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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月29日 ◇昭和は遠くなりにけり ◇信託

2025-04-30 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月29日 ◇昭和は遠くなりにけり ◇信託 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月29日

 今年の連休は、前半と後半の二つにスプリットしてしまっています。

 間の平日を休暇に充てますと11連休になるのですね。

 しかし、間が開きすぎているので有休は取りにくいですね。

 連休中は、私は、もっぱら近場周りです。

 

■【今日のおすすめ】

 四字熟語の中には意味深長な意味合いを持っているものがあります。

 また、視点を変えて見ると、意味が異なって見えることもあります。

 経営コンサルタントの視点で見た四字熟語を「経営四字熟語」と命名してます。

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。
    この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

   ■【今日は何の日】 4月30日 ■ 図書館記念日 ■ ニューヨーク万博開始記念日 ■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺 一年365日、毎日が何かの日

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇再掲「経営安定特別相談事業」
 経営難に直面している中小企業者に対して経営立て直しのための無料相談を商工会議所などの公的機関が行っています。
 下記のURLで、どの様なサービスなのかを一度覗いてみてはいかがでしょうか。
 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/2012/download/taisaku_info-0.pdf

◇再掲「中小企業電話相談ナビダイヤル」
 中小企業では、経営に関して、どこに相談したらよいか困っている方が多いでしょう。日本経営士協会(https://www.jmca.or.jp/)など、コンサルタントの団体が一つの効果的な方法です。
 公的な機関としては、下記もあります。
[相談電話] 0570-064-350(中小企業電話相談ナビダイヤル)
[受付時間] 平日9:00~12:00/13:00~17:00
 https://www.chusho.meti.go.jp/soudan/download/nav-dial_flier.pdf

◇再掲「まもろうよ こころ」
 悩みや不安を抱えて人に、愛の手を差し伸べてくれる施設です。困っていたり、周囲に困っている人がいらっしゃるときには、心配せずに相談をするようにしてはいかがでしょうか。
 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

◆  昭和は遠くなりにけり 429
 明治の人は、質実剛健と言われます。
 明治といいましても、ここでは明治大学の人の話ではありません。<笑い>
 昭和の人は、戦前と戦後で気質も考え方もずいぶんと変化をして来たと言えます。
 歴史的には、終戦を境にして近代と現代に区切られます。
 従って、私は昭和を一括りにすることはできず、一口に昭和の人を表す言葉を持ち合わせていません。

 一方で、昭和は激動の時代とも言われます。
 第一次大戦と第二次大戦という大きな戦争を経験しています。
 第一次大戦後の金融恐慌も、人々を苦しめましたし、第二次大戦では原爆という悲劇も味わっています。
 第二次大戦後の日本の荒廃から立ち上がれたのも、日本人の力強さがあるからです。
 高度成長期、GDP(当時はGNP)世界第二位という、日本経済発展の時代も経験しています。
 新自由主義への移行とバブルという、昭和の最後の変化で幕を閉じました。
 62年と14日間という、歴代最長の元号の時代でもあります。
 これは清朝61年を上回る世界最長の元号です。

 平成に入りバブルがはじけ、失われた20年が始まりました。
 福祉切り捨て、身障者は自活を迫られ、自己責任で自分の生活を守らなければならない新自由主義路線は、昭和の良さの変化の象徴のように私には思えます。

【一口情報】 信託

 社団法人信託協会は、信託のしくみ、各種信託商品(年金信託、資産流動化の信託、公益信託、遺言信託など)の概要を紹介するとともに、信託に関する資料・統計等の情報提供を行っています。

 

(ドアノブ)

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

  一覧を見る

■バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db

 

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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 超高齢社会を持続可能に 3b15-5430

2025-04-30 07:10:53 | 【経営】 成功企業・元気な会社・頑張る社長

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 超高齢社会を持続可能に 3b15-5430   

 経営コンサルタントを半世紀にわたってやってきた経験から、すこしでも皆様のご参考になればとお届けしています。

 成功企業・元気な会社・頑張っている社長】は、皆様から寄せられたり、私が支援したり、見聞したりした企業の事例を紹介していますが、お陰様で、毎回拍手をいただいています。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ 超高齢社会を持続可能に 3b15-5430
 「団塊の世代」という言葉を知っている若い世代は少ないのかもしれない。 戦後間もない1947年~1950年の第1次ベビーブームのころに生まれた世代の ことだ。年間出生数は毎年250万人を超えていた。今の3倍の子供が生まれて いた計算になる。高度成長期が就職時期で、働き盛りの40代にバブル期を経験。 日本の生産や消費、文化を牽引してきた世代だ。
 その団塊世代が75歳以上の後期高齢者にさしかかっている。「2025年問題」 といわれ、雇用や医療、福祉など幅広い分野に影響を与えるのではないかと 懸念されている。その15年後には、団塊世代の子供たち、「団塊ジュニア」 世代が65歳以上になる。高齢者人口がピークとなる「2040年問題」が待ち 構えている。

