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maruの多分日記

ネコに癒されています。
見たこと聞いたこと思ったことなどをつぶやいています。

死霊のはらわた

2012年07月24日 | テレビ・映画・ビデオ

昨日は蒸し暑い夜でしたな。
いつもより早く寝ようと床に就いたのですが、どうも寝付けません。
通常は、寝ようと決めて目を瞑ってから1分25秒以内で眠るのですが、
(計ったことはないのですが・・・多分それぐらい)
どうも眠られず、それで寝転びながらDVDを観ました。

『死霊のはらわた』です。
1980年代初期に公開されたサム・ライミ監督の長編デビュー作です。
あらすじをひと息で書いてみます。

“人里離れた別荘にやってきた男女の若者達が古いテープレコーダーを
再生したことで悪霊を蘇らせてしまい次々に死霊に憑依されてゾンビ化
する”
という、まぁどこの村でもよくある出来事・・・
じゃなくて、よくありそうな設定の映画です。

よくありそうですが、そのゾンビ化した人の顔はぶったまげるほど恐ろしい
メイクです。
スプラッター度もえげつないものがあります。
当時としては最強のブッタマゲ度ではなかったでしょうか。

そのえげつなさをどう表現すればいいでしょうか。
怖くて恐ろしくてグロテスクでおぞましくて、しまいには死霊がほほえましい
と錯乱してしまうほどのブッタマゲーです。


日本の怪談とかホラーは観た後、トイレに行くのが怖くなりますが、あちら
さんのは気持ち悪くなるだけです。ブッタマゲロゲロです。
それでも緊張感をもって観たせいか、疲れました。
で、寝ることが出来ました。夜遅くなったけど。

で、今日1日眠かったです。

で、youtubeにあった→『死霊のはらわた』(予告編?)です。

ご興味のある方はDVDかなんかで観てみてブッタマゲて下さいね。


吸血鬼ゴケミドロ

2012年07月13日 | テレビ・映画・ビデオ

『吸血鬼ゴケミドロ』が観たくなったのでamazonで買いました。
定価2,940円が1,974円でした。33%オフです。
今日の昼に注文したら夕方に届いていました。早っ!

ゴケミドロの映画は皆さんよくご存じだと思うので、あえて
あらすじを申しません。
でも、ご存じでない方のために、超簡単に内容を申します。
(って、結局言うんかい。)

血を吸う宇宙生物が地球に来て人の血を吸うというお話です。
なんの断りもなく血を吸います。
いきなり血を吸います。
怖いですね。

吸血鬼ドラキュラのように処女の血じゃなくてもいいそうです。
だから、おっさんも血を吸われます。怖いですね。
セクシー路線ではないようです

DVDの裏表紙には「今までのホラー映画はゴケミドロの
模倣に過ぎない!」と書いてあります。
確かに、宇宙生物が人間の体を次々と乗っ取っていくと
いうSFホラーとしては元祖的な映画だと思います。
1968年に公開されています。

『惑星からの物体X』とか『ヒドゥン』とかも内容的にはこの亜流
のような気がします。


私はこの映画を小学5年生の時に観ています。多分。
それで親戚の年下の子供に映画の話をしてやりました。
私の話術が上手かったのでしょうか、その子供はゴケミドロを
おおいに怖れました。
その子がなにか悪ふざけをすると「ゴケミドロが出てくるぞ!」
と言ったり、悪ふざけをしていない時でも「ゴケミドロが来たぞ!」
と言って脅していたことを昨日の事のように思い出します。

あぁ、懐かしいです~、ゴケミドロ。
今日はゆっくりと鑑賞したいと思います。



 


人生双六

2012年04月15日 | テレビ・映画・ビデオ

桜が満開でしたね。
近くの公園は花見の家族連れで賑わっていました。
私も子供達が小さい頃は家族で毎年行ったもんです。
大きくなるにつれて子供と触れあう時間が少なくなっていきます。
気楽なような、寂しいような、子供と遊ぶお父さんやお母さんを見ていると
そんな気持ちになりますね。

サクラで連想したのがサクラの兄の寅さんです。
『男はつらいよ』を観たくなり録画したDVDを探していると藤山寛美の松竹
新喜劇のビデオセットが目に入りました。
懐かしくなって藤山寛美の方を観ることにしました。

