フェアリーベル


ゴールデンレトリーバー小雪と暮らすなんでもない毎日。
小雪のおかげで我が家はまったり癒されてます。

3ヶ月検診と甲子園

2017-08-12 23:44:11 | 病気・怪我

 

小雪の脚の手術後3ヶ月検診で大阪の病院へ行きました。

 

 

帰省ラッシュが始まっていますが、我が家の車の方向は、行きも帰りも混雑の反対車線で、普段通りスムーズに走ることができました。

 

 

 

病院には8時少し前に着き、小雪をお預けします。

 

見覚えのある病院で、なんとなく不安そう…

 

 

でも、診察室での体重測定はなぜかいつも嬉しそう 

 

 

とうちゃんとかあちゃんを見上げてニッコリした後、スタスタと奥へ入っていきました。

なんか、病院にも慣れたかな。それとも、もう観念してるのかな?

 

 

今日も、夕方のお迎えまで時間があります。

ちょうど高校野球もやってるね、ということで電車に乗って甲子園へ 

 

 

その昔、とうちゃんも甲子園を夢見る球児でした

 

 

アルプス席は満席。外野席もすっごい人 

プロ野球観戦で甲子園球場には何度か来たことがあるけど、高校野球を生で見るのはかあちゃんも初めて。

「夏~っ」っていう感じでやっぱイイね。

 

 

 

 

時々心地よい風が吹いて、爽やかな暑さの甲子園。

一生懸命プレーする姿に、どちらの学校も応援してました

 

 

甲子園カレーのお昼ごはんをはさんで、第1、第2試合を楽しみました 

 

さあ、小雪を迎えに病院へ戻りますよ。

先生から診察結果をお聞きしました。

 

 両脚の加重バランスは、先月の結果よりもぐんとよくなり、後ろ脚も左右ほぼ同じになってきました。

筋肉もついてきて、左右の太腿の太さはほぼ同じ

 

 

 

ですが、骨の癒合がちょっと遅く、あと1ケ月は運動制限してくださいと言われました。

散歩時間も今のまま増やさず、30分位で。

ノーリードで走ったりするのは、まだお許しが出ませんでした 

次の検診は6ケ月検診で、11月下旬の予定です。

その時には、骨が完全にくっついている画像が見れるといいね。 

 

 

 小雪も嬉しそうに戻ってきました

リハビリの先生からも、「右脚の着きは前回よりもさらによくなったし、伸ばしと蹴りもよくなってきてますよ。」 という言葉を聞き、かあちゃんは安心したよ~。

 

 

 

今日は夕焼けを見ながら、気持も明るく帰路につきました。

よかった、よかった。

また走れる日が早く来ることを願って、油断せず、もうちょっとお家でのリハビリも頑張ります

 

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2ヶ月検診 de 痛風

2017-07-16 09:11:38 | 病気・怪我

今日は小雪の脚の手術後2ヶ月検診とリハビリで大阪へ。

 

 

だんだん慣れてきた道。だんだん暑くなる日々。

今日も35℃予報の真夏日、猛暑日

 

 

朝、病院に入り、小雪を看護師さんに預けると、小雪はすんなり診察室から出ていきました。

受付越しに、小雪が見えました 「今日も頑張るんだよ

まん丸お目目で、ちょっと不思議そう?   ちょっと不安そう?

 

さあ、今から夕方のお迎えまで待ち時間たっぷり。

しかし、今日は、とうちゃんが痛風発作で満足に歩くことができないのです

2ヶ月検診もかあちゃんが1人で行けるからと何度言ってもきかず、運転してきてはくれたのですが、これでは何処へも行けないし…

1日いられる所をネットで調べて、天王寺駅そばにある スパワールド世界の大温泉 へ車で行くことにしました。

ゆっくりお風呂に入って、寝ていればいいかと思いましたが、結局世界のお風呂が広すぎて、歩けず、辛かった…って 

無理してでもと一緒に来てくれる気持ちはありがたいですが、てぇかかります

 

16時30分頃、レントゲン検査の麻酔が醒めたので、17時30分過ぎにお迎えに来て下さいとの📞で、病院へ。

先生から検査結果を聞きました。

 

 

骨の癒合も前回よりすすんでいるし、インプラントやボルトの異常もありませんでした。

それと、脚の加重の具合も改善されていることが分かりました。

 

犬の場合、前脚には体重の90%程度の加重、後ろ脚には体重の60%程度の加重なのだそうです。

手術前(5/17)の小雪は前脚は左右バランスよく加重されていますが、後ろ脚は痛い右脚をかばって、左脚に負担がかかっていたことがわかります。

手術後、左右後ろ脚の加重のバランスがちょっとずつ改善されてきました

リハビリの先生にも、前回より見違えるように足の着きがよくなったと言われました。太腿も1センチ太くなったって

ただ、まだまだ筋肉をつけていかないといけないので、このまま焦らずいきましょう

 

 

説明も終り小雪が出てきました。

引っ張る、走る、飛びつく…激しい喜びの表現にかあちゃんは転びそうになってしまいましたよ

元気すぎて、嬉しいけど、ちょっと心配…

痛風で脚をひきずるとうちゃんと、順調な脚の回復をみせる小雪と車に乗り込み、家路につきました

次回は8月。

とうちゃんは無事でしょうか  小雪は無事でしょうか

 

かあちゃんの心配事はつきませ~ん

 

 

 

 

 

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1ヶ月検診

2017-06-25 16:58:08 | 病気・怪我

 

小雪の脚の手術後、初めての検診です。

 

 

なんとなく楽しいおでかけではないような気配を感じて、目が不安そうな小雪です。

 