 島根県松江市で高齢者施設向け調理済み食品の製造・販売など手掛けるM社は、「2040年問題」に向けて、高齢者の食を支える新たなビジネスモデルの構築にチャレンジしている。働きたい意思のある障がい者を 高齢者施設の厨房スタッフとして働けるようにする取り組みだ。
 「障がいを持った人たちは、その時の精神状態によって仕事ができたり、 できなかったりする。その心の動きを『見える化』して、指導員が適切な 指導や対応ができるよう支援する」とN社長は説明する。障がい者就労 支援事業所などと連携し、ビッグデータとITを活用して「障がい者の気持ち 見える化システム」の開発を進めている。
 M社では、「真空調理法」で調理したメニューを全国の高齢者施設などに届けている。食材を皿に盛り付け、再加熱するだけで健康に配慮した美味しい料理が食べられる。障がいを持っている人でもしっかり支援をすれば、盛り付けから配膳までワンオペレーションでこなすことができるそうだ。
 「高齢者施設の厨房は働き手が少ない分野。一方で、就労支援事業所の 多くは赤字経営といわれている。この取り組みが全国に広がれば、少なくとも 3万人の雇用を生む。自立する障がい者を増やすことができる」とN氏。 高齢者施設の人手不足と障がい者の働く場の確保という2つの社会的課題の 解消への貢献が期待される。

【 コメント 】
 高齢社会が大きな問題となっています。
 M社は、先を読んで2040年問題に取り組んでいます。そのときに、「高齢者施設」「食問題」「人手不足」というキーワードを関連付けての経営判断です。
 その経営判断により、自社の成長も望めますし、社会が抱える2つの問題解決にも寄与でるビジネスです。
 経営というのは「時代対応業」と私の先輩が言っていましたが、時代の先を読んで、M社は、自社の長期戦略に取り組むという、経営の基本を実践しています。
 いわば、「あたり前」のことをあたり前に行おうとしているのです。それがやはり経営者にとって必要な思考法の一つといえます。
 一方で、同じようなことを考える人がいるでしょうから、その対応策も今から取り組んでいきませんと、「アレッ!想定していたことと少し違うな」という状況に陥りかねませんので、注意が必要です。
  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

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■【心de経営】 論語に学ぶ経営05 学而第1-7-7 未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ

2025-04-29 12:21:00 | 【心 de 経営】 論語に学ぶ経営

■【心de経営】 論語に学ぶ経営05 学而第1-7-7 未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ

 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じた内容をお届けします。
【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏
 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 本メルマガで【心で経営】の新シリーズが始まり数か月が経過しました。混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。
 中国、戦国時代の思想書「大学」におきましては、治国平天下(ちこくへいてんか:国を治め天下を平和に保つこと)の方が主体でありますが、私の論語への想いは、個人的規範が主体になっています。
 そのことから自らの修養の為に論語を学んでゆくのが最適であると考えたのです。何時の時代にあっても、また時代の変化の中でも、いわゆる不倒翁(「起き上がりこぼし」と同意として行き抜いて人間の持っていた、自らの修養と経験に基づくものが、企業経営をしてゆく上で極めて重要であると確信しています。
 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。
 その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。
■■ 渋沢栄一の論語講義 : 学而第1-7-7 ■■
  未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ
 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。
◆ 学而(がくじ)第1-7-7
  未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ   
【読み】
 未(いま)だ学ばずと日(い)うと雖(いえど)も、吾(われ)は必ず之を学びたりと謂(い)わん

 子夏曰く、賢賢(けんけん)たるかな易(とかげ)の色や、とあり。父母を事(つか)得ては能(よ)く其の力を竭(つく)し、君に事(つか)えては能(よ)くその身を致し、朋友と交わり、言いて信あらば、未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わん。

【口語訳】
 子夏曰く、蜥蜴(とかげ)の色は賢々として周囲に応じて変わるもの、という古語がある。これは人間が父母に仕えるときには、その力のある限りを尽くし、君に仕えるときには、その身命すらも捧げ、朋友と交わる時には、言ったことには責任を持つ事の譬(たと)えである。この様な人は、もし学問をしたことがないと世間からみなされていても、私ならば、そういう実践こそが学問で、この古語の意味を真にわきまえた人だと断言してはばからない。

 世間の一般通念として学問をしたと言えない人でも、其の行為が道にかなっていれば、それこそ学問をしたと言えるという、この発想は極めて論理的な発想で、孔子思想のもっとも鮮やかな特色が論語の中で随所に見られる。実はこのような伝統的な、何気ない言葉に新しい解釈を吹き込んで教え、同じように人生の目的、人間の生き方にも、この新しい言葉の概念によって指標を示したところである。