『人生双六』を観ました。
運に見放された見ず知らずの男二人が、今日を境にもう一度やりなおして
また5年後に出会いましょう、と約束をします。
そしてその5年が経ち再会するのですが・・・
という話です。
例によって泣き笑いの人情話です。
好きなんですよ、こういうのが。



若い人は松竹新喜劇を知らないでしょうね~。
藤山寛美も知らない人が多くなっています。

関西では毎週土曜日の午後2時か3時頃にテレビでやってました。
お昼丁度に吉本新喜劇で奥目の八ちゃんを見て、ちょっと休憩してから
松竹新喜劇の寛美を見ておりましたなあ~。
ついでに言うと、夕方6時は『巨人の星』、夜は『8時だョ!全員集合』
そして『キイハンター』でしたね。
『素浪人月影兵庫』も土曜日でこれもよく見ていたと思うので『8時だョ』を見
ない時もあったのでしょう。このへんのところあいまいです。



『逢いたくて逢いたくて』を観ました。

2012年04月06日 | テレビ・映画・ビデオ

園まりさん主演のビデオ『逢いたくて逢いたくて』
先日からずっと観ております。

簡単にあらすじをご紹介しますと、
映画の中で園まりさんが演じる歌手園まりのそっくりさんの大学生を園まりさんが演じます。
二役です。
急病になった園まりさん演じる歌手の園まりの代役として園まりそっくりショーで優勝した学生
を演じる園まりさんが歌手の園まりを演じるというものです。
(同じ事を繰り返して書いているように思う、というか、書いてますな・・・。)

ということで園まりさんだらけです。
といっても、一コマに園まりさんが5人も6人も登場するわけではありません。
(私はそれでも良いのですが)
一コマに最大2人の園まりさんです。
それに最初から最後まで園まりさんだけが出っぱなし、でもないです。
それではストーリーがわかりません。
(私はそれでも構いませんが)

他の登場人物も当然おられます。
渡 哲也、松原智恵子、伊藤ゆかり、中尾ミエ、ドリフターズといった方々です。
どなたも若いですね。青春真っ盛りといったところでしょうか。
松原智恵子さんはとても美しい方でした。
日本的な美人というか、大和撫子とはこんな美女をいうのではないかと思いました。
もちろん、園まりさんも大和撫子です。

園まりさんは、この時期は人気絶頂の頃かと思われます。
寝る暇もないくらい多忙だったと思いますが、いきいきとして、とても可愛くチャーミングな園
まりさんを観ることが出来ました。

観ることが出来てとても良かった♪
待った甲斐があったと申せましょう。
とても私には嬉しい映画でした(^-^)

 


今から鑑賞タイムです。

2012年03月30日 | テレビ・映画・ビデオ

園まりさんのビデオ『逢いたくて逢いたくて』のことです。

昨日、会社にあったビデオデッキで見てやろうと家に持ち帰りました。
アポロさんのご忠告を守って最初はどうでもよいビデオで試しました。
デッキの上にあった『新入社員マナー研修』というビデオです。
(どうでもよい内容のビデオではないのですが、DVDもあるので。)

果たして再生すると、始まって3分ぐらいでビデオ内の講師が静止しました。
講師の動きが止まったかと思うと砂嵐になって勝手に出てきます。
(出てくるのは講師じゃなくてビデオテープです。当たり前ですけど。
講師が出てきたら『リング』の貞子みたいやなと、ちょっと思ったもので)

また入れ直します。
今度は1分ほどで止まって出てきます。
どうもこのデッキもダメなようです。
機械モノって長い間使わないとダメですね。

あ~、また見れないのかとガッカリしておったのですが、もしかしたら
と、家の押入れを捜索してみました。
するとありました。もう1台ビデオデッキがありました。
捨てる予定だったもので、すっかり忘れていました。

今日それを試してみました。
ビデオの講師もスムーズに動いております。
やりましたね。

ついに私は『逢いたくて逢いたくて』を観ることができます。
明日は仕事も休み。
夕食もお風呂もすませました。
今からゆっくりと鑑賞します。
至福のひとときですな(^-^)


観たくて観たくて・・・

2012年03月22日 | テレビ・映画・ビデオ

昨晩はバンドの練習でした。
ライブスケジュールが決まりました。
4月7日午後7時スタート。
場所は兵庫県豊岡市出石町町分381-1
『デイライト』というライブハウスです。
1階がそば屋さんの『出石そば仙石』というユニークな所です。
そば屋さんのオーナーが音楽好きだと聞きました。

