けい先生のつぼにくる話

はりきゅう漢方の先生が教えてくれる健康に関する話

ワクチンの後遺症と漢方薬、髪の毛が大量に抜け落ちる(血が虚したために起きる)

2022-05-20 23:30:19 | ワクチンの後遺症と漢方治療


先日アップいたしましたこの記事で、ワクチンの後遺症で来ている諸々の疾患についてお話をいたしました。
今回は、過去記事の中の5番目、「髪の毛が大量に抜け落ちるという後遺症」と漢方治療について書きたいと思います。
https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

題記のとおり、髪の毛が大量に抜け落ちるのは、多くの場合、血が虚したために起きる現象です。
もちろん遺伝的なこともありますが、ワクチンの後遺症によるものは、その強烈な副作用が血虚を生み出したことによるものです。
ずいぶん前の育毛剤のコマーシャルで、「抜け始めてわかる、髪の毛は長~い友」と言うのがありましたね。
動画をみつけてので、貼っておきます。


髪は血の余り、血余(けつよ)とも言われます。漢方医学における五臓、肝心脾肺腎のなかの肝が虚してしまい、肝の血を蔵する作用に問題が起きると、髪の毛に問題が起こるとされています。
そして、五臓の肝の母は腎と言われています
肝は血を蔵し、西洋的な肝臓の機能だけではなく、怒り、細かい感情、筋や腱を育み、眼の機能、そして髪の毛の育成と関連があります。
その母の腎は西洋的な腎臓の機能だけではなく、恐怖や不安という感情、志の維持、耳の機能、骨を成し、先天的な要素をつかさどり、その子である肝を潤して助けています。

大量の抜け毛に効く漢方薬の説明をしてゆきます。

1.柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
これは、えもいわれぬ不安感やストレスで眠れない方の薬として知られています。
しかし効能書きにはあまり書かれていない使い方として、円形脱毛症に使われる漢方薬でもあります。例えばお局様にいじめられて、それをぐっと我慢していたら、円形脱毛症になってしまった、、と言う場合に使われます。あまりのストレスで血が虚してしまって起きた脱毛症です。

連日腐れメディアによる、コロナに関するネガティブな恐怖報道で打ちひしがれていたお体に、治験を十分に行っていないくされワクチンを打たれたことによって、体に多大なストレスがかかったために起きる、大量の脱毛が、この範疇に入ります。

2.抑肝散加陳皮半夏(よっかんさんかちんぴはんげ)
ストレスによるイライラや頭痛、腰痛、頸椎捻挫(ねちがえ)、不眠、不妊症、生理不順などに使われる漢方薬です。あるいは、一つの事をやり遂げないと気が済まない正確が暴走してしまい、自分の体力氣力を超えた仕事をこなそうとしてしまう。また、それをこなしきれない自分を責めてしまって、どうしようもなくなっている時に使う漢方薬です。また、常に自分を追い込んでいるので、他人のやっていることも気になってしょうがなくてストレスをためてしまう方にも使います。

これは、マスクをきちんといていないヒトを憎んでしまったり、他人も自分も清潔にしなければと、追い込んでしまったりする。ワクチンをしていない人を恨んだり恐れたり、あるいはワクチンをしない自分を肩身を狭くしてしまい苦しんでいる方にも使える漢方薬です。
ワクチンが体に入って、それを排毒するための反応として起きてしまうイライラにも奏功いたします。
この一連のストレスが、上半身にこもって、その熱が頭皮から発散するときに、髪の毛も押し出してしまうことがあるのです。これが大量の抜け毛となります。


3.当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
一般的には血が足りない、冷え性の方の体質改善薬として使われています。
体の芯を温めて、特に下腹部の巡りを良くして温めて、血を増やすので、上記の血余である髪の毛を取り戻す作用があります。婦人科系の癒しにもなる、頼りになる漢方薬です。
ワクチンの後遺症によって、体がこれを排毒するために、必要以上のエネルギーを消費することとなって、虚してしまった血を取り戻すのです。


4.桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
いわゆる瘀血という血の巡りの悪さを回復させる、代表的な漢方薬です。
ワクチンの後遺症による排毒作用が長引いて疲弊した体が、本来スムーズであった血の流れを阻害して、停滞させてしまったことによる、髪の毛の栄養不足を引き起こしてしまって起きる、大量の抜け毛の治療に使えます。


