東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

数寄屋橋から京橋まで

2018-09-23 | 散歩
  この日は曇りの予報だったが前日夕に晴れに変わった、
  曇りの方がよかったな晴れたら暑くなって。
  そしていつものことなのか人出が多かった、
  こんなに混んでいる銀座なんて初めてだよ。


  

     その昔「君の名は」というラジオドラマがあって放送時間になると女湯が空っぽになった、
     なんて都市伝説があるけどその舞台となった数寄屋橋。
     東京オリンピックを目指し高速道路が作られ橋は撤去されたが高速にその名は残る。
     日本で初めての高速道路、おカネを払って走る道路、開通後少しの期間無料で開放された。
     有楽町そごうが開店しキャンペーンのための歌
     「有楽町で逢いましょう」は空前の大ヒット、日本の高度成長が始まった。




  

     晴海通り、GUCCI GINZA。
     4階には日本で唯一の「GUCCI CAFE」も併設されている。




  

     ショーウィンドーはちょっと怖い。




  

     ISSEY MIYAKE GINZA。
     三宅 一生(みやけ いっせい、Issey Miyake、
     1938年(昭和13年)4月22日生まれ)。
     怪物・・・。




  

     ルイ・ヴィトン。
     今回はちょっと引いてみたり。




  

     電飾で絵が動いている、静止画じゃ無理だよ動画でなくては。
     CGというかプロジェクションマッピングというかそんな感じで
     モデルは光の粒になって2階へ移動する。
     そして2階から1階に帰ってくる。




  

     もっと引いて道の反対側から、
     1階2階を使って動くディスプレイ。




  

     CHANEL。
     歩いているのはドアボーイのおにいさん、
     このあと先輩らしい2,3人が出てきて 「暑いんだからあまりマジメにやるなよ」・・・
     私は聞いてしまった。




          


          平成30年 都内商業地基準地価価格第1位 1平方メートル当たり4,190万円。
          銀座2-6-7、正面のMEIDI-YAビル辺り。
          家屋番号を手掛かりに探した、銀座2-6-7・・・
          銀座のビル街にこんなプレートを付けるビルなんてないよ、
          えらく頑張って探したわ、、、もっと他のことに頑張れってか。




  

     派手な靴屋さん、
     落ち着いて選べないような予感。




  

     京橋の立ち食いそば屋さん。
     昼どき食べ物屋さんはどこも満員、
     かくなる上はとっておきの一手
     外に張り出して営業中。

     ピッカピカのお店よりこっちの方が落ち着くわ、
     銀座を抜け出して、ほっ。

     やっぱり数寄屋橋から日本橋までは歩くと大変、
     午前中に会社に入れなかった。
     もう途中で諦めてゆっくり歩こう・・・
     そう思うと見たい所がいっぱい
     例によって写真が大量になってしまった。
     お詫びしますが反省はしてないもよう、、、。 m(__)m

          data: 撮影 9月19日 数寄屋橋から京橋へ
          

コメント (2)

消えるもの、残るもの

2018-09-22 | 散歩
  この前も書いたように東京は再開発ラッシュ、
  見慣れた建物がどんどん消えていく。
  でも昔からの建物もしっかり残っているのもある、
  まあ江戸時代からのお稲荷さんなんてのは例外としてもね。


  

     えーーーーーっ、なにこれ。
     あの数寄屋橋のソニービルが消えちゃった。
     私が東京に出てくるちょっと前に出来た有名なソニービル、
     ちょっと行かなかったら消えちゃった。




  

     びっくりしたな、もう。
     ソニービルは開業50年目。
     発表によると、ソニービルは17年3月31日で営業を終え取り壊された。
     この後18~20年の間はその場所を「銀座ソニーパーク」と称する空間として開放、
     イベントなどが行われるという。
     そして20年秋以降に新ソニービルの建設を開始し22年秋にビルの営業をスタートする予定だという。




  

     そして道を挟んだ向かい側の数寄屋橋交差点には16年3月、
     銀座最大級の大型商業施設「東急プラザ銀座」がオープンした。
     地下2階から地上11階までの全13フロア。
     コンセプトは「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」。
     まあ私なぞが足を踏み入れるところではないので、「おもしろくな~い」。




  

     同じ数寄屋橋交差点には何やらアブないモノを手にペコちゃん、
     そうだねぇ街はもうハロウィンの時期なんだね。




  

     ちょっと有楽町方向へ歩いて 「東映会館」、
     「丸の内東映」があったところかな。
     昔は東映と言ったら時代劇専門、私は日活専門だったので入ったことはなかったが
     名前だけは懐かしい名前だ。




  

