★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

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★豪州大陸より

2008-04-30 18:44:28 | Weblog
Dear Comrades
親愛なる同志諸氏へ

 メルボルン絶対自由共産主義者グループはアンザックデー(軍とオーストラリ
ア国家への同一性のための最大の記念日)における豪州大陸メルボルンの叛軍行
動の声明を配布する。それは以下の我々のホームページ上にある。<訳注=訳の
都合上、この文の後にあるが、見たい向きは、 http://tinyurl.com/3l4zt5>
The Melbourne Anarchist Communist Group distributed a statement at an anti-militarist action in Melbourne on Anzac Day, the primary commemoration in this country
of the military and of Australian national identity. It can be found on our web site at:
 毎年、アナキストとそのシンパのグループが、IWWの古い本部の外で小さなアンザックデー抗議行動を組織する。第一次大戦中、IWWは豪州大陸の労働運動において手を付けられないほどの激しく大きな革命的サンジカリスト集団であり、国家の徴兵制導入策動を打ち破る手段となった。
Each year a group of Anarchists and sympathisers organises a small protest on Anzac Day outside the old headquarters of the Industrial Workers of the World.
During World War I, the IWW was a large revolutionary syndicalist insurgency within the Australian labour movement and it was instrumental in defeating an attempt to introduce conscription.
 今年、ここ数年より抗議行動は小規模だが、抗議者はより一層公衆に届くほど
に行動的であろう。連帯の中で。(A)
This year, the protest was smaller than in the last couple of years, but the protesters were more active in reaching out to the general public passing by.

In Solidarity,
A
for Melbourne Anarchist Communist Group.
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★戦争とは屠殺行為である!

 愛国主義と軍国主義に終止符を打て!

・1915年

 4月25日、オーストラリア軍(以下、豪州軍と略)などの大英帝国植民地から集められた部隊からなる大英帝国軍がとあるトルコ帝国実効支配地の海岸に強襲上陸した。国家主義者どものプロパガンダによれば帝国主義列強間の経済的利潤争奪ための戦争で900万の兵士等がそれらの国家の資本主義者どものために闘うことで命を落とした。
 欧州の支配階層は植民地群や奴隷労働者、原料群をアフリカ、アジア、環太平洋地域で再分配することに手を出した。安全で快適なオフィスや宮殿から、政治屋どもや資本主義者ども、欧州の皇帝どもは戦争を企図し、史上先例のない多数の若い命を死地へ送った。それは産業的尺度における殺戮行為を応用する資本主義的効率のデモンストレーションであった。

・2008年

 今日、豪州軍はイラク・アフガニスタンのUSA占領地にある両傀儡国家においてその統治を手助けしている。アフガニスタン占領地域が十分にNATO条約機構軍と豪州軍にアウトソーシングされてきているので、大多数の米軍はイラク占領地域にある。戦争は確かに1915年当時からは変わった・・・
 軍の第一義的ターゲットは、もはや敵対する軍事力ではありえず、一般民衆や敵の経済的インフラである。
 戦闘機群や戦闘ヘリ群が遠慮会釈無く随意に無差別空襲の雨を降らせ、通行検問や建造物内掃討作戦は人種差別主義の銃弾撃ちまくり占領軍による殺人的暴れ放題ヤリ放題の場となる。アブグレイブやバグラム空軍基地の土牢群では、テロルの報復としての戦争がテロルの戦争であるべきであることを知らしめている。

・軍の神話作り

 何十年間もの間、豪州大陸の2大政党は、批判にまさる豪州帝国主義の強化された場のために採掘者についてロマンティックな神話を広めようとアンザックデーを使ってきた。 「我々の」軍を支持することの政治的義務づけを醸成することにより、奴らはイラク戦争への反論を切り捨て、戦争そのものへの民衆の声を無視する免許を奴ら自身に供給したのだ。

