東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

日の出撮れるかな

2018-10-19 | 風景
  お日さまと私の出勤時間が重なってきた、
  あとは雲さんが邪魔さえしなければ"同伴出勤"か!?。
  久しぶりに晴れの予報が出た、よ~し行ってみよう
  ちょっと早めに出て荒川土手に行ってみたけど・・・。


  

     この日の日の出は5時48分、10分くらい前に着いた。
     さあこの雲がどれだけ影響するかな。




  

     みんな早起きだね、いろいろな人が行き来している、
     ジョギング、ワンコの散歩、ふらりと来た近所の人
     自転車で出勤の人もたくさんいる。




          

          風もなく静かな川面にはまだ寝ているスカイツリーが。




  

     お日さまが顔を出してきたが
     う~ん、雲が全然動いてくれない。




  

     まだ気候的には秋にならないんだね、
     土・日あたりから気温も下がり空も晴れるというけど。




  

     それなりにうまく雲の間に入ってくれたけどまあこんなもんかな、
     今季初のお日さま撮り。
     とにかく行くクセをつけておかないと億劫になる、
     晴れたら行くものとクセがつけばいいけどね。

     このごろ自転車で行くと橋の上にカメラさんが頑張っているのを見る、
     きっと晴れたら毎日来ているんだろうな。
     日の出の時間と出勤時間が合うのもわずかの間、
     このわずかな間に少しは気の利いた写真を撮りたいね。

          data: 撮影10月16日 荒川土手
          



コメント

捕らぬ狸のなんとやら

2018-10-18 | 風景
  それまで50円だった駐輪場が7月終わりに100円に、
  周りはみんな100円なので仕方ないかなぁと諦めたが。
  数日後にはあれほど混んでいた駐輪場はガラガラに、
  50円なら満車、100円にしたらガラガラ、さあどうするどうする!?。


  

     毎日満車でラックが空いてなくそこら辺に止める人も出るほど混んでいたが
     値上げ後一週間でこのありさま、駐輪する自転車は10台に満たない日が続いていた。
     ラックは56ある、途中で出す人その後に入れる人もいるので実際は56+アルファで
     50円×56台+αが値上げしたら100円×10台未満になってしまった。




  

     う~ん、背に腹は代えられん。
     ここへきて泣く泣く?元の50円に戻してきた、
     私はこうなることは見越して100円になってもここに止めていたけどね。
     でも100円玉がすぐに無くなって参った。




  

     もうなりふり構っていられない、逃げたお客さんを取り戻さなくては。
     「激安! 激安!」 だって、、、自分ちが勝手に値上げしたくせに。




  

     値下げ後一週間、前の姿に戻ってきた。
     8月9月の二か月間この自転車はどこへ行っていたんだろう
     この近くの駐輪場はみんな100円なのに。




  

     お客様は神様です!。
     これに懲りて以降妙な真似はしないように!!。
     足立区民は50円だって敏感なんだから。




  

     これがホントの"証拠写真"ね、
     私が得意なヤツ。(^^;

     スーパーとかコンビニで貰うビニール袋が有料になるみたい。
     ニュースで見たけど北千住のスーパー
     「系列店でお買い物袋を有料にしたら客足がガタっと減った」と。
     わずか2円とか3円とかのことでも客足に影響が出る、
     足立区とは怖いところですよ。

     50円から100円への値上げなんてとんでもないわ、
     この駐輪場は早い時期に悔い改めたのでまた満車が続くことでしょう。
     目先の利益に目を奪われて金の卵を産むニワトリを殺したりしないようにしましょうね。

          data: 撮影  10月11日 駅前駐輪場
          


          鷲神社の酉の市

          

          今朝電車から降りたら駅のホームに貼ってあったポスター。

          もう酉の市なんだね、お正月がすぐそこまで来ている。
          一年が過ぎるのって早いね、ついこの間行ってきたような気がする、
          またお正月が来るのかぁ。
          11月になったらいきなり一の酉、今年は三の酉まであるんだね。
          三の酉まである年は火事が多いとか、気をつけましょう。

          お酉さまが来るとその後は次々とお正月を迎える行事が続く、
          江戸の町はお正月一色になって慌ただしく過ぎていく。

          春を待つ ことのはじめや酉の市   其角

コメント (2)

鉢植えの花を見てみよう

2018-10-17 | 風景
  花が少なくなったのを気にしたわけでもないだろうが
  あちこちに鉢植えの花が置いてあった。
  昔から鉢植えを置く場所があるけどそっちは知らんぷり、
  代わりに入り口などにも置いてあるので油断が出来ない。


  

     この前も載せたけどヤマトリカブト。
     烏帽子(えぼし)に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも。
     花びらのように見えるのは5枚の萼片だそうだ、
     世界最強といわれる有毒植物でもある。




