それと「そんなに怖いものじゃありませんよ」と2回も言った。
ビビッてたのだろうか。自慢できるほど怖がりだからなあ。
態度に出ていたのかも(^^;ゞ
しかし、治らないときは切るのか・・怖いなあ。
知り合いに同じく白目部分に出来物が出来て、それは大きかった
から切除したそうだ。ずっと目を開けていなければならなかった
から恐怖を感じたそうだ。
「アンダルシアの犬」って映画を思い出した。
眼球(と言っても表面だけど)を切るってのは想像しただけで
気色悪いなあ・・。
耳の水がどうのこうのと言ってたら今度は目に問題発生だ。
歳をとるとあちこちガタが出てくるもんだヽ(´・`)ノ フッ・・・
昨日から違和感があったので鏡で見てみると白目のところに白い粒状
のものが出来ていた。
小さいのが1個だけなのだが目の玉を動かすとまぶたにすれてとても
気色悪いのだ。
目の下の皮膚にモノモライが出来ることはよくあるのだが、眼球じき
じきに出来たのは多分初めてだ。
原因は仕事のし過ぎに違いない・・・とは誰も言ってくれないので
自分だけがそう思うことにした。
明日も治っていなかったら眼科に行こう。
ところでモノモライだが、地方によって呼び名はいろいろあるようだ。
僕は小さい頃から「めぼ」と言っている。
名古屋方面では「めんぼ」と言う。「めぼ」に近い。
ところが大阪では「めばちこ」と呼んでいて初めて聞いたときは何の
ことだかわからなかった。
・・と書いていて、やっぱり目が気になるので今日のところは早めに
寝ようっと・・・(-_-)zzz