        参考文献 論語と渋沢栄一 プレジデント社

 【コメント】

 ご紹介の一節では、学問と実践の共有性を説いています。「論語読みの論語知らず」という言葉があるように哲学を学んでも日々の行いに生かさなければ何もならず、人間同士の愛情や優しさのようなものが、人道的な文明社会の根底にあると考える必要性を含め、賢人を賢人として尊敬しなければならないことを伝授しています。
 企業経営に於いても同様の考えの下で永続的発展を遂げなければいけません。企業の成長のためにトップに求められるものは、自身の生き方そのものであると思います。つまりすべてを弁えて実践してゆくことこそが実は学問をしていることに繋がっているというこの思想には深い意味を感じます。
 経営コンサルタントの立場で、企業診断をさせて戴く折に、成長する企業には秘められた何かが有る事に気付かされます。それは、経営者ご自身の人生観・生き方にあるといっても過言では無いと信じます。
 また多くの方は揺るぎない信念のもとに限りなく豊かな感性を持ち、日々研鑚を積んでいます。
 コンサルタントとしてのプロフェッショナルを目指す為には、人は死ぬまで『学び』という言葉も心地よく聴こえて参ります。「人の道」を誠実に真摯に謙虚に歩み続けることに徹し、常に自分の生き方を振り返りながら先人の教えを紐解きつつ、時代に即応した歩調で前進して参りましょう。背中を多くの方達から押し、支えて戴けるように倫理的行動規範が必須となり社会貢献を目指したいものです。

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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月28日 ◇書話力を高める ◇経営四字熟語 脚下照顧 トップは冷静にみる ~ 自分の姿を鏡に映す ~ ◇信頼されるコンサルタント

2025-04-29 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月28日 ◇書話力を高める ◇経営四字熟語 脚下照顧 トップは冷静にみる ~ 自分の姿を鏡に映す ~ ◇信頼されるコンサルタント 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月29日

 gooブログが11月18日付けで閉鎖されます。
 毎日複数本のブログをアップロードしていましたので、そのコンテンツを日本経営士協会に移管し、アメブロにて運用する方向で、引っ越しの準備をしています。
 協会事務局の受け入れ体制が整い次第、管理運営を移管するために、カテゴリー分類を見直し、データをカテゴリー分類毎に再整理しています。
 gooだけではなく、アメブロなどその他のブログスタンドでも、不要なカテゴリーだからと言って簡単に削除できません。
 削除するカテゴリー内のデータを全部消去する必要があります。
 ところが、一括で全消去できず、一覧表示がなされた状態で削除をしなければなりません。
 そのために、1つのカテゴリーで数千のブログが保存されていますと、削除するのに1時間くらいはかかってしまいます。
 何ごとにおいても、「サービス停止」ということは、大きな影響があるのでしょうね。

 経営コンサルタントという仕事をしてきましたが、その立場や経営という視点で四字熟語を”診る”と、今までとは異なった点で示唆を得られることが多のです。

 経営コンサルタントの視点で見た四字熟語を「老いぼれコンサルタントの日記」で認めることにし、時間を取っては執筆してまいり、それをご紹介します。

 

【経営四字熟語】 第1章 心の経営と経営の心

 1970年代から半世紀もの永きにわたり経営コンサルタントとして、経営者・管理職の皆さんと接してきました。その間、経営コンサルタントの目から見ても素晴らしい経営者・管理職の方がたくさんいらっしゃることを発見しました。一方、そのような素晴らしい経営者・管理職でさえも類似している課題が存在することも感じてきました。
 他方、どちらかというと元気のない企業に、換言しますと「一般的な企業」といえますか、その経営者・管理職の方々に見られる問題点も目の当たりにしてきました。
 本章では、経営者として、あるいは管理者としてのあり方を中心に四字熟語から選択して、私見をまとめてみました。あなたに適した形で感じ取る契機となることを期待しています。

 

■1-4  脚下照顧 トップは冷静にみる
      ~ 自分の姿を鏡に映す ~


「いじめ問題」というのは、日本だけではなく、世界的に、中でもとりわけ先進国と言われる国に陰湿さがはびこっていると聞いています。いじめというのは、いじめる側は、自分が「ひどいことを言っている」、「している」という意識が薄弱で、相手の気持ちに構わず、それを続けてしまっていることが多いそうです。自分が悪いことをしているという意識がないだけに、それを止める必要性を感じないのでしょう。いじめ側に罪悪感がないのですから、いじめられる側は堪ったものではありません。
 経営者・管理職のように、権力を握っている人は、自分は会社のため、社員のためと思って採っている言動が、実は社員の側にとっては、ガマンにガマンを重ねていることがあります。ビジネスパーソンとして、「隠忍自重(いんにんじちょう)」しないと、その企業にいられなくなるかもしれないという気持ちが、自分の「軽挙妄動」を押さえているのです。「隠忍」とは、「苦しさを表に出さないでじっと耐える」という意味で「耐えがたいことをじっとこらえて軽挙妄動を慎む」ということを表しています。
 「愚者一得」の項でも述べていますように、自分の会社の社員や部下が・・・ <下記より全文をご覧いただけます>

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/03f2b97e227f23f6aae2b3921eb89880

 

【経営四字熟語】 バックナンバー

■【今日のおすすめ】

 日本語の乱れが気になります。私自身は、日本や言語の専門家ではなく、経営コンサルタントという仕事柄、標準語で話すように努力しています。

 そこで体得したことをご紹介しています。

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
  ■【今日は何の日】 4月29日 ■ 昭和の日 ■ 上杉まつり ■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺 御殿内部 一年365日、毎日が何かの日

