かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて4年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

2階の窓から

2019年01月23日 21時11分19秒 | 日記

靖国通り沿い、居酒屋の2階から新宿大ガード方面を眺める西郷さんです。哀愁あり。
日曜20時の大河ドラマは一度も見なかった。NHKの影響力で『せごどん』の呼称が日本中に伝播したが、関東人が口にするには気恥ずかしいよね。


昨日は、新宿通りのアジア映画の殿堂・シネマート新宿にてユ・ヘジンの主演作を鑑賞。数々の韓国作品の名バイプレイヤーだが、岡本信人と被って仕方なし。どの作品でも、ホントにこんな人ではと思わせる程に役柄を昇華している。

この作品は、父子家庭で有名選手だった父から、ノーチョイスでレスリングを仕込まれる息子との父子鷹ストーリー。全体はコメディだが、韓国映画の定石どおり、最後半はシリアスに傾き、また中くらいのハッピーエンディングを迎える。

ユ・ヘジンがどうしてこれほど重用されるのか、それはやはり哀愁があるから。
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至高のチャーハン

2019年01月22日 23時48分02秒 | 日記

父が所有していたモンゴルの弦楽器・馬頭琴を有効利用してもらうため、日本で活動するモンゴル人歌手の人たちと繋がりが深い父の知人に引き取って貰った。お別れに馬頭琴を写真に収めるつもりが、すっかり忘れる。

私事でやることが山積しているので、休みの日も気が休まらない。本日の出先は吉祥寺に至近であった。昨年大晦日に行ったばかりだが、また足を延ばした。

ハモニカ横丁で、寄りたいところは3店。
そして久しぶりのあさり炒飯。あさりのエキスが
ご飯全体に染み込んで、えもいわれぬ旨味がある。アルコール依存症回復プログラムのため、三鷹で入院していた時、食べに来たことがある。あれからもう10年、何とかやっています。

きょうのランチ:720円(吉祥寺みんみん)
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四種の神器

2019年01月21日 20時06分44秒 | 日記

職場に向けて家を出て、忘れ物に気づいて引き返すこと週に2回くらい。
明日から必携アイテムをメモ紙に書き、玄関に貼っておくことにする。
定年後の嘱託の身分で、所得は激減したとはいえ、仕事のやる気は満々であるから、まず通勤定期券は忘れないけれど。

自宅から駅まで約800m、大抵は200m歩くまでに気づくけどね。
こうして脳は少しずつ劣化していくのだな。

本日は駅を目前にして、携帯電話を置き去りにしたことに気づいた。内勤事務職であるから、仕事に影響なし。そのまま電車に乗る。
思えば30代半ばまでは、携帯電話なんか無かったからね。

普段スマホをチラ見ながら、業務をしているわけではないが、きょうは随分仕事に集中できたぞ!
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ジェームズ・マカヴォイの怪優度

2019年01月20日 21時42分42秒 | 日記

怖いモノ見たさ、というやつです。
2001年本邦公開『アンブレイカブル』のサミュエル・L・ジャクソンとブルース・ウィリスに、
2017年『スプリット』のジェームズ・マカヴォイが絡む作品『ミスター・ガラス』。

おどろおどろしさはピリオドを越えている。
多重人格者役のジェームズ・マカヴォイ、7つの人格を演じ分ける。1人の中に7人が車座になっていて、松明のバトンを渡し合うイメージだ。

見たとこフツウのイギリス野郎だが、笑いながら怒る竹中直人に、極限まで変態味をプラスしたような演技だ。超ベテランの2人を食って余りある。まだ40手前だが、アンソニー・ホプキンスのような怪優の道を歩んでいるね。

昨年、息子から「映画のハナシは別ブログを立ち上げたらどう?」と言われた。親父の日記、時々読んでいるのか?
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明日の神話@渋谷駅

2019年01月19日 21時20分25秒 | 日記

大学入試センターに、志願者の成績を請求して結果はインターネットで受け取るが、万一に備え紙ベースの帳票を受け取りに行っていた。
渋谷から京王井の頭線に乗り駒場東大前まで。僕が担当者で2月には毎年、小型スーツケースを持ってセンターまで行った。15年ほど前までのことだ。

本日センター試験初日、休んで良しとのことで、渋谷に出掛けた。思えば井の頭線渋谷駅に来ること、あの時以来。メキシコから運ばれた岡本太郎の壁画を見るのは初めて。2008年からここにあるとのこと。秋田市の旧平野政吉美術館で、藤田嗣治『秋田の行事』を目にした時と似た胸騒ぎがする。
冒頭写真は持参したデジカメで撮影。