これら以外にも、ワクチンの後遺症に対応可能な漢方薬は、多々あるのです。できればお近くの、問診、腹診、舌診、脈診などを親身になって行ってくれる漢方医を探してみてはいかがでしょうか。
ヒトの体は、治るように、そして幸せになるようにできております。ご自分のお体を信じてあげましょう。



新型コロナウィルスでは死にません。
コロナは弱毒、バイオテロではなく、メディアテロです。
感染してもカゼとして自宅で治せます。
コロナは安全!ワクチンは危険!
どっしりと構えておりましょう。
大丈夫、だいじょうぶ。。


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出国用のPCR検査は、もれなく陰性になる!茶番の極み。。

2022-05-16 09:30:34 | 新型コロナウィルスじゃあ死にませんよ。


出国PCRに陽性なし!

わたしはサンフランシスコ国際空港の近くで開業をしていますので、空港関連やスチュワーデス(死語?)さんや出国間際の方々の患者さんも多々いらっしゃいます。
コロナ騒ぎが起きてから今までの2年以上、、出国前のPCR検査で陽性になった方は一人もいらっしゃいません。私の患者さんでない方でも、陽性だから出国差し止めになった例は一度も聴いたことがありません。

自分なりに聞き込み調査を行ってきましたが、「私の知り合いに~~」という論法で「陽性がいたらしい。。」という不確実な答えしか返ってきません。
腐れメディアでは、「陽性者の出国差し止めが常にある!」とされてきましたが、それはウソです。
実際に差し止めになった方は皆無です。

そして、日本に到着した後に、ごく少数の方々が見せしめとして隔離されています。おきのどくに。。

出国のためのPCR検査はすべて陰性になるように作られています。
とにかく搭乗者は目的地まで乗せてしまえと言う計画が露呈いたしました。
簡単に言えば、航空会社とつるんでいるのです。

これは「コロナは安全な病気だ。」と言う裏付けがあるからできる茶番であります。
すぐに人を陰謀論者と決めつけるのでなく、落ち着いて考えればすぐにわかる事実ではないでしょうか。


新型コロナウィルスでは死にません。
コロナは弱毒、バイオテロではなく、メディアテロです。
感染してもカゼとして自宅で治せます。
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ワクチンはAIDSを惹起するというコメント。そのとおり!免疫不全です。  でもHIVと混同している方はいませんか?

2022-05-06 05:57:08 | ワクチンの後遺症と漢方治療


コロナワクチンを接種して、その後遺症によって免疫が落ちて、あらゆる疾病の原因となることが起きています。これは事実です。
しかし、AIDSとHIVを混同している方も散見されるので、その説明が必要なようです。

先ほどこのようなニュースが飛び込んでまいりました。


そんなこと常識だよと言われてしまうとも思いますが、ちょっと文言を整理しておきましょう。

HIVはHuman Immunodeficiency Virusの略でヒト免疫不全ウイルスのことです。これに感染するとHIV陽性と言われ、HIV患者と言われます。もちろん、コロナワクチンとは無関係です。
HIVに感染して、発症をしてしまうと、その結果AIDSとなり、あらゆる病気にかかりやすくなります。これが日本語で言う後天性免疫不全症候群です。

AIDS(エイズ)はAcquired Immunodeficiency Syndromeの略で後天性免疫不全症候群のこと。
しかし、AIDS(エイズ)イコールHIVではない。これを混同していう人が意外に多いのです。

AIDSは何らかの原因で、ヒトの体が弱ってしまい、免疫機能が極端に落ちてしまって起きる症候群を指します。
AIDSの原因は、(HIVの感染も含まれますが、)ガンの化学治療や、肝炎のインターフェロン治療、あるいはほかの重篤な病気やその治療で、患者さんの体力が著しく低下して、その結果、後天性免疫不全症候群(AIDS)になることがあるのです。

AIDSになると、日和見感染(ひよりみかんせん、Opportunistic infection)といって、著しい免疫低下によって、どんな些細な病気にもかかりやすくなって、治りにくくなってしまいます。普通のカゼがすぐに重篤化してしまったり、化膿しやすくなったりします。また、水疱瘡のワクチンを打っていてご自分の中で共生していたものが暴れだし、激痛を伴う帯状疱疹が出やすくなったりします。

