東十条探偵団2

明日は何を撮りに行こうかな?

宿場町通りを歩いてみよう

2019-01-19 | 散歩
  今も残る旧日光街道、千住は日本橋から歩いて初めての宿場、
  江戸の昔には江戸四宿、品川、新宿、板橋、千住として賑わった。
  そんな北千住の宿場町通りは足立区の縮図、
  ゴチャゴチャに混んでいて人と自転車と車がせめぎ合うとんでもない街だった。


  

     閻魔様の勝専寺から旧日光街道へ出て数分「宿場町通り」の看板が、
     ただトラックが見えるように車が通ります。
     夕方からはホコ天になるようだけどこの時間は危ない道を歩かなきゃ。




  

     上を見るとこんな看板がずーっと並んでいる。




  

     足元はこれ、いいねいいね、ムードが盛り上がる。




  

     う~ん、ぐっとクラシックな店だね。




  

     本屋さんものりのり。




  

     カニの床屋さんなんて子供のころ絵本で見て以来だな。




  

     北千住ってなんて奥ゆかしいんだろう、2番を売り物にしている、
     2番じゃダメなんですか?いや2番でいいです頑張ってね。




  

     道の駅ならぬ街の駅、観光案内所です。
     案内マップなどたくさん取り揃えてありますよ、入ってみてくださいね。




  

     こんな家が残っている古い街。




          

          なかにはこんなのもある。




  

     暖簾は真っ白、幟だけ、、、こんなお店もあれば、




  

     なんなんだこの賑やかな店は!?。




  

     脇道、小路がいっぱいある、それぞれにいろいろな店が立ち並ぶ。




  

     商店のシャッターにはそれぞれ旅情豊かな絵が描かれているが、、、
     シャッター通りではないことを祈ろう。




  

     行列ができる店?お昼前になって人が並び始めた。




  

     街道の中ほどにある公園、
     あれ、どこかで見たような・・・。
     銀座にも同じような天使の像があったよね、
     喧騒の中を歩いた後にはどこかほっこりする風景だ。

     いやいやいつものこととはいえたくさんの写真を載せてしまって、、、
     2回に分けようかとも思ったけどこんなのは一気に見なくちゃと。m(_ _)m

     街道の面影は影を潜めてしまっておもちゃ箱をひっくり返したような街、
     宿場町通りは休日ともなると歩けないくらい込み合います。
     昔の宿場町は今やすっかり若者の街、
     この近くには大学もたくさん誘致されて本当に若者の街となった。
     今や新しい街として脚光を浴びている北千住、
     足立区の要として発展してくれるといいね。

          data: EOS70D/EF17-40mm 1:4 L USM。 撮影 1月16日 足立区北千住・宿場町通り
          

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日本橋のイチョウ

2018-12-19 | 散歩
  今回初めて気がついたんだけど
  日本橋にはイチョウがたくさんあってきれいだった。
  イチョウは東京都の木、イチョウの葉は東京都のマーク
  葉が青いときは気づかなかったけど黄色くなったら「こんなにあったの!?」。


  

     日本橋袂のイチョウ、きれいだね。
     片方はまだこれからみたいで緑の葉が目立っている。




  

  日本橋を渡って、「日本橋高札場跡」。
  幕府の掲示板です、テレビもネットも無かったからここで民衆に知らせた。
  道を挟んで反対側の交番がある小さな広場、ここには「晒し場」がありました。
  心中の生き残りなどが罪状と共に民衆の前に晒される一種の恥辱刑、
  江戸時代心中はご法度で埋葬も許されず、失敗した生き残りは
  「非人」、戸籍もなく人間として扱われない身分に落とされた。




  

     日本橋のひとつ上流の小さな橋を渡ってまた室町側。
     「日銀通り」という通りは知っていたけどこんなカンバンがあったとはね、
     右三越、正面の信号の向こうが日銀、
     確かに日銀横を走っているけど幅は狭く延長は短くそんな大層な道ではないと思うけどね。




  

     三越角から呉服橋へ通じる道はイチョウ並木が続く、
     これは初めて見た、道幅も広く今が最高の見ごろだろうね。
     右に三菱UFJ銀行日本橋支店。




  

     この日は風が強くたくさんの落ち葉が舞っていた、
     このイチョウ並木は東京でも有数のものではないのかなぁ。




  

     急に色が無くなったら三越のバックヤード。
     表はいつも歩いているけど裏は初めて、
     運び込む、運び出す、いろいろな車が出入りしている。




  

     先ほどの信号に沿って日銀前へ、日銀付属の「貨幣博物館」。
     ここは行ってみたいねいつか必ず行くと思ってる、
     こういう博物館なので撮影もOKだと思う。
     ただ入り口には何人もの警備員、ちょっと敷居が高いなぁ。




  

     前日までの空がウソのように晴れ渡っている。
     日本橋の街には時期を感じさせるようなデコレーションはあまりないけど
     ここだけはもうすぐお正月だなぁと感じさせる。

     箱根駅伝、選手たちはここへ帰ってくる、
     日中なので行ってみてもいいかとも思うけど
     凄い人出だろうなと二の足を踏む。

     あと二週間でお正月、箱根駅伝、、、
     昔は銭湯のテレビで箱根駅伝を見ていた
     腰に手を当てコーヒー牛乳を飲みながらね。
     今はというと、、、恥ずかしくて言えないよ。♪

          data: 撮影 12月14日 日本橋散歩

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日本橋にクリスマスは?

