★北河内路上通信-the Voice of VoICelESs on roadsides in EastOsaka

 北河内路上通信は大阪北河内において、同地域の野宿者と助け合い、共にあろうとする有志によって始められました。

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★死刑執行、野宿者攻撃…6年前も同じ事が年の瀬に

2006-12-27 15:25:23 | 野宿者支援
 あの日々を思い出させるような状況だ。前後はするが年の瀬執行が再び始まったのか。6年前、似た状況があった。究極の人間への管理と支配が冷徹に行われるという意味では度合いの差こそあれ、どちらも厳冬をより一層寒からしめるに十分だ。仕事納めやクリスマスとかいうもので浮かれている個々人が多い中、処刑と大阪市の野宿者に対する代執行攻撃発表による「グリーテング」が行われたのは興味深い。法が権力が、最も助けを必要とする個々人のためにあるというご高説をいう連中には、一言申したい。その法は一体、貧しく無知な個々人をどれだけ死刑台に送り込んできたのか? 犠牲にしてきたのか? 虐げてきたのか? 暴力機構の総元締めである国家やその法が、それを操るものたちやそれに積極的に追随するものたちのためにあることを誤魔化すな。償いを停止させられた個々人に、合掌。

*Alert from homeless people's side of osaKKKa!

2006-12-27 14:00:44 | 野宿者支援
Comrades & Affinities;

saluton from a roadside of osaka. now, here in osaka faces colder winter. we will soon face to evil eviction plan of osaka city/polizei for the World track & field game 2007 in nagai stadium. famous homeless squat tent village(nagai park tent village) in nagai park is since 5 Jan 2001. we have defended this tent village for about 6 years. however, now, we are under fierce repression since 27 Sep 2006. if you will be able to do something for us, please protest to the japanese officials!(any actions will be welcomed!) …and report it to us: nagaipark_tentvilla(a)yahoo.co.jp
your action will encourage us to engage in this hard struggle. thanx. in solidarity. (@)