     ちょっと戻って 「銀座教会」。
     私は罰当たりだから宗教には縁がないけど名前だけは知っていた、
     へぇ~こんなところにあったんだ。
     パイプオルガンで有名、生演奏が聴けるらしい。




          

          さて"本職"なぞを・・・。
          幸稲稲荷社
          江戸期から銀座一丁目の護り神とされ、もとは京都の伏見稲荷神社から勧請されたといわれている。
          その昔、太刀の市が立ったことから太刀売稲荷とも呼ばれていたようで
          縁結びのご利益があると神社として有名だ。




  

     かつて銀座1丁目に鎮座していたが再開発のため一時的に山王日枝神社の境内に仮遷座し、
     2014年10月11日に旧地より移動して再建された稲荷神社。
     帰ってきたと言ってもねえ、「とってつけた」という言葉があるけど
     まさしくとってつけたみたい。
     ビルの谷間にぽつんと一人、神さまも寂しいだろうね。




  

     伏見稲荷神社
     こんなところに…
     と思うような、黒い外壁のビルの谷間に赤い小さな鳥居が見えました。
     東京駅のほど近く、八重洲の市街地にある小さな伏見稲荷神社で
     八重洲・京橋の鎮守。ただ住所的には有楽町になります。




  

     こんな小さなお稲荷さんだけどちゃんと"部品"は揃っていますね。
     ここも東京の中の異空間です。

     この辺りは江戸時代から「大根河岸」と言われたところ、
     昭和初期まで青物市場があった場所です。
     江戸の初めここ京橋川の河岸で農民が野菜を売り始めた、
     水運がいいので江戸近郊で採れた大根が多く並びいつしか大根河岸と。

     大根河岸の隣には「竹河岸」もあった。
     竹は千葉から高瀬舟に乗せられて、また群馬から筏に組んで送られてきた。
     年末には大根河岸から門松に使う松が荷揚げされ、竹河岸の笹竹と一緒に売られ、
     人々は正月の用意をしたという。竹河岸は昭和初期まで機能していたと言われている。

     歌川広重の「名所江戸百景」にも、長い青竹が結んで置かれ、
     竹問屋が並び賑わう様子が描かれている。
     江戸時代だけではなく昭和の初期までそんな光景が見られたんですね、
     ここのお稲荷さんはじっとそんな生活を見てきた。
     昭和は遠くなりにけり、今では信じられない光景です。

          data: 撮影 9月19日 日本橋散歩
          

コメント (2)

日本橋散歩、泰明小学校

2018-09-21 | 散歩
  朝から晴れたのはいいけれど
  カンカン照り過ぎて眩しい、暑い。
  最高気温27.4℃、湿度38%だったけど
  混みに混んでいて数字よりずっと暑く感じた。


  

     公立の小学校、数寄屋橋公園の隣にある小学校、
     制服を高級ブランドであるアルマーニに決定した泰明小学校。
     でも、これを見るとアルマーニでもいいんじゃないかと思えたりする。




  

     この門はフランス門と呼ばれていて
     門扉は南フランスの貴族の館で使われていたものという。




  

     アーチ形の開口部を持つ塀、
     校舎にもアーチがたくさん使われている。




  

     ツタに覆われた校舎、アーチの窓もいいんだけど
     周りはみんなネットに囲まれている。
     どこかに隙間はないかと探してみたけど隙間はなかった、
     残念な光景だけど仕方がないのかしらん。




  

     学校の前の通りは「御幸通り」、今では「みゆき通り」と呼ばれるが
     こんな謂れがあるんだね。
     校舎は「近代化産業遺産」に指定されている。




  

     校舎の隣に卒業生の島崎藤村、北村透谷の名を刻んだ碑があった、
     北村透谷は島崎藤村らに大きな影響を与えた評論家で詩人。
     他にも出身者として朝丘雪路、信欣三、池田彌三郎、金子光晴
     和泉雅子、中山千夏、加藤武、殿山泰司などなど錚々たる名前が見られる。




  

     肉眼でも読みづらいけど一応撮ってみた。

     1878年(明治11年)- 東京府立泰明小学として創立。
     1923年(大正12年)- 関東大震災によって木造校舎(木造モルタル)焼失。
     1929年(昭和4年)- 校舎を鉄筋コンクリート造3階建で再建。
     2000年 - 中央区立泰明小学校と校名変更。
     2018年 - 新入生の標準服にアルマーニ製を採用。

     アルマーニには驚いたけどこうして見てみると
     う~ん、それもアリかなぁ。

          data: 撮影9月19日 日本橋散歩・泰明小学校
          

コメント (2)

