もう一つの世界 !

せめて 週末だけでも スマホを伏せて もう一つの 心の世界を 歩きましょう !

ベルーギー・オランダ旅行記 その10 ブリュージュ

2006年05月27日 | 団塊世代
みなさん お元気ですか!?

1週間前から急性鼻炎にかかり、鼻づまり、頭痛、咳と最悪の状態でした。思えば1年前
も同じ状態になったことを思い出しました。こんなことが年間行事になってほしくないのですが・・・とにかくこの週末で治したいと思っています。加齢による抵抗力低下でしょうか? ひしひし感じます?!・・・

ベルーギー・オランダ旅行記をご覧いただきありがとうございました。

今日がその10で最終回です。いろんなところを回ったのですが、一番印象に残っているのは「中世の都市 ブリュージュ」です一度写真を掲載しましたがもう一枚ご覧ください。
皆さんもベルギーにいかれることがありましたら、絶対に「中世の都市 ブリュージュ」を訪ねることをお勧めします。

2006年4月17日 ベルギー ブリュージュにて
笠原 道夫

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ベルーギー・オランダ旅行記 その9 アムステルダム

2006年05月21日 | 団塊世代
ご覧のような風景があちこちで見られます。特徴は運河と橋です。画面右下に自転車が走っていますが、その自転車の多いことにはビックリします。なんと自転車専用道路が整備され、歩行者と完全分離されてはいますが、どうも日本人にはついつい自転車専用道路を歩いてしまい、何度も自転車とぶつかりそうになりました。なんと国民一人あたり2台の自転車保有だそうです。

2006年4月20日 アムステルダムにて
笠原 道夫
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ベルーギー・オランダ旅行記「 アンネの日記」

2006年05月20日 | 団塊世代
ベルーギー・オランダ旅行記 その9

いよいよ最後の日程のアムステルダムです。
北のベニスと呼ばれるアムステルダムは13世紀ころ発祥し、17世紀には東インド会社の
本拠地として栄えました。165の運河と1300の橋のある町です。運河を水上バスで巡りました。途中、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが2年間隠れ住んだ家です。ここであの「アンネの日記」が書かれました。

2006年4月20日
オランダ アムステルダムにて
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「富士に向かって 羽ばたいて・・・」

2006年05月14日 | 
毎日 富士山を見られる 田村さんの

ご自宅の 石垣に小鳥が卵を5個も 産んだようです

その写真を 送っていただきました

昨年の暮れ お邪魔したので、自分のことのように

その願いを 綴って みました


「富士に向かって 羽ばたいて・・・」

我が家の 石垣の 小さな卵達よ
みんな元気に 育って ほしい
こんな 家に 住む人の 側なら
安心と 思って くれたのかい
小さな 白い卵を 5つも 産んだ

ここが 富士山を見るには 一番の所と
親は 知って いたのかな ・・・ 

雛にも 早く 富士山を 見せてやって

私たち 二人は 何年も 見ているよ
富士山は 一日として 同じ表情は 見せない

真っ青な 大空を 背景に 従えて
大空を 隠すほど 大きな 富士山 

そんな 偉大な 富士山に向かって 
羽ばたく 姿を 早く見せてほしい 

五羽の 雛が みな元気で 孵ることを  
すぐ側で 毎日 祈っているよ
・・・・・



2006年5月14日
田村さんと 同じ願いの
笠原 道夫


田村さんのブログもどうぞ
http://shinshu.fm/MHz/77.99/




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ベルーギー・オランダ旅行記 その8  ゴッホ

2006年05月14日 | 団塊世代
みなさん お元気ですか!?
ベルーギー・オランダ旅行記 その8
  
今回の旅行目的の一つに、名画を見ることがありました。オランダといえば
やっぱりルーベンス、レンブラント、フェルメールそしてゴッホがその代表ですね。
ゴッホの森と呼ばれるホーヘ・フェルウェ国立公園の中のクレラミューラー美術館を訪ねました。
その中での圧巻はゴッホの作品65点が展示されていたことです。この美術館は郊外にあり
アムステルダム市内のゴッホ美術館と違い、混んでなくゆったりと見られることでした。
「これも見たことがある」「あれも見たことがある」という作品でいっぱいでした。そんななかでも、あまりにも有名なのが「アルルのはね橋」です。その中心部の馬車、洗濯する女、石の壁などをじっくりご覧ください。筆使いはまさにゴッホですね。
生涯に1600点の作品を残し、生前に売れた作品がたった1点。南仏プロバンスでのゴーギャンとの不仲、自分の耳の切り落とし、最後にピストル自殺で37年の生涯を閉じるという運命。そのゴッホを死ぬまで支え続けてきた弟のテオがその半年後に病死。兄弟は仲良く隣同士で墓に眠っています。
最近のシャープ液晶テレビのTVCMでは吉永小百合がゴッホの「夜のカフェテラス」を模した画面の中に入っているシーンがありますね。 
 
