東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

銀座・有楽町を歩く

2017-07-31 | 散歩
  テレビ東京の朝番組で藤田朋子サンが銀座をお散歩。
  30分×3本、見たところもあったけど初めてのところも、
  よし、行かずばなるまい。
  テレビの番組を頭に録画、銀座あたりを歩いてきました。


  

     和光
     明治14年服部時計店創業、明治27年、初代時計塔完成。
     セイコーの小売部門として発足、現在は時計や宝飾品などを販売。
     いくらだったか忘れたけどお買い物をすると時計塔を見学できるらしい。




  

     あづま稲荷神社
     中央通りのすぐ隣、あづま通りから入る三原小路にある稲荷。
     昔この辺りに火事が多発、調べてみたら稲荷神社があったことが判明、
     改めて稲荷神社を勧進したら以降火事は出なくなったという。




  

     三愛/コイコリン
     1963年三愛ドリーム館と共にこの場所に誕生、
     以来銀座の街を見守り続けています。
     オスは「ごろべえ」、メスは「のんき」。




  

     女性はオスを、男性はメスを願いを込めて撫でれば恋が成就するという「恋の招きネコ」です。
     言われなければ、書いてなければネコとは思えない、、、とか。




  

     三愛の隣は鳩居堂
     銀座の「鳩居堂」前は1平方メートルあたりの価格が4032万円。
     過去最高だったバブル直後(1992年)の3650万円を上回った。
     ハガキ一枚分で59万円・・・。




  

     マリオンの前から有楽町のガードをくぐってさらに歩きます。
     何といっても天下の有楽町ガード下の飲み屋街?
     昼間でも店の中はお客さんでいっぱい、
     夜ともなれば歩道にイスとテーブルが並びもう素通りは出来ません。




  
     
     有楽稲荷神社
     こんなところに神社があると言われても、にわかには信じ難いほどに都会の真ん中。
     さすがにこんなところに……あった、いやちょっと探した、迷ったけどね。
     この神社は安政6年(1858年、第13代将軍徳川家定の時代)に
     永井飛騨守が天下太平と子孫繁栄を祈念して創立したという、
     いまから約160年前にはもうここにあったということになるね。




  

     晴海通りを渡って、かごしま遊楽館
     鹿児島県の アンテナショップ「かごしま遊楽館」は
     日比谷シャンテのすぐ脇にあります。
     店に沿って曲がると、、、。




          

          日比谷の東宝日比谷ビル(日比谷シャンテ)北側敷地内の「合歓の広場」に置かれたゴジラ像。
          東宝スターの手形が貼られていることから、「スターの手形広場」とも呼ばれているが、
          ゴジラ生誕40週年を記念して制作されたゴジラ像がかっこいい。




  

     数寄屋橋交差点に戻って
     ソニービルの前は工事中?、看板が変わるのかな。
     街角アート、ちょっといいかなと。




  

     銀座四丁目に戻って和光のウィンド
     湾曲しているので写り込みがあって離れても自分が写り込んじゃう、
     もっといいのがあったんだけど、、、私の姿を見ても面白くないもんね。




  

     銀座シックス
     相変わらず混んでます。


     次々と新しい名所が生まれてくる中で古くからの街並みも、
     このすぐ裏にさっきのあづま稲荷があります。
     有楽町ガード下の飲み屋街を抜けたらその先には有楽稲荷が、
     そしてビルの谷間の憩いの広場にはゴジラも。

     銀座、有楽町の雑踏の中に突然現れる異空間、
     東京の街って面白い街、いつ行っても何回行っても飽きない街です。

     そして世界中からの観光客、中国からの人たち多いですねぇ、
     前後左右中国語の氾濫、たまに英語が聞こえてくるとほっとしたりする。
     世界のトーキョー、「ならぬ堪忍するが勘忍」お金を落としていってね。


