舎人(とねり)公園でも梅が咲いたというので行ってみた、
ただ梅林とあったけど広くてどこが梅林なのやら。
河津桜も咲き始めたというけど
あの広い公園ではとてもじゃないけど探しきれない。
晴れていたのでまずは山の姿を見てから。
筑波山は日本百名山の中で一番標高の低い山、
標高871mの男体山と標高877mの女体山が並んでいます。
富士山も見ることが出来た、いつまでみられるかな。
春になると地平は霞んで山を見ることは出来なくなっちゃう。
さて梅林を探さなくちゃ、でもどこにあるのかさっぱり分からない。
普段あまり行かないところに足を踏み入れてみよう。
5、6本の梅が咲いているところがあった。
梅林とはここのことかな、テキトーにバラバラと梅の木が。
ほかには梅は見かけられないので
ここが梅林なのかもしれない。
大きな紅梅が満開になっていた、
梅林とは誇張気味だけどこんな大きな梅があったので許す。
ここの他にもあっちに1本こっちに1本と
梅の木はあるけどまあその程度の梅ということで。
でもメジロはちゃんと来ていた
梅の花を探してちゃんとやってくる。
ここは木も多いし池もあるので
けっこういろいろな鳥たちが来るらしい、
数日前カワセミを撮った写真も載っていた
池の周りには大砲レンズをつけたカメラがいっぱい並ぶことも。
私は花壇に行くことが多いので鳥とはめったにしか会わないし、
いつ来るのか分からない鳥を待つほどヒマではないような気もしている。
data:EOS70D/EF70-200 1:2.8 L。 撮影 2月 14日 舎人公園