・戦争に抗する労働者群

 昨今、世界中の労働者は同じ立場にある。我々は防衛すべき「国家的興味」などない。というのも、我々の興味は地球規模の貧困に押し込められた個々人や労働者の連帯にあるからだ。我々は、愛国神話を拒絶することが出来るし、そのかわりにイラクやアフガン両占領地域の貧困者群や労働者群に手をさしのべることが可能だ。
 我々は、「共産主義者」の独裁体制にもかかわらず、抑圧や暴虐な意志を背景にした開発に抗して闘う中国の労働者たちに手をさしのべることが出来る。我々地球規模の労働者群は、国家や資本主義をブチのめす革命を醸成できる。そのこと、そしてそれのみが、平和への道である。

労働者は戦争を終わらせる事が出来る!
MACG

*Supplying the surplus foods 4 economic disasters

2008-04-19 22:30:23 | Weblog
*Supplying the surplus foods 4 eKKKonomic disasters at Fuse.
on last night, we visited to "jiyuu-roudousya-rengou(free workers' federation)" to get 20 sets of surplus foods for the victims of disasters, and we supplied them to the homeless persons living in fuse area and its surburb. On last night, it showered...
 時折小雨の降る昨夜、大阪市内にある自由労働者連合に非常食を20セット受け取りに行き、JR大阪東線経由で布施に持ち帰ってそれらを布施や周辺の野宿者に配布した。場合によれば今回が最後の配食になるが、この冬は非常食様様であった。この地の冷血な厳冬は暦に関係なく続行しており、この配食がささやかながらそういった状況の小春日和になればと思ったが、状況は酷くなる一方である。糞政治に失望しつくし、お上に対して声を上げることを極端に忌み嫌うこの地の野宿者の特性はそれを尚一層厳しくするが、立ち上がれないほどブチのめされた貧困者の明日の姿である野宿者を「指導するに値しない」などと高所見物する政治屋や前衛指導者どものように「指導する」気などはなっから無い。それが立ち上がることを抑えてしまう新たな要素となり「笑い」に逃げる日常を続行させるからだ。自分を守ること、自分の居場所を守ることのためには何を為せばよいのかを考えることで、最低限の助け合いなり、共同防衛の試みをおさえてやっていく疑似共同性が産まれればそれでいいのだ。大事なのは村八分のいがみ合いが存在しても、「残り二分の共同性」を確保しておくという事なのだ。特にいがみ合いの多い路傍では「残り二分」をのみおさえたささやかな共同性を基礎にしなければ繋がりを獲得できない。ともかく繋がりのための模索はまだまだ続く・・・


★産業報国会=連合なんか要らんぞ!

2008-04-14 06:59:07 | Weblog
★労資協調の連合が今更・・・

 非正規雇用問題に一応踏み込もうとしているらしい労資協調”ナチ”ョナルセンターの連合が河内・近鉄布施駅前で先日、ティッシュを配り、関連法改悪ではなく規制をと寝言を言っていた。ビラによれば無料相談もやり始めたとか。ほぅ、今頃何をやってるんだ? この街では家内工業群は既に死んだというのに、失業者に会うのに苦労などいらないというのに、世帯単位の救済しか為さない事を居直る東大阪市の翼賛勢力の一つであるような組合に何の期待が出来るというのだ? 大体、「アルバイトやからな・・・正社員になってから物言いや。あんたらは会社の犬やから、うちらの苦労なんぞわからんやろ」と不当労働行為を取り合わない有給専従までいる労資協調労組が何を言っているのか。わがらの尻に火が着いてから狼狽えやがって! この街ではもはや産業報国会の更なるばっこはウンザリである。ご大層にジョウセンしていた御仁は夕方というのに、えらく元気に背広を着てモノを言っていた。オマエ等に何が分かるというのだ? 今度は非正規労働者も翼賛組合に取り込んでモノを言えなくするつもりだろうが、フザケるな。非組織労働者の諦めと静かなる憤怒の内なる怒濤の事など夕方の街頭ですら考えもしないオメデタい特権組合員どの、あんたらの寝言には叩きのめされている非正規労働者はスパイスもきいてなくて、もはや反応不能や。そんな寝言は甘チャンでも聞いてくれる可能性のある大阪市内中心部でやってこい、ここは郊外プロレタリア街やということを忘れるな!