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《セミナー》顧客に愛されるお店づくりに向けた価格転嫁講座
   ~価格転嫁に役立つ価値の高め方を学ぶ!~
 中小企業大学校web校では、小売業・サービス事業者などBtoC企業を対象に、価格転嫁の実現に向けて、自社の価値を知り、自社商品の価値を伝える工夫などとともに戦略的な価格転嫁の進め方を学ぶセミナーが開催されます。
[日 時] 5/14(水)~5/21(水) 9:30~12:30[3時間×2回]
[場 所] オンライン(Zoom)
[参加費] 16,000円(税込)
 詳しくは以下のサイトをご覧下さい
 https://webeecampus.smrj.go.jp/courses/250098/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  信頼できる経営コンサルタントの見分け方 428

 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?

 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。

 日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/536436cc01b0ad61b7f9599d59de6350

 

(ドアノブ)

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

  一覧を見る

 

■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db
 

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■【心de経営】 論語に学ぶ経営06 為政第2-15 31 学んで思わざれば罔し。思って学ばざれば殆うし

2025-04-28 12:21:00 | 【心 de 経営】 論語に学ぶ経営

■【心de経営】 論語に学ぶ経営06 為政第2-15 31  学んで思わざれば罔し。思って学ばざれば殆うし

 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じた内容をお届けします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 本メルマガで【心で経営】の新シリーズが始まり数か月が経過しました。混濁した世の中を生き抜く術・視点は何処にあるのかを私なりにお伝えする事ができればと願いつつ、企業経営の心髄に論語の精神が重なっている事に気付かされ、渋沢栄一に共鳴し、論語が私の愛読書の一つとなっています。

 中国、戦国時代の思想書「大学」におきましては、治国平天下(ちこくへいてんか:国を治め天下を平和に保つこと)の方が主体でありますが、私の論語への想いは、個人的規範が主体になっています。

 そのことから自らの修養の為に論語を学んでゆくのが最適であると考えたのです。何時の時代にあっても、また時代の変化の中でも、いわゆる不倒翁(「起き上がりこぼし」と同意として行き抜いて人間の持っていた、自らの修養と経験に基づくものが、企業経営をしてゆく上で極めて重要であると確信しています。

 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。

 その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

 

 

■■ 渋沢栄一の論語講義  ■■


 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

 

■■ 渋沢栄一の論語講義  ■■


 ここでご紹介する渋沢栄一の生涯は『論語』との出会いにあります。「明治維新を作った徳川時代的教養とはどういうものであったのでしょうか。徳川時代は、一般的な民においても職字率が非常に高く、当時の世界的水準ではトップではなかったかと言われております。『雨夜譚』をみますと、6歳のときに父の市郎右衛門から教育を受けていたとあります。その前の5歳のときから既に文章を読む教養を教えられていて、学ぶという一番基礎を幼児に叩き込まれた渋沢栄一が一番親しんだのは、論語でした。7歳の頃に読み始め亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。

亡くなるまで読み続けていた渋沢栄一は、84才から2年余かけて膨大な『論語講義』を遺しました。この点ではまさに不易(ふえき:いつまでも変わらないこと)です。


◆ 為政第2-15 31  学んで思わざれば罔し。思って学ばざれば殆うし
 
【読み】

 子曰く、学んで思わざれば罔(くら)し。思って学ばざれば殆(あや)うし。

 

【口語訳】

 子曰く、教わるばかりで、自ら思索しなければ、独創がない。自分で考えるだけで教えを仰ぐことをしなければ大きな陥(おと)し穴にはまる。

 「教えありて類なし」【論語】衛霊公第15-38-417 人間の差違は教育の差であり、人種の差でない。ちなみに、渋沢栄一の「論語講義」では「教うるあって類なし」と読み下し、こう解釈している。「それ政教の民を化するや、人の知愚・貴賤、習気の善悪・世類の美悪等の種類あることなし」。

 「性、相い近し。習い相い遠し」【論語】陽貨第17-2-436宮崎市定氏の口語訳「生まれ月は互いに似たものだが、習慣によって人間がすっかり変わってくる」。「教えありて類なし」「性、相い近し。習い相い遠し」の二つは、孔子が教育の大切さを説いたものとして、よくしられている。山本七平さんは、学ぶというのは、それを用いて探究する、すなわち思う事を始める基本になるもので、これは孔子の教育論の一番基本となっている、と解説している。

        参考文献 論語と渋沢栄一 プレジデント社

 

【コメント】

 書籍を読み、セミナーに参加していろいろな角度・視点から思索を深めても、それを具体的に実行し、確認することや、せっかく学んでも、そこから何をどれだけ考えたか、というステップを踏まなければ確かな知識とはなりません。教えを受けただけで、自ら思索しなければ決して道理を理解することはできません。

 つまりいくら知識を学んでも、思索しなければ、物事を本当に理解することはできませんし、逆にいくら思索をしても、知識を学ばなければ、独断に陥って視野が狭くなり危険であると教示しているのです。