★長居闘争を孤立化させた勢力が今更何を共に創るのか…

2006-12-27 05:35:36 | 野宿者支援
 2000年8月始めに大阪の野宿者解放運動が当時の釜パトの呼びかけにこたえる形で、長居公園現地で闘いを準備した後、10月5日の「現地説明会」の市側の「野宿生活者対策推進本部(建設局花とみどりの推進本部=当時、健康福祉局、オリンピック招致局=当時などが構成した市長イソムラを本部長にした野宿者最終解決機関)」の建設局・鍵などが「強制排除は行わない」としたことで、釜ヶ崎関連の組織から来ていた多くの活動家が「もう大丈夫」と引き上げていった後にあったのは…残された現地の仲間たちと釜パト、約2名の釜ヶ崎からの活動家による現場闘争団の冬を前にした闘いだった。あの頃のことは、当時、寝る間も惜しみ大阪市を扇町公園―長居公園という風に往復し、長居公園内や周辺部の野宿者コミュニティーのパトロールをやり、プレスリリースもやり、ウェブ更新もやり抜いていた活動家らの想像を絶する動きの一端を伝えた当時の長居公園仲間の会のページ(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8932/intro2.html)に詳しいので、それに譲るが、6年前の今頃は、大阪市の役人どもによる集団の「粘り強い説得」という名の強制が園内を吹き荒れ、それによってテント滅却の念書を書かされたテント居住の野宿者が「シェルター収容か排除か」を選ばされ、多くのテントに黄色のペンキで番号と撤去期日が書かれ、多くのテントが空きとなりゴーストタウン化して飼い主を失った猫や犬たちが彷徨っていた。そこには当時の釜パトを主とした長居闘争現場闘争団を除き、現地の闘う野宿の仲間たちが参加するのみであった。(徹夜パトロールは12月10日を最後に中止になったが、金曜昼園内パトは現地野宿者と釜パトによって続けられた)そんな中で、元南港中央公園居住の野宿者として彗星の如く9.26現地説明会でデビューして園内に住んだ野宿者が園内居住の数人と共に仲間の会から分かれて「長居公園ホームレスの会」を12月22日に立ち上げるが、現闘団としては共闘していくということもあった。そこには虚しく木枯らしにイチョウの葉が舞い、それが状況を示していた。今はよくいる京都の学生たちは限定的に関わっていたものの、マバラだった。建設が終わり、収容を待つだけの「長居シェルター」も同28日には入所が始まっていったが、その南塀の傍には「野宿者から譲り受けた現闘団本部小屋」があり、野宿の仲間も住んでいる「監視小屋」ともなっていた。そこを、市南部方面公園事務所の役人どもが年の瀬の31日に一部破壊して立ち去った事は、その後の激しい長居闘争最盛期の序章であった。1月5日の「シェルターのシェルター」建設と園内テント2戸の移動はキタの野宿の仲間有志と現地の野宿の仲間有志、そして釜パトだけでやりきり、警察、役人、周辺住民、みおつくし福祉会派遣のシェルター職員(NPO釜ヶ崎「支援」機構メンバーも門番常駐)らの騒然とする中、某「野宿者研究」大阪市立大学教員が木陰からスパイのように覗いている中でそれらをはねのけてやり切った。この頃には京都の学生たちは闘争現場から距離を置き、聞き取り調査を始めていっていた。これは、ホームレスの会有志を含む長居現場闘争団と新たな長居公園仲間の会に対する政官財民による総ぐるみの攻撃と釜ヶ崎支援活動家らによる卑劣な中傷激化の始まりであった。あの激しい闘争時、NPO釜ヶ崎「支援」機構派の釜ヶ崎活動家たちや野宿者支援活動家たちや、今は何もなかったかのようにご高説を述べている大阪市大の御用学者どもはもちろん、今現在長居や扇町公園で活動している活動家すら、その場には居なかった。もちろん、「賑やかな」運動もだ! この事が何を示すかはご想像に任せよう。「強制排除はしない、粘り強い話し合いで解決していく」という市野宿生活者対策推進本部・鍵発言を受けての2.14自主移転を前後する筆舌に尽くせぬ卑劣な中傷や続発するテント村への放火攻撃などや活動家などへのテロ未遂の中、想像を絶する身体能力の限界をはるかに超えた動きの中で長居闘争を駆け抜けていった釜パト活動家を含む現闘団は、渋谷・名古屋の全面支援のみを受けていたがその後、命尽きる者、自暴自棄になる者、病に倒れる者、酒におぼれる者の戦線離脱を生んでいった。それでも、代執行攻撃をやり過ごし、IOC視察団迎え撃ち体制をやり、2001年3月16日の現闘団解団まで野宿者自身が自発的日課としてビラをつくり、園内周辺パトをして配り安否確認などもし、缶取りやエサとりをやりながら炊き出しも週1ペースでやり抜いたことは野宿者による誇るべき自主管理の運動が短期間であれそこに存在したという歴史的事実であったのではないだろうか。その後、そこに残った者も例外なくPTSDに苦しめられていき…最後の現闘団メンバーが2001年11月21日頃に行方不明になった後、一度長居公園仲間の会は終わった。しかしながら、再建「釜パト」の長居切り離しをきっかけに秋口から秘密裏に周辺部の路傍で野宿者と「火曜路上交流会」を続けていた生き残りの現闘団活動家らが現長居公園テント村再建と仲間の会再建の努力を続け、有志によって細々と続けられていた園内周辺パトも、長居公園元気ネット(当時)などと共に2001年12月30日に大々的な園内周辺パトをもって再開。そして2002年1月2日、撤去と対峙するスタジアムの仲間と共に餅つきをやり、同3日の雑煮会を経て、長居公園仲間の会は再び始動。相談活動なども軌道に乗り始めた3月終わりごろ、現在の長居公園仲間の会の若い活動家が合流…という歴史はどうやら何があったのか葬り去られたようだ。現テント村のフェンスが張られてしまった時の攻防や経緯も。これは一体どうしたことか? 2004年晩秋までそういったことを知っていたらしい者も長居に居たというが、筆者にはわからない…と言っておこう。あの日々、当時の釜パトメンバーや現闘団を卑劣な言葉群で中傷したNPO釜ヶ崎「支援(支配という言葉の方が似合いそうだ)」機構派の活動家や御用学者は長居で行われたことを無視して、「ホームレス特措法案制定へ」というものを金科玉条のように掲げて野宿者をたぶらかし、「現場からの反対の声を無視して」2002年8月7日の同法施行という裏切りを政治屋どもとやってのける。「公園適正化」を取り下げないそんな糞法が何の役にも立たず、その後、今の状況を創っていることは今や真面目に現場を見る人間なら感覚としてわかる事だろう。自己批判もなく、共に闘えるなどと考えるのはむしが良すぎやしないか? 特措法条件賛成派の学者さんも「5年後には見直しがあるので」などと言って白紙撤回せよという部分に説得を行っていたが、同人はその事を今どう自己批判して叛排除闘争に顔を見せているのか? そんな「戦犯」を「エエジャナイカ」で済ませて共闘する事は再び禍根を残す裏切りを生む気がしてならない。
 昨日、大阪市により長居公園テント村が強制排除されるとの報があった。あの頃より支援体制のあるような今のテント村および仲間の会はどういった闘いをするのか現場に行けるなら見たいと思う。筆者個人が思うのは、「諦めは敵だ、柳のようにしたたかにしぶとく闘いながら生き残れ」ということだけだ。玉砕など愚の骨頂である。本当の最後の闘いは未だ始まったばかりだからだ…

