頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

知床

2019-09-30 02:23:17 | 旅行

北方領土

Южные Курилы

The Kunashir over the cloud and Mt. Rausu.

知床岬の帰りに遠音別川のサケ遡上をみる。

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斜里のキャンプ場

2019-09-28 20:59:52 | 旅行

よほどたちの悪い中高年がたくさん来ているらしい。

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グレタ・トゥーンベリさん

2019-09-25 01:30:48 | 日記

環境研究者として彼女の行動は確かに気になっていました。いろいろな思いはあります。「ストで何をするかが重要。直面する課題を話し合う、学びあう、行動するならいいが、ただ休講では無意味。」
反安保や学費値上げ反対などを掲げて同じように行動した学生時代に、こんな内省の声もあったし、こういうアクションは社会が一瞬注目してくれることは間違いないが、「将来にわたってこのテーマに、当事者として腰を据えて取り組みたいなら、私自身は(少しでも早く)気候変動の研究者として、この課題で人類社会に貢献できるようになりたいから、休学とかと考える前に、今高校生として将来これを実現していくために何を準備していくべきか、よく考えなさい。(あなた自身が「少年十字軍」で終わってしまわないように。。。)」と、教育者として諭すかもしれません。
ただ今回グレタのセリフに救われる思いがするのは、「私の言葉を聞くんじゃなくて、研究者の言葉を聞いて欲しい。」というところです。我々は1990年代からずっと彼女らが今口にしていることを言い続けてきています。また、COPで20年以上地道に活動してきた先人たちへのリスペクトも感じられます。
。。。というか、結局彼女はそうまとめざるをえなかったのだろうとも思いますが(一介の在野高校生としては)。

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長岡駅

2019-09-23 01:57:43 | 旅行

Marshal Isoroku Yamamoto from Nagaoka welcomes me.

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地域おこし協力隊の研究

2019-09-22 13:29:27 | 日記

地域おこし協力隊の研究。
起業志向の進展。自分探しが続く人、はしごの人も多い。大学院卒も多い。
地元のニーズと乖離した飲食系企業。SNS経由の外部依存、地元との交流希薄。いづこも同じか。。。

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日本地理学会秋季学術大会

2019-09-22 02:06:22 | 日記

28年ぶりに新潟入りしました。

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パスポートの更新

2019-09-20 18:07:29 | 日記

「・・・。言われるまでもない。・・・。」

本屋では売っていないのでここで読むことだ。Duke T.

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中国にスキーブームは来るか

2019-09-20 00:12:42 | 日記

少し生々しい表現で新浪微博や微信に質問してみた。
---
虽然中国滑雪人口已经超过2000万(比日本最流行时候的滑雪人口1700万多),对住在大城市的年轻人,好的滑雪场比较远(比东京到新泻长野没那么近)。所以如1980年代的日本大学生或者年轻上班族频时来滑雪场得不行。无所谓滑雪技术。为何我们曾经锻炼过自己的技术? 在滑雪场勾引美女,或者带美女一起去滑雪场。所以,1980年代我们的技术不错。中国的滑雪爱好者也有这种motivation吗。
中国のスキー人口が日本でスキーが流行したバブル期を越えた。2000万人。
しかしスキーシーンの中国SNS投稿はへっぴり腰の下手くそばかりなので、バブル期の日本の若者のレベルには遠く及ばない。
しかし最初からボードだけやってる人にはそのハンデはない。むしろ上手くなりそう。

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令和時代のツーリズム空間

2019-09-19 13:26:49 | 日記
今年も総監督です。お楽しみに。

G空間EXPO2019
日本地理学会主催シンポジウム
「令和時代のツーリズム空間~地域戦略のまなざし~」
Symposium of the Association of Japanese Geographers
"Space of Tourism in Reiwa Era -Vision of Regional Strategy-"
公益社団法人日本地理学会 / The Association of Japanese Geographers