 この思想は企業経営にも繋がり、日本経営士協会に於いても各種の学びの場を生涯教育として会員様は切磋琢磨して「共用・共業・共育」を唱え実践を目指しております。思ったことを探求してゆくと同時に、常に柔軟に学ぶ姿勢を崩さないこと、つまり生涯知的関心を消さず、生涯情熱を失わない事が大切であると痛感しております。物事をプロフェッショナルに探究し続けるためには限界に挑戦する心が必要であると感じます。

 企業経営に於いても同様の考えの下で永続的発展を遂げなければいけません。企業の成長のためにトップに求められるものは、自身の生き方そのものであると思います。つまりすべてを弁えて実践してゆくことこそが実は学問をしていることに繋がっているというこの思想には深い意味を感じます。

 

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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月27日 ◇第九の誕生 ◇ウォーキングまとめ 5-5 まとめのまとめ 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

2025-04-28 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月27日 ◇第九の誕生 ◇ウォーキングまとめ 5-5 まとめのまとめ 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします 

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月27日

 シラスウナギの豊漁というグッドニュースが昨年ありましたが、それにも関わらず、ウナギの値段も、御多分に漏れず、上がっています。
 水産庁が、ウナギの資源管理を行っているにも関わらず、ワシントン条約に基づいて、EU(ヨーロッパ連合)が、すべてのうなぎの国際取り引きを規制する提案を準備しているというショッキングなニュースが舞い込んできました。
 成魚やしらすだけではなく加工したうなぎ食品も対象としています。提案が可決されますと、流通量が減少し、価格はますます上昇するでしょう。
 庶民だけではなく、日本人すべてにとってウナギは宝石のような貴重な存在になってしまいそうです。

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

 

5章 ウォーキングと健康体操のまとめ

 これまで、ウォーキングや体操について連載してきましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。
 ここでは、まとめとして、どのようにしたら単調な運動を継続し、効果を上げるのか、ここでも体験を中心にお話します。そのまま鵜呑みにせず、皆様ご自身で体験しながら、修正し、効果を上げてくださるようお願いします。

【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。


5-5 まとめのまとめ 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

 このシリーズでご紹介したのは、テレビを観たり、雑誌などを読んだりした健康情報を取り入れ、自分なりにアレンジした自己流ウォーキングと体操です。

 私の方法が、正しいとか、ベストだとかと思っているわけではありません。いろいろな情報をもとに、自分なりにアレンジしていますので、日々変化をする「進化形」の体操です。

 ウォーキングも体操も、効果があると信ずることで、継続することができているように思えます。

 春は、草花などから季節の訪れや変化を感じられ、熱くもなく寒すぎることもなく、とても気持ちよく、しかも心が和みます。スマートフォンだけではなく、コンパクトカメラを持ち歩くこともあります。花は接写撮影されると、素人なのに、プロになった気分になります。

 夏は、空は明るくなっています。朝から高温多湿の時もありますが、玄関を出たときの夏の朝のすがすがしさを感じられます。秋など他の季節の清々しさほどの質はありませんが、暑い夏には、朝が一番です。

 秋は、なんといってもすがすがしさですが、意外と「天高く馬肥ゆる」というようなすっきりとした青空の日は少ないですね。でも、紅葉の移ろいを感じられる秋は、ウォーキングには最適な季節といえます。

 冬は、真っ暗な中に飛び込みます。寒いので、帽子は防寒対策に不可欠です。必要に応じて手袋を付けます。手袋は、体操で鉄パイプなどを握ることもあるので必要ですし、手に汗をかいても蒸れないようなものを使うようにしています。

 日の出の時間の変化、月の満ち欠け、見える星座の変化等々も実感できます。


 みなさまにも、健康意識を高め、実践されるきっかけとなることを願って、図々しく連載してきました。長い連載でしたが、本シリーズもご愛読下さりありがとうございました。別のシリーズも是非ご愛読下さるようお願いします。

 最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

■【今日のおすすめ】

 成功企業・元気な会社・頑張る社長を見ますと、なんとなく、その理由がわかるような気がします。
 ある種の法則のようなものがあるのですね。
 【事例】紹介と共に、なぜ、その会社が元気なのか、成功しているのか、その理由を解き明かしています。

■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
  ■【今日は何の日】 4月28日 ■ 川崎身代り不動尊大明王院 ■ 京都の大火 ■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺 一年365日、毎日が何かの日

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《公募情報》令和7年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金
 経済産業省は、民間事業者等に対して、対象とする事業に要する経費の一部を補助しています。
 当該事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とした補助事業が公募されています。
[公募期間] 4/17(木)10:00~5/15(木)17:00
[申込方法] Jグランツ、もしくは電子メール
[公募説明会]4/25(金)13:30~14:30(オンライン)
 詳しくは以下のサイトをご覧下さい
 https://www.yano.co.jp/standard_support/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  ベートーベン第九の誕生 427

 