Acoustic Liveということで4組が出場します。
順番はわかりません。
私達のバンド名は『祇園ブラザーズ』といいます。
もともとあったギター二人組みの同名バンドにベースとドラムの私が
加わったという形です。
近くの方でご都合のよろしい方は見に来てやってください。
500円要ります。


話変わりますが、園まりさん主演の映画『逢いたくて逢いたくて』のビデオ。
昨日届きました。
でも練習で遅くなったので、今日ゆっくりとじっくりと観ることにしました。

ビデオデッキが故障していました。
何回入れてもギシギシと音を立ててから自分勝手に出てきます。
ギシギシ音がキュルキュル音に変わってから出てきたビデオは
テープが奥の何かに絡んでビローンと伸びて出てきました。
キャアーーーー!

何とか取り出せましたが、テープの最初辺りにシワがつきました。
それでも切れなくてホッとしています。
我が家にビデオデッキはこれだけなので、他の正常なビデオデッキを
調達しなくてはなりません。

あ~。今日も観れませんでした。
『逢いたくて逢いたくて』
観たくて観たくて・・・。


逢いたくて逢いたくて

2012年03月18日 | テレビ・映画・ビデオ

昨晩オークションクで園まりさん主演の映画『逢いたくて逢いたくて』
VHSテープを落札することができました。
商品は今日発送されたようで明日にでも着くでしょう。

観たい映画だったのですが、ビデオもDVDも販売してなくてね、これが。
それでたまにオークションをチェックしていました。
それと、ビデオデッキを捨てずに置いておいて良かったです。
明日が楽しみですぅーーー!!!


はてな?

2012年01月11日 | テレビ・映画・ビデオ

ちょっと不思議なCMがありました。
妻&娘が気が付いたんですけどね。
この二人は同じように妙なところに眼がいくようです。
私はなにも気付かず見ていたのですが。
(だいたい女性向きのCMだしね。)

化粧品のCMで女優さん3人が透明ボードにマーカーで“く”の線を引くんですが、
当然出来上がりは6角形になると思いきや、なんと5角形になっとるんですわ。

↓これなんですけど。
あれ?っと思われた方は他にも多くいらっしゃるようですね。



不思議な現象です。
私はこう考えました。
そのマーカーは時間が経つと徐々に消えていく特性があるのではないかと。
それで、綾瀬はるかさんが描いた最初の直線は消えたのではないかと。
その消えた所に桃井かおるさんが線を引いたのではないかと。
で、最終的には全部消えるのではないかと。
こういうことでどうでしょう。

では、何故そんな細工をしなくちゃいけないのでしょう。
はて?それは知りませぬ。

楽しそうに線を引いておられるので、細かいことは別にいいんじゃないかと。


愛のきずな

2011年11月11日 | テレビ・映画・ビデオ

映画『愛のきずな』のDVDを観ました。

松本清張の短編『たづたづし』を映画化した園まりさん主演のサスペンスです。
映画初公開が昭和44年2月となっています。
内容を少しご紹介。

専務の娘と結婚した小心者の課長代理がふとしたことで不倫に陥る。
数ヶ月が過ぎた頃、独り者だと思っていた不倫の女性に夫がいる事を打ち明けられた。
その夫は過去に、妻と食事をしたというだけで逆上し相手の男性をナイフで刺している。
嫉妬深くて凶暴な男だ。
傷害罪で4年前から服役中だったが、あと10日で出所すると言う。

「えー!そんな事聞いてないよー!えらいこっちゃがな~。」
しかも、女性は自分の気持ちをその夫に話して離婚すると言い出した。
「えー!そんなこと言ったら殺されるで~。」
それでも女性は「大丈夫よ。わたし達のこともちゃんと話すから理解してもらえるわ。」
「えー!それってめっちゃまずいですやん。理解どころか僕も殺されるがな~。」
「わたしがあなたを守ってあげるわ。わたしは殺されてもいいの。」
「殺されてどうやって僕を守れるねん。」

てな感じ(こんな台詞じゃありません。)で進行し、課長代理は女性に対し殺意をいだく。
そして殺人計画を決行するのだが・・・
その後のあらすじにご興味がある方は
愛のきずな - goo 映画でどうぞ。


