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聖地巡礼 御岩神社編

2016年05月28日 06時00分03秒 | Weblog

はい、どーも!

 

昨日は姉の家に一泊し、日立市にある御岩神社に参拝してきました。

朝の6時に姉の家を出て、常磐線に乗車! 姉は「……早すぎない?」といってましたが「神社は午前中に参拝するものです!」と言いきって強行。

順調に日立駅まで到着(その間に、常陸の古代史のレクチャー。天津甕星についてや、茨城って地名の由来等。聞きながら、姉が涙ぐんでいたので、「あれ? もしかして、姉を御岩神社に参拝させるために使われたかな」、とちょっと思った)。バスに乗って35分、御岩神社に到着しました。

 

この日は雨って予報で、案の定、雨だったんですけど、奇跡的に日立駅に着いた時には、雨はやんでました。

雨のせいか、バスに乗っていたのは、私たちだけ。駐車場も車一台のみで、ガラガラ。

そして、御岩神社の鳥居の前でぐわっと圧力を感じて「頭痛いわ~」ってなったんですけど、鳥居くぐってすぐの祓戸神社に参拝したら、おさまりました。

パワーとかは、よくわかりませんが、とりあえず、ふもとにある御岩神社に参拝。参拝中、頭頂部(いわゆる百会のつぼ)から、ぐーっと何か引き抜かれる? 引っ張られる? 感じがしましたが、よくわかりません。

その後、御岩神社の周囲の摂社探索。

この時点で、ぎりぎり、まだ雨は降っていません。神社の人は、「奥宮には行かない方がいいです。雨で道が悪いし、いつ雨が降るかわからないから」と、注意を受けます。

とはいえ、姉が奥宮に行く気、まんまんで!!

(他に、2組参拝者の方がおりましたけど、奥宮にはいかずに神社を出てました)

 

摂社の青麻神社(足腰の神様)に、参拝してから、祓戸神社で借りられる杖を握って奥宮のかびれ神宮へゴー!(表参道コースです)

途中から、小雨が降ったりやんだりですが、黙々と山をのぼる。熊野の神倉神社に似てるといわれてたけど、そうでもないです。あそこに比べれば、全然! 怖くない!! 歩きやすいです。でも、山道ですよ。

えーっと、難易度の低い熊野古道くらいです。……エネルギー的な話だと、よくわかんない。神倉神社は……うーん、味が薄かったなあ、としか。どこの神社でも、気がわかるとは限らないので。感じるの、鈍いし。

 

途中、誰にも会わずに、奥宮のかびれ神宮に到着!

あったかくて、縄文時代の神様特有のいい気がいっぱいでした(アラハバキ系っていうか。おおらかなの、すごく)。参拝を終えると、突然、雨が降り出す……。

いわゆるパワースポットとして有名な山頂やその周囲の天岩戸や光る石はパスして、裏参道コースでくだります。

姉が、「雨が降るなんて、ついてない」というので、絶好調を口癖にしているリコたんは「雨がふると、入山禁止でしょ? そのおかげで、午前中の奥宮を私たちだけで独占できたんだよ。それってラッキーじゃない?」と言ったら「そうか!」って、なりました。

 

途中で、山の気が変った場所があって(あったかい気から、よくある神社の気になった)、「ここで気が変ったね、人間くさくなった」といってすぐに、転ぶ……。足首を捻ってしまって、足首の鈍い痛みを堪えつつ、参道をくだり、立速日男命が祀られている薩都神社中宮へ参拝。

かびれ神宮と同タイプだけど、より親しみやすい気の神社でした。祭神が同じなのだから、当然ですか(かびれ神宮では三番目に書かれてますけど、この御方が本当の祭神だよねぇ、と思う)。

ここで、ふいに足首が痛くなくなる! 「ふぇええええええ」となりつつ、無事に、御岩神社に戻れました。ら。

 

すごく人がいっぱいいたー!

(後でわかったけど、駐車場にも、車がぎっちりになっていた……)

しかし、雨が降ってるので、誰も奥宮へは迎えない状況!!! 

足首も治ったし、それに、私の足も全然怠くなく、むしろ軽かったので、青麻神社にお礼参りの参拝をして、御岩神社にも「無事に! 戻ってこれました!!!」とお礼の参拝をしました。

 

 

その後、バスが1時間以上待ちだったので、御朱印をいただき、お守りを購入します。

お守りは、私用に「お守り」という、特定要素のないお守り(伊勢がこの形式のお守りがあります)と、お土産用のお守りをいただきます。

その後、ベンチに座って雨宿りしてたら、若い女性を中心に若者集団が鳥居の前で写真撮影していて、姉が「あれは……なんだ!?」と、いぶかしんでました(他の参拝者の方々は、中高年の方ばかりです)。

記念撮影後に、スーツ姿の若い女性が社務所の方に額に入った「神」と書かれた書を渡していたので、「スピリチャル系の霊能者とその信奉者じゃないですかねえ」と、回答。

宗教とは、びみょーにカラーが違ったので、スピリチャル系かな、と。しかし、その人たちは、雨のため、入山できず。

雨が止んだのは12時過ぎだったため、ここで、マジで、裏参道で私が言った「午前中の一番いい時間のかびれ神宮を私たちだけで山ごと独占参拝!」という言葉は、現実となりましたわ……。

 

姉はふるふる感動してました。

いい経験したね、姉ちゃん!

やっぱり、姉のための御岩神社参拝だったかもしれません。

(私は、初めてでもないです。三回目か四回目くらい)

 

その後、400メートル離れたとうふ屋さんに行き、おからと油揚げとコロッケ購入。コロッケは、その場で食べる!

神社に参拝した後に、その土地の産物を食べると、その土地……神社かな? の気を、体に取り入れられるのですよ!!

おからコロッケは、たいへん、おいしゅうございました。

 

お昼ご飯は、日立駅のオーシャンビューカフェで食べました。

すごい絶景ですわよ!! 日立に行ったら、そこでお茶するといいと思うの! パンケーキ、美味しかったです。

そしておうちに帰って来ました。

 

ということで、御岩神社感想。

ものすごいパワースポットかと言われたら、わかんないけど、優しくていい気が満ちてる、元気になれるねんざも治る! とても良い神社でした。うん、本当、いい神社です。

ご興味のある方はどうぞ~。

ちなみに、「お守り」は、握りながら寝たら、「コレをそのまま小説で書けと?」っていう夢を見ました。

あと、お守りを握った最初の方で、頭部を圧迫されたんですけど、これって、この神社の気に触れると、最初はこういう反応をしてしまうものかもしれません。

(似た体験は、高野山の奥の院の入り口であった)

 

立速日男命様は、私、かなり好きかも……。最初、女性かと思ったくらい、柔らかくて優しいです。そういう意味では、熊野本宮もそうだったなぁ……。

山の男の神様は、優しいんですよ!(山の女の神様は、厳しいのが多い)

でも、私の感覚なので、他の人からすれば、違うかもしれないです。わからん。でも、いい神社。参道歩くだけで、邪気が抜けていい気が吸収できる。山の上まで参拝しても、足が疲れない、良い神社!!!

 

そんなかんじでー。

御岩神社参拝日記でした。

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