 「階級社会を無くし、平等な世の中にしたい。そのために音楽家である自分は何をできるのか」

 ドイツのボンで生まれたベートーベンは、30歳の時に貴族女性ジュリエッタ・グイッチャルディと恋に落ちますが、彼女の両親は身分の違いを理由に結婚を許しませんでした。

ベートーベンの生きた時代、フランス革命は自由・平等・博愛を掲げられましたが、その後に登場したナポレオンは自ら皇帝となり、階級社会は残りました。

 また、反ナポレオンとして立ち上がったイギリス将軍のため、「戦争交響曲」を発表しますが、戦後のウィーン会議では、王侯貴族が支配する元の体制に戻りました。

 期待、そして思い通りにならない世の中。自らの音楽に無力感を感じながらベートーベンは森に引きこもり、作曲活動を停止します。当時は軽歌劇が流行し、重厚なベートーベンの音楽は人気を失っていました。さらに難聴がひどくなり、会話するにも筆談となっていました。

 1823年12月、長いブランクを経た後、交響曲第九番(第九)を書き上げます。最終楽章では「歓喜の歌」として、合唱が入ります。

 「世の習わしの厳しく分け隔てたものを汝の力は再び結び合わせる(中略)全ての人々は兄弟になる」

 ベートーベンの思いが詰まった歌詞は、今から約190年前の1824年5月、ウィーンで初めて歌われました。この時、アンコールは4回にも及んだといいます。

 この初演から165年後の1989年。ベートーベンの生まれ故郷ドイツは、東西に分断されていた国家が統一されました。ドイツでは、これを記念して「第九」が高らかに合唱されたのです。

  資料出典: J-NET21

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 本日は、明細リストからではなく、下記の総合URLよりご覧下さるようお願いします。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

 

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db
 

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◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

2025-04-27 12:21:00 | 【専門業】 ユーチューブで学ぶコンサルタント成功法

◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 多様化の時代になり、ホンモノの智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 基本を重視し、「あたり前のことが、あたり前にできる」ことを大切にする、地味な人が「“真”のプロ」であると信じています。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

 経営者・管理職の方は、コンサルタント向けの情報を裏返してみてください。

 コンサルタント・士業の先生方は、経営者・管理職向けの知恵を裏返すと、コンサルティングのあり方が見えてくるでしょう。

 そのような欲張った考えで、経営の本質を捉えていただくために、老いぼれコンサルタントが自らに鞭を打ってお届けします。

メモ

■ プロコンサルタント・士業として成功するツボ

   ~ 信頼されるコンサルタント・士業とは ~

 すでにコンサルタント・士業として活躍していらっしゃる先生も、これから資格取得をしたり、独立起業したりしようとなさっている方も、ときには、謙虚な姿勢で、原点に戻って、自分自身を振り返ってみることも必要ではないでしょうか。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、感じたり、学んだり、体験したりしたことが、もし、皆様のご参考になれば幸いと考え、ここにお届けいたします。

◆映像で学ぶ【信頼される経営コンサルタント】  自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。    「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。
 「あたり前」は、企業により異なります。そのあたり前を創るためには、その会社の現状認識が不可欠です。
 ここでは、経営者・管理職の視点でお話していますが、裏を返しますと、コンサルタント・士業として、何を、どのような視点で取り組んでいったら良いのかを理解できます。
 コンサルタントなど経営の専門家として、経営者・管理職の皆様に、自社の実状をキチンと理解していただくにはどうしたらよいのかをテーマにしています。
 半世紀にわたる経営コンサルタント経験をもとに、やさしくご紹介します。

 https://youtu.be/YQ2t3oYptE8

     GPCS12-115310自社の現状を自己認識していただく 8分

 

 

■【プロコンサルタント成功への道】 バックナンバー

   映像で学ぶプロコンサルタント成功のツボ ←クリック

■【あたりまえ経営のすすめ】 バックナンバー

   プロとして、いかに思考すべきか ←クリック

 

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◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

2025-04-27 12:21:00 | 【専門業】 ユーチューブで学ぶコンサルタント成功法

◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 多様化の時代になり、ホンモノの智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 基本を重視し、「あたり前のことが、あたり前にできる」ことを大切にする、地味な人が「“真”のプロ」であると信じています。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

 経営者・管理職の方は、コンサルタント向けの情報を裏返してみてください。

 コンサルタント・士業の先生方は、経営者・管理職向けの知恵を裏返すと、コンサルティングのあり方が見えてくるでしょう。

 そのような欲張った考えで、経営の本質を捉えていただくために、老いぼれコンサルタントが自らに鞭を打ってお届けします。

メモ

■ プロコンサルタント・士業として成功するツボ

   ~ 信頼されるコンサルタント・士業とは ~

 すでにコンサルタント・士業として活躍していらっしゃる先生も、これから資格取得をしたり、独立起業したりしようとなさっている方も、ときには、謙虚な姿勢で、原点に戻って、自分自身を振り返ってみることも必要ではないでしょうか。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、感じたり、学んだり、体験したりしたことが、もし、皆様のご参考になれば幸いと考え、ここにお届けいたします。

