頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

人気がない?

2021-03-08 01:04:13 | 日記
大穂町って、にんき(人気)がないのか。 


コメント

学会理事任期スタート

2021-03-06 15:55:39 | 日記
某法人の役員会議。任期はこれから2年。
Two years mission of the board member at some academic association has just started.


コメント

田園回帰と人生の持続可能性

2021-03-05 09:25:26 | 日記
私学の高い学費を払い、あるいは非給付型奨学金という名の学資ローンの負債を抱えたまま、大都市にて決して高収入とはいえない労働(非正規なども含む)に従事。
そしてある段階で「田園回帰」を選択。(故郷のような)地縁がある場所ではないケースも。一般的には、以前より収入は厳しくなる。子育てや健康というメリットはあるが、次世代の進路についての問題には別途対策が必要となることもある。
コロナ以降インドなどでも田園回帰が進んでいるが、これはいわゆる農民工(単純労働の出稼ぎ)であって、日本で増えている上記の事例とは本質的に異なる。
発展途上国のみならず中国などでも、上記のようなライフコースは、「そこまでの経済的投資に見合わない人生を選ぶ」というふうに映ってしまうのだろう。
なぜそのような選択に至らないのかといえば、従前培ってきた自分の価値をフルに引き出すため(高い収入を得るためという意味とは違う)、生活のコストは相対的に高いけれど、「自分の戦場」とも呼ぶべき世界(そしてそこでの活動には必須となる居住地)にこだわり続けているからである。
したがって「自分の戦場」というこだわりを持てないほど、上記のような選択に至りやすいのかもしれない。国公立に進学→大都市の(待遇の悪くない)職場に就職、であれば、金銭的な投資はある程度回収できるであろうし、そこから先に相応の理由で「田園回帰」を選択する余裕もあるだろう。
この問題を解き明かすには、まだまだいろいろなフィールドワークの積み上げが必要だ。キーワードは、人生の持続可能性、ってとこか。
コメント

確定申告の落とし穴に注意

2021-03-04 10:13:21 | 日記
今年の確定申告まだの方、お気をつけください。
昨年から書式や項目が大幅に変わり、雑収入の取り扱い(業務かその他か)を間違えると大変なことになると気が付いた。たった1000円の雑収入があるだけで、追加の納税が40万円増える計算になっており、大変驚いた。確定申告を見送る人も少なくないのではないか。昨年のデータを読み込むと、「その他」がデフォルトになるので、姑息な落とし穴が掘られている感じ。
コメント

詐欺の可能性。

2021-03-03 10:28:10 | 日記
在日華人の経営者が立ち上げた交流サイトで、中国関連業績の広報や華人対象の調査に使ってきた。
しかし、最近はいわゆる怪しい出会いの場と化している。


コメント

日本地理学会2021年春季学術大会

2021-03-03 10:26:41 | 日記
日本地理学会2021年春季学術大会に合わせて、メディア向けの説明・質疑応答の機会を設けます。
趣旨:2022年度から高等学校で地理が必修化され、持続可能な社会づくりのための「地理総合」が始まります。「地理総合」では防災教育が重視されます。新しい教科書も2020年度末には検定が終了します。新たな教科の開始に向けて学校教育の現場のみならず社会においても支援体制が必要なことは二度にわたり日本学術会議も提言しています(提言「「地理総合」で変わる新しい地理教育の充実に向けて―持続可能な社会づくりに貢献する地理的資質能力の育成―」提言「持続可能な社会づくりに向けた地理教育の充実」)。
このタイミングで日本地理学会からの地理総合必修化に関するメッセージをお届けします。
開催日時:
1. 2021 年3 月 25 日 14:00~14:30 : 2022年からの地理総合必修化に向けた地理学会からのメッセージ
2. 2021 年3 月 26 日 16:00~16:30 : 防災教育に関するメディア限定質疑応答会
3. 2021 年3 月 28 日 17:00~17:30 : 地理教育に関するメディア限定質疑応答会
開催方法: zoomオンライン
お問い合わせ・申込先: ajg.meeting.media@gmail.com
申し込み方法:以下のどちらかの方法でお申し込みください。開催数日前にzoomリンクを送付させていただきます。
1.上記申込先アドレスに、お名前、所属・肩書、希望参加日、今後もメディア向け説明会が開催されるときには、
日本地理学会広報委員会よりメールでご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか?(はい、いいえ)、をお送りください。
2.右のフォームにご記入ください(https://forms.gle/Mw4iiMkh8fAAP6779)
 *なお、3月26日、28日の質疑応答会の前に、関連する下記のシンポジウムが公開(参加費無料)で行われます。
3月26日13:00~16:00  東日本大震災10年 ―防災概念の変革期における地理学― 企画:日本地理学会災害対応委員会
3月27日 9:00~12:00  地理・社会科授業実践に必要な教 師の力量とその養成 ―グローバルな教員養成論から考える―
           主催:地理教育国際共同研究グループ (共催:地理教育専門委員会)
3月28日 9:00~12:00  世界地誌学習の新たな方向性 ―アメリカ地誌から多文化共生社会を考える―
           主催:日本地理学会地理教育公開講座委員会  共催:日本地理教育学会
3月28日 13:00~17:00  新しい地理教育のスタートに向けて
           主催:日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会,日本地理学会 共催:地理学連携機構
これらのシンポジウムに参加を希望される場合、上記メディア向け説明会とは、参加申し込みが別になります。
申込期間は3月16日までとなっております。春季学術大会のプログラム、申し込み方法などの詳細は以下をご覧ください。
https://www.ajg.or.jp/meeting/2021spring
コメント

簡単すぎないか?