★BZ in 北欧―「UngdomsHuset/我ら未だ健在ナリ」

2006-12-23 07:02:01 | 野宿者支援
 闘いは続く。UngdomsHuset blir! 自由からの逃走を選ぶ者たちよ、真に我らを葬り去れるか? Copenhagen is burning...凍りつく街に我らの松明は燃えさかる。奴らの資本主義を飾るツリーをバリケードに! 寒い闇にはモロトフで乾杯だ。ニコラスは我らに微笑む。

★北欧コペンハーゲン/UngdomsHuset最新声明から

2006-12-23 06:24:36 | 野宿者支援
Amazing support for UngdomsHuset
★北欧コペンハーゲン/ウンドムスフゼットへの驚くべき支援(22日付声明-UngdomsHuset.infoより粗訳転載)

 警察が、現地アウトノーム活動家らによるウンドムスフゼット(青年の家)閉鎖と対峙するための「無届デモ」を制止しようとした時、それが小さな暴動となった。闘いを貫徹した友たちと数百人は、我々が闘った総てのこの地における政治屋どもが我々の闘争への各地や、海外各地双方からの支援による衝突を非難したことによって、今までより一層強くなった。
 この暴動戦闘で、現地からの参加者と駆けつけて来てくれた参加者たちの300人くらいが逮捕された。デンマーク人の逮捕者の多くは翌日(12月18日)に解放されたが、海外から参戦の逮捕者たちは特別法規でもって3日間留め置かれた。3人が2週間拘置所に留め置かれる可能性があり、20人くらいの海外参戦組がデンマーク国家警察による強制送還処分を待っている。
 土曜(12月16日!)以来、ドイツ、ノルウエー、オランダ、アイルランド、ロシアなど世界各地でデモ、落書き行動、垂れ幕表示行動、激励の便りなど、多くの連帯行動があった。

*駆けつけてくれた総ての個々人へ

 我々の切迫した必要のための時間に、この地に居ていただき感謝する。あなた方のような畏敬すべき大家族を持つ事で、我々は非常に優遇された存在であることに気付いた。我々は(もうかなり長い間になるが)政治屋どもと交渉しようとしてきたし、数々の対話をはじめ、穏やかなデモを組織しようとしてきた。しかしながら、そこにあったのは数々の嘘、無視、ポリ豚どもの暴力、不当逮捕、留置、切迫した建物閉鎖による排除であった。あなた方はその事を政治屋どもに「我々がナンセンスなことや嘘にまみれた数々の約束について議論することなどない」ということでもって示し、奴らに対峙することで我々を助けてくれた。
我々はこの家(UngdomsHuset=ソシアルセンター)のために喜んで闘っており、そして今、ついに間近に迫る排除を奴らが平和裏に行いはしないということが、奴らの分厚い頭骨を経てにじみ出始めているように思われる。
 警察は、我々の性質が屈従の中で打ちのめせないということを学んだのだ。奴らの如何なる暴虐をもってしても我々の戦意を殺ぐことがないということを!
今更ながら。
 我々はあなた方の幾人かが負傷し、投獄され、強制送還に遭っているということを残念に思う。真に自由の価値に目覚めた人々の投獄は、全くもって高い代価となる。しかしながら、あなた方は、あなた方の強さ、あなた方の血とあなた方の抵抗でウンドムスフゼットをあなた方の家にし、そしてまたあなた方がここに帰って来る時はいつでも、温かく歓迎されるだろう。
 数々の連帯行動、デモ、抗議ギグなどを世界各地で組織してくれたあなた方よ、有難う。あなた方は闘い続けるためのより多くの力を我々に与え続けている。我々は、権力機構やエリートどもに抗して起つ勇気をなお持つネットワークの一部となることを誇りに思う。

 またバリケード群で再会しよう!

See you on the barricades!