◆映像で学ぶ【信頼される経営コンサルタント】  自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。    「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。
 「あたり前」は、企業により異なります。そのあたり前を創るためには、その会社の現状認識が不可欠です。
 ここでは、経営者・管理職の視点でお話していますが、裏を返しますと、コンサルタント・士業として、何を、どのような視点で取り組んでいったら良いのかを理解できます。
 コンサルタントなど経営の専門家として、経営者・管理職の皆様に、自社の実状をキチンと理解していただくにはどうしたらよいのかをテーマにしています。
 半世紀にわたる経営コンサルタント経験をもとに、やさしくご紹介します。

 https://youtu.be/YQ2t3oYptE8

 

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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月26日 ◇コーヒー談義 ◇「僕」 語感と幼児性

2025-04-27 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月26日 ◇コーヒー談義 ◇「僕」 語感と幼児性 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

  紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

4月26日

 私は、「国語」という科目について、中学生までは、好きとか嫌いとか、得意とか不得意とかをあまり意識しませんでした。高校生になって現代文だけではなく、古文や漢文も加わり、さらに国文法という時間もできたりしますと、理由はわかりませんが、なんとなく国語という科目に面白を感じられなくなりました。
 社会人になり、商社マンとして、アメリカで仕事をするようになってから、連日たくさんの報告書を書くようになりました。とりわけ経営コンサルタントとして独立するようになってから、人の前で話をする機会も多くなったこともあり、言葉の重要性を意識するようになりました。
 その結果、テレビを見たり、ほかの人と会話をしたりするときに、日本語の乱れというものが気になるようになりました。同じ日本語でも「美しい日本語」という観点で興味が湧いてくるようになりました。
 ブログでも「美しい日本語」というタイトルで、自分の考え方を発表するようになりますと、正確性と言うことを忘れてはならないと言う意識も芽生えてきました。その結果、最近になって、日本語の文法に興味を持つようになったのです。
 高校一年生のときの夏休みに、英文法の参考書をもとに重点的に学ぶ時間を取りました。そのこともあり、大学受験では、英文法や英作文には自信がありました。それが、今日、日本語の文法学び直すときに大変役にたっていると感じています。
 高校受験用の参考書などを核として、文法学び直して。忘れていたことを思い出すだけではなく、新たな発見もあります。文法書の説明の仕方についても、分かりやすいなあと思うことも多いのですが、その反面、もっと違う表現にした方がわかりやすく、正確に伝わるのではないかと感じるようなこともあります。
 これらを整理して、「美しい日本語」というブログを充実してみたいと思うようになりました。

コーヒー

■ コーヒーは胃を荒らすという都市伝説は正しいのか?

 コーヒー党と言われる人は、私の周りだけでも結構いらっしゃいます。

 その中には、「うんちく」に通じている人もいらっしゃり、参考になります。

 

 日本のコーヒー消費量は年間15万トンにも上り、緑茶の10万トンをはるかにしのぐほどの身近な飲み物となっています

 都市伝説的に言われることとして、コーヒーは「胃に悪い」と言われます。しかし、アラビアの文献では、コーヒーは、「胃に効く薬」として紹介されています。

 イギリスのコーヒー科学情報センター(CoSIC)は、コーヒーと健康に関する科学情報の膨大なデータベースを保有しています。

 同センターでは、コーヒーの飲用と胃潰瘍の発生には関係がないと発表しました。胸焼けについてもコーヒーと関係づけることはできなかったそうです。


 近年の研究から、胃液の分泌を盛んにして消化を助けることもわかってきました。エネルギー消費や脂肪の分解を促すなどのダイエット効果もあるという女性には嬉しい情報もあります。

 近年の研究では、コーヒーは“善玉コレステロール”(HDLコレステロール)を増やして動脈硬化を防ぐということが発表されています。また、直腸がんのリスクを減らす効果も調査結果として報告されています。


 日本疫学会では、コーヒーを1日1杯以上飲む人は、肝がんになるリスクが、全く飲まない人の6割程度に低下するという調査結果を発表しています。


 コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があるといわれています。頭をすっきりと冴えさせてくれます。利尿作用についてもよく知られています。

 糖尿病の予防効果も、欧米を中心に数多い研究が行われています。


 ただし、ダイエットや病気予防に対するコーヒーの効果は、飲む量や飲み方、飲むタイミングによっても変わってくるので注意が必要です。

 例えば、コーヒーを飲んでほっと一息といった「リラックス効果」は、実はコーヒー豆の種類によって、違いがあることが分かっています。

 また、体脂肪の分解を効率的に進めるためには、運動をする20~30分前にコーヒーを飲むのが最も効果的とされています。

 これからは健康飲料としての楽しみ方も考えてみてはいかがでしょうか。

〔参考文献〕全日本コーヒー協会 : コーヒーのことからだのこと.

