もう一つの世界 !

せめて 週末だけでも スマホを伏せて もう一つの 心の世界を 歩きましょう !

習字 3000枚突破しました

2019年06月21日 | 団塊世代


 習字 3000枚突破しました

昨年の年初から始めた習字が

3000枚を超えました

3000枚目のことわざは

「 胆大小心 」

・・・・・

わかってはいても
なかなか
・・・・・


胆大
度胸がすわっておおらかなこと
物ごとに恐れたり、臆したりしないこと
類義語は
大胆不敵 豪胆 豪放
があります

小心
細かいところまで注意が行き届くこと
類義語は
小気 小胆 細心
があります


次の目標は5000枚です。
一日10枚で200日分
いけそうです


2019年6月21日

 笠原 道夫

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「 古稀 三人 三様 」

2019年06月06日 | 団塊世代
「 古稀 三人 三様 」


三人 古稀の 道のりを

振り返り 過ぎないように

でも たまには 振り返って

三様の 荷物を 背負って

歩数と 歩幅を 小さくして

歩いて 行く 三人の前には

三叉路 四叉路

登り坂 下り坂

それとも

まさか ・・・・
 
・・・・・
・・・・・



2019年6月6日

久し振りに友人と会って
 
 笠原 道夫
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昔 昔の その昔

2019年05月18日 | 団塊世代

「 可憐な マーガレット 」


可憐で 奥ゆかしい マーガレットは

群れて 咲いても 控えめな 花です

白い 花びらが 光のように 広がります


コスモスのように 大げさに 揺れないけれど

そよ風に 優しげに かすかに 揺れました


マーガレットのような あなた

そんな あなたを 見つめつつ

そんな あなたに 見つめられ

・・・・・


2019年5月18日
むかし むかしの 
その昔 
そんなことが
あったような
なかったような
・・・・・

 笠原 道夫 
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「距離間 は 距離感・・・」

2019年05月11日 | 団塊世代

「距離間 は 距離感・・・」



どこの お城か 忘れましtが 

お堀で偶然 撮った 

白鳥の つがい でしょうか

・・・・・

ちょっと 離れすぎでは ないでしょうかね

ひょっと すると


「もう ついていきたくない・・・・・」 

なんて 思われて いるのでしょうか

それとも


「しかたない ちょっと 距離を・・・・」

なんて 思われて いるのでしょうか

・・・・・
・・・・・



20019年5月11日
 

 笠原 道夫
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「令和」が始まります

2019年04月27日 | 団塊世代


令和が始まります・・・・

間もなく 平成が 終わり 令和が始まる
団塊世代には 昭和 平成 令和と
3つ目の元号になります。

不思議と続いている習字は2年目です
習字2431枚目
令和の令にはこんな令もあります

「 巧言令色 鮮なし 仁 」
ことば巧みに、人の気を誘い
人の顔色をうかがったりする人は
人徳に欠ける・・・・

習字2621枚目にはこんなのも
ありましたよ

「 沈む瀬あれば 浮かぶ瀬あり 」
沈んだ平成が浮かぶ令和に を祈りながら
冷静に令和を迎えましょうか・・・・

平成の最後に想う
 2019年4月27日
  笠原 道夫
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京の桜は・・・

2019年04月06日 | 団塊世代


京の桜は・・・

平安京から 1200年余
京の都を 飾り続けた
桜たちは 応仁の乱の
焼け跡からも 蘇り

ずっと 人々を 見てきた
人々の 心を 見てきた
邪悪な心 濁った心
純白の心 澄んだ心

どの心も 抱擁して
桜色に 染めて
人々の 心の奥を 
見抜いてきた
・・・・・
・・・・・
2019年4月
 京都の桜を想う
  笠原 道夫

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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

2019年03月30日 | 団塊世代



汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

もともとは
書物が非常に多くて
「移動させるには 牛でも汗をかくほど重く」
「積み上げると 家の棟木につかえる」
と蔵書が非常に多いことを指す言葉ですが

団塊世代の家の中の状態を想像させる
言葉のような気がしませんか?!  
自分の6帖の部屋だけ見回しても
オーディオ機器 ビジュアル機器だけでも一杯です
先日に試しに、その数を数えました。
オーディオ機器
 アンプ2台 レコードプレーヤー2台 CDデッキ1台
 スピーカ8台 カセットデッキ1台
 LPレコード300枚 CD300枚
ビジュアル機器
 40インチTV DVDレコーダー2台 D VDプレーヤー1台
 ビデオデッキ1台
 DVD400枚

まあ、よくもこれだけと自分でも呆れました
断捨離を心がけてはいるのですが
それぞれに こびりついた思い出が
邪魔して、一向に進みませんね
このままでは 時間切れ!!
・・・・
・・・・・


2019年3月31日
 笠原 道夫
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レコードの音の不思議

2019年03月09日 | 団塊世代


「 レコードの音 」

昨年から 中古のLPレコードを買って
毎日のように聴いています。
約1年で250枚。置く場所の確保が大変です?!

どうしてデジタルの音とアナログの音が
こんなにも違うのでしょうかね?!