 ウンドムフゼットは降伏せんぞ!

Ungdomshuset will never surrender!

22. december 2006

★北欧の激闘―「UngdomsHuset/我ら未だ健在ナリ」1

2006-12-19 17:28:55 | 野宿者支援
 もう一枚、建物の写真をば。

★北欧の激闘―「UngdomsHuset/我ら未だ健在ナリ」

2006-12-19 17:24:57 | 野宿者支援
Violent protests in Copenhagen - "Ungdomshuset-The Youth House Stays"
★コペンハーゲンの激闘―「ウンドムスフゼット/我ら未だ健在ナリ」(17日付IMC-UKより最新情報)

 300人以上のデモ参加者が先週土曜(16日)、コペンハーゲンで、同市の青年センター閉鎖計画に対峙する青年らと警察の激烈な激突の末に逮捕された。

1)2006年12月16日、この日、UngdomsHuset(青年の家)を防衛しようとする個々人によって呼びかけられていた一連の取り組みの一つであるコペンハーゲンの街頭における「デモ」で参加者が警察車両に投石。青年の家の排除を回避するために何百人もの青年たちが無届デモを開始した時に暴動戦闘が始まった。この青年の家の建物の使用はコペンハーゲン市議会によって文化的諸目的のために約20年前に認められたものであるが、現在、当の建物はとあるキリスト教系ファシスト組織に売り払われてしまっている。

2)同日、同市で排除抗議者が抗議の文字列を書いた巨大な黒い垂れ幕を青年の家屋上から下して同所を占拠。青年の家の排除を回避するために何百人もの青年たちが無届デモを開始した時に暴動戦闘が始まった。警察当局筋は、この戦闘で約300人が逮捕されたと述べた。青年の家に掲げられた垂れ幕には「闘うことにこそ価値がある―ウンドムスフゼットは降伏なんかせんぞ(住所は69 Jagvejenじゃ!)!」

3)同日、同市で黒ヘル覆面の青年らが街頭をデモ。彼らが掲げる横断幕には「ウンドムスフゼットは未だ健在なり」とある。

http://www.edoneo.org/Nuclear.html

★UngdomsHuset/叛排除の最後の闘いに連帯を!

2006-12-17 18:54:41 | 野宿者支援
 3年前になる高齢者特就打ち切り反対闘争に署名を寄せてくれたディーネマルク
語圏コペンハーゲンの巨大ソシアルセンターであるUngdomsHuset(=YouthHouse・若
者の家)がキリスト教ファシストの組織であるFaderHuset(=fatherhouse・天主様の
家?)へのコペンハーゲン市など権力機構の勝手な売却により、この年の瀬の12月14日
を期日に同市街から抹殺されようとしている。この事に関しては、この10月にもコペ
ンハーゲンで大規模な暴動戦闘が展開され、300人以上が治安警察軍に拘束されるなどしながらも、現地では不屈の闘いを続けている。これを受け、UngdomsHusetは12月13日から17日までを「最後の闘争」として連日のギグなどへの参加とデモ、そして期間中その場で共に防衛する事、海外でのデンマーク対外公館への押しかけ行動などの連帯行動を呼びかけている。既に酷寒のモスクワなどでも在モスクワ・デンマーク大使館にAvtonomousActionなどが16日に連帯の抗議行動を展開するなど、緊急の呼びかけに呼応した行動が続々と組織されており、拡がりを見せている。年の瀬の多忙な中だが、ユトランド半島の隣接島嶼部にある熱い闘争魂をもったコペンハーゲンの叛国家叛資本主義拠点であるUngdomsHusetへのお礼を込めたささやかな連帯を行動に示そうではないか!

 彼らの呼びかけのフライヤーは:
http://ungdomshuset.info/IMG/jpg_final_battle.jpg

★抗議宛先など
 デンマーク大使館
〒150-0033
東京都渋谷区
猿楽町29-6

Tel: (03)3496-3001
Fax:(03)3496-3440
tyoamb@um.dk
 各地総領事館
Fukuoka (Kyushu)

Royal Danish Consulate
c/o Aso Cement Co. Ltd.
11F AI Building,
2-4-27, Momochihama, Sawara-ku
Fukuoka City
Fukuoka 814-0001

Tel + 81 (092) 833 5101
Fax + 81 (092) 833 5115

Consul Yutaka Aso

E-mail: nana.tateishi@aso-cement.com



Nagoya (Aichi, Mie, and Gifu)

