頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

「生きて使命を全うせよ」

2021-05-31 15:32:41 | 日記
天啓「生きて使命を全うせよ」
死にかけてたかもしれないいくつかの経験
交通事故よりもフラッシュバックする
高速道路で2.5回
急坂で1回
某国で短時間監禁2回
結婚してからはほとんどないのは幸い
自称ゴルゴになってからは一度もない
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「性自認とトイレ」論争

2021-05-31 15:29:29 | 日記
「性自認とトイレ」論争
ノンケながらオジサンを騙して食いつなぐ女装子の存在
なんとなく問題の類似性を感じる。
Gは基本ノンケには手を出さないし、Tも最初にカミングアウトする。
Tであることを隠して「商売」というのが最も有害。いわゆる地雷とか表現されるのはこれか。
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焼き鳥屋で牛のさがりを堪能

2021-05-31 15:27:47 | グルメ
Rinderbraten in einer Haehnchenbratener Spezialitaet 


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Eastern Sea(東海)

2021-05-31 15:25:50 | 日記
2008年の独日二国間会議にて、ドイツ側として参加した韓国人若手研究者が我々の講演にケチつけてきた。日本海からの海風、、、みたいなくだり。皮肉を込めて、Eastern Sea(東海)を使ってやった。ドイツ人には空中戦に見えていたか。冷戦を(勝利で)終わらせる体制を整えてから丸3年、あまり進んでいない。
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英語をにわかに勉強する理由。

2021-05-31 15:24:10 | 日記
「外国人に道を教えるため」
否定しませんが、モティベーションとしては非常に奇怪と、世界的には思われているようだ。
大阪のオバチャン的には「なんぼのもんじゃい」では。
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「ドラゴン桜」の理想像

2021-05-31 15:22:38 | 日記
キャリア官僚を含め、いわゆる「上級国民」のお騒がせな事件は世の常な感もある昨今、ドラマ「ドラゴン桜」の描き出す、理想の東大合格者像が意外にユニークであると気がついた。我々の時代も、同級生たちは大なり小なりノブレスオブリージュなスピリッツをみな持ち合わせていたとは思う。受験産業の動画でも、特定の方面に尖った「変人」でないと入れない大学(京大や東工大とか)との違いを強調しているようだ。少なくとも小生は、特定の分野に尖っていたという感覚はない(もちろん今の分野で堂々と飯を食い続けるに足るくらいは尖っているつもりだけど)。桜木先生のセリフにも、「いろいろな立場の人の気持ちを慮ることができる人材を求めているような入学試験」というものがある。脚本家の理想が入りすぎてはいるが、某年の入試採点業務でもそんな「哲学」を感じてはいた。一方スーフリみたいな事件も記憶に新しく、相手の気持ちを(そこに寄り添うかどうかは別にして、少なくとも)想像すらできない学生は論外というべきだろう。左派同士の厳しい対立において、自派の主張を叫びつつも、対立派閥との妥協点について考えることだけは怠らなかったようだ。
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先取りなんか不要

2021-05-31 15:21:28 | 日記
中高一貫校(主に私立)のメリットが先取り学習といわれているが、1980年代初頭に高校生活をすごした我々のカリキュラムは1970年代前半に定められた最もきつい内容だった。その後1980年代半ばに「ゆとり化」がはじまり、数Iの内容が数IIへ、数IIの内容が数IIIへ、数IIIの内容が大学数学へという玉突きが起きている。我々の時代ですら、高3の初めの未修内容は数IIIと物IIだけだったようなものだから、今現在は先取りなんかしなくても既習部分をコツコツ突き固めていけばいいのではないか。
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公務員の兼業

2021-05-31 15:17:13 | 日記
2006年からは非公務員型の国立法人研究者であるが、それ以前でも印税や講演料はちゃんともらっていた。
霞が関の新人官僚時代(30年前)、課で分担して執筆したなんちゃらハンドブックの印税は、職場の晩酌費用とかになっていたのではないか。少なくとも個人では受け取っていないし。
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来週までの宿題(上智大学地球環境学研究科)