0(ゼロ)と1(イチ)でどれほど細かく
音をつくってもアナログの音は
0(ゼロ)と1(イチ)の間を無限に埋めて
いるからなのでしょうかね?!
それから 「音が見える」からでしょうか
けなげに回転している姿がいいですね

メンデルスゾーンの「宗教改革」
ベルリオーズの「幻想交響曲」が
特に気に入って何度も聴いています。
習字のように、当分続きそうな予感がします。


2019年3月9日
 笠原 道夫
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「老い」が入ったことわざ

2019年02月23日 | 団塊世代
「老い」が入ったことわざ







2025年の大阪万博の時には
団塊の世代は75歳以上になりますね。
前回の大阪万博の時、団塊の世代は
大学生世代でした。
昭和23年生まれの私は21歳でした。

現在 習字で使っている 
ことわざ辞典の「お」の字の欄では
「老い」が入ったことばが7つも並んでいます。
「老い」ですか・・・・

習字は2100枚まできました。
2019年2月23日
笠原 道夫
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習字 2000枚 もうすぐです

2019年02月11日 | 団塊世代





今朝から大阪でも雪がちらついています。
寒いですね。少し風邪気味なので家の中で
過ごしています。

習字の目標2000枚 もうすぐです。
不思議と続いています。

四語熟語辞典は二順目が終了し、今年から
故事・ことわざ辞典に移りました。

字数が多く、紙面に収めるのは無理矢理の
感じですがだいぶ慣れてきました。


そんな中の 数枚です。

 「一陽来復」 良くないことが続いたあと、ようやく幸運に向かうこと ・・?!

 「一升徳利こけても三分」 まだ三分も残っている・・・・・

 「案じるより芋汁」 くよくよ考えないで まずは食べよう・・・・

 「一の裏は六」サイコロ 悪いことの後には良いことが・・・・



面白いですね

習字の目標を5000枚に上げました。

2年くらいはかかりそうですが・・・・



2019年2月11日
 笠原 道夫
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出世の城 「浜松城」

2019年01月26日 | 団塊世代
先日、久しぶりに渥美半島一周ドライブに

いきました。途中一日少し足を伸ばして

浜松までいき、浜松城と楽器博物館を見物

しました。両方とも70歳以上は入場料

無料でした。

浜松城は出世城と呼ばれてきました。その一番は

何と言っても、徳川家康ですね

天気もよく、観光客も少なく(特に中国人)

ゆったりした時間をすごしました。



















2019年1月

 浜松城にて

   笠原 道夫


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幸田露伴 幸福の三説

2019年01月04日 | 団塊世代
写真は2017年の北海道ドライブで行った時の幸福駅です。








幸田露伴は尾崎紅葉と並んで明治20年代の小説家です

小説「五重塔」「風流仏」などが有名です

東洋的博学を背景に、随筆、史伝などを多く

著しています。そんな中の一つに

「努力論」があります。その中で

幸福についてこのように書いています


「幸福三説」と言われるものです。


「惜福」
福は使い尽したり、取り尽したりしてはいけない。
必要分以外は、使わず貯めておくこと。


「分福」
福は他人に分かち合うこと。
決して、独り占めしてはならない。

「植福」
福は人間社会全体の幸福のため、福の種を蒔いて
植えて、育てていく。


はは・・・・ん なるほど・・・

これが、なかなかできませんね?!

みなさん、いかがですか?



2019年1月5日

 幸福について想う

  笠原 道夫
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あけましておめでとうございます

2019年01月01日 | Weblog


あけましておめでとうございます

2019年が みなさまに

幸 多き年で あることを

お祈りいたします。


昨年末 
京都北山 鹿苑寺金閣は
純白の 薄化粧をしました
金色と 純白が 織りなす
これほど 静逸な姿が
600年以上も 続いている
足利義満の 先見性に
ただただ 驚くばかりです
・・・・・




本年より、新年のあいさつは電子メールに代えさせて
いただきました。よろしく お願いします。

2019年元旦

 笠原 道夫


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「 宋襄の仁 」

2018年12月22日 | Weblog
「 宋襄の仁 」

中国春秋時代、楚と戦った宋の襄公が 
部下公子の
「敵の布陣が整わないうちに攻撃を」の
進言を聞かなかった

襄公は
「君子は人の苦境には つけこまない」
とその進言を撥ねつけたが
かえって、逆襲され楚の軍に負けたという故事
・・・・・・
国を滅ぼし、部下の人生を狂わせた
襄公の判断はどうだったのでしょうか
・・・・

現代のビジネス界でも、毎日のように
こんな判断が続いているような
そんな気がしました。
・・・・・


2018年12月22日
 年末に想う
   笠原 道夫
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「 散る 紅葉 」

2018年12月08日 | 団塊世代
「 散る 紅葉 」
  
   俳句 7首

散るもみじ 初冬の空で 迷うのか


もみじ道 二人の足音 遠ざかる


瞳には 紅い光が 潤んでる


白い頬 紅葉に染まる 嵯峨野道


舞うもみじ 表と裏を 見せながら


燃え尽きて 離れる紅葉 風に舞う


冬空に 燃える紅葉が 舞い落ちる


 平成最後の紅葉

  2018年初冬

   笠原 道夫
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