2018-12-18 | 散歩
  この日は晴れたけど冷たい風がビュ~、
  銀座へ行こうと思っていたけどこの風の中を歩くのはヤだ。
  日本橋をチマチマと歩きましょう、
  何か面白いものがあるかな?。


  

     日本橋でクリスマスを探すのは結構大変です、
     三越はともかく他の店はほとんどが我関せず。
     銀座なら軒並みクリスマスの酔っているだろうけどね。
     「京菓匠鶴屋吉信 東京店」さんの「工芸菓子・フラワーツリー」、
     相変わらず映り込みが激しくて・・・・・。




  

     日本橋袂の「日本橋屋長兵衛本店」さん、
     もう和風に、日本橋にクリスマスは似合わない?。




  

     ちょっと裏通りに入って、「神茂(かんも)」さん、創業は元禄元年とか。
     はんぺん屋さんなのでこんな飾りつけに。
     江戸の頃は目の前が日本橋魚河岸だったので新鮮な材料が手に入った、
     今でもこの場所ではんぺんを作っています。




  

     "行列ができる店"?と思ったら"日本橋ツアー"みたいな御一行、
     出合ったところが有名店の前だったので勘違いしてしまった。
     「日本橋・鮒佐」さん、文久2年(1862年)創業の老舗の佃煮屋。
     創業者の佐吉は北辰一刀流免許皆伝の腕前でもあり、
     「佃煮の煮方は真剣勝負」という家訓も残している。




  

     「日本橋魚河岸記念碑」
     ここまで来たら先ほどの御一行に出合った、
     一緒について歩いたわけではないけどね。




  

     日本橋上空があまりにもきれいだったので撮ろうと思ったらまた御一行、
     まあ先ほどの記念碑からすぐなのでコースなんだろうね。
     旅は道連れか、弥次喜多道中か・・・。




  

     今来た道を振り返ってみると雲一つない青空、
     但しこの日だけ一日で翌日はまた曇ってしまった。
     ここで中央通りを横断して日本橋を渡ろう。




  

     東京のイチョウは今が最高、陽の光を浴びて目に痛い。

     行き当たりばったりに歩いてきたので、さあどこへ行こう?
     日本橋と次の呉服橋の間に小さな橋がある、人の口にも上らない小さな橋
     行ってみたら道路が工事中で写真は無理。
     もういい時間になったのでここから会社へ向かおうか、
     初めての道を会社へ向かったけどそれはまた明日、ということで。

          data: 撮影12月14日 日本橋散歩
          

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日本橋グータラ散歩

2018-11-27 | 散歩
  今回の日本橋は全くのグータラ。
  朝が早かったせいか開いてないお店がいっぱい、
  おまけにお日さまが中央通りの真上、真向かいから照ってる。
  真向いのお日さまって撮りにくいね、何をどうやって撮ったらいいのか、
  銀座へ行った方がよかったかなと思ったけど後の祭り・・・。


  

     室町三丁目再開発の中核となる建物、高いビルなら日が当たっているので撮れる。
     名前がつきました「日本橋室町三井タワー」、「COREDO室町テラス」が'19年秋にオープン。
     メインテナントは台湾から日本初進出の「誠品生活」のようです。




          

          隣の「日本橋三井タワー」。
          30階から38階は日本初進出の高級ホテル、「マンダリン・オリエンタル東京」、
          5階から28階まではオフィスフロア、低層階の店舗は「千疋屋総本店」などの名店が、
          「三井美術館」もあったような。
          車の影が真正面から照らされていることを示しているね。




  

     そして「三井本館」、江戸の豪商「越後屋」の跡地に建つ。
     地下大金庫の最大厚さ90センチの扉は搬入に際し重量(約50トン)が重すぎ
     陸路では日本橋が損傷する恐れがあるために通過が認められず、川に浮かべ船で運ばれたという。
     この通りは両側の歩道が花壇になっている、マリーゴールドがきれいだ。




  

     振り返って街並みを撮ってみる、お店はみんな影になって撮りづらい。
     「三井住友信託銀行」の看板は三井本館。




  