2021-05-29 01:31:55 | 日記
温室効果ガス排出削減(Mitigation)についての問題です。
ここに90年代までの古いデータがありますが、それ以降25年ほど経過しています。その後どんな変化があって、現在はどんな感じになっているのでしょうか。報道(や生活実感)などでもよいので、踏まえて述べてみてください。
一ノ瀬俊明:(2000)中国の地域別エネルギー消費構造. 土木学会地球環境シンポジウム講演論文集,8,205-210
一ノ瀬俊明:(2000)中国のエネルギー消費と80年代後半の変遷. 日本地理学会学術大会,東京,平成12年3月;(同発表要旨集,57,364-365)

受講者が生まれる前のデータってことか。



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辰野町(ドイツ語版Wiki)

2021-05-28 01:29:25 | 日記
Auf der Seite unserer Heimat, Tatsuno Stadt.
故郷の自治体のファンであるドイツ人がいるらしい。


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現場のコンプライアンス

2021-05-27 00:06:22 | 日記
国家に恥をかかせる間抜けな媒体は粛清かも。最近現場のコンプライアンスがガタガタ。在日大使館や党中央政法委(ともに不適切なツイートを削除)しかり。
---
国営メディアのチャイナ・デイリーはグレタさんの写真を引用し、「ベジタリアンを自称しているが、成長した姿を見れば、二酸化炭素の排出量は少なくない」などと体形を揶揄するようなコメント。
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移住者への偏見は

2021-05-26 00:23:06 | 日記
「われわれ移住者を快く思わない人がいるのでは」とのご意見に考えるところがいろいろ。
地理学のテーマでもある「田園回帰」に注目し、故郷をフィールドに参与観察を始めて5年ほど。移住者に対する旧住民の感覚にも、えもいわれぬバイアスが感じられる時もある。学生時代の経験ゆえに、小生がひときわ敏感に感じ取っているだけなのかもしれない。特定の地域を対象としたものではないが、ネガティブコメントが一般論として語られているのを見聞きすることもあるし、基本的に真逆の移住者には(移住の必要がないのか)あまりお目にかかったことがない。移住促進事業が地域の持続可能性にとって重要ということに異論はないが、自治体の舵取りが試されている時といえるだろう。
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高校地学IIだった

2021-05-25 14:38:49 | 日記
普段大学院で講義する際、「高校の物理もしくは地学で少しだけ出ていた知識、、、」という調子でスペクトルのところを話してしまってきたが、我々の世代でも、教科書に出てくるのは選択率の極めて低い「地学II」のみ。理系進学者はむしろ受講していない可能性大。大学でも理工系(地球物理・自然地理・土木・建築など)以外では履修するチャンスがなく、一生知らずに終わってしまうかもしれない知識であったわけだ。故に心して語ろう。
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左派組織は民主集中制一択でないとダメなのか

2021-05-25 12:00:45 | 日記
オリンピックの是非について、「左」だから一律に反対というのは実にばかげている。
5文字で表現すると部内者と思われるし、2文字や3文字では反共と思われる可能性があり、それも不本意(「容」というよりは「親」:昨年の市議選でかなりムカついたので「親」でもなくなったけど)であるから地名(YYG)で表現しておく。YYGの基本方針である「民主集中制」は、組織防衛の観点からは重要であるし、分派活動は組織防衛には有害な側面がある。しかし百花斉放のあとに中国で起こったこと(分派の種をあぶりだして粛清)を学んでみると、意見の多様性を認めない組織(民主ではない)がいかに恐ろしく、我々の社会と相容れないかもよくわかる。
学部生時代に8月6日の広島行事に参加したおり、地方私大から参加した女子学生と意気投合していろいろ深い話をしたが、その学校は東大のように各派入り乱れの状態ではなく、YYG系しかいないので、予想通りそのコはステロタイプな意見の持ち主であった。当時の東大の「細胞」メンバーのその後(一将功なりて万骨枯る)を振り返れば、結局「民主集中」の組織にいいところはないと思える。
今思うと「思想信条のベクトルが45度ほどずれている相手へのナンパ攻勢」みたいなノリだった。後日「眼からうろこ、、、」というお手紙をいただいた(まだ手元に残っている)。
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「小川さん」の犠牲発言

2021-05-25 11:59:27 | 日記
文意をとっちがえているばかりか、2か月以上前の「犠牲」発言に気がつかず、第3国メディア経由で今頃大騒ぎしている情弱な日本のメディア。ドイツ語人材くらいちゃんと採用しましょう。Wir werden Opfer bringen müssen ってこの時ちゃんと述べている。もっともIOCですから英語かフランス語以外の発言はすべて非公式。
「小川さん」いわれているほど適当な人じゃない。
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