かんちゃんSr.のオヤジな日々

還暦を過ぎて3年目。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。

つかず離れず

2018年11月14日 21時35分58秒 | 日記

飼い猫との同居も8年が経過。
息子の運転で西川口駅に行き、引き取った時は、手のひらに乗るサイズだった。

何度も書くが、雨の日は外に居る。今夜のような三日月が綺麗な日は、玄関の鍵を開けると、2階の階段から降りて来るのだ。

猛烈にすり寄って来るのは、空腹の時だけ。
写真は満腹の図。僕が起居している部屋の外の廊下。微妙な距離感70㎝。それ以上は近寄って来ない。

息子がこの猫を、大事に大事に育てたから、都内で暮らす息子がたまに帰宅すると、仰向けになって喜んでから、息子の膝の上に行く。

家での寝起きは、カラになった息子の部屋。息子の部屋は2階にある。
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火曜日のスーベニア

2018年11月13日 22時21分21秒 | 日記
連日の欲深日記で恐縮ですが...

隣国・韓国への観光ブームは粛々と続いている感がある。東南アジアに目を向けると、一時期のベトナム人気から、趨勢は台湾に傾いてきたような感じがする。

本日は母校の後輩から中華スイーツfrom台湾をいただきました。
母上の七回忌で、高雄生まれの母上の出生の地を辿る旅から帰国されたところ。彼の地で警察官をされていたお祖父様の足跡にも、直に触れられたそうです。

いま不自由なく居られるのも、僕の父も含めた戦争に行った人々のおかげてあること。そして、父母、祖父母の働きをもってこその自分。
そうは思っていても、家族史の旅に実際に行けるものではない。まして外国。
尊敬すべき最上の供養。

お菓子これからいただきます。
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月曜のスーベニール

2018年11月12日 19時41分27秒 | 日記

秋たけなわとなり、各方面にお出掛けするのに格好な季節です。(昭和のテレビニュース的書き出し)
月曜の職場はおみやげいだける率が高いので、欠勤できない。笑

左、シルバーのバーは水戸からの納豆味うまい棒。黄門様&助・格さんのイラストはお約束で。
上、埼玉は寄居町のオレンジ。寄居にみかん狩りができる観光みかん園があるとは!

そして、中央と右はインド洋モルディブからのスーベニアです。
向かいの席の女性職員、先週はめでたくも新婚旅行でした。
僕の娘より1コ下。事務処理能力バリバリの上に、
管理栄養士でもある。
かねて尊敬しているのは、食べ物の好き嫌い一切ないところ。non偏食であるゆえ栄養士になったのか、管理栄養士の矜持として好き嫌いはしないのか?
強烈な偏食家のウチの娘、少しは見習いなさい!
(この日記、読んでないと思うので上目線)
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クイーンのことは

2018年11月11日 18時02分16秒 | 日記
何も知らなかった

土曜の仕事帰り、激しく入り込み、疲れてしまった。
公開中の『ボヘミアン・ラプソディ』、楽曲はリアルタイムで聞き慣れたものばかり。

フレディ・マーキュリーの出自も人種的なことも、初めて知る。そしてメンバーは、歯学、天文学、電気工学を学んでいたインテリ学生。
全員歯科医のGreeenは、我が国のQueenですね。

人気爆発のグループが通る道、メンバー間の対立、音楽性のズレはQueenにはなかったが、フレディ・マーキュリーだけがソロ契約をする事態で、誰よりも彼自身が孤独に苛まれることとなる。

そして、バイセクシャルなのか、それともゲイななのか、その境い目でフレディ自身が苦悩する様子が丁寧に描かれている。

マジョリティがもつ嗜好・性向・感性と同じでは、新しいアートは生まれない。凡人の僕の持論です。

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ジム・ジャームッシュ作品のまったり感

2018年11月11日 00時23分43秒 | 日記

単語一つひとつの意味は明白だが、繋がるとこのタイトルの意味はわからない。
1984年の作品。ハンガリーからニューヨークに来て、ギャンブルで暮らす男のアパートに、従妹がハンガリーからやって来るところからストーリーは始まる。

松本清張モノのような劇伴がバックに流れるが、シリアスドラマでも喜劇でもなく、大きな事件も起こらない。ただ4人の登場人物が実りのない会話を交わすだけ。

ハンガリー娘を演じる女優の無表情なアンニュイでいて、思ったことを口に出すところが印象にのこる。

ジャームッシュ監督、この作品の5年後に『ミステリー・トレイン』を撮る。2016年公開の『パターソン』、どれも同じまったり感で貫かれている。
上記2作品には30年の間があるが、永瀬正敏が出演している。

中途半端に遠いレンタル店で貸出有り、を突き止めたが、往復電車代×2回分より安価なため、アマゾンからDVDを取り寄せ。

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