東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

白梅の雄・白加賀

2018-02-28 | 散歩
  花も実もあるという言葉があるけど「白加賀」にぴったり、
  花は真っ白な一重の花、関東で白梅というとまずこれ。
  果肉は肉厚で緻密、梅酒や梅シロップ、梅干など何でもござれ、
  まさに花も実もある梅の雄です。


  

     ここの白加賀が咲くと撮る、私にとって"標準木"みたいな木です。




  

     なぜかというと黒バックが使えるのはここだけという単純な理由なのだ。




  

     もう3月というのに白梅を見るとまだ早春みたいな感じになる。




  

     ちょうど満開のころかな、まだ傷んだ花が無いのでどこを切り取ってもOKだ。




  






  






  






  

     残念ながらこの木にはメジロは来ない、メジロが来ているのを見たことがない。
     こういう木にこそメジロが似合うと思うんだけどな。




  

     紅梅、白梅いろいろあるけどお節句のころとなってはそろそろ終わりを迎えます、
     まだツボミが固い"豊後"を除いてもう梅を撮ることはないでしょう。
     安定していたお天気もこのごろ不安定になってきました、春の兆しがそこまで来ています。
     明日から3月、新しい季節が始まります。
     なにかいいことあるのかな?いいことあればいいね。

                                              2月24日 向島百花園
          

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もう一つのマラソン大会

2018-02-27 | 散歩
  25日は東京マラソンの日でした。
  気温は低く9℃に届かなかった、ランナーのみなさんちょっと寒かったかな。
  そんな日に都市農業公園でもマラソン大会が開かれました、「第一回としのうマラソン」。
  小学生が走ります、曇り空でやっぱり寒かったけど応援に!?。


  

     「各馬一斉にスタート」、小学校1,2年生の部。
     初めての大会というからもう少し派手に飾り付けでもあるのかと思っていたら全くの愛想なし、
     スター地点に白線が一本引いてあるだけだった。
     参加費2,000円!、1~6位まで表彰、参加賞:「当園にゆかりのある農産物」・・・。←(なんやこれ、経費ゼロやんけ)。
     こりゃ詐欺だよ、私が親なら出さない。




  

     1,2年生のコースは1.0km、
     河川敷から土手へ上がって土手から公園に下りるという起伏に富んだコース。




  

     土手への上り坂、橋の手前でターンして土手を公園の方へ帰ってきます。




  

     距離が短いので早い、早い、もう折り返してきた。
     いくつかの撮影ポイントを探しておいたけどとても一人では間に合わない。




  

     目の前を走り過ぎるのを指を喰えて見送るだけ。
     これは完敗だ、作戦変更。




  

     3,4年生、コースは1.2km。
     スタート間際コースにニャンコが、ボクも走りたいニャン・・・。
     このニャンコ、とても人懐っこくてちょっと前まで私と土手で遊んでいた。(^^;




  

     気を取り直して「じゃ、行くか」。
     号砲一発、、、と言いたいが号砲もない、ホイッスルもない、掛け声だけだったろうか。
     土手の上ではかすかに「ヨーイはないから」と聞こえた、いきなり「ドン!」で走ったのか。




  

     走り出したのを見て今度は先回りすべくゴール地点へ急ぐ、
     同じ失敗は繰り返さないぞ。




  

     ゴール地点に頑張って、「向こうから走ってきてテープを切る」、イメージトレーニングに励んでいたら、、、
     ゴールへ来る直前にくるっと向きを変えあさっての方向へ!。
     「キャーーー!!」、「あーーーーーっ!!」、、、スタッフとギャラリーから悲鳴が上がる、
     目の前にゴールがありながらコースを間違えた。

     私の背中の方から入ってきて逆方向からテープを切った、こんなのアリか?。
     実は前から何回も練習をしていた、本番と違うコ-スで。その違うコースへ入っていってしまった。
     参加費2,000円も取って、スタッフがたくさんいながら完全に運営ミスだね。




  