2006年4月19日
オランダ クレラミューラー美術館にて
笠原 道夫

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ベルーギー・オランダ旅行記 その6

2006年05月07日 | 団塊世代
ベルーギー・オランダ旅行記 その6
オランダ キューケンホフ公園

4日目の午前はキューケンホフ公園でした。1949年に開園した28haもある
植物園です。オランダといえばやっぱりチューリップです。何百種類ものチュ-リップ
が広い公園に彩りを添えて、別世界のようでした。
植物園の周辺一帯も球根畑で花のじゅうたんを敷きつめたような、風景が続いていました。

2006年4月19日
オランダ キューケンホフ公園にて
笠原 道夫
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ベルーギー・オランダ旅行記  風車  

2006年05月06日 | 団塊世代
ベルーギー・オランダ旅行記 その5

風車の村 キンデルダルク

3日目の午後からはオランダに入りました。オランダは正式にはネーデルランド王国
といいます。人口は1640万人で、広さはちょうど日本の九州ほどです。その国土の半分が海抜0m以下で、水との戦いに欠かすことができなかったのが、あの風車です。
訪ねたキンデルダルクは風車が19基田園地帯に、バランスよく立っていました。そのひとつの中に入りました。大きさは高さ35mくらいで、羽の直径が25m、運良く羽にテントを張って回すところでした。遠くからはゆっくり回っているようですが、そばで見ると
その大きさ、スピード、風きり音に圧倒されました。

2006年4月18日 オランダ キンデルダルクにて
笠原 道夫
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ベルーギー・オランダ旅行記 その4 「フランダースの犬」

2006年05月05日 | 団塊世代
ベルーギー・オランダ旅行記 その4 「フランダースの犬」

3日目はベルギーのアントワープを訪ねました。ここにある「フランダースの犬」に出てくるノートルダム大聖堂にはルーベンスの名作「キリストの降架」があります。
貧しい少年ネロと老犬パトラッシュが念願の画を見た後で、こんな言葉を残しながら
天国に召される悲しい、悲しい物語です。牛乳運びの仕事がなくなったネロ少年と老犬パトラッシュは、イエス・キリストのもとへ召されていくのです。
・・・・・・
(ネロは、力尽きたパトラッシュを抱きながら)
「疲れたんだね……僕もだよ。おじいさん、ごめんなさい。
もう休んでいいでしょう……。パトラッシュ、一緒に休もうね……」
 (3人の天使がふたりを迎えに来る)
・・・・・
3人の天使は、「三位一体」を表しているのだそうです。キリスト教の「三位一体」とは、「父なる神、子なるキリスト、聖霊はみんな同じ」という考え方で、要するに「キリストは神でもあり、聖霊でもある」ということだそうです。
ベルギーより日本で有名になった「フランダースの犬」はベルギーに逆輸入されたかたちで、話題になりました。
トヨタ自動車が大聖堂前の広場に「ネロ少年の記念碑」を寄贈していました。

ノートルダム大聖堂のルーベンスの名作「キリストの降架」です。

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ベルギーの中世の街 ブル-ジュの美しさ!

2006年05月04日 | 団塊世代
ベルギー・オランダ旅行紀 その3

2日目はベルギーの ゲント、ブリュージュを訪ねました。
中でも、ブリュージュは中世都市にそのままタイムスリップしたような
静かで、美しい、言葉が出なくなくほど見とれていました。

歴史的な建物を保存する考え方、哲学が日本とは随分違うことを
実感しました。イタリアのフィレンチェ、ベネチアとはまた違う魅力ある
町並みでした。当日は運良く、抜けるような快晴の空の下で
 
「中世の町 ブリュージュ・・・」
 
 真っ青な空を 背景に
 静かな 運河のせせらぎ
 凛とした 空気が漂い
 1000年以上も
 人間を 見つめ続けてきた
 建物が 語っている声が
 聞こえるようでした

  ・・・・・

2006年4月17日 ブリュージュにて
笠原 道夫
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ベルギー・オランダ旅行記一日目 ブリュッセル

2006年05月03日 | 団塊世代
4月15日から22日までの ベルギー・オランダ旅行記です。

ベルギーのサラリーマンの平均給料は35万円位でなんと50%が税金だそうです。
その上、消費税が21%と日本の4倍以上です。一戸建ての住宅は2000万円。

欧州の傾向ですが失業率が8.5%でそのうち若者は21.8%もあるそうです。

フランスもそうですがこれは世界的な傾向のようですね。

一日目の午後は首都ブリュッセルの中心グラン・プラスの市庁舎です。
こんな建物が市庁舎とは驚くばかりです!?

2006年4月16日 ベルギー ブリュッセルにて
笠原 道夫
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