     日当たりのせいで鏡になってしまった大きなウィンドー、
     "K&K"が無限に並んでいるここはK&Kの登録商標で知られる「国分グループ本社株式会社」。
     今年は「K&K」商標登録110周年、懐かしいです国分の缶詰。




  

     日本橋を過ぎました、Uターンして帰ります。
     「つめ酒」の提灯が目についた、へぇ~、ひれ酒は知ってるけどつめ酒ってあるんだ。




  

     すっかり秋色になってしまった日本橋、
     大きなビルのせいで日陰になってしまったみたいです。
     帰りは来た道の反対側を会社まで。




  

     三越のウィンドーにはかわいいお客さん、
     この辺では珍しい光景だね。




          

          三越で何かイベントがあるという噂を聞き込んで行ってみたが、、、。
          案内のおネエさんに「店内を撮りたいんですが、、、」、「なるべくお客さんが入らないようにね」とOKが出た。
          でもイベントは見つからず「天女の像」など撮ってみる。




  

     三越本店の「天女(まごころ)の像」は、
     三越のお客さまに対する基本理念「まごころ」の精神を象徴する木彫刻作品です。
     名匠・佐藤玄々氏によって、約10年の歳月をかけ1960年に建立されました。
     制作期間2年、工費400万円の予定で依頼されたが、
     制作が進むにつれて作品に対する玄々の思い入れは強くなった。
     天女像は巨大化し、完成したのは約10年後、当時の金額で数億~数十億円を費やしたという。

     吹き抜け4階まで達するこの像は高さ10.9m、重さ6.75t。
     表面にはダイヤやめのうなど宝石12,000個がちりばめられています。

     クリスマスの飾りつけなどひそかに期待していたけど
     銀座と違って日本橋は大騒ぎしないのね。
     江戸の暮らしが未だに生き続けているのかな。

          data: 撮影11月21日 日本橋散歩
          

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数寄屋橋から京橋まで

2018-09-23 | 散歩
  この日は曇りの予報だったが前日夕に晴れに変わった、
  曇りの方がよかったな晴れたら暑くなって。
  そしていつものことなのか人出が多かった、
  こんなに混んでいる銀座なんて初めてだよ。


  

     その昔「君の名は」というラジオドラマがあって放送時間になると女湯が空っぽになった、
     なんて都市伝説があるけどその舞台となった数寄屋橋。
     東京オリンピックを目指し高速道路が作られ橋は撤去されたが高速にその名は残る。
     日本で初めての高速道路、おカネを払って走る道路、開通後少しの期間無料で開放された。
     有楽町そごうが開店しキャンペーンのための歌
     「有楽町で逢いましょう」は空前の大ヒット、日本の高度成長が始まった。




  

     晴海通り、GUCCI GINZA。
     4階には日本で唯一の「GUCCI CAFE」も併設されている。




  

     ショーウィンドーはちょっと怖い。




  

     ISSEY MIYAKE GINZA。
     三宅 一生(みやけ いっせい、Issey Miyake、
     1938年(昭和13年)4月22日生まれ)。
     怪物・・・。




  

     ルイ・ヴィトン。
     今回はちょっと引いてみたり。




  

     電飾で絵が動いている、静止画じゃ無理だよ動画でなくては。
     CGというかプロジェクションマッピングというかそんな感じで
     モデルは光の粒になって2階へ移動する。
     そして2階から1階に帰ってくる。




  

     もっと引いて道の反対側から、
     1階2階を使って動くディスプレイ。




  

     CHANEL。
     歩いているのはドアボーイのおにいさん、
     このあと先輩らしい2,3人が出てきて 「暑いんだからあまりマジメにやるなよ」・・・
     私は聞いてしまった。




          


          平成30年 都内商業地基準地価価格第1位 1平方メートル当たり4,190万円。
          銀座2-6-7、正面のMEIDI-YAビル辺り。
          家屋番号を手掛かりに探した、銀座2-6-7・・・
          銀座のビル街にこんなプレートを付けるビルなんてないよ、
          えらく頑張って探したわ、、、もっと他のことに頑張れってか。




  

     派手な靴屋さん、
     落ち着いて選べないような予感。




  

     京橋の立ち食いそば屋さん。
     昼どき食べ物屋さんはどこも満員、
     かくなる上はとっておきの一手
     外に張り出して営業中。

     ピッカピカのお店よりこっちの方が落ち着くわ、
     銀座を抜け出して、ほっ。

     やっぱり数寄屋橋から日本橋までは歩くと大変、
     午前中に会社に入れなかった。
     もう途中で諦めてゆっくり歩こう・・・
     そう思うと見たい所がいっぱい
     例によって写真が大量になってしまった。
     お詫びしますが反省はしてないもよう、、、。 m(__)m

          data: 撮影 9月19日 数寄屋橋から京橋へ
          

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