かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて3年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

雨の日の買い出し

2018年05月30日 21時25分29秒 | 日記

午後から、タイ・マレーシア・シンガポール並みの降雨だった(行ったことがある所だけ書きました)。いつも昼前から夕刻まで店開きしているトラックのケバブ屋さんは、早々に引き上げてしまった。ライスケバブを買って帰る予定だった。

断酒10年目、禁を破ってビールから始めるわけではない。今夜は息子が帰宅するので。息子は、僕の職場に来るケバブ飯が好物なのだ。
仕方なく帰途、川越のドネルケバブの丼を買って帰る。

種々ずい分買い込んだが、30男はこれくらい食べきるだろうね。
息子、自分が連れてきた飼い猫の顔を見がてら、月に一度はやって来る。
娘!たまには帰って来なさい。
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値引き品で美食

2018年05月29日 22時27分18秒 | 日記

不器用ですから、複数仕事を同時進行でやるなんて、と思っていたのだが。
結構、やればできるもんだなぁ、の定年後3年目。
本日の課題は5つ。

帰りは駅ナカスーパーの値引きタイムである。
讃岐うどん+エビ3本の天丼だー。3割引で約301円也。
エビ天もさることながら、うどんのコシがアルデンテ。弁当の麺類は、結構ヘコたれているのが多いから。

時々、牛丼店の朝メニューで、290円のTKGを食すのだが、お得感満載の弁当できょうのピリオド。
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街の変容

2018年05月28日 17時34分45秒 | 日記

日曜日のこと、JR山手線の駅前で、街フェスに遭遇した。楽団員たちが1個ずつ手にしているのは、二胡です。
そういえば、女子十二楽坊はどうしているのか?帰宅してyou tubeした。葉加瀬太郎のテーマが♫情熱大陸であるごとく、女子12といえば♫自由 であった。

駅前ロータリーの路地をちょこっと入ると、ボクシングジムが。

麦茶が兄です。たけし軍団のようなネーミングである。相当なまでにランクを上げなければ、この兄弟は単なるキワモノボクサーで終わる。その意味で、自らハードルを高くした文字通りの、チャレンジャーである。

この街で有名なのはおむすび屋のぼんご、そして今月、都市型の星野リゾートができた。ディープなオトナの社交場を抱えた街は、変わるのだろうか?
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あじさい園で本気の撮影

2018年05月27日 20時29分29秒 | 日記

長年でもないが、豊島園のあじさい祭りに毎年来ている。
昨年は母が入院中で、紫陽花どころではなかった。肺がんの末期でも、元気な患者だったが、高齢者の終末は急に訪れる。もう1年が経つんだなあ。
祭り会期中に、フリーマーケットの開催日が2日間あり、その日は入園料200円。本日は当該日で、自宅からの電車賃を計上しても、1000円かからない。
オープン2日目のあじさい園は、いまだ3割の咲き加減。来月半ばのフリマの日、また来ようぜぃ。
それでも、仕事外での写真撮影は久しぶりで、本気を出す。僕以上にデジタルカメラが、本気を出したけど。
よく撮れました! 自画自賛の日曜日。
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敷居を跨げるのはこのライン

2018年05月26日 20時26分23秒 | 日記

ホントは『マーマレード・ボーイ』を観たかったのだが、還暦おやじには敷居が高すぎるわけで。
大泉洋は気がすすまなかったが、演技の振り幅が大きい小松菜ちゃんが好きなので。
6連勤の帰りに観てきました。

僕は、同じ出自なら得体の知れない胡散臭さが漂う安田顕派であるから、大泉洋が出る作品は、何となく避けていた。
今作は、大泉洋がハマっている。中年男だって恋情がほとばしることもある。だがその感情をおさえる術を知っているのが、中年たる所以である。
そのせめぎ合いと諦めが、オトナの対応に移行するところ、大泉洋は上手かったね。

そして小松菜奈、高校生女子のストレートな恋心を若者なりに抑制できますよ、の見本を演じた。
間隔が少し開いた、目と目の表情に還暦おやじも魅せられる。
既にブレークしているが、息の長い女優になるに違いないね、小松菜ちゃんガンバレ!
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