日本橋あたりは工事中

2018-09-14 | 散歩
  日本橋に限らず東京は再開発の真っ最中、
  室町三丁目には新たな複合施設が誕生、2019年3月末に竣工予定だ。
  そのほかにもあちこちで工事中の風景にはこと欠かない、
  根が嫌いではないのでそんな風景など。


  

     室町三丁目に新しい大きなビルが建設中です、
     「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区新築工事」。
     2019年3月末に竣工予定ですが
     ちょっとした町が引っ越ししてくるような規模でしょうね。
     この辺り一帯は大騒ぎ、、、というかほとんど地下ですけど。




  

     先月行ったときかな地下鉄の駅の出口が完成しました、
     道の反対側でも地下道を作っていて
     噂によると日銀への地下道もできるとか。




  

     その新築ビルの足元、中央通りは鉄板道路です。
     この下には通路と共にいろいろなお店が出来つつあるのでしょうね。




  

     普段街中で見られないモノがあちこちで見られ、
     興味津々のヒトが約一名。




  

     土木工事を行う車輛なのにチリ一つついてない、
     ショールームに飾られている車みたい。




  

     裏側、反対側でも工事中、道の左は日銀。
     噂にある日銀への通路を作っているのかな。




  

     その日銀もずーっと前から工事中、
     再開発とは関係なく日銀独自の工事と思うけどね。
     周りは目隠しされているのでうかがい知れない、
     ガードマンがいっぱい並んでいて覗くわけにも行かないし。




  

     最近この目隠しの一部が透明になった、
     隠してあると見たくなるのでこの処置は賢明ですね。
     ん?覗きたくなるのは私一人かな。




  

     常盤橋修復工事。
     正面に石造りのアーチ橋、左に常盤橋御門跡の石垣が見える。

     東日本大震災の影響による損傷で2011年より通行禁止となリ2013年より修復工事が行われている。
     平成30年12月28日完成予定。
     日本橋散歩を始めたころはよく行ったんだけどね、
     常盤橋御門の石垣が残り付近は公園となっていた。

     常磐橋、元は「大橋」と称され、
     江戸城の大手門から浅草に直接向かう本町通り上に置かれていた。
     また、浅草に通じていることから「浅草口橋」とも呼ばれた。
     現在の江戸通りの原型とされる。

     私が見たころは結構ガタガタになっていてアブない感じだった、
     橋の上にはホームレスと思われる人がいて皇居にもホームレスか、
     と、なにか変な感じだった。
     完成後はさっぱりしてこれぞ皇居、これぞ江戸城みたいな感じになるのかな、
     年末には完成するみたいなので早速行ってみなくちゃ。

          data: 撮影 9月9日 お江戸は工事中
          

コメント (2)

日本橋には金魚がいっぱい

2018-09-13 | 散歩
  お天気がイマイチで時おりパラパラと落ちてくる、
  遠くへ行けないので日本橋のあたりをウロウロ。
  室町三丁目から日本橋の間約500メートルを
  空を見上げながらのコンデジ散歩。


  

     黒い雲、白い雲、そしてそのすき間に青い空と目まぐるしく変わる空、
     ときどきバラバラっと来るから危なくって仕方ない。
     ここへ来るといつも思うけど野村証券のビルも古いねえ、
     昔、思い起こせば50年以上前になるが毎日のようにここを走っていた。
     そのときからずっと変わっていない、あのころと同じように立っている
     このビルも私もずいぶん年を取ったんだなあ・・・。




  

     三越のライオン。
     珍しいというか初めて、誰もいないなんて。
     いつ行っても待ち合わせの人たちでいっぱいなのにお天気のせいかなぁ。




  

     これも珍しい、ショーウィンドーの模様替え。
     見てたら一人でみんなやっていた、ゲージツは孤独なり?。




  

     この飾りは初めてみた、空を気にして真上を見たらこんな照明が。
     よく行ってるけどまだまだ知らないことがいっぱいあった。




  

     空はどんどん暗くなる、獅子さんも心配そうに見ているが・・・?
     ま、帰るまで傘がいるほど降らなかったけどね。




  

     今の時期日本橋は金魚まつり、歩いているといろいろなところで金魚が見られる。
     「日本橋屋長兵衛本店」さん、涼しそうだね。




  

     「京菓匠鶴屋吉信 東京店」さん、
     本物みたいね、けど"工芸菓子"とありますよ。

     今回はほんとの、昔からの日本橋の真ん中しか歩かなかったけど
     日本橋周辺はどこへ行っても工事中。
     まあオリンピックを睨んでのことだろうけどそれにしても多いような、、、
     次回はそんな工事中などを、
     あの手の場所、嫌いじゃないんです。♪

          data: 撮影9月7日 日本橋散歩
          






コメント