日本のメディアでは、HIVの感染によるAIDSではない場合は、敢えてAIDSと書かずに、日本語で免疫不全に陥って云々。。と書かれていることが多いようです。
「AIDSで死亡」と書いてしまうと、「ああ、あの人はHIV感染で死んだんだ。」と誤解されることに対する配慮のようです。

「ワクチンにはHIVが仕込んであるらしい!」ーー いえいえ、、それはありません。。

「ワクチンを打つとエイズになって、それが人に感染するらしい!」ーーいえいえ、、そういう事ではありません。。

このような誤解のある発言をされる方が本当にいましたので、とりあえずメイクシュアーしてみたのです。悪しからず。。



新型コロナウィルスでは死にません。
コロナは弱毒、バイオテロではなく、メディアテロです。
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ワクチンの後遺症と漢方薬 インポテンツ(女性の場合は著しい性欲の低下と性交痛)2/2

2022-05-04 16:22:13 | ワクチンの後遺症と漢方治療


今回はこの過去記事の4番目の項目である、「インポテンツ、(女性の場合は著しい性欲の低下と性交痛)」に対応する漢方薬のお話をしたいと思います。今回は男性のためのお話をいたします。

https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

前回もお話をしたとおり、ヒトの健康な陰陽、寒熱などのバランスは、頭寒足熱の状態がベストです。
その真逆が、上実下虚といって、上半身が力んで緊張していて、いなない熱気が多くたまっている。そして、その分下半身が虚して冷えている状態を指します。

ストレスや生活の乱れで普通に上実下虚は起こるのですが、特にコロナワクチンを打つと、更にこの上実下虚が悪化いたします。

さて、題記の病態に対応する漢方薬をご紹介いたしましょう。
男性の場合;

1.柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう、日本の保険収載番号12番)
これは、上逆した気のいたずらで、「うまくやろう!いい結果を出すぞ!」と意気込みすぎたものの、その結果は「あれっ?うまくいかない、、、」と言う場合に使われます。あるいは、とてもうまくいっていたのに、ある所で雑念と言いますか、長持ちさせようと思って気を散らしすぎてしまって、中折れ?のようなことが起きやすいときに使います。男性は何と言いますか、微妙でセンシティブと言うかナイーブと言いますか。。
ご同輩の皆様、、ガンバラないでがんばりましょう。

2.四逆散(しぎゃくさん、35番)
漢方医学のカテゴリーでは気剤グループでストレスや上逆した気が、結果的に抜けてしまって元気が出ない場合の処方となります。
これは、リビドー(性欲、興味)じたいがポッコリと抜け落ちてしまっている時に使います。前回の女性の桂枝加龍骨牡蠣湯や冷え性の女性の当帰四逆加呉茱萸生姜湯の状態の男性版の使い方です。
なお、四逆湯(しぎゃくとう、まだ保険適用ではない)というのもあるのですが、これは体の冷えに使う別の漢方薬ですので、混同しないようにしてください。

3.補中益気湯(ほちゅうえっきとう、41番)と八味地黄丸(はちみじおうがん、7番)の同時服用。
「これを飲んでおけばまず間違いない」という組み合わせです。
補中益気湯はとにかく疲れた、そして眼光に怒りがあるときに使うということは以前お話いたしました。この世の中、誰でもストレスがありますし、怒り的な感情があるので、補中益気湯で体力氣力を養いながらストレスも減らすということになります。
八味地黄丸は慢性的な疲れ、特に朝起きた時に腰が重だるかったり痛かったりするときに適応する漢方薬です。
上実下虚の下虚の状態を補って頭寒足熱に戻してゆく作用があります。
この二つの漢方薬をエイヤっと同時に飲んでしまいましょう。多くの場合、翌日ぐらいから効果が見られます。

ワクチンには副作用があります。危険だと感じない、副反応という表現に騙されてはいけません。


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ワクチンの後遺症と漢方薬 インポテンツ(女性の場合は著しい性欲の低下と性交痛)1/2

2022-04-29 22:19:40 | ワクチンの後遺症と漢方治療


今回はこの過去記事の4番目の項目である、「インポテンツ、(女性の場合は著しい性欲の低下と性交痛)」に対応する漢方薬のお話をしたいと思います。今回はご婦人方のためのお話をいたします。

https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

およそ健康体は「頭寒足熱、ずかんそくねつ」の状態を言います。昨今の若い方はこの言葉を知らない人も多いことに驚かされます。頭寒足熱、上半身はさわやかで必要以上に熱気がなく、下半身は温かくリラックスしていて適度に柔らかい。状態を指します。

