頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

政治系の知人

2021-12-27 03:00:12 | 日記
知人には意外にも政治系(現職もしくは候補)が少なくない。子供のころは自分でなりたいとか思っていたが、学者稼業を長年しているとその気も失せてしまった。参議院議員くらいなら、専門に特化した仕事をじっくりできるからありなのだが。首長は苦手な分野も含めて全部やらんといかんのでつらい。同業の島谷先生(佐賀県知事選挙)は嘉田さんが支援していた。明石の泉市長(駒場の同志)や反原発の飯田さん(博士学生でうちの研究室に在籍)とか。
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ベトナム人の見分け方

2021-12-27 02:57:55 | 日記
街中で中国人とベトナム人を遠くから見分けるのがかなり楽になっている。日本経済ガタガタで、中流以上の中国人が日本を目指さなくなっている。結果、東北三省出身の農村出身者の比率(留学生も)も上がっているのでは。華南地方の人々と顔つき(口の周りの筋肉)が違うので、ベトナム人と間違えることはまずない。ベトナム人は若い世代が多く、男性数人が群れて行動している感じ。借金背負ってとかの報道に反し、身なりがみすぼらしいわけでもない。成金を真似たようなファッションの連中も。優秀なうちの教え子(ベトナムからの大学院生)らとも雰囲気が違う。日本語学校生か、それともいわゆる技術研修生か。
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おしぼりうどん

2021-12-27 02:50:13 | グルメ
残念ながらコロナ(古炉奈)うどんさんは休業。同じ「おしぼりうどん」で有名な澄銀さんへお邪魔した。鼠大根のおろし汁なのでものすごく辛い。ママさんは60年前からおしぼりうどんの店をやっていて、あの高倉健さんが善光寺参り(人気が出たお礼の)の帰りにかならずこれを食べにこられ、鼠大根を持ち帰られたという。ゴルゴ(1973年版に主演)なだけに小生もあやかって。
2件目はタイ飯屋。小生より少し若そうな日本人のお兄さんがタイ人女性同伴で入ってきた。小生並みにしゃべれる人のようだ。お会計で「ソーンセーン」と言われびっくり。実は「ソーンパーン(二千)」のこと。「ソーン」は2だが、「セーン」は日本語。十万(タイ語)かと思って焦った。田舎の温泉街でそこまでボッタくるんかいな。「イーシップムーン(二十万)」かって聞き直しそうになった。




前回よりも密な気がする。



シャバダバダ上田館。
長野県民しか知らないコマーシャル。

 
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つくバス北部シャトルの時刻表

2021-12-25 23:47:19 | 日記
あっぶね〜。クリスマスに賛美歌13番が流れたので、依頼主の指定場所に向かうべく、15分早めに着いてみたら。ダイヤ改正で10分早く。それでも5分は余裕。改定には即対応すべし。ゴルゴ(怒)

 
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武蔵野市条例と憲法

2021-12-25 00:22:14 | 日記
外国人参政権を認めると反日勢力に利用されるという反対派の主張。
改憲を認めると9条を改悪されるという主張と似ているようにも思えてしまう。
ここをクリアーにしないと前進しない気もする。
参政権を認めたうえで反日への利用をさせない。
改憲を認めたうえで9条を改悪させない。
なぜそういう発想にできないのか。
学術の世界であれば、現状のような混同は即Rejectになります。
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なぜタイ文字

2021-12-25 00:18:04 | 日記
Caligraphic fonts are difficult for me to read quickly.
フォントがカリグラフィー調だとスラスラとは読めない。職場の駐車場で見た業者さんと思しき車両。 


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1998年のクリスマスから新年

2021-12-24 15:30:29 | 旅行
Natale allegro
Joyeux Noël
Fröhliches Weihnachten
Navidad alegre
Natal alegre
С Рождеством Христовым
Natalis Christi.
Robertus Ichinosentius Kamiinas


オーバーアマガウ


インスブルック


スイス


ルクセンブルク


 
フライブルクのカーニバル
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刎頚之友(映画化希望)

2021-12-24 00:57:33 | 日記
サクライ被告は慶応大付属の中学・高校から、慶応大に入学。
---
翔さんじゃ、てのは冗談ですが、彼の学生時代の金銭感覚が驚きです。映画化されるならぜひ見たいですが、キャスト(イケメン2人)は誰と誰。30年前赤貧官僚(農水)だった小生には予想もできない世界です。
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参政党から武田先生