保険のためiPhone写真も。写真撮影機器の優先順位において、何だか主従が逆になっている昨今です。
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軽い思いちがい

2019年01月18日 21時14分58秒 | 日記

ハロウィン→クリスマス→正月、そして立春・節分の恵方巻商戦の只中である。
そしてバレンタインだぁー。僕はこの流れに踊らされるのが、けっこう好きなオジサンです。
この時期、ふと勘違いをするのはバレンタイン デイ。男→女、女→男、どっち方向に渡す日だっけ?
仕事の帰り道いろんなところを覗いて、僕の財力が許容する範囲内でつい、チョココレしております。チョコレートの最もステキな点は、日持ちするところだな。

明日から2日間がセンター試験。ベテラン揃いで会場設営は軽ーく終わった。
大学職員21年目にして、出勤は1日だけで良し!との指示をもらった。嬉しいような、ちょい寂しいような。
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記憶のひきだし

2019年01月17日 20時29分16秒 | 日記
冬枯れた芝生の上に、こんな造形が出現しています。

大学入試センター試験実施前の何となく緊張感ただよう日常の中、昼休みに撮影してみた。


この形態から引き出された記憶は水飲み鳥。
僕が幼く微熱少年の頃、町の医院や薬局に置かれていたやつ。
エーテルを利用した悠長に水を飲む鳥を見るのは、大抵が体調が悪い時。
小学生の時は、偏頭痛持ちだったけれど。大人になって頭痛に悩むことはなくなった。
何も考えていないから?

作家には申し訳ないが、そんな貧困なイマジネーションしか持ち合わないオヤジです。
明日は試験室設営、体力を温存しておかなくちゃ。

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形見のネクタイ

2019年01月16日 22時30分55秒 | 日記

2年連続で葬式を出して、生きている者(僕)の貯えも激減しつつある折柄、父が応接室として使っていたマンションを手離す段取りをしている。
わからないことだらけ。

室内は
モンゴル関係、ロシア語関係、短歌関係の書籍で溢れ、どれが価値ある物なのか見当もつかない。
父が歩んだ足跡を辿れる品は遺すべきなのだろうが、とりあえず僕が欲しいものは皆無だ。

書棚の本の上にネクタイが2本あった。
父は英国の2つの大学のフェローとして、モンゴル語学を研究した。思えば還暦過ぎ、丁度今の僕ほどの年齢だった。
その折のいわゆるスクールタイ、メーカーの紙袋に2つのカレッジの名前が鉛筆書きで。

これは永久保存のカテゴリーとします。
あとの書籍類はどうしよう?
見る人が見れば宝の山なのだろうが...
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ネオン街が好き

2019年01月15日 21時17分19秒 | 日記

海がない県の奥地が仕事場であるから、休日はネオンサインに誘われる。
路上観察ブログランキングに参加しているが、テーマとは無関係な日記ばかりだから、ランクは一向に上がらない。

築地市場も昭和・平成のハナシになりつつあるが、この居酒屋の看板は壮観です。漁港18か所のうち、訪れたことありは銚子、沼津、博多だけ。
昭和の名フレーズ discover Japanをしなければ。

グルメサイトの口コミを読むと、この店はCPが良いそうだ。コストパフォーマンスと気づくまで、しばらく要したぞ。酒は飲まない故、一人では入らないから、同級会の幹事の時、推してみようかな。

改めて看板写真を見たら、活きのいい刺身画像が脳裏をよぎるので、今夜は魚禅ならぬ、近所のいなげやのスーパー膳にしました。
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わが町の標本木 と旗日

2019年01月14日 15時37分36秒 | 日記

梅が咲き始めた成人の日。
成人の日の期日が流動的になったのはいつから?
旗日と言っても、若い世代には通じないだろうが、我が家の近辺には祝日に日章旗を掲げる家が2軒ある。感心だと僕は思っている。

on TV、成人の年齢を18に前倒すメリットが語られている。
「18歳は高校生だから、華美な式装束を着用せずとも、学校の制服で済む」
と語る識者がいる。安直である。18歳はおしなべて高校生とは限らないし、元服の日くらいは、普段とは違う装いをしたいよね。

標準木と僕が決めた、わが町の梅の品種は知らないが、12月にほころんだ年もあったなあ。
成人の日、この日に思い出すのは、洋服好き一族の総帥であった母の言葉「冬物は成人の日過ぎれば安くなるよ」。
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