危険なワクチンを接種すると、この頭寒足熱の反対である、「上実下虚、じょうじつかきょ」になりやすくなります。本来、下半身になければいけない熱気と力が上に上がってしまい、その熱とか力のようなもの(虚熱と言います。)がいろいろな症状を上半身で起こす原因となります。

この時、下半身は正常な熱が抜け出ているため、虚ができます。冷えてしまいます。温かい気は生命の根源である故、虚した下半身はいろいろな症状を起こす原因となります。
今回の性関連の症状もそういった背景が起こす疾患です。

女性の場合:
1.当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう、日本の保険収載番号38番)
これは、とにかく冷えやすいお体の方、夏でも冷房の効いた部屋などでしもやけを起こすほど足先が冷えてしまうような体質の方に著効いたします。ワクチンの副作用で体が弱って、いっそう冷えが入ってしまいます。
すると、冷えすぎていて、性行為自体に興味が出てこない。冷えのために潤いもなく性交痛がある、あるいは痛そうな気がして、パートナーを自然な形で受け入れられない。などの症状を起こすことがあります。
当帰四逆加呉茱萸生姜湯このような方の根本的な癒しと症状の改善をする漢方薬です。
ものすごく苦い薬なのですが、特に寝る前に飲むと、足先から温まり始め、体の芯からの温まりを感じることができます。

2.桂枝加龍骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう、26番)
子宮内膜症、子宮頚口ガンなどのループ手術、流産や掻把によるダメージなどで性行為が苦手になっている。
或いは性交痛がある。
ワクチンの副作用で、免疫や回復能力が弱ってしまい、これらの症状が悪化したり、手術の後の回復が遅れていたりいたします。このような方は、桂枝加龍骨牡蠣湯で、子宮とその周りの婦人科系付属臓器の癒しを行うことによって、上記の症状が著しく改善いたします。
過去の事例では、不適切な掻把手術の後に、10年以上続いていた性交痛が約半年間の服用で、完治した例があります。もちろん人によっては治り方が異なりますが、一つのうれしい報告を受けたことがありました。

3.桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん、25番)、通導散(つうどうさん、105番)
ワクチンの副作用で発熱をした場合、あるいは発熱はせずとも体内でワクチンの毒性と体力がせめぎ合いを起こして、虚してしまうことがあります。この時に瘀血(おけつ)ができてしまいます。
人体は気、血(けつ)、津液(しんえき、体液の事)の流れが正常で、適度な体温があれば健康体なのですが、瘀血ができることによって、血の流れがスムーズでなくなってしまいます。
ワクチンの副作用でできた瘀血は、イライラ、子宮筋腫の増大、便秘、不安感を生み出して、結果的に婦人科系の障害となり、性交痛や性欲の減退を起こします。

4.当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん、23番)、温経湯(うんけいとう、106番)
およそ婦人科系は、瘀血治療と血虚の対策と体の芯を温めることが主となります。
ワクチンの後遺症で上実下虚となった信愛は、下腹部が虚してしまうことにより、血虚と言う状態が起きて、体の芯が冷えてしまいます。子宮を中心とする婦人科系付属臓器が弱ってしまい、不妊や性欲の激減が起きることがあります。どちらの漢方薬も唇が乾いている、乾きやすいという状態があると、いっそうの適用となります。
これは、上実下虚で虚熱が唇を乾かしているという体質を意味します。
当帰芍薬散は血を増やし体を温め、温経湯は婦人科系付属臓器を温め癒し、瘀血対策も兼ねる漢方薬です。

5.お灸はいつでも人類の味方です。
この項目をご参考になさってください。とくにせんねん灸は簡単で、とても効果があります。
https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/c/a93ebfc41b871f6b5724ce8c6bebed8d

次回は男性の症状についてのお話です。
ワクチンには副作用があります。危険だと感じない、副反応という表現に騙されてはいけません。


新型コロナウィルスでは死にません。
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ワクチンの後遺症と漢方薬 とにかく疲れて疲れてどうしようもない

