東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

青和ばら公園の秋バラ

2017-10-31 | 風景
  まあそんなわけで行ってみたらバラの花など無い。
  こりゃダメだ帰ろうかなと思ったけど
  そこはそれせっかく来たのだからと探したら
  まだアップに耐えそうなのがそこそこあったので、、、。


  

     よ~く見て探すと、一輪だけならまだきれいな花が。




  

     白いバラはやっぱり傷むのが早い、これくらいしか撮れなかった。




  

     お日さまが協力してくれたのでよかった。




  

     黄色いバラはいつまで経っても難しい。




  

     難しいなと思ったらさっさと楽な方へ、
     葉っぱの葉脈がきれいに出ている。




  

     ほんのりピンク、最高。




  

     これもお日さまのおかげだね、
     曇っていたらこの色は出ない。




  

     ちょっとだけ傷んでいるけど見なかったことにしよう。




  

     う~ん、言葉が出ない。




  

     結局まあ、赤いバラ、黄色いバラ、白いバラ、み~んないいねということで。




  

     すっかり終わったように見えた秋のバラ、よく見たらまだまだいける。
     さすがに見に来る人たちはほとんどいなかったけど
     ぽつぽつと思い出したころにやって来る人たちも。

     雨に祟られこんな時期に行くことになったけど
     お日さまの協力もあって思ったよりずっと楽しめました。
     やっぱりお日さまは偉大ですね、
     へそを曲げないでほどほどに照ってくれることをお願いします。

                                        10月27日 足立区・青和ばら公園
          

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足立区青井のバラ公園

2017-10-30 | 風景
  さんざん雨に祟られた秋のバラ、どうなったんだろう?。
  前日に続いて真っ青な空になった27日に行ってみました、
  やっぱりというか当然というかもうほとんど残っていません。
  悔やんでも仕方ないので周辺の紹介をしながら残った秋のバラを。


  

     足立区の田園地帯だったところにだんだん人家が増えたけど、
     悲しいかな交通機関がなく陸の孤島。
     そんなところへ鉄道が開通、つくばエキスプレス(TX)の青井駅
     秋葉原と茨城県つくば市を結んでいます。




  

     都会の駅前と違って広々とのんびりした風景、新しい街っていいね。

     この路線は2005年開通、ただこの路線は運賃が高いことで有名
     秋葉原からつくば市まで45分で1,190円は確かに安くはないですね。
     都営住宅を背に客待ちのタクシーの運転手さんはまったりと日向ぼっこ。




          

          青井駅の周りに植えられたハナミズキの紅葉が眩しい、
          目指す公園はすぐ近く1,2分の距離。




  

     青井コミュニティ公園は遊具があって子供たちの公園、
     近くからたくさんの子供たちが集まってくる。




          

          きれいに黄葉した大きな木、
          葉っぱを見たらハートの形カツラの木でした。




  

     もう一つの公園が「青和バラ公園」二つの公園はこれも1,2分、
     青井駅にも1,2分。
     バラ公園にはトイレはないけど「駅のトイレを利用してください」とあった。




          

          青和バラ公園
          小さなバラ園だけど約100種920株のバラが出迎えてくれます、普通なら。
          この日はもうほとんど残ってなくて、、、
          一番いいときを長雨に降られたんだから仕方ないです・・・。




  

     もう花も全くと言っていいほど残っていません。




  

     そんな中で探してみました、
     団体さんでは無理なので個人を探すしかありません。




  

     でも一輪だけなら何とかなりそう。

     窮すれば通ず、なんとかなるものです、
     次回はそんな一輪を。



                                        10月27日 足立区・青和バラ公園
          

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秋はやっぱりムラサキシキブ

2017-10-29 | 風景
  秋には紫色がよく似合う、
  野菊もいいけどやっぱりムラサキシキブがいいですね。
  まだまだこれからきれいになるだろけど、
  ちょっとフライング気味に早めに撮ってみました。


  

     スポットライトを浴びてきれいです、
     ちょっと寂しいけど実が多いところにはスポットライトが当たってなくて。




  

     スポットじゃなくフラットなライトで、
     やっぱり紫色はいいね。




  

     3メートルくらいな木もあるので
     下から見上げて。




  

     北海道から沖縄まで全国の低山の森林などで見られます、
     東京ではやっぱり植物園などかなぁ。




  

     ムラサキシキブ(紫式部)  クマツヅラ科ムラサキシキブ属

     名前はご存知"紫式部"にちなんで。
     一説には江戸時代の植木屋が
     よく売れるようにとこの名をつけた、ともいう。

     よく混同されるのがコムラサキ(小紫)、
     ムラサキシキブは実がバラバラについているけど
     コムラサキはダンゴ状にまとまって付く。
     園芸店などではコムラサキをムラサキシキブとして扱っているところも多い、
     気持ちは分かるが全くの別物なんだよねえ。