■【今日のおすすめ】

 ホンモノのプロのコンサルタント・士業を目指す方のために、映像シリーズをお届けしています。

 ミニ講座ですので、隙間時間を利用して、ご覧いただけます。

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

  ■【今日は何の日】 4月27日 ■ エリーゼのために完成日 ■ 道成寺鐘供養 ■【今日の写真】 春の京都 仁和寺御殿 一年365日、毎日が何かの日

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

◆ 語感と幼児性
 近年、語感がかなり狂ってきているように思えます。
 マーケティングの専門用語に「差別化」という言葉があります。一方で、「差別された」などと「差別」という言葉はマイナスのニュアンスが強い言葉です。それにもかかわらず、「差別化」という表現に奇異感を感ずる人が少ないです。
 マーケティングの専門用語であり、専門家も「差別化」という言葉を用いていますから、そのまま使っているということが大半なのでしょう。
 私は半世紀以上前に、アメリカに駐在員として派遣され、5年間ニューヨークで仕事をしていました。その間、「黄色人種」「日本人」という理由で差別されたことがなんどかあります。その体験もあり、「差別」という言葉のニュアンスに過敏になりすぎていることは否めないかも知れません。

 自称は「私」であるというのは、学生時代に何かの本で学びました。新入社員研修でも、おなじことを学びました。ところが、近年、ビジネスパーソンが「僕」という言葉を平気で使っています。それどころか、TVを視ていますと、社会的立場のある人が並記で僕と自称しています。これも上述のように語感低下の表れといえます。

 「僕」は、男性の謙称で、もともとは、「男の召し使い」を指しています。子供言葉なのです。母親のことを、こどもが「おかあちゃん」と呼ぶのと同じ幼児語なのです。
 それだけではありません。「僕」は、男性が用いる言葉であり、女性向けの対語は「妾(ショウ)」です。「僕妾」は、「しもべ」と「めかけ」、下男下女という意味です。自訴が自分のことを「妾(ショウ)」と呼ぶことを聞いたことがありません。それにもかかわらず、男性が「僕」を使うことに奇異感を持たない人が多いのです。

 あるマナー書を見ていましたら、「僕」は近年ではフォーマルな場でも使えると記述されていました。私にとっては、語感が低下していると言わざるを得ません。
 ちなみに「私」は、「わたし」ではなく、「わたくし」です。

■ 基本的な法律は理解しておきたいですね 426
 日本の法律は、ドイツから学ぶところが多かったようです。
 こんにちの会社法の基本ともなりました商法ですが、日本の旧商法はドイツの商法がもととなっています。
 商法に関連する法律が、会社法以外にもいくつかありますが、ご自身のビジネスに関連する法律は一通り知っておく必要がありますね。
 代表的な商法関連法法規を列挙しておきました。
 お恥ずかしながら、私は法律を暗記するのが苦手で、もっぱら専門家に任せてしまっています。

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《公募情報》「プラスあんしん」製品募集
   ~「誤使用事故を減らすための新しい表彰・表示制度」~
 経済産業省は、誤使用等による事故の未然防止に役立つ機能を持つ製品にマークを表示し、安全な製品を選択できるようにサポートする新たな制度が開始されました。それにあわせて、誤使用・不注意によるリスク低減対策がされた製品の募集を行っています。 
[応募期間] 4/9(水)~6/27(金)
[応募方法] 応募資料をダウンロード後、指定メールアドレスへ送信
[応募費用] 無料
 詳しくは以下のサイトをご覧下さい
 https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
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◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

2025-04-27 07:23:18 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【<映像で学ぶ>プロコンサルタント・士業成功のツボ】310 自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 多様化の時代になり、ホンモノの智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 基本を重視し、「あたり前のことが、あたり前にできる」ことを大切にする、地味な人が「“真”のプロ」であると信じています。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

 経営者・管理職の方は、コンサルタント向けの情報を裏返してみてください。

 コンサルタント・士業の先生方は、経営者・管理職向けの知恵を裏返すと、コンサルティングのあり方が見えてくるでしょう。

 そのような欲張った考えで、経営の本質を捉えていただくために、老いぼれコンサルタントが自らに鞭を打ってお届けします。

メモ

■ プロコンサルタント・士業として成功するツボ

   ~ 信頼されるコンサルタント・士業とは ~

 すでにコンサルタント・士業として活躍していらっしゃる先生も、これから資格取得をしたり、独立起業したりしようとなさっている方も、ときには、謙虚な姿勢で、原点に戻って、自分自身を振り返ってみることも必要ではないでしょうか。

 半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、感じたり、学んだり、体験したりしたことが、もし、皆様のご参考になれば幸いと考え、ここにお届けいたします。

◆映像で学ぶ【信頼される経営コンサルタント】  自社の現状を自己認識していただく GPCS12-115310

 「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。    「あたり前のことがあたり前にできる」ことの重要性を理解できていても、どのように進めたら良いのかわからないことが多いです。
 「あたり前」は、企業により異なります。そのあたり前を創るためには、その会社の現状認識が不可欠です。
 ここでは、経営者・管理職の視点でお話していますが、裏を返しますと、コンサルタント・士業として、何を、どのような視点で取り組んでいったら良いのかを理解できます。
 コンサルタントなど経営の専門家として、経営者・管理職の皆様に、自社の実状をキチンと理解していただくにはどうしたらよいのかをテーマにしています。
 半世紀にわたる経営コンサルタント経験をもとに、やさしくご紹介します。

 https://youtu.be/YQ2t3oYptE8

     GPCS12-115310自社の現状を自己認識していただく 8分

 

 

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