2022-04-26 23:52:50 | ワクチンの後遺症と漢方治療


今回はこの過去記事の3番目の項目である、「慢性疲労感 とにかく疲れて疲れてどうしようもない。」に対応する漢方薬のお話をしたいと思います。

https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

疲労感の除去に使える漢方薬も多々あります。最寄りの漢方医の診断を受けてから選ぶのがよろしいのですが、近所の薬局でも売られている漢方薬で、ご自分で選びやすいものを紹介いたします。

ワクチンの副作用で、極度の疲労感が起きているのは、その毒性と免疫作用を無理やりいじくられてしまった結果です。体が治験が十分に行われていないワクチンの毒性を排除するための反応のひとつです。あるいは、アレルギー疾患のある方は体感的にご存じだと思うのですが、たいして動いてもいないのにとにかく疲れるのです。これはアレルゲンとそれを除去しようとするご自分の血球成分とのせめぎ合いの結果、体力が損なわらるからです。

さて、いくつかの漢方薬を挙げてみましょう。

1.補中益気湯(ほちゅうえっきとう、日本の保険収載番号41番)
無能で、どんな病気にも補中益気湯か葛根湯しか処方しない漢方医を、補中益気湯ドクターとか葛根湯先生などと揶揄する言葉があります。
しかし、この補中益気湯も使うタイミングと体質があっていれば劇的に効果が上がる、良薬のひとつです。

これを使う根拠は、どうしようもない疲労感に怒りの感情が混ざっている時に使います。
かがみを観てみて、「くっそー!なんでオレがこんな目に合わなきゃいけねーんだ!イライラする。。家族までオレを感染者だと言って距離を置きやがって。。」というな目をしているようなら、この薬の出番です。配合されている柴胡という薬剤が自律神経や内分泌系の調整作用があるので、怒りを含む疲労感に著効いたします。
補中益気湯は抗がん剤や放射線治療による体力氣力の副作用やその治療にも使われます。
ワクチン接種はそれくらい危険だと認識いたしましょう。

2.十全大補湯(じゅうぜんだいほとう、48番)
これは、怒りの感情もわかないくらい、疲れて疲れて仕方がないときに使います。
気を補う四君子湯(しくんしとう)と血を補う四物湯(しもつとう)に気を落ち着けて体表を保護する黄耆(おうぎ)と体温めて吐き気などを納める肉桂(ニッケイ、ニッキ)が程よく配合されている漢方薬です。

3.八味地黄丸(はちみじおうがん、7番)
これは、中年以上の方の疲労感に大変よい漢方薬です。とくに朝起きた時に腰が重だるかったり、痛かったりする体調によろしい漢方薬です。上記の補中益気湯や十全大補湯で改善がみられて、それでも朝起きた時の腰の具合がいまいちで、疲労感もまだ残っている時に使います。
30代前後の若者が飲むと、配合されている地黄の作用が効きすぎて、水分代謝が排尿だけでは間に合わなくなって、結果的に便の方に水分が行くことによって、下痢をしてしまう場合があります。これは若者だけでなく、体の芯からの疲れではない場合に起きやすい現象です。
この、八味地黄丸に配合されている地黄は胃に悪いという方がいらっしゃいます。否!地黄という薬剤は、血が足りない、血の力が弱い、いわゆる血虚証という漢方的な体質の方には、最良の胃腸薬となるのです。これも漢方医学の妙味と言えましょう。


ワクチンには危険な副作用があります。危険だと感じない副反応という表現に騙されてはいけません。


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ワクチンの後遺症と漢方薬 免疫の低下

2022-04-21 23:07:39 | ワクチンの後遺症と漢方治療


今回はこの過去記事の2番目の項目である、「免疫の低下(アレルギー疾患の悪化、傷がすぐに膿んでしまう、カミソリ負けで顔が腫れあがる、など)」に対応する漢方薬のお話をしたいと思います。
https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

もちろん、個々の体質とその疾患の具合によって、同じ症状でも全く違う漢方薬が使われることもあります。まずは、これを飲んでおけば間違いないというものを選んでみたいと思います。

ワクチンの副作用は、体に異物毒物を注射されたことによる、体内での異常反応で、体力が急に低下したことにより起こります。また、あるいは高熱や倦怠感が強く出ることにより、後天的ないみあいでの免疫が低下してしまったということです。

