かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて3年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

気がつけばヌードル

2018年08月18日 22時11分37秒 | 日記
この前の日曜日の法事以来の美食の連鎖を断ち切らねばならないが...。
息子と一緒の場合は、肉食に偏る

埼玉県民に認知度が高い、頑者のつけ麺。
麺は見たとこ饂飩だが中華麺。濃厚な魚介スープの中にも、皿のチャーシューと同じものが入っている。この店のスープは、濃厚と淡麗とがあるが淡麗が他店の濃厚のレベル。

湿度マックスの日に食べた牛肉うどん。

右の皿にあるのは、コーンの天ぷら。僕はチェーン店ではM製麺より、はなまるうどんの麺の硬さが好き。

そして本日はコンビニうどん。

わずかな食生活改善?で、肉から魚に移行し、ちくわ天になってます。

6月の職場の健康診断の結果、要・精密検査の対象者となり、食生活に気をつけなければならぬが、
連日の炭水化物祭りである。
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さよならハヤブサ(家ネタ)

2018年08月17日 23時01分57秒 | 日記

±0査定でした。我が家の8823ハヤブサ。
購入して12年目のホンダフィット、お別れの日が来ました。主に息子が運転しました。妻と別れてからも妻が通勤に使ったりして。
遠方では紀伊半島にたびたび、近県では亡き両親を乗せて高崎まで。よく活躍しましたが、走行距離は7万キロ。まだまだイケますがね。
息子の母校の後輩が段取りをしてくれて、近所の車買取り店まで、これまでで最高のスムーズな走りで。笑
出発前の車を見つめる寂しげな息子。

帰宅後、実家のグレープフルーツの葉の、刈り込みを行なった。市道沿いです。
地下1地上1の実家も無人になりました。被害妄想でも自意識過剰でもなく、実家の今後を町内の人々みなさんが注目しています。
村社会においては、油断していると隣近所の人々が、枝切りバサミを持ち出して来ます(実話)。

5シーズン前は、800個の実を付けました。
その後、市当局による伐採が2度ありましたが、
生命力の強い木です。

夕食は近所の四川家庭料理店で、息子の母校の後輩とディナー。因みに、僕と息子の母校は同じですが。
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この場所はカレー

2018年08月16日 23時13分57秒 | 日記

僕は子どもの頃から、新宿三越、伊勢丹に連れ回されていた。デパート命の母親の刷り込みのお陰で、買い物好きオヤジの完成形があるわけだ。

その頃から、紀伊国屋ビルの地下1の丸ノ内線地下道にもっとも近い一角は、カレー店であって、この場所だけは、他種の食べ物屋になったことがない(と思う)。

2代前はたしか、赤カレー/黒カレーの店舗だった。今夜、カレー店を探す時間がなかったので、自然と足は件の場所に。
ただ今営業中は、野菜カレーの店である。

まるごとたまねぎのスパイシーカレー(写真)、ほかカレーメニュー3種。このひと皿にたまねぎ1個が溶け込んでいるらしい。メニュー名は普通だが、あとを引く旨味の本格カレーと出会う。

次に来る時は、ひよこ豆のキーマカレーに決めておく。店カレーの味の再現なんかできないが、
今更ながら、カレーにたまねぎは必須であるな。

on the way to シネマート新宿
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場末感について

2018年08月15日 19時08分51秒 | 日記
ローカルでも風光明媚な土地を場末とは呼ばない。
高度成長が翳りを見せ始めた頃からの、場末のスナックてなワードに代表されるような、各停しか止まらない駅近くの路地裏なんかに、場末のイメージがある。
例えば、飲み屋横丁の入り口のこの店なんか、好きだなあ。

更に癒されるのは、人びとがマスで集まる都会の街中に、ピンポイントで廃れたエリアを見つけた時だ。

タバコより害があるブツを、取り引きしていそうなクリミナルな雰囲気が加味された店。
いいすね!
はい、単なる映画の見過ぎです。
(本文と写真は何ら関係ありません)
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下調べも必要

2018年08月14日 22時12分21秒 | 日記

外食文化の街 群馬県高崎の幹線道路沿いのスタバに入り、家族で映画談義をする。
今春、娘が転職した会社は就業管理がきちんとしているようだ。時間に余裕ができたのか、けっこう映画を観ている。

娘は少し切ないファンタジー系作品を、息子はザ娯楽作品の系統を好んでいるようだ。
僕は史実・事実に基づいた作品を好んでいて、
スターウォーズに代表されるスペースもの、アニメ作品は見ない。(この世界の片隅で、は例外でした)
妹はかつて、雑誌の映画評コーナーを持っていた記憶があるので、妹の前では、浅ーい映画蘊蓄は喋らないことにしている。

娘があまりに推奨するので『ブリグズビー・ベア』を朝イチ池袋で鑑賞。てっきり、着ぐるみ・レトロ・スペースもの なのかな?と捉えていたが、かなりの見どころ満載の良作でした。やはり切な要素が入っていたがね。
のべつまくなしの映画鑑賞も、少しは予備調査も必要であるね。

今夏、ユナイテッドシネマ系のシネコンでは、大橋未歩というアナウンサーが映画紹介をする。おかしな丁寧語を使うのが気になる。ユースはこんな人を手本にしがちだからな。
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