キャスティングは、妻に頭の上がらない課長代理を藤田まことさん。
この辺は必殺仕事人の中村主水とダブりますね。
不倫相手の女性に園まりさん。このとき24歳だとか。
コケティッシュで天然っぽい役柄が絶妙です。
前半は和服姿で寝巻きは浴衣。後半は洋服で寝巻きはネグリジェ、と二通りの園まりさん
が楽しめます。
藤田さんも園さんも若いけどよい演技してはりますわ。
サスペンスなんだけど何箇所か思わず笑ってしまうシーンがあります。
どろどろした内容の割りに気分的に暗くならずに済んでいるのは、監督の資質と演出、
それと藤田さんのとぼけた味と園まりさんのほんわかムードが効いているのでしょう。
お笑いシーンといっても、おちゃらけにならない程度に収めているので良い按配です。


最近、2時間TVのサスペンスものを見ていると、被害者・加害者・容疑者とその周辺の
人物がやたら出てきて、途中でもう誰が誰を何して誰と誰がどんな関係なん?って事が
ままあります。
最終的には断崖の上で主人公と犯人が一から説明してくれるから何となくわかったような
気になるんですけどね。
(それでも時系列がわからなかったりするけど。)

この映画は登場人物は少ないし余分なストーリー展開もありません。
無駄がない分、俳優さん達の個性と役どころがよりはっきりして、感情移入もしやすく出来
ています。
今は映画にしてもTVドラマにしても、のべつBGMがかかったり無理やり盛り上げよう的な
演出や演技が多くて鬱陶しく思いますね。


ところでこのDVDのamazonのカテゴリーは“DVD>日本映画>エロス”となっており、
また、商品説明には『異色のエロティックサスペンス』と書いてあります。
『エロス』に『エロティック』です。
それが目的ではないにせよ、やっぱり期待しますよね、ちょっとは。
というか、かなり。とっても。
で、そんな嬉しいシーン。
・・・ひとつもありません。
シャワーシーンがありました。園まりさんの肩を観ました。首から下15cm位の背中だけ。
濡れ場シーンがあります。着衣のまま横になったと思ったらすぐに場面転換だす。
他にも、温泉マークの電飾がある宿に入ろうと、道の角を曲がって前を見たら普通の銭湯
だったり。ここは笑いを狙ってますね。んで笑いましたけどね。
つーことで、どこがエロスやねん!なにがエロティックやねん!てなもんです。
しいて言えば・・・しいてもありません。
その当時はこれでもエロティックだったのでしょうかね~。
で、どこが?どこが?もしかして寝巻き姿とか?

エロエロ度はがっかりですが、十分楽しめる内容の映画には違いありません。


園まり

2011年10月30日 | テレビ・映画・ビデオ

先日のブログに『つれてって』を載せたわけですが、その後いろいろと見ているうちに
ちょっとしたマイブームになっとるのです。
『園まり』ブームってなことで。
可愛い歌い手さんですな。いや、小さい頃からテレビで知っていたんですが、何というか
単なる幼なじみをある日突然意識し始めたような、そんな感じに似てますかな。
年齢的には一世代上になるんですがね。
改めて歌の上手さと上品な色気を再認識しとりますですよ。

映画も見てみたいなぁ~。



渡鬼 最終回

2011年09月30日 | テレビ・映画・ビデオ

昨日『渡る世間は鬼ばかり』が終わりました。
毎週楽しみでした。
これまで楽しませていただいてありがとうございますと言いたいです。

ここでお詫びと訂正です。
これまで私のブログでは『鬼渡』と書いていました。
正しくは『渡鬼』ですね。これからは『渡鬼』と書いていこうと思います。
(いまさらかい!・・・。)

さて、最終回も楽しく観させてもらいました。
眞と貴子の結婚式。幸せな笑顔、感激の涙、祝福の拍手。いいもんですね。
ひとりの生活が終わって、これから二人三脚のスタートです。
「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」※
なんてすれ違いのないようにしてほしいものです。
(※ J-Walkの『何も言えなくて・・・夏』から歌詞の一部を拝借しました。)
ドラマの中だとはいえ、幸せを願いたくなりますね。

私には、ひとつあってほしい場面がありました。
大吉が妻節子の遺影に「今日、眞の結婚式に行ったよ。」と報告するシーンが
ないものかなと。
台詞は別に他のものでもいいんです。
山岡久乃さんが演じられた節子を忘れてほしくないなと思ったのです。