漢方医学では、五臓である肝、心、脾、肺、腎のうちの、腎が先天的な要素をつかさどり、脾が後天的な要素をつかさどるとされています。
漢方的な意味合いでの「脾」は膵臓と脾臓と胃腸のコントロール器官として把握され、消化吸収機能と気、血、津液(体液)を生産したり偏在を防ぐ機関です。また、感情的には「思う、考える」をつかさどります。
脾が虚してしまうと、これらの機能が低下して、気持ちも落ち込んで、考え込みすぎて胃に穴が開いてしまったりする訳です。人間関係の複雑なブラック企業で無理をして働いていると、こういうことが起きたりいたします。

わたしの一押しは、「六君子湯、りっくんしとう、日本の保険収載番号43番」です。
これは一般的に、気虚と言う状態で、「元気がない」時に使われる漢方薬です。消化器系を癒して気力を養って、元気を出すとともに、精神的な落ち込みやネガティブな思考をしてしまう状態を改善いたします。
結果的に免疫が上がって、ワクチンの副作用を治療いたします。

また、化膿しやすい状態や、カミソリ負けをしやすくなっている場合は、柴苓湯(さいれいとう、114番)や排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう、112番)などが使われます。
これらは、一般的な可能疾患だけでなく、糖尿病などで免疫が落ちている方の、蜂窩織炎などに使われる漢方薬です。

ワクチンには副作用があります。危険だと感じない、副反応という表現に騙されてはいけません。


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骨のあるイタリア移民だ!

2022-04-16 23:18:50 | 國を思う

MillbraeのMagnolia Streetを通ると、このような旗を立てている家がありました。


そうです、米国の大統領予備選挙まではまだ半年もあるのに、今から共和党のTrump旗を掲げているのです。
カリフォルニアは民主党の牙城で、BLMなど過激派も多く、前回の大統領選挙の時は、このような旗を掲げているだけで襲撃された家がたくさんありました。


そうです。この家は以前に紹介したことのある、イタリア系米人のお家です。
彼らは明るくて人懐こいですが、怒らせたら怖い人たちでもあります。そして日本びいきなのがうれしい。三国同盟だ。

こんな過去記事を書いたことがありました。
https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/f6b1f073f479753a1736842c77538219



このように、ここは公道なのに、「イタリア人にのみ駐車を許可する。他はすべてレッカー移動だ。」と書いてあります。こういうふうに、トランプ旗も含めてゴーマンかましているイタリアンの気合いが好きです。私も見習いたいなあ。


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ワクチン後遺症による急性散在性脳髄膜炎 下半身不随になった方のニュース

2022-04-15 23:55:01 | ワクチンの後遺症と漢方治療


先ほど、このようなニュースをみつけたので、載せてみました。



なんという悲しいことでしょう。ワクチンの後遺症で下半身不随となってしまった方がいらっしゃいます。
免疫が落ちて、高熱のために髄膜炎を発症し、急性散在性脳髄膜炎となってしまった結果です。

脳脊髄にダメージが出てしまった後の漢方ケアにつきましては、理論的には考察をすることはできますが、私自身は治療経験がないので、何とも言えません。

ただ、高熱頭痛の段階での漢方医学による治療は、十分に効果が得られるので、髄膜炎まで行ってしまう前に、体内の炎症と高熱を下げて、脳圧が上がってしまわないようなケアをすることは可能です。
業界では、五苓散(ごれいさん、日本の保険収載番号17番)と呉茱萸湯(ごしゅゆとう、31番)があげられています。治療家によってはこの2薬の同時投与をされている方もいらっしゃるようです。どちらも保険適用薬であると同時に、ふつうの薬局で買えるバージョンもあるので、簡単に購入できます。

五苓散は水滞といわれる体内の水代謝がうまくいっていない時の漢方薬です。頭痛、発熱、めまい、嘔吐、腎炎、膀胱炎などに使われる漢方薬です。漢方医学的な解釈では、「腎は髄をつかさどる」という記載があるので、腎の不都合と脳髄の炎症の背景を同一と考え、水代謝を改善し、熱の偏在を整えて、脳髄への熱を発散あるいは移動させる効能があるとも考えられます。

呉茱萸湯は片頭痛、うなじの凝り、発熱をして手足が冷えていたり吐き気がある時などに使われる漢方薬です。胃腸が冷えて、腹部にあるはずの熱が上逆して頭部に上がり、発熱頭痛が起きているという病理です。