2021-12-24 00:56:01 | 日記
15年ほど前だったと思う。社会学的視点からの環境科学の論文審査を依頼してみたことがあった。当時すでに物議をかもす「懐疑派」の御仁と認識されていたが、意外にも快くお引き受けいただき、結果も至って普通な印象であった。
のちに、福島から移流の放射性物質を含んだ大気が新宿副都心で遮られ、とかいうコメントをどっかでされていて、都市気候学者として思いっきりダメ出しをすることになったのだが。
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中村泰人名誉教授の訃報

2021-12-24 00:53:09 | 日記
I would like to inform you that Prof. Dr. Yasuto Nakamura (Professor emeritus of Kyoto University, Professor of Prefectural University of Kumamoto, Former board member of IAUC: 2000-2005) passed away. All of us as climatologists and urban environmental scientists is sunk in grief.
中村泰人先生は都市気候学の先達として、国際都市気候学会(IAUC)理事の先輩として、我々を導いてくださいました。1995年に初めてお目にかかったおり、(海外デビューとなる)ドイツでの国際学会をご案内くださり、世界の研究動向をご教示くださいました。
合掌
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フライ教授の朝日新聞インタビュー。

2021-12-24 00:50:18 | 日記
マルクス主義者は宗教を否定しない(某大国の和諧主義者とは違う)。キリストは「金儲けするなら施せ」と言った(近世にルターが初めて商業を肯定)。日本の学生運動は某国の和諧主義に影響されたのであろう(宗教も悪)。 フライ教授の朝日新聞インタビューを要約すると。
 ――日本とドイツの学生運動の違い
 日本の場合、当初の運動はドイツにくらべかなり組織化(全学連主導)。ドイツでは大学に行かない若者も含め、幅広い層が参加。1967年イラン国王来独への抗議デモで学生が私服刑事に射殺された折、保守、リベラル、宗教的なグループが一致団結。だれもが運動にシンパシーを抱くようなムード。日本のように左翼系学生同士での内ゲバ事件はなかった。
 ――日本では全共闘運動が頓挫した後、政治的な「無関心」が拡大。
 ドイツの若者は研究者や教員、市民活動家となり、70代、80代になった今も政治的。政治的であることは信念でありライフスタイル。企業のCEOになっても、連帯という価値観、たとえば貧困者のために何かをしなければならないという気持ちは変わらない。
 ――なぜそんな感情を持ち続けられるのか。
 宗教的な倫理観に裏付けられているから。原始的な共産主義とキリスト教の教えには、つねに共通したもの(権威主義の克服、人間の解放)。マルクス主義者の倫理観は宗教的なものに基づく。1960年代の運動は生き方、信仰の問題。
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海外旅行保険は重要

2021-12-21 20:08:45 | 旅行
Eine Auslandsreiseversicherung ist sehr wichtig. 1300 DM wurden für uns bezahlt. (Feb., 1999)
歯医者に使えず35万円以上自己負担になってしまったクソな海外旅行保険でも、最後の最後で役に立った。16万円は無駄にはならなかった。借家の大掃除中に石のテーブルが真っ二つ。10万円程度の弁済。大家さんの思い入れのあるもので、数百万円請求されたとしても、カバーできる保険ではあったが。1999年2月




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「ブラゴルゴ」ロケ終了。

2021-12-21 04:27:19 | 日記
主演する短編映画のロケを東京駅周辺で。
男優もサイドビジネス、とか。



「ブラゴルゴ」のS監督を慰労。Bon appétit. 



このご時世罰当たりな。スーシャルナントカ?


圭殿下もお勧めの。


監督お疲れ様でした。「放送」は3月上旬らしいです。 
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五輪で活躍しても部活では不人気(朝日新聞記事)

2021-12-21 04:22:15 | 日記
今から中学生の最初に戻ったとしても、野球やサッカーを選ぶことは100%ない。また陸上を選ぶことだろう。
3年間頑張ってもレギュラー入りしないリスクをとるか、新種目を開拓して県大会まで進み、高校2年の秋でスパッと引退して受験に備えるか。どっちがおトクな青春かよく考えるべし。
レギュラーになれないとわかっていて運動部員を続けるモチベーションはなかったと思います。やることに意義あり、という哲学ではないので。仕事も勉強も同じく。成果を出す(出せる)ことを条件に続けてきました。
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ルクセンブルクの鉄な風景(1999年1月)

2021-12-18 22:48:25 | 旅行
Luxembourg (Jan., 1999)
鉄分を欲している方へ。日本人が行くことはまれなルクセンブルクの鉄な風景(1999年1月)。エッセン大学出張の帰路に、ドイツのアーヘンからベルギーを経由してアクセスした。2年後はトリアー(ドイツ側)から入った。サイズ感は神奈川県ってとこか。フランス語での地元おばちゃんたちの会話にドイツ語で割り込んでもスムースに対応してもらえる便利な国。






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