2021-03-03 10:24:50 | 日記
今年の東大二次試験の社会(中国関係)。共通テストかと思った。
これ落とす人は合格できない。中学生でもできるかもしれない。




コメント

土木学会誌・建築雑誌合同企画再び

2021-03-02 11:38:35 | 日記
2000年当時、同様の企画があった。土木学会誌側の代表は小生、建築雑誌側は筑波大学の小場瀬教授だった。表紙とフォーマットだけ違うものの、中身は全部同じというもの。 


コメント

高校地理再必修化にあわせて

2021-03-02 11:36:18 | 日記
日本地理学会2021年春季学術大会に合わせて、メディア向けの説明・質疑応答の機会を設けます。
趣旨:2022年度から高等学校で地理が必修化され、持続可能な社会づくりのための「地理総合」が始まります。「地理総合」では防災教育が重視されます。新しい教科書も2020年度末には検定が終了します。新たな教科の開始に向けて学校教育の現場のみならず社会においても支援体制が必要なことは二度にわたり日本学術会議も提言しています(提言「「地理総合」で変わる新しい地理教育の充実に向けて―持続可能な社会づくりに貢献する地理的資質能力の育成―」提言「持続可能な社会づくりに向けた地理教育の充実」)。
このタイミングで日本地理学会からの地理総合必修化に関するメッセージをお届けします。
開催日時:
1. 2021 年3 月 25 日 14:00~14:30 : 2022年からの地理総合必修化に向けた地理学会からのメッセージ
2. 2021 年3 月 26 日 16:00~16:30 : 防災教育に関するメディア限定質疑応答会
3. 2021 年3 月 28 日 17:00~17:30 : 地理教育に関するメディア限定質疑応答会
開催方法: zoomオンライン
お問い合わせ・申込先: ajg.meeting.media@gmail.com
申し込み方法:以下のどちらかの方法でお申し込みください。開催数日前にzoomリンクを送付させていただきます。
1.上記申込先アドレスに、お名前、所属・肩書、希望参加日、今後もメディア向け説明会が開催されるときには、
日本地理学会広報委員会よりメールでご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか?(はい、いいえ)、をお送りください。
2.右のフォームにご記入ください(https://forms.gle/Mw4iiMkh8fAAP6779)
 *なお、3月26日、28日の質疑応答会の前に、関連する下記のシンポジウムが公開(参加費無料)で行われます。
3月26日13:00~16:00  東日本大震災10年 ―防災概念の変革期における地理学― 企画:日本地理学会災害対応委員会
3月27日 9:00~12:00  地理・社会科授業実践に必要な教師の力量とその養成 ―グローバルな教員養成論から考える―
           主催:地理教育国際共同研究グループ (共催:地理教育専門委員会)
3月28日 9:00~12:00  世界地誌学習の新たな方向性 ―アメリカ地誌から多文化共生社会を考える―
           主催:日本地理学会地理教育公開講座委員会  共催:日本地理教育学会
3月28日 13:00~17:00  新しい地理教育のスタートに向けて
           主催:日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会,日本地理学会 共催:地理学連携機構
これらのシンポジウムに参加を希望される場合、上記メディア向け説明会とは、参加申し込みが別になります。
申込期間は3月16日までとなっております。春季学術大会のプログラム、申し込み方法などの詳細は以下をご覧ください。
https://www.ajg.or.jp/meeting/2021spring
コメント

将来収入の学歴差がすごかった

2021-02-28 03:40:15 | 日記
高校までの勉強は、時給いくらのバイトってわけか。ざっと時給6万円くらいか。生徒諸君、今から親孝行だよ。
高校時代だけなら、毎日1時間半余計に勉強する場合に相当。そんなんでいいんだったら、意外に簡単。しかも時給6万円。子供を勉強に集中させれば、毎日10万円近く将来収入を確保している計算になる。時間管理をしっかりすれば、部活とも両立可能。
コメント

師弟対決

2021-02-28 03:36:29 | グルメ
Snow monkey from Hakuba.



コメント

地質ニュースで公開済み

2021-02-27 00:22:16 | 日記
一般に単行本の中身はネットで自由閲覧できないが、業務上他のメディアに類似の原稿を書かねばならず、それが後年公開されていることもある。
---
一ノ瀬俊明:(2007)「千里走単騎」中国単身現地考察活動. pp. 203-216 ; In 竹内邦良, 福嶌義宏編:メコンと黄河~研究者の熱い思い~. 学報社,東京,pp. 267+
https://www.gsj.jp/data/chishitsunews/07_02_06.pdf
コメント (1)

世代交代で軽量化

2021-02-27 00:20:13 | 日記
18 years mission has been succeeded now. 

コメント

香港映画「肉蒲団」を現地でみた(2011年春)。

2021-02-27 00:16:54 | 日記
清代の名作が映画化されて話題になったタイミングだったので、夜わざわざ見に行った。大陸では上映不可。
The Carnal Prayer Mat. A famous novel of Qing dynasty. At HK in the spring of 2011.

コメント

地域おこしの現場で

2021-02-26 11:02:45 | 日記
SNSを見ているだけでは、地域おこし活動の現場にかつての同級生たちの姿が見えてこないのはなぜだろう。うちの母親曰く、「もうとっくに世代交代してるわよ」。
そんなもんか。あるいは小生と同じく、そこにはいないのか。 


コメント