★中国の聖火走強行にCIAのほくそ笑み

2008-04-12 06:19:13 | Weblog
★聖火走強行にCIAのほくそ笑み

 赤色国家資本主義中華帝国の五輪聖火走強行の裏でほくそ笑むUSA帝国とその走狗としてのCIAの情報操作あり。この裏で注意をそらせたいチグリス・ユーフラテス川流域の意地汚い作戦有り。そして次々噴出する米占領軍への甘やかしによる事件群を意識から薄める悪しき意図も。ともかくフジサンケイコミュニケーショングループなど親米親台右翼もTibet問題にだけは「中共憎し」の急先鋒の論客を演じるが、同じ内乱状況でもイスラムの香りのする東トルキスタン=ウイグル問題には深く触れないさじ加減を忘れないのが奴らの立場をよくよく示している。もちろん、何十万と居るはずの生きる場を撤去された個々人の叛乱などはさらりと伝えても詳報しないのが味噌。CIAなどが支配民族としての漢族とTibetの人々の民族間紛争を醸成し、赤色中華帝国を崩壊させようとしているのも嘘ではないだろうがCIAなどの意図に手放しで賛意を示す事は奴らを喜ばせることになる。それとは趣を異にする文化人等をはじめメインストリームが一方で赤色中華帝国中央と権威としてのダライラマ氏の対話という名のボス交を実現させるよう呼びかけて一応の収拾策を提案しているようだが、これにも手放しで賛同は出来ない。そこには当然ながら民衆の怒りが、声無き声が無いばかりではなく、無視され、統治の論理のみが一人歩きする危険を十二分に有しているからだ。Tibetの人々と支配民族の漢族という抑圧と対立の構図は正しいが、これだけでは赤色中華帝国そのものの暴力性を無傷のまま放置することになってしまう。なぜなら、その地で実効支配される民衆と暴力装置としての一切の統治機構の一つとして多くのそれらと一定の協力の関係にある赤色中華帝国という対峙の構図認識が欠けてしまうからだ。そしていずれかの統治機構の暴力性に組みする糞政治の底知れぬ泥沼にはまり込むことになるからだ。
 そしてまた抑圧にあえぐ民衆の真の解放は、暴力装置としての統治機構群や「私の事柄を他の何者かの上に据えること」が大好きな支配欲旺盛な個々人の安全が確保されている状態からは生成されることはないという事を忘れず、それらと可能な限り妥協を廃し対峙したり逃れようとつとめる事と並行する個々の生の拡充の試みの中から生まれるものだからだ。こういった考え方は危険だと思われるだろうが、筆者は可能な限りそうありたい。不器用でも民衆を抑圧する一切の統治機構群という暴力装置群にくみせず、抑圧された民衆の側から、統治機構に意志の如何にかかわらず日々実効支配されている一個の人間として可能な限り闘うことにこそ、意義がある。
 いずれにせよ、統治機構への対峙を民族問題なるものに矮小化する一切に拒絶を!
 抑圧者どもに逆歯をむき出すTibetなどの民衆に理有り、虫ずの走るような成金中華主義者どもや、それら新興ブルジョアどもの練金手段を問わず払いに応じて党中央への忠誠の度合いを天秤に掛ける免罪符発行屋党官僚どもから一切を奪い取り、飢える民衆個々人に公平に分配することは民衆の収用の権利だ!

★Amsのスクォッターからの熱い挨拶

2008-04-11 09:59:45 | Weblog
 ホームレス特措法の排除条項が大好物の大阪市と公園ボスどもの不適正な関係による「公共空間」私物化(奴らは適正化と宣う)がもたらしている野宿者排除状況への憂慮と連帯の挨拶をアムスのスクォッターが送ってくれたので、以下に紹介する。
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こんちは。
 ファシスト大阪市の野宿者排斥努力が成功していると思われることは誠にもって悲嘆にたえない。そちらにはあなた方が占拠できる空きビルは無いのだろうか? 心より、我々はあなた方と共にあることを言いたい。欧州の戦闘的東アムステルダム要塞より革命的挨拶をもって。(K)
HAI

Its very said to hear that oSSakas eviction efforts seem to be successful.
isnt there any empty buildings in the city u can occupy (the live in or at
least to make political pressure?