まひるが思い切って壮太に告白しましたね。
壮ちゃんびっくり。私もびっくり。いきなり(笑)
お兄ちゃんの力矢さんが感激していましたね。感極まって感涙です。
この異常なまでに妹思いの兄って、最初気持ち悪いと思いましたが、いやいや、
この方のキャラならではの演技というか、もしかして見慣れ?というか、こんな兄妹
があってもいいじゃないか、というより、あってほしいな、なんて思いましたよ。
優しい人なんです。
この方、行動力もタダものじゃなかったですね。
「男はタフじゃないとは生きていけない。優しくなくては生きている資格がない。」
なんて、フィリップ・マーロウの台詞が浮かびました。
優しさって大事ですね~。


     

また、スペシャルで皆さんの今後を教えていただきたいものです。


はぁ~。またひとつテレビが終わったな~。


泣けました

2011年09月23日 | テレビ・映画・ビデオ

昨日の『鬼渡』のことです。
貴子の父が幸楽に来て五月達に「娘をよろしく」というようなことを、
不自由な体に無理をして、頭を下げ両手をついてお願いするシーン。
このドラマ、なにかと突っ込みたくなるような成り行きや設定や台詞が
あるのですが、この場面では思わずジーンときてウルウルしました。

娘を思う貴子父の姿に我が身を投影したということでしょうか。
まだ僕の娘は嫁にいく予定も、それらしいことも全くないのですが、それ
でも、嫁がせる時の気持ちを思うと父としての切なる願いがわかるのです。

娘の結婚式では無様にも泣くのではないだろうか。
今からでも涙腺を鍛えておこうと思っています。

早くいい伴侶にめぐりあってほしいですが、ずっとそばにもいてほしいですな。
妻はあっさりしたもんですが、僕はまだ子離れが出来ていないようです。


近未来の鬼渡(眞達のこと)

2011年09月16日 | テレビ・映画・ビデオ

眞が貴子にプロポーズしてやっと貴子も受け入れました。
良かったですね。お幸せになっていただきたいものです。
『鬼渡』も残すところあと2回です。寂しいですね。
どんなラストになるのか、それはそれで楽しみです。


さて、そこで私は数年後の眞達の来し方を想像してみました。
あくまでも私の勝手気ままな妄想であることを申しておきます。


眞:
貴子と念願の家庭をもち、貴子の父と岡倉の祖父から資金援助を得て
自分の会計事務所を設立。仕事も順調で、家庭では3人の子宝にも恵
まれ正に順風満帆、幸せ一杯の眞であった。

貴子:
結婚後数ヶ月にして眞の優柔不断とマザコン気味の言動にうんざりと
する日々が続く。次第に眞を疎ましく思う貴子。
父を悲しませないように幸せな家庭の妻を演じているが内心は不満
が充満していた。
気分転換にと同級会を口実にして一人で能登半島の旅をした。
そこで眞とは正反対の、男としての魅力をもった青年と運命的に出会う。
帰宅後も逢瀬を重ね、ついには不倫の子供3人を持つ母となる。
眞には全く気づかれないまま罪の意識を感じながら良妻賢母を演じる
貴子だった。

壮太:
まひると結婚してまひるの実家である有馬温泉の旅館の板長となる。
意気揚々と厨房にたつ壮太だったが関西の薄味を会得することが出来ず
当初仲の良かった長谷部のおばあちゃんとも反目しあうことになる。
まひるとも互いに譲らない性格ゆえに喧嘩の絶えない夫婦生活が続く。
また関西人のしょーむない駄洒落に馴染むことが出来ず、やがて
傷心のまま板前修業として能登半島へ旅立つことになった。
能登半島の寂れた旅館で、壮太は貴子と運命的な再会をすることとなる。
東京に帰ってからも貴子とのままならぬ関係は続いた。
貴子と逢うたび「ゆるしてくれ!眞!」と心のなかで謝罪する壮太だった。

まひる:
気丈夫なまひるだったが壮太と別れた精神的なショックは長く尾を引いて
いた。空虚な気持ちを慰めてくれるのは兄力矢との長電話のみだった。
そんな折り、長谷部のおばあちゃんが病いに倒れる。
病床でおばあちゃんは今のうちに言っておきたいことがあるとまひるを耳元
に寄せて語った。それは衝撃的な事実だった。
兄の力矢とは血の繋がりのない兄妹だという。
やがてまひるは兄力矢を異性として意識しはじめる。
そして平成25年4月1日。二人は様々な障害を乗り越えて結婚した。


