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高知県教育文化祭 ー 光る感性 たたえよう 土佐の教育文化 ー

高知県教育文化祭の取組や主管する22の行事内容を掲載

高知市小・中学校連合音楽会(後期)が開催されました。

2018-01-29 06:37:51 | Weblog

 2017年度高知市小・中学校連合音楽会(後期)が1月27日(土)に高知県立県民文化ホール(オレンジ)で盛大に開催されました。

 主管する高知市音楽教育研究会の先生方は、寒い中、前夜の遅くまで楽器の搬入やステージの準備をしてくださいました。

 6月に開催された前期の連合音楽会は中学校の吹奏楽部の参加が大半でしたが、後期は、多くの小学校からも参加があります。

 毎年、参加する児童・生徒数が約2,800人、観客は2.300人を超える大きなイベントとなっています。

 今年も、高知市内の小学校28校、中学校15校が参加することになっていましたが、インフルエンザによる学級・学年閉鎖のため、残念ながら2校は出場を断念したとのことです。

 小学校の出場校は、ほとんどが5年生による合唱や合奏を発表しました。秋の校内音楽会で演奏した曲を、さらに磨きをかけて発表していました。

 午前の部の半ばでは、大勢の中学生による中学校連合合唱が行われ、午後の部では、音楽教育研究会の先生方のリードで「高知市歌」を会場の皆さんと一緒に歌いました。

 演奏をしながら会場の手拍子を促したり、音楽に合わせてダンスをしたりするパフォーマンスもあり、とても楽しい音楽会となりました。

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小砂丘賞表彰式が行われました。

2018-01-28 06:35:58 | Weblog

 県内の優れた作文教育に贈られる「小砂丘賞」と、小中学生の優れた作文を表彰する「こども小砂丘賞」の表彰式が、1月27日(土)に高知会館において行われました。

 これらの賞は、高知県出身で生活つづり方教育の生みの親と言われる小砂丘忠義(ささおか ただよし)氏を顕彰して創設された「小砂丘賞委員会」が毎年選考し、表彰しているものです。

 宮田速雄理事長(高知新聞社社長)の挨拶、越智康夫常務理事からの審査報告に続いて、まず個人賞、団体賞の表彰が行われました。

 【個人賞】  高知市立一宮小学校  金井 五輪 教諭

 【団体賞】  日高村佐川町学校組合立 加茂小学校 (岩本初美校長)

 本年度の「こども小砂丘賞」には、県内の小・中学校から555点の応募がありました。その中から最優秀9点、優秀55点、優良248点が選ばれ、表彰式では、最優秀、優秀の子どもたちに表彰賞と楯が贈られました。

 保護者や指導された先生、来賓の皆さんに見守られながら、一人一人が立派な態度で表彰状を受け取っていました。

 受賞者を代表して、最優秀賞を受賞した今井菜摘さん(土佐女子中3年)が『今も生き続ける』と題する作文を朗読しました。亡くなった祖父母に対する優しい思いを、祖父を待ち続ける愛犬モコの姿も重ねながら描いた感動的な作文でした。

 最優秀の9人の作品は、2月4日(日)の高知新聞で紹介されます。

 また、最優秀・優秀の全作品は、「こども小砂丘賞作品集43」として高知市民図書館から発行され、定価1,000円で販売されることになっています。(写真は、昨年度の作品集)

 なお、表彰式の様子は、

   1月28日(日)付高知新聞朝刊29面に掲載されています。

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