     花言葉は 「愛され上手」 「上品」 「聡明」など。


                                             10月18日 向島百花園
          

  
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銀座でキョロキョロ

2017-10-28 | 散歩
  京橋から銀座へいつもと逆に歩くとなんかヘン、
  お店を見逃し行ったり来たり。
  そしてショーウィンドーは秋、冬とハロウィン、
  ファッションに一番縁がない私が見た銀座は?。


          

          LOUIS VUITTON

          いつも奇抜なデザインを見せてくれます、
          これもやっぱり秋の風景かな。
          (ちなみに写り込んでいるのは私ではありません)




          

          POLA GINZA

          「あなたは、だれかの勇気だ。」のフレーズが気に入ったので。
          そんな人になりたい。




  

     CHANEL

     冬もまた愉しからずや。




          

          宝石店「デビアス」の銀座本店。

          世界中のダイヤの流通の7割を占めているとも言われている大手、
          南アフリカを本拠とする高級宝飾店です。
          伊東豊雄氏の設計により2005年竣工した。
          が、しかし、「閉店のお知らせ」なる張り紙がしてあった。




  

     三越

     HALLOWEEN もすっかり定着しましたね。




  

     和光

     何がなんだかさっぱり分からん、わてほんまによう言わんわ~。

     1950年(昭和25年)発売の笠置シヅ子の「買物ブギ」から、
     一世を風靡したんだけど知ってる人いるかなぁ?。




  

     WAKO

     日展110年記念 美の魁け-日展の現代(いま)

     日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門にわたる作品70余点を一堂に展観する、
     和光では初めての展覧会。




  

     不二家

     ペコちゃんはもちろんハロウィン仕様。




  

     銀座天賞堂

     弓矢を持って"標的"を探しているいたずらキューピッド、
     ガイジンサンがいたく惚れこみあっちからこっちからと撮りまくっていた。




  

     ミスマッチ?。

     銀座四丁目の角に托鉢の雲水、
     心ばかりの喜捨をして撮らせてもらった。
     年末になると救世軍の社会鍋も見られる、
     何でもアリの銀座。

     こういうふうに撮って歩くと銀座は楽しい、
     なまじ曇り空もよかったかな。
     イベントには向かないけど
     街歩きにはこんなお天気がいいのかもしれない。

                                            10月24日 銀座ぶらぶら
          

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日本橋散歩・今日はどこまで行ったやら

2017-10-27 | 散歩
  今回はどうも目標がまとまりきれず
  あまりぱっとしない散歩になってしまった。
  目的はあったのだけどお天気がイマイチで
  結局行き当たりばったりのただ歩いただけ。


  

     「家内喜(やなぎ)稲荷神社」

     江戸通りからいつもと逆の神田方向へ、室町四丁目、
     カメラのキタムラの横を入ってすぐ小さな小さな小さなお稲荷さん。
     間口二間奥行き四間?、八畳間くらいの大きさ、町内のお稲荷さん
     江戸っ子のお稲荷さん好きここに極まれりですね。




  

     中央通り 「日本橋ふくしま館・MIDETTE」

     「MIDETTE」には「見てね、来てみてね」といった「お誘いの気持ち」を方言的に表現しているそうです。
     それはいいけどもう11時になるというのにまだ開店してない、日本橋とはいえちょっと遅いような。




  

     日本橋に帰ってきました、村田眼鏡店を左に入って 「お江戸日本橋亭」。

     1995年開館。座席数は約120席、古典芸能を中心とした演芸の公演が行われている、
     落語芸術協会の「定席」をはじめ、講談・浪曲・義太夫などの伝統芸能を肌で感じることができます。




  

     「COREDO室町1」

     先月までの金魚は姿を消し今は東京オリンピック一色だった。




  

     実は日比谷公園でイベントがありそれを目指していたけどだんだんイヤになってきた、
     空は一向に晴れる気配もなく肌寒くなってくる。

     そんなとき京橋の「警察博物館」が目に入った。
     行くたびに前を通っていたけどシャッターが下りていたりでよく見られなかった、
     今回は入れそうだな、入っちゃお。
     パトカーはナンバーが無いので展示物ね、大きなディスプレイでは広報動画が。




  

     パトカーだけなら入らなかったけど中にヘリが見えた、
     これはもう見ないわけにはいかないだろう、実機だ!!。




  

     こりゃたまらんわ、ヨダレが出そう、
     足が、足が止まってしまったぞ。




  

     たまりませんなぁ、足はもう一歩も進まない。
     日比谷は完全に脳内から消えた、
     今日はこのまま銀座まで行って解散だな、一人だけど・・・。

     いつもとは逆に室町~日本橋~銀座へと歩いた、
     何か違うかなと思ったけど見慣れているせいかいつもの同じ風景。
     この中央通りの街並みはすっかりわが街となった、
     そしてまた新しいアンテナショップが作られていた、滋賀県。

     周りを歩いていたおばちゃんたちが早速俎上に、
     「あら、琵琶湖の地図じゃん滋賀県とは違うよね」。
     おばちゃんたちの厳しい目にさらされて
     瓶座のお店は生き延びなくてはならない・・・のか!。

                                             10月24日 日本橋散歩
          

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