東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

間に合ったぞ、ハゼの紅葉

2018-11-18 | 風景
  前回行ったときにもう紅葉していたので
  早く行きたかったけどお天気にたたられ、
  やっと晴れたら野暮用に追われもう涙目・・・
  でもよかった何とか間に合った、色が褪せたのもあったけど、、、。


  

     行ったらてっぺんの方はもう色あせて白茶けていた、
     色あせていなところを切り取らなくちゃ。




  

     幸いなことに空は真っ青、赤い葉が目に染みる。




  

     ハゼの葉はスマートでいいね、研ぎすまされた刃物みたい。




  

     お日さまの移動を待って朽ちた葉が入らないように最高の紅葉を。




  

     ちょっと大きな木なんだけどどこを見ても真っ赤っか、
     木の幹も赤く染まっている。




  

     黒く熟れた実がアクセントを添えている、
     葉が落ちた後は鳥さんたちの胃袋へ。
     冬の間の貴重な食料だ。




  

     目いっぱい引いてみた、
     そこまで迫っている建物群。
     百花園と聞くと鄙びた庭園と思うけど
     外周いっぱいまで建物が立ち並んでいる。

     人間の脳は見なかったことにしてくれるけど
     カメラはそうはいかない、
     でもまあ建物も風景のうちと思っていいことにするかぁ。
     東京に住んでいる以上贅沢は言えないしね。

          data: 撮影  11月16日 向島百花園
          

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秋祭りのお神輿がいっぱい

2018-11-17 | 風景
  誰が担いでいるんだろうね
  草むらには秋祭りのお神輿がいっぱい。
  わっしょいわっしょい祭りだわっしょい、
  今年も豊年満作だったみたいね。


  

     自然はいいね、きれいなお神輿がいっぱい、
     草むらにはこんなお神輿がいっぱい。




  

     ゲンノショウコの花後です、
     花が終わって種が出来て、その種を飛ばした後の姿。




  

     真ん中に立っているのは強力なスプリング、
     根元にあるタネが熟れるとスプリングに裂けめができビョ~~~ン!。




  

     町内を回っていたお神輿が集まってきました、宮入です。
     タネを飛ばしたらもう役目は終わり、あとは仕上げを御覧じろ
     来年は辺り一面ゲンノショウコの花が咲き乱れることでしょう。

     何も考えていないような植物、
     ところがしっかり考えている。
     私たちが思いもよらないような方法で
     しっかりと子孫を増やす方策を考えていたんですね。

          data: 撮影 11月10日 向島百花園
          


     ボクの名前が分かったような・・・

  

     いろいろ調べていたんだけどやっとそれらしい名前を見っけ、
     多分間違いないと思うんだけどね。




  

     コサメビタキ  スズメ目ヒタキ科サメビタキ属

     サメビタキより小型のためこの名に。

     夏にシベリアなどで繁殖し冬になると
     インドネシア、フィリピンくらいまで南下、越冬する。
     日本では夏鳥として北海道から九州の平地から山地の、
     広葉樹や針広混交林に住んでいる。

     気になっていたけど名前が分かってよかった。♪
     だけどこのあとさらに問題が!!、後日報告します。

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ヒメクロホウジャク

2018-11-10 | 風景
  またまた見慣れない、聞きなれないモノ
  この頃になると飛んでいるけど早いの早くないの、、、
  コイツを撮るにはかなり苦労する。
  おまけにかわいくないし、でもヘンなもの見たさに撮るんだね。


  

     珍しいモノが飛んでいた、
     ほらキモいよ、キモいよ。
     あ、喜んでいる場合じゃない、キモいんだけどあまり見かけないから喜んじゃった。




  

     これってホバリングしながら長~い口吻で蜜を吸う、
     といってもほんの一瞬で次々と場所を変える、忙しいったらありゃしない。




  

     横っ飛びやバックもお手のもの、
     パッと横へ飛んだと思ったらもう止まって蜜を吸っている。
     こんな飛び方をするするのはそうたくさんはいないね。




  

     ヒメクロホウジャク(姫黒蜂雀)  スズメガ科 ホウジャク亜科

     長い口だね、これを伸ばして、ホバリングしながら、蜜を吸う姿は、まるでハチドリのよう。
     ハチドリの別名を「蜂雀」と云うそうだから、名前の由来にも関係してるのだろうか。
     でもこうやって花に止まらず蜜だけ頂いていく、
     花にとっては・・・これだと花粉を媒介してくれない蜜盗人だわ。