                                          7月24日 銀座・有楽町を歩く
          

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勝鬨橋を見に行こう

2017-07-30 | 散歩
  今回の日本橋散歩は東銀座から勝鬨橋、
  折り返して銀座・有楽町と歩きました。
  勝鬨橋は遠いなあと思っていたけど、
  東銀座からは20分くらい、また行ってみよう。


  

     地下鉄から外へ出るとすぐに歌舞伎座、
     毎日こうなのかなあ、すごく混んでましたわ。




  

     もしかしてお目当てはこの人?、渦中の人ですね。




  

     歌舞伎座の脇には歌舞伎稲荷神社、
     最近になってご朱印が受けられるようになったみたい。




  

     築地本願寺

     元々は浅草にあったが明暦の大火で焼失、替地として八丁堀の
     海上が指定され佃島の門徒が海を埋め立て土地を築いた。
     「築地」という地名はこうしてできたと言われている。

     インドの古代仏教建築を模した外観を特徴としながらも、
     内部は伝統的な真宗寺院の造りとなっています。




  

     勝鬨橋へやって来たが資料館はお休み、残念ながらこの日は月曜日だった。




  

     築地と月島を結ぶ渡しの跡。
     日露戦争でやっと”勝ちどき”を揚げることができた。
     近隣の有志が渡しを開設し東京市に寄付し、
     のちにこの場所に架橋された橋が勝鬨橋と名付けられた。




  

     ロケーションがよくない、対岸に渡って川辺に下りてみた。
     やって来たのは河川水面清掃船「建河清1号」、
     水面に漂うゴミをコンベアですくい上げ川の清掃を行っている。




  

     やっと全容を見ることができたが曇り空とバックのビルでイマイチだね。




  

     橋の上の「運転室」?、
     跳ね上がる部分の前後と橋の両側に計4ヶ所ある。
     この下に機械室、テレビで見たけど中の機械はさすがにデカかった。




  

     跳ね橋の中央、ここから八の字に跳ね上がって勝鬨橋のあの姿となる。




  

     折り返して銀座へ向かう途中に、波除(なみよけ)通り。
     左に行くと「波除稲荷」があり私も行きたいけどまたそのうちに。
     波除ということはこの辺りが海だったことの証左だね。




          

          歩いている通り「晴海通り」の隣は築地魚河岸。
          この通りから伸びる道はみんなこんな感じで築地市場の延長、
          勝鬨橋から銀座の近くまでは魚河岸の匂い、魚の臭いに包まれている。




  

     萬年橋。
     この橋にも非常に興味があって、というか「萬年橋はここにあったのかい!」。
     私の”愛読書”江戸時代の捕り物帳には多く登場する、
     この道をまっすぐ行けば南町奉行所、そして八丁堀も近い。

     萬年橋ってどこにある?、それとなく気にしていたけど
     こんなところにあったとはねぇ
     かつての築地川にあった橋、銀座は橋だらけ
     今はほとんど所在も分からないけど
     ヒマをみてはwebで資料を漁っている。

     また一つ萬年橋を見つけた、コレクションが増えた !?
     日本橋散歩にはこうした願いも込められている。
     明日は銀座から有楽町へ、何を見つける?。


                                         7月24日 晴海通りを勝鬨橋まで
          

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メンデルのブドウ

2017-07-29 | 季節の花
  農業公園に「メンデルのブドウ」がお目見えしました、
  いつからあったのか気がついたらあった。
  小石川植物園にはあったので見てはいたけど、
  それの子孫というか兄弟というかそんなものかな。


  

     前から気にはしていたけど結局こんな姿しか見られなかった、
     残っていたのは2粒だけ、もうちょっとそれらしい姿を見たかった。




  

     かなり古くなったような看板だけど確か去年は見なかった、
     小石川植物園のを挿し木して持ってきたみたいね。




  

     ブドウらしい恰好はしているけど
     名にし負う農業公園の虫たちにかかったらメンデルもなにもあったもんじゃない。




  

     こっちは普通のブドウ、品種名は分からないけどよく見るブドウ。
     いい色になってきた、よさそうなものにだけ袋をかけるのかな。




  