     スタート地点で小さな女の子、お父さんと走った。
     いつの日か出場するのを夢に見ているのかな。
     ドタバタの第一回としのうマラソン大会で唯一ほっとするシーンだった。

                                             2月25日 都市農業公園
          

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警察博物館へ行こう

2018-02-26 | 散歩
  雪の予報などあって前から決めていた。警察博物館へ行こう、晴れたけどやっぱり行こう。
  1階はピーポくんホールでいろいろな車輛、ヘリに試乗できる。
  2階より上は体験して学べるコーナーなどで警察の仕組みなどが学べる、
  4,5階は撮影禁止、警察手帳などが展示してあって複製防止のためらしい。


          

          ポリスミュージアム、前はよく通るけど全体像は初めて見た、
          へぇ~、こんなに大きかったんだ。




  

     正面入り口、上の画面でPR動画を流している。




  

     警視庁「はるかぜ1号」、川崎ベル式47G2型。
     操縦席に座ることもできてお子ちゃまに人気だった。

     稼働期間=昭和34年11月~51年11月まで。
     全国の警察に先駆けて警視庁に配備された警察航空機第1号。




  

     先日、自衛隊のヘリが墜落し隊員2名の方が殉職された。
     その事故の原因とされたのがこの「メインローターヘッド」と呼ばれる部品、
     これは物凄く複雑な動きをする部品で力もかかり消耗も激しかったと思われる。




  

     当然ながら白バイもあったけど、インディアンとかハーレーならよだれを垂らして撮ったが
     残念ながらホンダだった、これも試乗可。
     メーター部はこんな仕様で、特に面白い仕掛けもなかった模様。




  

     「赤バイ」!、さすが私もこれは見たことなかった。
     1918年(大正7年)に警視庁が導入したのが白バイではなく「赤バイ」、
     サイドカーが付いたタイプで、その後ヨーロッパを見習って白バイになったようです。
     現在、消防の方で赤バイを使っていますね。




  

     上の階へ上がってみましょう、2階3階同じような展示です。
     ところどころ触れられる物もあるけど原則見るだけですね。




  

     建物in建物、博物館の中に交番があった、おまわりさんはいなかったけどね。




  

     通信指令センター、110番の仕組みなどが紹介されていた、
     動画ではなく静止画が次々と代わってストーリーになっていく。




  

     昭和28年(1953)白と黒に塗り分けられたパトカーが登場した。

     さて、正面に鎮座ましますパトカーはというと、あのMAZDA RX-8パトカー仕様。!!
     ロータリー車ですよ、警視庁もやるもんだね。♪




  

     2003年3月-2012年6月22日の期間生産された。
     輸出の関係でいろいろ無理をしたようです、
     観音開きの後部ドアは外からは開けられない、
     後部座席はとても長距離は乗れたものではなく「ワンマイルシート」と呼ばれた補助的なものだったとか。




  

     懐かしい「RX-8」のエンブレム。
     この車両は高速道路交通警察隊で使用された「高速31」。

     残念なのは狭~い場所からガラス越しの撮影、体をよじって上半身逆さになりながら、、、
     案内のおじさん(警察官?)がニヤニヤしながら見ていたけど、かまうもんか。

     雪の予報が出ていたので前から「今回はインドアだな、気になっていた警察博物館へ行ってみよう」。
     まあ結局のところ朝から晴れ上がった空だったけど予定通り警察博物館へ、
     広報施設なので例によっておばちゃん多数だったけどRX-8なんか見られたので良しとしよう。

                                           2月20日 京橋・警察博物館
          

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進化する日本橋

2018-02-25 | 散歩
  この日は一週間前から「雪が降りそう」と予報されていた、
  だんだんと日が進んでも予報は変わらず雪マーク。
  だが前日になって雪マークが消えた、「よっしゃぁ!」。
  そして、夜が明けたら雲一つないピーカン、変われば変わるもんだね。


  