     ヒメクロホウジャクと思っているけど
     ひょっとしたらホシホウジャクかもしれない、区別がつかない。
     もし間違っていたらごめんなさいです。

          data: 撮影  10月16日 向島百花園
          

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アサギマダラがやってきた

2018-11-09 | 風景
  百花園でフジバカマを撮っていたらおじさんたちが佇んでいる、
  ン?あ、そっかアサギマダラが来ているのかな。
  見たら一頭だけフジバカマに、おじさんたちはもう撮り終えたみたい、
  ならば失礼して私メも撮らせてもらおうかなぁ。


  

     今年もフジバカマをちゃんと撮れなかった、、、
     などとサルでもできる反省をしながらふと見るとおじさんたちが数人。
     こんな何もないところにおじさんがいるわけはない、ひょっとしたら、、、。




  

     あ、いたいた。アサギマダラが来ていた。
     きょろきょろして見たけど一頭だけみたい、
     今年初見、期待していなかっただけにラッキー。




  

     何年ぶりだろう、3年ぶりくらいかな。
     翅を見るとマーキングはないみたい、
     誰にも捕まったことがないんだね、どこから来たのだろう。




  

     きれいだよねアサギマダラ、
     でもこのチョウには毒がある。
     幼虫の頃に食べるエサに毒がありそれを貯めて自分の身を守るようだ。




  

     アサギマダラは旅するチョウとして有名、
     直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もあるという。
     これは捕獲して翅に日付と場所をフェルトペンなどで書き込んで放す、
     次に捕獲されたときにこれを見ればどこから来たのか、時間はどれくらいかかったのかが分かる。

     一例として、和歌山県から放たれたマーキングしたアサギマダラが、
     83日後の12月31日に約2,500 km離れた香港で捕獲された例もある。
     このチョウはふわふわと頼りなげに飛んでいるけど
     こんなに長距離を飛ぶことができるんだね。

     東南アジアとか日本で見ることができるけど
     本州の北半分や北海道では冬越しできず、毎年、暖地で発生したものが飛来するが、個体数は少ないようだ。
     百花園にはたくさん来たのだろうか、こればかりは運だからねぇ
     たとえ一頭だけでも見られてよかった、来年も見られるといいな。

          data: 撮影 10月16日 向島百花園
          

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秋色百花園

2018-11-07 | 風景
  百花園は放りっぱなしにしておいて
  朝な夕なに太陽ばかり追いかけていました。
  ここで我に返り10日ぶりに百花園に、
  百花園はもうすっかり秋、秋色に溢れていました。


  

     秋は菊の季節、まあ菊といっても野草みたいなものが多く
     そこいらで見られるような花があちこちに咲いて季節の移ろいを感じます。
     これはノコンギク(野紺菊)かな、きれいな紫色です。




  

     キヨスミギク(清澄菊)、別名をアキバギク(秋葉菊) とも。
     日陰に咲いていたのでぐっとシックないでたち、
     いかにも秋の花といった感じです。




  

     ムラサキシキブ(紫式部)。
     この木は高さが背丈以上あって澄んだ秋の空に抜くには最適、
     他にこんもりとした樹形になるのもあるみたいですね。




  

     岩陰に咲くリンドウ、
     百花園には数年前にお目見えしました。
     この紫もいいですね、薄い透き通るような紫色。




  

     そして出番をうかがっているハゼ、
     待ちかねてフライングしちゃったのも。
     木全体が真っ赤に染まるころ山の方から雪の便りが聞こえてきます。




  

     ここらへんはまだ青々とした庭ですね
     今年は菊の花がいっぱい並びました。
     すっかり人影が少なくなった園内には
     遊びに来た子どもたちの姿が目立ちます。

          data: 撮影11月 2日 向島百花園
          

     立冬の日

  

     今日は立冬ということで。
     朝の5時ごろまで雨、そのあと明るくなってきたけど雲は取れない、
     それどころか青空はだんだん劣勢になって空一面を雲が覆ったり、
     また青空が盛り返したりと一進一退の状態で一日が過ぎた。
     ただ気温は高めで立冬という感じはしない、気温20.0-14.8℃。
     私は長袖のシャツ一枚で腕まくりなんかしていたけど。

     これは10時頃の空、このあと土曜日ごろまで曇りがち、
     すっきりと晴れることはなさそうだ。

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