元号が令和に改まり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2024年の大阪万博など、日本の新時代を象徴する国際行事の準備が進んでいる。ホストシティである東京や大阪には、前回の1960年代の高速道路やインフラの整備とは異なるポスト成長期にふさわしい開発のあり方が求められている。国内参加を念頭においた商業的なツーリズムから、国際的なツーリズムの一環として防災や環境の視点からの対応も希求されている。また、急速な発展を見せるAI、ICT、IoT技術を下支えとした新たな空間情報サービスの提供も取り組むべき新たな課題の柱となっている。本シンポジウムでは、新たな展開を予感させるこうした動きに対し、ツーリズムや地域おこしなど関連研究分野をリードする日本の若手地理学者からその地域戦略としての意義を語ってもらう。

Our new era “Reiwa” has come and its symbolic international events of Japan such as Tokyo Olympic and Paralympic Games in 2020 and Osaka Expo in 2025 are now on preparation. As host cities, Tokyo and Osaka need suitable development in their post growing period which are different from 1960s. Not only the domestic commercial tourism but also the international tourism, which focus on disaster prevention and environment, have to be considered. Providing new spatial information services based on the rapid growing ICT technologies is one important issue. In this symposium, leading young Japanese geographers will show new vision of regional strategy for this new era.

11月30日(土)13:30-17:30
イノベーションホール

http://keiso-comm.com/gexpo2019/1130.html#day3-2
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東京都中央区総合環境講座にて

2019-09-19 00:55:17 | 日記

Evening seminar for citizens of Tokyo (Chuo Ward).

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著名な国際学術雑誌と「同姓同名」雑誌

2019-09-17 01:08:21 | 日記
Editorial Board Member, Journal of Geographical Research.


Which one?

https://ojs.bilpublishing.com/index.php/jgr

https://publons.com/journal/29573/journal-of-geographical-research-taiwan

先日のこれもそうだが、台湾には世界の著名な国際学術雑誌と「同姓同名」雑誌があるらしい。いいこととは思えない。

http://www.airitilibrary.com/Publication/alDetailedMesh?DocID=P20160129002-201905-201907260007-201907260007-1-15

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日本の環境学がつまらないのは

2019-09-15 04:02:24 | 日記

日本の環境冠学、環境冠学会、環境冠学科がつまらなくなったのはなぜか。
2日間にわたり行われたとある環境冠学会の講演タイトルをフリーのテキストマイニングにかけてみた(小生の最近15年の日本語講演タイトルでもやってみた)。もっと経済、パネル分析、統計、、、など、自然科学としての環境学用語とは真逆のコンセプトが並ぶのかと思いきや、そこまでひどくはなかった。しかしここ10年ほどその傾向(同じ方向を向いた流行の研究ばかり)を感じることがある。研究対象としての環境要素に直接触るのではなく、例えば統計学などの手法で(オリジナルではない)データを分析する。若い人の研究にそんな内容が増えていて、結果はどんどん出るのかもしれないが、話を聞いていて心が全く躍らない。
小生は自然地理学から出発して、学術界に生き残るべく環境学の世界に身を投じた(環境便乗学者)。今でも本当にやりたいのは自然科学(そして地理学)なのだと感じている。そんな小生は、今後日本の環境冠学科の教員としては活躍しにくくなっていくのかもしれない。しかし将来環境学の世界から引退することはあっても、学者、地理学、地球科学の世界から引退することは決してないと思う。
SDGsの指標を18~19世紀(近代)に当てはめてみると、どんな結果が出るのだろうか。マルクス・エンゲルスの理想も、本質的には「誰一人取り残さない」であったのではないだろうか。現代が中世階級社会に回帰したとして、この指標はどう動くのだろう。

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朝日新聞いとうせいこう氏のエッセイ

2019-09-14 11:56:25 | 日記

成田でドイツ行きのおり、同じ経験しました。こういう場面では、小生日本人を信じません。ドイツ人が先頭に並んでいる列を見つけて脇からネゴしました。後ろの日本人から文句言われたら、ドイツ語で「反撃」するつもりでした。自己責任で搭乗口に来いと言ったルフトハンザの地上職員にムカついてましたけど。

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ベトナム人の日本語学習法

2019-09-14 11:53:36 | 日記

偶然小生のベトナム語学習法と全く同じコンセプト。

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名古屋・栄のウイグル飯再び

2019-09-13 02:40:54 | グルメ

ياخشى

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