他の登場人物達については、もし気が向いたら書いてみようと思います。
って、こんな妄想書いていたら、熱心な鬼渡ファンの方にみつかったら叱られ
るかもしれませんね(^-^;





渡鬼

2011年08月12日 | テレビ・映画・ビデオ

またまた『鬼ばか』のことを書くのですが、
愛のヒステリー口調がだんだん酷くなってきました。お祖母さんのDNAってことなの
でしょうか。
それにしても、足取りも覚束ないような長谷部のお婆さんが、わざわざ関西から獲れ
たての鮎を持ってきてくれたというのに、あんなつっけんどんな物言いはないでしょう。
『この忙しいのに何を邪魔しに来た。』てな言い草でした。
しかもミックスソースを大量注文してくれたお客様だというのに。
不思議です。
私が長谷部のお婆さんだったら、こんな鬼のような小姑のいるところへ可愛い孫の
まひるを嫁がせようとは絶対思いませんね。
タイトル通り鬼ばかりだからいいのかもしれませんが。

それと、ここ何回かの貴子と壮太の言動についていけません。
貴子『眞のことは好きだけど、お父さんの面倒をずっとみたいから結婚はダメ。』
   『大金が入ったら介護士を付けるから大丈夫。』
   『好きだけど別れる。でも私にとって最高のハッピーエンド。』
   『眞とは別れるけど何でも話し合える仲のいい友達でいましょう。』
   とは言うものの、眞の祖父の好意で入居したマンションから引っ越すときは
   眞にひとことも言わずじまい。
   他にも、好きだと言う割りには眞にはとても冷たい態度。
   眞がマンションに来た時は、介護をしている壮だけ中に入れて眞を突き放し、
   眞が持ってきたオレンジが廊下にバラバラと転がる、という冷血シーンも。

壮太『眞が貴子さんをあきらめてどうするんだ。僕は最後まで二人を応援する。』
   (眞が通り掛かるまで、夜の公園で待ち伏せする壮太。ストーカーかい!)
   眞と貴子が別れたと知って『僕は最初から貴子とお父さんが好きだった。』
   と貴子に告白する壮太。
   次回あらすじでは、まひるに眞と別れてくれと言う壮太。
   結局、眞は貴子ともまひるとも別れることに。
   眞に幸になってほしいと言う割りには、眞の恋愛をつぶしているような振る舞い。


どうもこの二人、多重人格ではないかと思います。
この貴子と壮太のサイコパス攻撃に眞は耐えられるのだろうか。

私は最終回をこう予想するのです。

二人の波状攻撃によって、ついに眞は精神崩壊し、『岡倉』へ乗り込み大吉から包丁
を奪うや、まず最初に貴子の胸をひと刺し。
貴子は『お父さんの介護が、中国の大金が・・・』といって絶命。

次に壮太に狙いを定めるも、壮太もひとかどの料理人。牛刀を手にして眞に応戦。
しかし鬼気迫る眞には勝てず眉間を切られて息絶える。
最後の言葉は『眞のためにとびきり上等の松坂牛をとっておいたよ。』だった。

しばし放心状態の大吉も我に返って眞を取り押さえようとしたが、よる年波には勝てず
簡単に眞に振り払われ、カウンターの角に後頭部をぶつけて昇天。
最後の言葉は『お金なら出してやるぞぉ~。』
そしてお次はタキだ。
『これはこれは、なんと言うことをおでかしにおなりになるんですか?』と非難するも
腰を抜かして動けず、振り下ろされた眞の包丁を脳天に受けることに。
最後の言葉は、なかった。

こんな騒動の中でも進路のことで言い争っている長子と日向子だったが、眞は無情にも
血まみれの包丁を二人に振り下ろすのだった。
長子『東大出てもこれかぁ。わかったわ。進学しなくてもいいわ。日向子。』
日向子『こんな包丁の使い方もあったのね。』

そして眞は逃げ惑う岡倉の客たちにも容赦なく背後から襲い掛かった。
『オレは鬼だ。鬼になってやるんだー!今回は台詞が短いー!』
鬼に始まって鬼で終わる。
『渡る世間は鬼ばかり』これにて全巻終了でございます。ポンッ!

・・・んなアホなぁ~ですけどね。
昨日は、恋愛に悩む眞が両親の前で酔いつぶれるシーンがありましたが、余りの
情けなさに、かわいそうどころか、もー笑えました。
恋愛問題で、親のいるところで八の字眉して泣きべそかくかなあ?