8時30分に病院に到着。駐車場に降りると、夏の陽ざし

5月13日に初めてここへ来たときは、雨降りの肌寒い日だったねえ。

 

退院してから、まだ一度も外を歩いていなかった小雪。いろんなわんこの匂いをクンクンかぎながら、病院の玄関へ。

 

 着きましたあ。脚が広がってるね

今日は、麻酔をかけてレントゲン撮影と、脚の着き方や歩き方をチェックしてリハビリをおこないます。

9時に先生に小雪を預け、小雪とはしばしのお別れ。

また置いて行かれるのかと、「え~っ」という顔の小雪はドアの向こうへ…

おりこうにして、頑張るんだよ~

 

 

 

 

 

お迎えまで時間があるので、近鉄電車に乗って阿倍野まで。

あべのハルカスの展望台へ行き、60階から大阪の街をながめながらボーっとしてました。

(とうちゃんは、しこしこ何やら書類を出して、仕事してました  涼しくて高い所ではかどったことでしょう…) 

 

 

 

 

 

天王寺動物園、通天閣、大阪城…

大学を卒業してから大阪に住んでいた頃がちょっぴり懐かしく、かあちゃんはひとりで黄昏ていました 

あべとんのお好み焼き、やまちゃんのたこ焼きで遅いお昼ご飯を済ませ、また病院へ戻ります。

 

 

 

今日のレントゲン撮影結果と歩行検査の結果を説明していただきました。

骨の方は、うっすらと癒合が見られ、インプラントの異常も特に見られないので、まあまあ順調とのことでした。

(すごく順調というわけではないのね

 

リハビリの先生からは、「退院した時よりは足が着けるようになってるけど、まだ踏ん張りが弱いですね。1ヶ月過ぎると、もうちょっと踏ん張れるんですが、小雪ちゃんは、怖がりというか、慎重というか(そのとおりデス)、ちょっと遅いですねえ。」

でも、歩行の動画を見せてもらうと、スタッフについてまあまあ上手に歩いていました。

 

小雪は、外へ出ると、いきなり興奮して駈けだしたりして、落ちつくまでちょっと時間がかかるので、最初の興奮を抑えるようにして脚に負担をかけないようにしてくださいと言われました。

 あんまり興奮して跳ねるようなら、もうしばらくは散歩も控えたほうがいいかな  とのこと 

とにかく、筋肉はつけていかないといけないので運動は必要だけど、今は、骨がきちんとくっつくまでは負担をかけないようにすることが一番大切とのことでした。

 

 

「小雪、もう少し辛抱して、小部屋生活を続けようかね  

この次来る時は、もうちょっと歩けるようになっていようね。今日は朝から何も食べていないし、疲れたね。お家に帰ろう

 

 

 

 

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術後1ヶ月

2017-06-17 18:21:44 | 病気・怪我

 

今日で 小雪の術後1ヶ月となりました。オスワリもするようになりました。

でも、6月6日に退院してから、まだ一度も散歩はしていません 

 

小雪の小部屋は、ちょっとずつ広がって、今日もまた少し大きくなりました。 

 

 

 

だけど、小部屋が広がると、床にスリスリしたり、くるくる回ったりと、動きが激しくなります

脚がおかしくならないかと、かあちゃんはハラハラドキドキです

 

 

右脚でカキカキもしています。

 

活動範囲を狭めていると、なんかストレスがたまっていそうで、かわいそうになってしまいますが、やっぱり、まだまだ焦らず、安静にしていないといけないですね。

ごはんの時、とうちゃん・かあちゃんが帰ってきた時、遊んでほしい時、嬉しさMaxではしゃぐのがとても心配なかあちゃんです

もうちょっと我慢してね…と言っても無理かなあ。

 

 

 

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退院しました

2017-06-07 11:51:37 | 病気・怪我

5月18日にTPLO手術を受けて入院生活をしていた小雪が、6月6日に退院。我が家へ帰ってきました

5月13日に病院へあずけてから、なんと、24日ぶりの帰宅

 

 

昼いちの診察時間に病院へ行き、担当医の先生から、検査と手術の結果や経過、今後の注意事項などの説明を受け、いよいよご対面の時

 

 

この扉が開いたら…

 

 

あっ、小雪だ!

 

 

先生を引っ張って、引っ張って…

 

 

とうちゃんに一直線

 

興奮して飛びつくので、ヒヤヒヤ、ドキドキ

 

  

ちょっと落ち着いてきたかな

 

  

「先生、ありがとう! おせわになりました

ご挨拶をすませ、病院をあとにしました。これから、検診やリハビリもあるけど、ひとまず、退院おめでとう

まだまだ右脚には力が入らず、安静が必要なので、気をつけて、慎重にいこうね。

 

 

当分の間うろうろ動き回らないように、小雪の小部屋を作っておきました。

 

 

最初は興奮気味で、動きを制限されて、不満げに、「出せ出せ」とピーピー鳴いていたのですが、ちょっとあきらめて、ベッドで休んでました。

 

 

お迎えの都合もあり、ちょっと入院期間が長くなったので、すでに、手術した右脚にはうっすら毛が伸びてきてます。

抜糸も済んでいて、傷跡もとっても綺麗であまり目立ちません。

 

  

まだまだ右脚はじゅうぶん床に着けられず、力もかかっていなくて、不安な歩き方です。

これから、頑張って、ちょっとずつ歩けるようになろうね。

小雪は十分頑張ってきたので、これからは、かあちゃん頑張るよ~

心強い応援をくださったお友達、親身に治療と世話をしてくださった病院のスタッフの方々に本当に感謝です

 

 

 

 

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