もう一つの世界 !

せめて 週末だけでも スマホを伏せて もう一つの 心の世界を 歩きましょう !

「序 破 急」

2008年09月28日 | 団塊世代
前にも紹介しましたが、改めて京都駅構内の

「序 破 急」と能面の看板に吸い寄せられました

世阿弥の『風姿花伝』にある言葉
「守 破 離」はだいぶ知られるようになってきましたね
物事を学び始めてから,独り立ちしていくまでの三段階です
 
 守 最初は 基本的な教えを 守る
 破 次に 自分なりの 工夫発展を試みる
離 最後には 型を離れて 独自の世界を創り出す

というものですが

もう一つの三段階が
世阿弥の『風姿花伝』にあります
芸風の 三段階「序 破 急」です 
 
 序 初めは 基本の 作風をめざす
 破 次には 序の基本を 和らげる 作風をめざす
 急 最後には 破の作風を徹底 極限の表現をめざす

能楽の「序破急」のリズムは全ての中に存在している。
ばらばらに好き勝手に生きているように見える人間
動物、植物といった個々の存在も、
その根底では互いに必然の調和を保っていると

世阿弥は考えたようです。
これもなかなか普遍性のある言葉ですね!

笠原 道夫
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「悩む力」 姜尚中

2008年09月27日 | 団塊世代
「悩む力」 姜尚中(カン サンジュン)

ある方に薦められて、熟読しました。
私の好きな 夏目漱石作品の深読み、大変手ごたえがあります。

少し前、NHK教育TVでも
「悩む力」4回シリーズとしても放映されました。

 ストレイ シープ が人生の本質かもしれませんね

・・・・・
内容は

「私」とは何者か
世の中すべて「金」なのか
「知ってるつもり」じゃないか
「青春」は美しいか
「信じる者」は救われるか
何のために「働く」のか
「変わらぬ愛」はあるか
なぜ死んではいけないか
老いて「最強」たれ

笠原 道夫
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アイルランンド バレン高原

2008年09月21日 | Weblog
  巨人はこのテーブルで何を?!


アイルランド西部
コナート州
バレン高原
ドルメンという石
古代人の墓
巨人のテーブル
・・・・・
天から舞い降りた巨人が
このテーブルで何をしたのか
アイルランドにも
古代のロマンが
・ ・・・・

0707(月)
9:00 フェニックス公園
9:30 ダブリン発  
14:00 バレン高原 鍾乳洞
15:00 巨人のテーブル
17:00 モーハの断崖

笠原 道夫


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このあたたかさは・・・・

2008年09月20日 | 団塊世代
先日、NHK教育テレビに
人形作家「高橋まゆみ」さんが出ておられました
お年寄りの人形の表情がなんともいえず
ほのぼの あったか になりました
こんな表情になれたら・・・
と思いながらも
この表情になるまでのいろんな道のりが
このなんとも言えない表情に表れている
そんな気がしてなりませんでした

「このあたたかさは・・・」

80年の歩みから 醸し出される
この微笑 優しい目 慈しみ
年輪の皺が 物語る 人生の深さ

幸福 不幸 幸運 不運 喜劇 悲劇 
生きる 老いる 病む 旅立ち
愛する 別れる 離れる 苦しみを
いくつも 
いくつも

乗り越えた 
紋章のような
証のような 
・・・・

笠原 道夫

高橋まゆみさんのある地区での展示会の様子です
よろしければ ご覧ください!
http://www.news.janjan.jp/culture/0803/0803213287/1.php

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アイルランド 西海岸 断崖絶壁

2008年09月13日 | Weblog
アイルランド ダブリンから240km横断して西海岸へ

 「モハーの断崖」

海面から200m以上

まさに垂直の 断崖絶壁は 

柵もなく ロープもない

強風が 体を揺する

荘厳な 風の音が 

神が宿るのでは

・・・・



0707(月)の旅程

9:00 フェニックス公園

9:30 ダブリン発  

14:00 バレン高原 鍾乳洞 昼食 7200円!

15:00 巨人のテーブル

17:00 モハーの断崖

20:00 ホテルで夕食 シーフード 140ユーロ!


笠原 道夫
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アイルランド 首都 ダブリン 

2008年09月07日 | Weblog
みなさん お元気ですか!?
アイルランドの首都 
ダブリンの中心部です。
ヨーロッパの町並みは
景観に統一感がありますね

それに対して、日本は・・・・・・

笠原 道夫
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英国・アイルランド旅行レポート9

2008年09月06日 | Weblog
 世界遺産 タラの丘 古墳

アイルランド ダブリンから北西60kmにある

世界遺産 タラの丘です。

かってはヨーロッパ全土に勢力を広げたケルト人

ローマが侵攻しなかったアイルランドには

ケルトの伝統が現在も受け継がれています。

この5000年以上前の古墳には

1年に1度だけ墓室に光が届くように設計されています。


0706(日)
06:00 ダブリン着 
08:00 タラの丘 豪雨
09:30 古戦場
10:00 ニューグレンジ 古墳遺跡
14:00 再度 タラの丘へ 晴れ
16:00 ダブリン着
17:00 市内観光 中華料理
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