in hearts and minds we aere with u
revolutionary greetings
from the insurgent east of amsterdam
fortress europe


*the last hut & sakura in a park of osaka

2008-04-08 03:39:56 | Weblog
*the last hut of homeless community in south-eastern area of osaKKKa city still stay!

however, on next spring, osaka city authorities & NAZIzen(citizens like the nazis/fascist) will sweep it away from this place. ja, this is their "last solution" for homeless persons living in parks and all public spaces. their evil attacks continue... red betrayors, fascists, pigs, governments and its law, we will never forgive all of you! the battle still continues in the public spaces of osaka city. the class war is not over!

★河内路傍放談

2008-04-04 16:30:10 | Weblog
 暦の季節だけは桜の季節となったが、まだまだ肌寒い季節。歓迎会、花見などに忙しい酔っ払いが各所の路傍で御乱行を毎夜のように繰り広げる様は全く醜い限りだ。今のところ布施駅前などでトラブルの報告は聞き及んでいないが、半ばくらいまではこの状態だろう。もちろんその後も連休時期を控え、バーベキューというものが行われ始めるので、尚一層公園での御乱行は続く。餌や缶などは置き去りにされていくこともあるが、休息の場を失うリスクと引き替えとなるのだ。悪辣な公園ボスの組織する公園愛護会などが花見にかこ付けて野宿者を追い出す事に精を出しているからだ。このところ、にわかにアルミ缶のキロ当たりレートが165円と上がっており、これが逆に多くの缶取りで生計を立てる野宿者に明日への不安を醸成している。北京五輪後の金属需要の落ち着きが予想される中で、レートが毎年同様に飲料消費の増加にあわせて夏期に向けて下がるという負の要素もあるからだ。ましてや缶取り人口は貧困層として新規ドロップインする者や缶取り再開組も含めて減る気配もないという中で、夏期に向けて飲料消費の伸びにより幾分かの増加はあるかもしれないものの、缶自体の出も悪くなり、やっていけなくなる野宿者が増える可能性がある。当然、トラブルも起きやすくなる事が危惧される。昨夜も新たに旧布施市域で路傍に新顔の野宿者が確認できた。
 そんな中、河内の一部である地域を実効支配する55万都市の東大阪市は新年度の公報で施策をブチ上げたが、そこには、体の良い貧困層への施策の思考外置き去りが見て取れる。多重債務者への施策が貧困層への救済の総てであるかの文字列と企業支援による産業再興などという指向には民衆の貧困状況への踏み込みが全く見えないばかりではなく、多重債務というカテゴリーなどにかすりもせず貧困の中にいる個々人の切り捨てという暴力さえ見て取れるのである。企業やその経営者どもが貧困対策の名の下に潤い、貧困者がその恩恵とやらにあり付くことのない地域産業振興策は地域の貧困化への何の実効性ある効果ももたらさない。”民破れて企業あり”という糞状況、世帯単位にしかなされない救済措置は住処を失い窮迫した状況に置かれる野宿者などの最貧困者個々人を全く勘定に入れずにはなっから切り捨てている。奴らの中には、自分たちの実効支配する東大阪市に路傍に叩き出されるような個々人やその一歩手前をさまよう個々人は居るはずのない個々人であり、文字通り何処にも存在しないのだ。この10年の間にもこの地域でバタバタ中小企業や家内工業者群がシャッターを閉め、倒産してきたが、奴らにとってはそこで雇われていた個々人がどうなったかなど思考の遙か外のどうでも良い事なのである。(”あ、またシャッター閉めよったわ”で思考停止が関の山)そんな河内の一部を東大阪市と称して実効支配している東大阪市は、そこにある払いの良い企業どもを大事にして勝手に破産する前に、勝手にその範域で望む望まずに拘わらず実効支配されている「野宿者を当然ながら含む総ての個々人」(”市民”などという意味不明な規定=単なる支配の都合のわがままではなく!)に迷惑料の手渡しを完了してからさっさと果てよ。更なる負債を勝手に背負わせるなどモッテノホカである。
won't pay負債、can't pay負債、 no thanx forあいつらの負債!