  

     サワギキョウ(沢桔梗)  キキョウ科ミゾカクシ属。
     北海道~九州に分布し、山地の湿った草地や湿原などに自生する。
     鉢植えにしておかないで池の周りにでも植えてくれればいいけどね。




  

     マツムラソウ(松村草)  イワタバコ科マツムラソウ属。
     西表島と石垣島に分布し、
     それも西表島の3河川で数か所、石垣島では1か所という。
     超レアな植物らしい、簡単には見られないね。




  

     ハバヤマボクチ・・・
     日本語なの、どう書くの?と調べたら 「葉場山火口」と書くそうな。
     葉場山(はばやま)はススキなどの草刈場、
     火口(ほくち)は火打石の火を移しとるもの、だね。
     アザミの仲間、枯れているのか思ったらこれで絶好調満開らしい。




  

     イワシャジン(岩沙参)  キキョウ科ツリガネニンジン属。
     珍名さんというか難読さんというか珍しい名前、「岩場に生える釣鐘人参の仲間」という意味とか。
     秋らしい紫色がきれいですね。




  

     イワシャジンの白花種。
     関東から中部地方の岩場に見られるとのこと。
     岩場から垂れ下がるように開くさまはとても風情があり、
     人気の高い山野草の一つとか。

     鉢植えもいいですね、地植えで見られないものも見られる。
     百花園もこのごろは鉢植えも増えてきて朝顔などまだ咲いている。
     今年は前に比べてたくさんの鉢植えが並びました、
     珍しい花も見られるのでこれからに期待したいです。

          data: 撮影 10月 9日 向島百花園
          

コメント (2)

なにもない~秋です

2018-10-16 | 風景
  百花園にはサザンカ以外見るべき花が無くなってしまった、
  お客さんは鋭いね潮が引くようにいなくなり人影も見えない。
  その代わりアジサイが残っていたりボケが咲いたり
  よく分からないまま一年の総決算を迎えようとしている。


  

     ムラサキシキブがきれいだね、
     こうしてみるとコムラサキとは全く違う。
     まあどっちがきれいかとは同じ物差しでは測れないけど。




  

     ヒオウギの実、いわゆる「ぬばたま」です。
     黒とか闇とかにかかる枕詞 「ぬばたま」、
     なるほど真っ黒です。




  

     今年はよくヒョウタンを撮った、まだこんなにぶら下がっているが
     あれ、いつの間にかヘチマが、、、
     ヘチマなんていつからぶら下がったんだろう。




  

     ヘチマの棚の隣にタマアジサイの株があるけど
     まだ何輪かの花が残っていた、
     アジサイもしぶとい花だね。




  

     そして日当たり良好な場所に陣取ってるボケ
     花をつけ始めた。
     といってもこのボケ夏でも冬でも花をつける
     やっぱりボケてるのかしらん。

     百花園にも花が少なくなってきた、
     いよいよ来るべきものが来るのかな。
     私はどこへ行ったらいいんだろう、
     春が来るまで冬眠してようか。

          data: 撮影 10月 9日 向島百花園
          

コメント (2)

稲刈りを体験しよう

2018-10-14 | 風景
  台風などで延期されていた稲刈り体験、
  知らなかったけど田んぼを通りかかったらやっていた。
  見たら指揮命令系統もなくそれぞれが勝手にやってる感じ、
  いやはや凄い稲刈りだったがこんなんで委員会?。


  

     寄ってたかって見よう見まねで、と言いたいけど
     実際に経験した人はもちろん見た人もいないだろうな、
     いまどき人の手での稲刈りなんてまずないもんね。




  

     それでもイメージを思い起こして、
     うん、カッコだけはいいよ。




  

     刈り取ったのを一株づつ運んでいる、
     効率が悪いなあ。




  

     バラバラに置かれたのをここで束にする、
     これは大変だな。




  

     稲刈りって横へ刈っていって横の列が無くなったら前へ進む、
     勝手に前へ前へと進んだらぐじゃぐじゃになっちゃう。
     以前は経験者がいて指導していたんだけど、
     現場にいた人達は若く稲刈りを見たこともないだろう。




  

     とはいうものの足元はぬかるんでぐじゅぐじゅ、
     もうちょっと乾いていればよかったんだけどね。




  

     まあそれはそれとしてお天気に恵まれよかった、
     大勢の人たちも集まったしね。

     これで収穫の楽しさが分かってくれるかな、
     農家の人の大変さが分かってくれるかな。
     普通ではなかなかできない稲刈り体験、
     これからの人生に役立ってくれるといいね。

          data: 撮影  10月 7日 都市農業公園
          

コメント (2)