◆【きょうのおすすめ】 『あたりまえ経営のすすめシリーズ 3部 【ビジネスパーソン編】 ビジネスパーソンがめざす一歩上の発想とスキル これまで半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、見てきたこと、感じたことなどを、その都度、書きためてきました。それをもとに徒然に記述してまいります。「あたり前」のことを書くのですから、読者の皆様はご存知のことです。ただ、行間を読んでくださいますと「別の意味」「別の意図」も感じていただけると思います。 ■『あたりまえ経営のすすめシリーズ 3部 【ビジネスパーソン編】 ビジネスパーソンがめざす一歩上の発想とスキル 本シリーズは、経営士・コンサルタントなどの経営専門業・士業の先生方を対象として、第1部の【経営編】をお送りしてきました。しかし、その内容は、視点を変えれば経営者・管理職のためのお話でもあります。 将来社会を担うビジネスパーソンのためのテーマでもあります。ビジネス界においては、フレキシブルな視点の持ち方をできる人が高く評価されるのです。この論理を「痛感できる」ビジネスパーソンでなければなりません。 時代に即したスキルを磨きながら、業務に活かし、自分の更なる成長に繋げるにはどうしたらよいのでしょうか。その方法は、多岐にわたると思いますが、そのヒントとして、一助になるように、半世紀にわたる経営コンサルタント歴からお話して参りますので、参考にしてくださると幸いです。 ビジネスパーソンは、常に「管理とは何か」を知り、自己管理ができなければなりません。ただしい「管理」を理解し、実践する❷は、「温かい管理」とは何かを正しく理解しなければ、上司からも、社会からも正しく評価されません。 ここ第3部では、ビジネスパーソンなら誰もが知っているようなことを整理してみました。 知識としてはご存知のことでしょうが、莫迦にしないで、それを実務に活かすにはどうしたらよいのかを考えてくださる契機となると幸いです。 士業・コンサルタントなど専門業とする先生方は、それを自分のものにし、現場では自分の体から出るオーラのごとく、相手に「感じさせる」ことができるようにして下さい。 ◇「あたりまえ創り」にご関心のある企業・組織の皆様 日本経営士協会の「経営士ブログ」担当または下記メールアドレスにご相談ください。 info2@jmca.or.jp ◇「あたりまえ経営」シリーズ このシリーズは、下記のようなカテゴリーでお届けするつもりでいます。 気の向くまま、書いて参りますので、今後カテゴリー変更になることもありますことをご容赦ください。
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