     いつも思うんだけど人手はあるのだからちゃんと収穫すればいいのにね、
     若しくは来園者に食べ放題とか・・・!。
     結局このままポトンなんだからそれこそ勿体ない、
     袋をかけたところを見るとその気だけはあるのかな。


     ぶどう棚は二つあってそれぞれ鈴なり、ブドウでも鈴なりって言うのかな?
     とにかく隙間がないほど実をつけている。
     やっぱり農業公園とあって見るだけなのかな、
     ほかの野菜を見ても特に何も思わないけど
     ブドウだけは食べたいなぁ、食べさせてくれないかなぁといつも思う。


                                             7月17日 都市農業公園
          

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スパティフィラム

2017-07-28 | 季節の花
  農業公園にずっと前からあった花、
  小さな竹べらみたいな名札があったが
  古いのと葉に隠れて読み取れなかった。
  この前行ったら大きな名札が出ていたのでこの花の紹介を。


  

     スパティフィラム  サトイモ科ササウチワ属

     花もきれいだけど観葉植物として出回っているらしい。




  

     一見ミズバショウに似ているので初めて見たときハッとしたが。

     真っ白な「花びら」を咲かせる姿が美しく、
     「上品な淑女」「清らかな心」 というすてきな花言葉をもっている。




  

     「花びら」、白い花びらのように美しいのは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、
     花は真ん中の部分(肉穂花序:にくすいかじょ)に多数ついているけど花とは思えないね。




  

     光沢のある緑の葉と白い苞のコントラストが美しい。

     直射日光に弱くて、日当たりのいい場所においていると葉っぱが
     焼けて茶色に変色してしまう。そこで明るい日陰で管理するのが一般的。




  

     この温室、代々の管理担当者はみんな友達、
     「ちゃんと看板を作ってくれよ」とハッパをかけていた。

     そして数年経ってやっとこんな看板を作ってくれた、やれば出来るじゃん。

     私らはあるものなんでも撮っちゃうけど
     名前が分からないとUPするわけにはいかない。
     これで氏素性が分かったので晴れてUP出来た。

     東白鬚公園のおばちゃんが「名札を付けると持っていかれちゃう」と嘆いていたが
     撮っていいのは写真だけ、現物を盗っちゃいけませんよ。


                                             7月17日 都市農業公園
          

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いろいろなモミジアオイ

2017-07-27 | 季節の花
  お日さまギラギラ、汗ダラダラの季節になると
  モミジアオイが咲いてくる。
  この花にもいろいろな種類があって
  同じ花かなと迷いそうな花だ。


  

     これは農業公園で見られるモミジアオイ、
     赤い花びらは完全に分離している。




  

     百花園のモミジアオイ、
     ピンクの花、花びらは重なり合っている。
     これはどうも交配種みたい、交配種は色・形がいろいろあって同じ花とは思えない。




  

     モミジアオイはアオイ科の花、
     葉がモミジみたいに切れ込んでいるのでこの名がある。




  

     モミジアオイに共通するのはこのシベ、先っちょが雌しべ、
     元の方にたくさんあるのが雄しべ、合着したシベというそうな。
     アオイ科の花、ハイビスカスとかフヨウと同じシベだね。




  

     モミジアオイ(紅蜀葵)、アオイ科フヨウ属。

     北アメリカを故郷とするハイビスカスと同属の植物で、紅蜀葵(こうしょっき)とも呼ばれる。
     冬は地上部が枯れて根の状態で越し、毎年花を咲かせる宿根草(しゅっこんそう)で、
     草丈は2mにもなる大型の草花、これでも草かいな。

     一日花、だけどツボミがいっぱいあるのでずっと咲いてるみたいな感じ。

     晩夏になって咲く皇帝ダリアも大きい草、高さは5mにもなる、
     ひと口に草と言っても毎日気にしないで踏みつけている草から
     5mにもなる草もあって十把一絡げには出来ないね。


          

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