フェアリーベル

ゴールデンレトリーバー小雪と暮らすなんでもない毎日。
小雪のおかげで我が家はまったり癒されてます。

百箇日

2021-04-04 23:46:07 | 記録

4月4日、小雪の百箇日を迎えました

 

 

百箇日のちょうど1週間前の日曜日、葬祭場で合同供養祭が行われる日だったので、

小雪もお経をあげて供養してもらうことができました。

 

 

小雪は手元供養なので、当日お骨を持参して前に並べてもらったのですが、

ひときわ大きかった…

 

 

 

 

そして今日が百箇日。

きららママさんのブログで、百箇日とは悲しみに一区切りをつけ前を向いて生きていくことを誓う日だと知りました。

まだまだ悲しくて淋しくてすぐに涙もあふれてくるけれど、

確かに、悲しみや涙の質が少~しずつ変わっているような思いもあります。

 

 

 

ようやく白布の祭壇を片付けることとして、小雪は新しいお家に引っ越しました。

木のお家に入って、ゆったり安らかに過ごしてくれることを祈りたいと思います。

 

 

 

リビングの小雪コーナーの中央で、とうちゃんとかあちゃんを見ながら、

日向ぼっこをした大好きなベランダも見ながら、のんびりしようね。

 

 

 

この100日、小雪はお空とお家と行ったり来たりで忙しかったね。

かあちゃんも小雪が見えなくなったお家でたくさん泣いて辛かったけど、

かあちゃんなりに精一杯頑張って、いろんなことを考えて行動したよ。

小雪が見ててくれることもわかったし…ね。

まだまだお空とお家を行き来してかあちゃんのそばについててね。

忙しくて悪いけど頼むよ

 

 

 

何百日たっても、小雪はこれからもずっと永遠に、とうちゃんとかあちゃんの胸の中にいるよ

 

 

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