かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて4年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

歌舞伎座のキャンディ

2015年11月30日 22時24分59秒 | 日記

歌舞伎には興味はないが、若い頃に観た吉右衛門
演じる勧進帳の弁慶には、日本人の血が騒いだ。

榮太棲の成田屋セットは、日本橋の魚河岸界隈での縁を端緒とする成田屋・市川宗家と榮太棲本舗の歴史が書かれた読み物入りです。

エビ様のブログのアクセス数が物凄いとか、ホリコシカンゲンちゃんが、2才にして歌舞伎座の舞台をふみふみしてるとか、全く興味がないわけだが、この2種の飴を一日一粒食べることにします。

晩秋の中に、冬日がチラホラで、すっかり秋バテで早く寝た夜中、母親が鍵を開けて侵入して来て、置いていった品である。脚が悪く、趣味のデパート巡りも影を潜めたおふくろだが、東銀座まで行けるとは、まだまだ元気でひと安心。
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午前十時の映画祭

2015年11月29日 18時01分00秒 | 日記

ユナイテッドシネマ南古谷の企画です。
1996年製作 香港・日本合作映画のデジタルリマスターだ。
「革命は愛であり、愛もまた革命である」、エンドロール直前のことばが、胸を打つ。
19世紀最後半に生まれた3姉妹。長女は中国初の銀行家に、次女は父の親友・孫文に、三女は孫文を支えた蒋介石に嫁ぐ。
イデオロギーは、変容していく事を常とし、後の次女と三女の考えの相違は、国の行方を左右することになる。
もちろん、based on a true storyである。生死を分ける重要な局面で、長女の持つ富が、妹を救うなど、終盤は家族愛の物語。
休日とはいえ、午前十時? 早えーよ、と思ったが、今月は外国人夫婦と3人で、朝9時始まりの映画鑑賞をしたのだった。
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土鍋deごはん

2015年11月28日 20時33分33秒 | 日記

外国人夫婦と別れた直後、炊飯器のスイッチが入らなくなった。十分に経年した品だから、休日にじっくり選ぼうと思った。
中国富裕層の爆買いの標的・電気炊飯器は上をみれば、際限なし。そんな話を職場でしていたら、女性職員兼主婦から、土鍋炊きを薦められる。
そこで、
【2合炊きのマイレシピ】
米を研いで1時間浸けおく→水は440ml→中火で10分→弱火で15分→蒸らしは適当に

蟹の足跡まで出現し、よく炊けたごはんで、今夜はカレー。

明朝まではもたんだろうが、土鍋はタオルにグルグル巻きで保温。
ガス代は毎月、殆ど基本料金だから、これからは土鍋炊飯だね。
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フィルムカメラの味わい

2015年11月27日 19時23分10秒 | 日記

ジャンキーなブツを含め、カメラは10台ほど所有している。キヤノンのコンパクト1台を除いて、他はニコンです。カメラに関しては保守的というか、他のメーカーを知らないというか。
息子はリコー、娘はオリンパス派らしいな。
同級生のキヤノン派と思っていたハイアマチュアが最近、フジフィルムのXシリーズを推奨するので、僕も中古品だが手を伸ばしてみた。
仕事場に咲く花です。ハイアマチュアの御仁の言及のとおりフィルムカメラで撮った写真のテイストがする。
これがホントの自画ジ(イ)サン。
初めてのフジフィルム、あっ、冒頭の申告数のほかに、チェキ×2 持っていた。
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インド人の奥ゆかしさ

2015年11月26日 19時11分22秒 | 日記

イケメンかそうではないか、美形か違う流れの顔なのかは、ひとえに顔の部品の配置の差だろうと思っていたが、インド系の人の顔相は、明らかに他の要素も相まって、整い方において世界一であると思う。
しあわせへのまわり道(原題 Learning to drive)
を川越スカラ座で観ました。
ベン・キングズレーはガンジーを演じ、アカデミー主演男優賞を受けた役者だ。
踊りを伴わない、インド人の登場する映画の共通項は、秘めたる想いを決して表に出さず、誠実な人であろうと、苦悩するところだ。
めぐり逢わせのお弁当も然り、マダム・イン・ニューヨークも然りである。その意味で、この作品も定石どおりのドンピシャ。
(本年70本目の映画館での鑑賞)
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