Royal Danish Consulate
c/o Toyota Motor Corporation
1-23-22, Izumi
Higashi-ku
Nagoya 461-8711

Tel +81 (052) 952-3071
Fax +81 (052) 952-4900

Consul Tatsuro Toyoda

E-mail: yoshihiro_nishioka@mail.toyota.co.jp



Osaka (Osaka, Kyoto, Shiga, Wakayama, Nara, Fukui, Toyama, and Ishikawa)

Royal Danish Consulate
Suntory Bldg., 1-40
Dojimahama 2-chome
Kita-ku
Osaka 530-8203

Tel + 81 (06) 6346-1285
Fax + 81 (06) 6345-1169

Consul Shingo Torii

E-mail: tsugio_yamamoto@suntory.co.jp

★河内路傍夜話(府東部の野宿事情より)

2006-12-10 06:34:56 | 野宿者支援
 大阪市内や列島中の多くの野宿者支援拠点のある場では、もう越年越冬闘争(活動)の準備に入っていることだろう。ここ、大阪府東部では、そういった支援プログラムなど皆無である。それは厳しい状況を生んでいるが、意味不明な「支援運動」に引っかからなくて済むという面もある…ヤミ福祉業者やノルマを上げることにのみ興味のある越境した巡回相談員にさえ引っかからなければ。雨上がりの今夜の河内地方某駅前における午前3時の気温は9℃。風はないが、明け方にはもっと冷え込むことだろう。市内より確実にこの地の路傍の寒さはきつい。そんな中だが、今夜もダンボールもなく歩き回る野宿者、ダンボールも敷かず、着の身着のままでタイル張りの店の軒に横になる野宿者に出会った。先週まで何とか寝ることが出来ていた場も立ち入り禁止のコーンパイプに囲われ、その分、そこで寝ていた3名が夜中中彷徨ったり、別の場を探していたりしていたようだった。事実、そこの1名は商店街をミズスマシの様に彷徨っていたし、もう1名は寝場所を探している最中に自転車がパンクして、その修理をしていた。それぞれに使い捨てカイロを手渡し、夜明けまでの休息をとる他の野宿者個々人にも枕元において置く。寒さで眠りの浅い野宿者の1人が寝袋から這い出て近況報告してくれた。最近、追い出されて行き場をなくした1名の野宿者が商店街の一角の常宿個所に流れてきたが、そこでの「追い出されないための取り決め」を無視し、その場で小便をするなどし、事情も知らないのに前からいる野宿者に相談もせず、その場の野宿者が寝ないでいる夜間出入りのある出入り口で寝るなどして迷惑をかけていることを知った。本人は「わかった」と言いながらいっこうに改めず、その場の野宿者の1名が「覚悟も決めず、方々で怖気づいて出て行くあんたのせいで追い出されては困る」というと「俺の勝手や」などと吐き捨てたという。ただですら寝場所が無くなって行っているというのに、何という言い様か。当人を急遽呼び出し、言い分を聞いたうえで、ヤンワリと「そこに夜毎に居たいなら、その場での流儀を無視するな。さもないと、皆が追い出されるが、あんたはどう責任がとれるのか」という趣旨のことを伝え、思慮なき行動を慎み「今いる場を防衛する」ために協力するか別の場で寝るよう言わざるを得なかった。当人は大阪市内の某所で巡回相談員に「自立支援センターに入りましょう」などと言われて浮かれており、同相談員の名刺すらもらわず「俺はうまい事やれるから」などと物事をナメタ言い方をしていたが、連絡先もわからずに連絡をどうとるつもりだろうか。全く困ったことだ。人生をなめ切った奴を救うらしい慈悲など、キリスト者じゃあるまいし、持ち合わせる余裕もない階級戦争にまみれた人間には…当然、ない。

★大阪市の糞役人ドモえ!

2006-12-04 00:13:11 | 野宿者支援
 肥え太った役人どもよ! 庁内叛乱で大阪市の蠢きをとめるか、さもなくば、人間を辞めろ! ファシスト行政にしがみ付き、追随し、支えて保身を図る暴力を居直る限り、「職場」の外でもお前らは「一般人」ではない。ファシストそのものである。

follower bastards & dull city officers of o$aKKKa city, we strongly recommend YOU to make a lot of rebellions on your offices for permanently abolishing your fuckin' stupid systems. or...YOU should refuse 'EM to exist as the human existence right now. anyway, if you would follow/support those fuckin' tyranny for your selfish lives, you all are the criminals of the CLASS WAR. think over!