ワクチン接種後に、発熱が見られてそれが一向に下がらないようであれば、これらの漢方薬を服用することによって、高熱による障害が起きることを未然に防ぐことが可能です。
もちろん、素人診断は禁物なのですが、かかりつけの医師が、ワクチン接種と高熱は関係ないからと、救急病院も真剣に取り合ってくれない場合なども視野に入れて、ワクチンを接種してしまった方で、発熱頭痛が見られた場合、これらの漢方薬を服用しておくのもよろしいことです。

今回のニュースで感じたことは、かなりメジャーなテレビ番組も、「ワクチンの後遺症」がかなりな確率で存在することを隠せなくなってきたということでしょう。
ワクチン接種は、人の免疫を弱らせる危険な行為であると、万人が再認識することを切に望みます。


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どっしりと構えておりましょう。
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ワクチンの後遺症と漢方治療 婦人科系の不具合

2022-04-14 18:57:57 | ワクチンの後遺症と漢方治療


先日、恐ろしいワクチンの後遺症について書きました。
https://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/37e633a31f477d67d611fd37a70d7852

この過去記事の1.で述べた、婦人科系の不具合についてお伝えしたいと思います。
ワクチン接種者の方に多いのは、不正出血です。時として大出血が続き、貧血を起こしている方もいらっしゃいました。

もちろん、詳細は問診などの診断を行ったうえで選択することになりますが、この場合の一押しは、「桂枝加龍骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)」です。
この漢方薬は本来、疲れやすく、のぼせ、めまい、抜け毛、高血圧、動悸、精力減退、夜尿症、遺精(性行為と関係なく精液が漏れ出てしまう。)などに使われる漢方薬です。
しかし、女性に使う場合は、流産や堕胎による婦人科系のダメージ、性行為が苦手な体質、そして真反対ですが、過度な性行為による疾患などの方にも使われます。

健康な女性が、何らかの理由で長期間性行為を行えなかったときなど、本来その行為で自然に発散をされてゆくべきな体内の熱気が籠ってしまい、婦人科系の病、動悸息切れ、頭痛、不眠、精神不安定などを起こす事があります。萬病囬春病因指南 (まんびょうかいしゅんびょういんしなん)という古典書物では、これを「室女病」と表現し、身持ちの堅い未亡人の方や、宮廷につかえる女官などに起きるという記載があります。また正反対に、かなり異性と遊びまわっている方も、過度な刺激が加わったために、体内に熱気が籠り、同じ症状を起こすことがあります。

これを、ワクチン後遺症による婦人科系疾患と漢方医学の病理で考えてみましょう。

桂枝加龍骨牡蠣湯は東洋医学的な診断で、腎虚陰虚熱証(じんきょいんきょねっしょう)とされた時に使うことが多いものです。これは、これは東洋的な意味合いでの五臓である、肝、心、脾、肺、腎の腎とその母である肺が虚して(弱って)、体内の陰陽の陰的なものが虚してしまいます。そうすると陽的なものの割合が増えて、体に熱がこもって、これがいたずらをして、いろいろな種類の熱的な病症が発生いたします。この熱は虚が背景にあるので虚熱と言います。

漢方医学では腎は先天的な機能をつかさどる、次世代を育むための準備をする、骨をつかさどる、恐怖という感情をつかさどる、耳に開いている、などと言われています。
腎の母と言われる肺は皮膚と鼻、大腸と関連があり、悲しみ落ち込みという感情をつかさどっています。

体に悪いワクチンを接種いたしますと、その性質上、体の一番深いところと、DNAに対しての作用が起きてしまいます。遺伝とか体質、生殖機能は腎との絡みがありますので、当然腎虚と言う状態が起こります。
後は上での説明のとおりの機序で、腎虚陰虚熱証という状態が起きてしまいました。

桂枝加龍骨牡蠣湯は、この証を正すことのできる漢方薬です。配合された龍骨と牡蠣が婦人科系の付属臓器のみならず、精神的な弱りや不安感を払しょくする作用もあるので、大変便利な漢方薬です。
ワクチンの副作用による、婦人科系の治療に最適な漢方薬のひとつです。

流産や堕胎の後に長年続いた性交痛も、半年ほどで全くなくなった例も多々ありました。


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