     よっしゃ、よっしゃと歩いて室町三丁目まで来たら、なんじゃこれ、いつ出来たん?。
     先月来た時には何もなかった、一ヶ月でこんなデカいのがにょっきり!!。

     何か出来るのは分かっていたんだけど一ヶ月でねえ、、、調べてみました。
     「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」。
     敷地面積11,480㎡、延床面積約168,000㎡、地上26階、地下3階建の大規模再開発。
     周辺エリアに対し「電気」と「熱」を供給するエネルギープラントの設置。
     最新の制震装置の導入によるこれまでにない安全・安心・BCPの提供。
     ちなみに左の「三井タワー」は地上39階です、
     三井発祥の地、三越発祥の地、未だに進化を続けています。




  

     さて地上へ目を戻せばまったり、ゆったり。
     おひなさまですねぇ、三越前「鶴屋吉信」さんの「ひなまつり」。




  

     ビルの耐震工事に伴って休館していた「にほんばし島根館」、工事完了と共に新装開店。
     右に左に愛嬌を振りまいていたがカメラを向けるとピタッと止まってカメラ目線をくれた、
     おいらの名前は「しまねっこ」だニャン。♪




  

     ナニこれ!、地下鉄の出入り口マップで~す。
     地下はどうなっているんだろうね、ダンジョンも東京の地下には負けそう。
     迷い込んだらここで寿命が尽きそうだね、私は知ってるところしか行けない。




  

     MEIDI-YA、明治屋ストアーですね。
     この店の前はいつも通っているけど全景は初めて見た、中央区指定有形文化財に指定されています。




  

     この車は何でしょう。
     どこから見てもタクシー、助手席側のドアにはNIHONKOTSU、桜にNのマークもしっかり、屋根には行灯も。
     だけど白ナンバーなんだよね、、、ヘンなものを見ながら歩く。




  

     京橋までやってきました、今日の目的は京橋ですがそれはまた明日。

     TOKYO 2018。そうですね25日は東京マラソンの日。
     一度だけ見たけどすごい観客で辟易してしまってそれからは知らんぷりです、
     行った場所が悪かったかも、浅草の雷門の前・・・一番混雑する場所だったみたい。

     足立区のマラソンみたいにいかんですわい、
     橋の上からのんびりと撮ることなんか無理の上の無理、
     テレビで見てもいいけど順位は興味ないからなぁ・・・。

                                              2月20日 日本橋散歩
          

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一輪だけのセツブンソウ

2018-02-24 | 季節の花
  毎年そうなんだけど辛うじて命をつないでいるセツブンソウ、
  今年はわずか一輪だけの開花。
  毎年同じところに花開くけど去年も数輪だけだった、
  そして数日後にはその姿も、、、儚い花セツブンソウ。


  

     セツブンソウ、節分のころ咲くというのでこの名が。
     でも実際に見られるのは今頃以降ね。




  

     石灰質の土壌を好むらしい、関東以西に多く見られる。
     地上に顔出すのは春先のちょっとの間だけ、あとは球根(塊茎)の状態で秋まで地下で過ごし
     秋になると根が伸び始めるが地上に出て花を咲かすのはほんの短い間だけです。




  

     キンポウゲ科の花、
     ということはそうですね、花弁に見えるのは萼片が変化したもの。
     これから咲くイチゲもキンポウゲ科の花、やっぱり萼片が花弁のように見える花です。

     で、花弁は?
     頭が黄色いシベみたいなのがあります、これが花弁の退化した姿、蜜線になっているんですね。
     その内側に紫色のオシベと真ん中にちょっと短いメシベがあってセツブンソウを構成しています。




  

     そしてユキワリソウ。
     セツブンソウとユキワリソウは大体同じごろ咲いてきます、
     ユキワリソウは2,3年前からあちこちに植えてくれたので数的にはいいのだけど、
     環境が合わないのかなぁ質的には残念な花が多い。

     もうちょっとしたらいろいろときれいな花を咲かせてくれるでしょうか、
     そしてそのころになるとぼちぼちとカタクリに期待が集まる。
     それこそ百花繚乱の季節となるけど
     そんな中でカタクリの花はぐっと落ち着いた純日本風の姿を楽しませてくれます。

                                              2月19日 向島百花園
          

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